Seasons

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and
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動き出す!絵画

2016-10-15 | アート・文化

 

2016年9月17日から11月6日まで

東京ステーションギャラリーで

 

 動き出す!絵画

 ペール北山の夢

 -モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き画家たち-

 Paintings GO Motion!

 KItayama Seitaro and Artists in the Taisho Era

 

という展覧会が開催されています。

 

 

 

構成は以下の4章立てです。

 1章 動き出す夢-ペール北山と欧州洋画熱

 2章 動き出す時代-新帰朝者たちの活躍と大正の萌芽

 3章 動き出す絵画-ペール北山とフュウザン会、生活社

 4章 動き出した先に-巽画会から草土社へ

 エピローグ 動き出す絵-北山清太郎と日本アニメーションの誕生

 

各章の解説と出展作品及び資料については次項をご参照下さい。

 

 この展覧会は入館料がいつもと同じ一般1,000円です。

ときにはその値段を支払って不満を感じることがありますが

今回は出展作品の数や質ともに大満足でした。

なので評価は

 ☆☆☆☆☆

の満点でございます。

 

特に良かったのは

 中村彝

 岸田劉生

 萬鉄五郎

閉会してしまうまでに再び見に行こうと思います

あはは

あはは

 

毎度おなじみ階段室のシャンデリア

(E-P3 with Lumix G 20/1.7)

 

新古今和歌集  巻第四  秋歌上

   題しらず

道因法師

414

 山の端に

 雲のよこぎる

 宵の間は

 出でても月ぞ

 なほ待たれける

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