Seasons

reading Paul Theroux
and
listening to Jack Johnson

罪の声

2016-10-20 | 本と雑誌

最近読んで面白かった本です

あはは

あはは

 

Kindle 版を買いました

(E-M5 with MZD 14-42/3.5-5.6 EZ)

 

 書名:罪の声

 発行:2016年9月1日

 著者:塩田武士

 発行所:株式会社講談社

 価格:本 1,782円、 Kindle 1,458円


大昔の未解決大事件である「グリコ・森永事件」の謎を

犯人の縁者と新聞記者とが別々に解明を始め

それぞれが真実に近づいていくうちに両者が邂逅して

一気に結末に至ります。

え?

なんのことだか分からない?

サスペンスですもの

分からんように書いてるんですがな

もう・・・

著者は神戸新聞の記者でした。

なので描写のリアルさは生半可ではありません。

ともかく今年一番おもしろい本でした

あはは

あはは

 

新古今和歌集  巻第四  秋歌上

   五十首歌奉りしとき

   野径月

摂政太政大臣

422

 行くすゑは

 空もひとつの

 むさし野に

 草の原より

 出づる月かげ

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