みーことふーこの山ある記

山歩きや身近な話など、あれこれ書いてます。

晩白柚のマーマレード

2015-02-27 07:37:38 | 食べ物
いただいた晩白柚(ばんぺいゆ)でマーマレード作りです。

参考レシピはこちら

元はこんなに大きい~~!!

って分かりづらいですよね。
直径20センチくらいあったかなぁ。

中身の果実はしっかりおいしくいただき、皮でマーマレードを作ります。

しっかりアク抜きをしたあとは弱火で煮詰めていくだけ。
晩白柚独特のいい香りが部屋中に漂います。


ちょっぴりほろ苦い甘さが、自家製ヨーグルトによく合います!!

壁画巡り 国立宮殿

2015-02-24 09:19:59 | メキシコ旅行
今日はメキシコシティの歴史地区を巡ります。
目的は壁画巡り。
メキシコシティではメキシコ革命時に壁画運動が広がり、文字が読めない人々にもわかるように公共施設などにたくさんの壁画があります。

まずは、ソカロの東側にある国立宮殿。

ここの見どころは、ディエゴ・リベラさんの壁画です。

正面階段で巨大な壁画が出迎えてくれました。


向かって左側。


向かって右側。

この壁画は、アステカ時代から現代までの歴史が描かれています。

さらに2階の回廊にも壁画が続いていました。






壁画博物館と周辺の遺跡

2015-02-20 08:29:11 | メキシコ旅行
月のピラミッドの西側にある、壁画博物館へ。
入口に案内がないため、本当にここを進むと博物館???とちょっと不安になりながら進みます。









貴重な壁画がたくさん展示されているのですが、見に来ている人がいない~~~。
ここまで立ち寄る観光客はあまりいないのでしょうか。

テオティワカン遺跡は、メインの遺跡の周辺にも住居跡が点在していて壁画などが見学できます。
・・・というわけで、遺跡の周りを歩いて東側にある「テパンティトラ」へ移動。


こんなところを歩いている観光客は私たちくらいです。


フェンスの外から見た太陽のピラミッド。


テパンティトラ内にある、「トラロックの天国」と呼ばれる壁画。

こちらは遺跡内のシティオ博物館。

いました~!ケツァルコアトルとトラロックです。

さらに西側にある「テティトゥラ」へ。




死者の道だけで3.3キロ、外周道路を歩いて周辺の遺跡まで1日歩き回った私たち。
いったい何キロ歩いたんだろう・・・。
さすがにへとへとになりました。

月のピラミッド

2015-02-17 09:55:31 | メキシコ旅行
太陽のピラミッドよりも小さいのですが、こちらの方が重要度が高いのだそうです。

月のピラミッドははじめは小さなものでしたが、300年の年月をかけて新たなピラミッドをかぶせる方法で7回増築されていることがわかっています。
また、この月のピラミッドの真西に太陽が沈むのが乾季の始まりの日と雨季の始まりの日なんだそうです。


けっこう階段がきついです。

登ると最高の眺めが~~!!


中央が死者の道。
道の左側が太陽のピラミッド。
右側がケツァルコアトルの神殿やジャガーの宮殿です。

ケツァルパパロトルの宮殿

2015-02-10 05:27:55 | メキシコ旅行
ケツァルパパロトル・・・何とも舌をかみそうな名前の宮殿は月のピラミッドの西側にあります。

中庭を囲む建物の柱にケツァル鳥のみごとなレリーフが。


ケツァル鳥が羽を広げた姿が蝶(パパロトル)に見えたことからこの名前がついたのだそうです。

こちらはケツァルパパロトル宮殿下から発見された「羽毛の生えた巻貝の宮殿」

羽毛の生えた巻貝のレリーフが名前の由来のようです。


住居跡を通って「ジャガーの宮殿」へ。


頭に羽毛飾り、背中に巻貝を付けたジャガーが、ケツァル鳥の羽毛で飾られたホラ貝を吹く図。

1800年前の鮮やかな色に感動です。

太陽のピラミッド

2015-02-06 09:34:01 | メキシコ旅行
太陽のピラミッドは1辺が225メートル、高さが65メートルあり、世界で3番目の大きさです。
古いピラミッドを覆うように今のピラミッドが造られたことがわかっていて、頂上の平坦な部分には神殿が建っていたのだそうです。

階段は248段。けっこう急なところもあります。



頂上から見た月のピラミッド(右側)。


太陽の広場。


頂上にあるパワーストーン?

太陽のピラミッドのパワーをしっかりもらって下山です。

ケツァルコアトルの神殿

2015-02-03 07:03:29 | メキシコ旅行
ケツァルコアトルの神殿は200年ごろに建設され、1辺が65メートル、高さ20メートルで太陽のピラミッドや月のピラミッドに比べると小さなピラミッドです。
全体像はこんな感じ↑。



なぜか300年ごろに神殿を完全に覆い隠してしまったため、この外側の建物に登ってケツァルコアトルの神殿を見学することになります。



これまたわかりにくいですが、昨日「国立人類学博物館」で見たケツァルコアトルとトラロックのレリーフです。
レプリカのほうが色もきれいでしたが、本物はまた格別です。

このケツァルコアトルの神殿からは生贄の人骨が150体以上発見されているそうで、今もまだ発掘調査が続いているようです。
(2014年10月にNHKスペシャル「謎の古代ピラミッド~発掘・メキシコ地下トンネル~」として放送されました)

神殿を後にし、ひたすら死者の道を進みます。

ちなみに死者の道というのは、この遺跡を発見したアステカ人が通りの両側に並ぶ建物の跡を王の墳墓と見間違えたことからつけた名前だそうです。
つづく