Seasons

reading Paul Theroux
and
listening to Jack Johnson

オスグロトモエ

2006-08-31 | 写真
オスグロトモエ=【Spirama retorta】

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鱗翅(リンシ)目ヤガ科


開帳58~68mm
前翅長32~40mm

翅の大きさに対して小さい
1対の巴紋(ともえもん)があります。
腹部の紅色が特徴的ですから♀でしょう。
幼虫はネムノキ,アカシアの葉を食べます。



以上は福光村昆虫記
どうもありがとう。





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秋の花:アサガオ

2006-08-31 | 写真
アサガオ(朝顔)=【Pharbitis】



ヒルガオ科アサガオ属

原産地:熱帯アメリカ

生活型:1年草(つる性)

草丈:10~50cm

花の大きさ:5~7cm

日本を代表する草花のひとつです。
奈良時代の遣唐使が伝え
多くの園芸品種が生まれました。
つる性の丈夫で育てやすい1年草です。

花期は7~9月です。
秋の花でもおかしくないでしょ
あはははは



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万葉集 巻第十

花を詠める

2104
 朝顔は朝露負(お)ひて咲くと云へど
 夕陰(かげ)にこそ咲きまさりけれ






 

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秋の夕暮

2006-08-30 | 写真
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              日が暮れて闇となる






新古今和歌集 巻第十七 雑歌中

題しらず
          藤原家衡朝臣
1618
 厭ひてもなほ厭はしき世なりけり
 吉野のおくの秋の夕暮






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秋の花:アメリカデイゴ

2006-08-30 | 写真
アメリカデイゴ(アメリカ梯梧)=【Erythrina crista-galli】



2006年6月末の夏の花(56)に登場しています。
今年は二度目の登板。
夏の終わりの
というか
秋の始めの
いわゆる「返り咲き」というやつです。



マメ科デイゴ属

原産地:南アメリカ、江戸時代末期に渡来

開花は数回に渉り
時期は6月10日頃~9月15日頃まで。
7月に入ると一時的に花が途絶えますが
8月から再び咲き出します。

アルゼンチンとウルグアイの国花。

暖かい地方に植えられます。
メキシコでは、花をサラダや煮物などに利用するそうです。


上の説明は前回と同じです。
あしからず。


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          面白い形で肉厚の花です




新古今和歌集 巻第四 秋歌上

秋歌とてよみ侍りける
              宮内卿
365
 思ふこと
 さしてそれとはなきものを
 秋の夕べを
 心にぞとふ













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桂枝雀(6)

2006-08-29 | アート・文化
えー
毎度たくさんのお運びをいただきまして
まことにありがとうございます


(ありがとうとうのところに強いイントネーションを
入れるというのが枝雀風の感謝の気持ちの表現である
なんてことは
どなたもおっしゃてはいないんでございますぅけろね)

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いつもいつもの
ことでございますが
落語というものは
いわゆる
緊張の緩和
あるいは
緊張と緩和
である
てなことを申し上げているわけでございますが

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なにが緊張で
なにが緩和か


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それは
皆さん
ひとりひとり
違うものでございましてな

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その程度も
それはもう
ひとそれぞれ


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てゆーよーなぁ
むつかしぃ~こというとりますが

私のほうといたしましては
来て頂いたお客さまに
一席のうちに
そうですねぇ
一席ゆうのんはぁ20分、25分でしょうかねぇ
まあ
そのあいだに
二、三回
少し上を向いて頂いて
あは
あは

ええ
二、三回でよろしのんです
あは
あは

笑って頂けば
それで
責任は十二分に果たしたゆぅことに
なるわけなんでぇございます。
















新古今和歌集 巻第八 哀傷歌
 
無常のこころを
           前大僧正慈円
833 
 昨日見し人はいかにと驚けど
 なほながき夜の夢にぞありける










これで枝雀落語大全は第三十集まで聴いたことになります。
でも
だんだん気持ちがつらくなってきたので
しばらくお休み
第四十集まで
あと十集あるんですけどね

 蜩(ひぐらし)にこころ病みたる六部かな
 なほながき夜の夢にぞありける

あは
あは











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秋の花:ヤナギバルイラソウ

2006-08-29 | 写真
ヤナギバルイラソウ=【Ruellia brittoniana 】





キツネノマゴ科ルエリア属

生活型:1年草

原産地:メキシコ

爽やかな色合花ですが1日花です。
大変丈夫な植物で沖縄では通年開花します。



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新古今和歌集 巻第十一 恋歌一

家に歌合し侍りけるに
夏恋のこころを
            寂蓮法師
1032
 思あれば
 袖に蛍をつつみても
 いはばやものをとふ人はなし







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Ivica Osima イビッツァ・オシム(3)

2006-08-28 | 本と雑誌
オシムのつづきです。


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昨日の
Number
も文藝春秋社でした。



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今月号(2006年9月号)の
文藝春秋
にオシム監督と川淵会長の対談が掲載されています。


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初めて二人が
顔を合わせたのは
40年前の
東京オリンピックだったそうです。

つづきがどうなるのか
面白そうです。
是非今月号を
お買い求めください
あはは
あはは



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秋の花:ルリフタモジ

2006-08-28 | 写真
ルリフタモジ ( ツルバキア・ビオラセアとも)=【Tulbaghia violacea】




ユリ科ツルバキア属

生活型:多年草

草丈 30~40cm

ニラに良く似た可憐な花を付けます。
長く伸ばした先に付いた花が風に揺れる姿は
とても涼しげです。
耐寒性もあるので、庭植えにもできます。
花を切るとニラの香りがして食用としても扱われているようです。





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新古今和歌集 巻第十一 恋歌一

題しらず
           よみ人しらず
1052
 東路の道のはてなる常陸帯の
 かごとばかりも逢はむとぞ思ふ









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Ivica Osima イビッツァ・オシム(2)

2006-08-27 | 本と雑誌
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というわけで
(えっ どういうわけだ?)
Ivica Osima イビッツァ・オシム
おじさんに
凝り始めましたので
次に買ったのが
この雑誌。

駅売り夕刊紙の見出しキャッチに
 オシム2億円ボッタクリ
とありましたが
まあ
なんと狭量な記者であることか。

この知性が年間2億円
安いものです。

って 
自分で払うわけではないので
気楽なものですね
あはは
あはは

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秋の花:ルコウソウ

2006-08-27 | 写真
ルコウソウ(縷紅草*、留紅草とも)=【Quamoclit pennata 】

  *縷:糸のように細長いもの




ヒルガオ科ルコウソウ属


原産地:熱帯アメリカ

生活型:つる性1年草

夏に、真っ赤な星形または5角形の5弁花が咲きます。

和名は、糸のように細い葉で、赤い花を咲かせるところから。


葉が線状のものは「縷紅草」で、
もみじのような形のものは「もみじ葉縷紅草(もみじばるこうそう)」
「羽衣縷紅草(はごろもるこうそう)」という種類もあるそうです。

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新古今和歌集 巻第十四 恋歌四

二條院御時
艶書の歌召しけるに
              刑部卿範兼
1295
 忘れゆく人ゆゑ
 空をながむれば
 たえだえにこそ雲も見えけれ




そして
だんだん見えなくなります
だけど
まだ
どこかで憶えています




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ゴイサギ

2006-08-26 | 写真
ゴイサギ(五位鷺)=【Nycticorax nycticorax】



コウノトリ目サギ科


体長は60㎝程度でカラスより少し大きい。
サギの仲間ですが首は短く
足やくちばしもアオサギやダイサギほどは長くありません。
成鳥は背中が黒っぽく、胸や腹が白です。
目は赤く、頭には長い冠羽があります。

幼鳥は褐色の体に白い斑点があり
成鳥とは全くちがう模様をしています。




Dscn8000
           これは幼鳥ですね

名前の由来は
平安時代に「五位」の爵位を授けられたことから
という物語伝承があります。

「大鏡」によればその物語伝承は以下の通り:

醍醐天皇が京都、神泉苑に遊んだとき
池に一羽の鷺が見えた。
天皇は下人に鷺を捕獲するよう命じたが
鷺は飛び回りかなわなかった。
廷臣の一人が「勅なれば畏まれ」と叫ぶと
鷺は天皇の下へ飛来し羽根をたたんだ。
天皇はこの鷺の行動を喜び
「従五位」の官位に叙したという。

この故事ちなんで、能楽「鷺」があります。



なるほど
ふむふむ
そうですか。

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秋の花:エビスグサ

2006-08-26 | 写真
エビスグサ(恵比寿草、ケツメイとも)
=【Cassia obtusifolia Linn. 】


マメ科カワラケツメイ属

生活型: 一年草

原産地: 北米

別名「決明」ともいいます。
江戸時代に中国から渡米した帰化植物です。
本来薬用植物として栽培されていました。
小豆大の種子は「決明子」とよばれ、
眼病、習慣性便秘、高血圧、肝炎、脚気、
浮腫によいとされています。
ムギのように焙じて「ハブ茶」として飲むと、
健康増進と強壮、肝臓と腎臓を強くするそうです。

ケツメイシ
という本業が薬剤師だったグループシンガーが
いますよね。

かれらのグループ名の由来はこのケツメイシです。


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 ケツメイの花は恥かしがりやなので葉の影に隠れてる



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  恥かしがる様子は ほら まるで あなたのようです




古今和歌集 巻第十三 恋歌三

題しらず
              こまち
656
 うつつにはさもこそあらめ
 夢にさへ人めをもると見るがわびしさ









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JR東日本品川駅(5)

2006-08-25 | まち歩き
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8月の蒸し暑い日
JR品川駅の
ただの明り取りだと思っていた窓が
開いていました。

開閉は電動なんでしょうね。

でも
いったん開けてしまえば
電気要らずの
Natural ventilation
自然換気です。







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秋の花:ショウジョウソウ

2006-08-25 | 写真
ショウジョウショウ(猩猩草)=【Euphorbia heterophylla】



トウダイグサ科ユーフォルビア属

原産地:北アメリカ

生活型:1年草、多年草

ユーフォルビアの一種で、
2006年8月21日の秋の花
ハツユキソウ(初雪草)の仲間です。

花は8月頃開花します。

秋に頭頂部の葉がもっと鮮やかなオレンジ色に変わり
これがとても目立つようになります。



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古今和歌集 巻第五 秋歌下

これさだのみこの家の歌合のうた
                      文屋やすひで
249
 吹くからに秋の草木のしをるれば
 むべ山風をあらしといふらむ







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Red Bull

2006-08-24 | まち歩き
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勤め先の近くで見かけた
Red Bull

キャンペーン車。

姐さんが荷物を降ろしてました。
缶の部分がものいれになっているようでした。
見かけで判断するのはいけないかも知れませんが
この姐さん
キャンペーンガールではないですよね。
落ち着いたお年頃のようですから。

それはさておき
 翼を授ける?
あはは
あはは

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