Seasons

reading Paul Theroux
and
listening to Jack Johnson

インタ-メディアテク

2015-11-22 | 学問

東京駅丸の内南口前のJPタワーにこんな施設がありました

あはは

あはは

 

これはミュージアムショップの看板

(EP-3 with Lumix G 20/1.7)

 

ほんとの名前は

 JPタワー学術文化総合ミュージアム

 インターメディアテク

というんですと。

 

 

スペースもゆったり取ってある

なかなか立派な展示です。

 

 

入館料は無料なので

日中の東京駅近辺での時間つぶしにもいいんでは

 ないかな? (C) by 桂枝雀

 

展示品のなかに「ゐのくちありや先生像」がありました。

なんでここに胸像があるのか分かりませんが機械工学科の教授だったひとです。

私が学校を出て最初に入った会社の取締役技術本部長がT中雄太というひとで

「ゐのくちありや」の娘婿でした。

遠い遠い昔・・・・・

あはは

あはは

 

新古今和歌集  巻第六  冬歌

   年の暮に

   身の老いぬることを嘆きてよみ侍りける

和泉式部

702

 かぞふれば

 年の残りも

 なかりけり

 老いぬるばかり

 悲しきはなし

 

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ヒカリ展@国立科学博物館

2014-11-28 | 学問

寒そうでしょ

2014年10月28日から2015年2月22日まで

東京上野の国立科学博物館で

 特別展

 ヒカリ展

が開催されています。

この日は北風が強い時雨模様

当然人出は少ないと踏んだら大正解

しかし・・・

 

ううむ

包まれちゃうのか

呼び物が色いろある

だが雑多だ・・・・

悪い予感

展覧会を観た後から

以下のチラシを読んで復元した構成:

第1部 光の科学 Part 1

 第1章:天体光マップ

 第2章:3Dオーロラシアター

第2部 光の科学 Part 2

 第3章:光の研究史

第3部 地球と光

 第4章:鉱物の光

 第5章:美しい生物

 第6章:光る”まゆ”

 第7章:光る”花”

第4部 人と光

 第8章:特殊なカメラ

 第9章:時間の基準と光

エピローグ

 第10章:光る”まゆ”のコクーンツリー

 

大体

「ひかり」が

「光」になったり

「ヒカリ」になったり

でんでん理屈が分からない。

こゆの嫌い。

多分理科系の奴らの「いわゆる」気分?

嫌な感じ・・・

 

 

 

これがエピローグの光る”まゆ”のコクーンツリー

(E-P3 with MZD 14-42/3.5-5.8 EZ)

入場料は一般/大学生で1,600円

あまりに雑多な寄せ集めの見世物でこの値段は

高ぁ~~~い!

なので評価は

 ☆★★★★

この冬国立科学博物館へ行く人は

430円で入れる通常展で観覧できる企画展

吉本コレクションだけにしといたほうが無難です。

大成功だった深海展と何が違うのかいわなくても分かるよね。

ダイオウイカと蛍光で光る"まゆ"では集客力が違うのだ

あは

あは

新古今和歌集  巻第八  哀傷歌

   枇杷皇太后かくれて後

   十月ばかり

   彼の宮の人々の中に

   誰ともなくてさし置かせたる

相模

804

 神無月

 しぐるる頃も

 いかなれや

 空に過ぎにし

 秋のみや人

 

 

 

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29年ぶりに常用漢字表を加除

2010-11-24 | 学問
29年ぶりに
常用漢字表の加除が行われます。
2010年11月24日閣議決定
2010年11月30日告示です。

20101123ax07b


「すべてを手書きできる必要はない」
そうですが
書く意欲は最初からありません
特に
「鬱」なんかはね
あはは
あはは


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中西準子先生:文化功労者顕彰のご感想

2010-11-05 | 学問
中西準子先生が
平成22年度の文化功労者顕彰を受けたご感想を
雑感539
にお書きです。

53901
53902
53903
53904
                  雑感539

上のリンクを開くか
画像クリックで拡大してお読み下さい。
(画像は4つに分かれていますので面倒かも・・・・)

改めて
お祝い申し上げます
ぱちぱち
ぱちぱち











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ダーウィン展

2008-03-30 | 学問
Img_1077
        昨年まで大改修をしてました

Img_1076
    シロナガスクジラのモニュメントも化粧直し



東京都台東区
恩賜上野公園にある
国立科学博物館で


Scan10150


ダーウィン展
 「進化」発見の旅へ!
という副題がついています。

生誕200年記念。

普通のこの手の展覧会ではありえない
生きている
ガラパゴスゾウガメ
とか
イグアナ
も展示されています。

私ばかりでなく皆さんびっくりしてました。

この展示には
上野動物園の協力
と表示がありました。
二つのご近所組織で実現した
グッド・ジョブです
あはは
あはは

この展覧会はダーウィンの伝記でもあり
これを見てわかったのですが
どうも
ダーウィン先生は
プータローであったようです。
10人の子をもうけ
田舎ですが大邸宅に住んでいて
一生研究生活ができたのは
なぜでしょう?

ウェッジウッドという高級陶磁器は
有名な英国製品ですが
このウェッジウッドが
ダーウィン先生の母方のお祖父さん
また奥さんになったのが
幼馴染のウェッジウッド家の娘で
いとこ婚。
ダーウィン先生のご実家も裕福だったようなので
お金には全く困らない
ジェントルマンの生活だったのです。

なるほど
ふむふむ
そうですか。





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Video Podcast

2007-12-14 | 学問
最近の通勤の電車の中では
Video Podcast で
東京大学学術俯瞰講座
というのを
楽しんでいます。


Img_0011
                 はじまりはじまり

Img_0014_1
       これは「物質の科学」での家教授の講義風景

Img_0015
           中味はかなり濃いですよ
              iPod の容量も
           今公開されている講座で
              20GB必要です


東京大学には
UTオープンコースウェアへという
東京大学教員の講義資料を無償で公開する
Webサイトがあります。
公開されているすべての授業素材を
こちらから見ることができます。

学術俯瞰講座としては
新しい公開の順番で以下のプログラムがあります。

■ 2007 「数理の世界」 2007年11月13日~

■ 2007 「社会から見たサステナビリティ」 2007年10月17日~

■ 2006 「学問と人間」 2007年4月18日~

■ 2006 「社会の形成」 2006年10月18日~

■ 2005 「物質の科学」 2006年4月12日~


今は「物質の科学」を聴講中。
ノーベル賞を受賞した
小柴先生から講義が始まって
素粒子から
宇宙まで
いやはや
とても
面白い。


 量子力学や相対論を知らなくても
 この世の中
 生きていくのに困りません。

 バッハの楽曲も同じです。
 知らなくても
 生きていくのに困らない。

 でも
 そういう世界があることを
 全く知らないで人生を過ごすより
 知っている方が
 人生楽しいのではないでしょうか。

というのが
家教授のご発言。

ええ
その通り
その通りですとも。
あはは
あはは






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