二つ前の記事で、【気持ちのこもらない安倍氏の『追悼の辞』】 と書いた。
その後、河野衆議院議長の『追悼の辞』の一節がニュースで紹介されていたが、安倍氏の『戦後レジームからの脱却』という右翼的思考を批判するものとなっていた。
また、右翼的潮流から非難を浴びている、「河野談話」を改めて肯定し、お詫びを述べるという積極的なものであった。
2007年8月15日 23:00現在、Webニュースの検索やWeb記事の検索に、この『追悼の辞』は、掛かって来なかった。
河野洋平ホームページに「New!」とアイコンを入れて掲載されていたが、よく見ると平成16年のものであった。長らく更新していないのだろうか?
参考までに、それは、ここをクリック
テレビニュースから聞き覚えで引用する。
「日本国民は、日本国憲法を制定し、平和・民主主義の新しいレジームを選んだ」
ここで、敢えてレジームという言葉を選んだところに、安倍首相に対する痛烈な批判がある。
(正確な言葉が確認されましたら、正しく書き直します。
どなたか御存知の方は、教えてください。)
「恒久平和貢献を誓う」=首相、遺族ら参列し戦没者追悼式−62回目終戦記念日 (時事通信) - goo ニュース
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その後、河野衆議院議長の『追悼の辞』の一節がニュースで紹介されていたが、安倍氏の『戦後レジームからの脱却』という右翼的思考を批判するものとなっていた。
また、右翼的潮流から非難を浴びている、「河野談話」を改めて肯定し、お詫びを述べるという積極的なものであった。
2007年8月15日 23:00現在、Webニュースの検索やWeb記事の検索に、この『追悼の辞』は、掛かって来なかった。
河野洋平ホームページに「New!」とアイコンを入れて掲載されていたが、よく見ると平成16年のものであった。長らく更新していないのだろうか?
参考までに、それは、ここをクリック
テレビニュースから聞き覚えで引用する。
「日本国民は、日本国憲法を制定し、平和・民主主義の新しいレジームを選んだ」
ここで、敢えてレジームという言葉を選んだところに、安倍首相に対する痛烈な批判がある。
(正確な言葉が確認されましたら、正しく書き直します。
どなたか御存知の方は、教えてください。)
「恒久平和貢献を誓う」=首相、遺族ら参列し戦没者追悼式−62回目終戦記念日 (時事通信) - goo ニュース
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http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070815k0000e010064000c.html
東京新聞にも.
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2007081502041243.html
それにしても,全文が閲覧出来ないのは異常ですね.
http://blog.goo.ne.jp/sasamuraailand/e/c35a4c1aa6398ffc8ed6d091d7e2d0cb
早速、この全文を元のブログにも引用のご挨拶をして引用し、次の記事としてUPしました。
http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/2eb71f03d7acbbe45e5d9b69a1355301
今後ともよろしく御願い致します。