純情短歌

純子の雑記帳

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題詠blog2016 俳句編  001~100

2016-04-03 08:51:50 | 題詠blog2016
「春」

001:地
植物は大地の中で春になる

002:欠
まだ少し何かが欠けたような春

003:超
春の日に北海道の超特急

004:相当
誰にでもそれ相当の春が来る

005:移
移植ごて三月の土みずみずし

006:及
枝先に及ぶ三月たる息吹

007:厳
厳しさを甘さに変えて猫柳

008:製
製茶の香ならまちの辻入りにけり

009:たまたま
道迷いたまたま出会う紫木蓮

010:容
名を問うな容姿端麗木瓜の花

011:平
長崎の平和の像に春の鳥

012:卑
山つつじ卑下することもなかりけり

013:伏
春の夢伏見の酒に酔わされて

014:タワー
遠足のポートタワーに集いし子

015:盲
三月のバス盲導犬も従いて

016:察
片栗の花の観察 摘み取らず

017:誤解
お水取り小さき誤解も薄らいで

018:荷
引越しの荷造りせわし冴え返る

019:幅
幅を取り春眠深し 男の子

020:含
佳く咲けと言い含められチューリップ

021:ハート
ハート型の葉をひろげけり菫草

022:御
御入学祝と書いて息をつく

023:肘
長袖を肘までたくし上げて春

024:田舎
売るほどに土筆の生える田舎かな

025:膨
石鹸玉膨らんで子の目を見張る


「夏」

026:向
向日葵の中ひまわりの中を行く

027:どうして
どうしても未練が残る花は葉に

028:脈
葉脈も強く打ちたり夏繁る

029:公
風薫る公民館の駐車場

030:失恋
失恋も飛ばしてしまえ青嵐

031:防
蚊を見つけ慌て買い行く防虫剤

032:村
麦の秋村のはずれの地蔵様

033:イスラム
イスラムの寺院影絵にして西日

034:召
茄子漬を召しませ食がすすまねば

035:貰
茄子漬を貰うとするかありがとう

036:味噌
鴫焼きや切らした味噌を買いにいく

037:飽
五月雨に飽いて観にいくロードショー

038:宇
夏の星宇宙の果てを見たくなる

039:迎
夕立の中傘もってお迎えに

040:咳
梅雨寒の台所から咳一つ

041:ものさし
ものさしを柱に当てるこどもの日

042:臨
夏休み臨時列車も満員で

043:麦
向日葵と見まがう麦藁帽子かな

044:欺
炎天や我を欺く我自身

045:フィギュア
夏休みコミケで購いしフィギュア

046:才
才のあるグラジオラスやすいと立つ

047:軍
酷暑の日いっそ海軍カレーにしよ

048:事情
それぞれに事情が違うアマリリス

049:振
熱帯夜振り子時計もゆれ渋る

050:凸
凸レンズ蟻の背に陽を集めたり


「秋」

051:旨
何もかも旨しと思う秋の膳

052:せんべい
歯ざわりがよろし鰯の骨せんべい

053:波
波高し台風を待つ友ありて

054:暴
暴力に近し野分の去りあとは

055:心臓
蓑虫も心臓一つ持ちて揺れ

056:蓄
団栗を貯蓄して栗鼠備えにす

057:狼
狼は紅葉も見ずやなで肩で

058:囚
囚われて逆さづりなる猪は

059:ケース
ケースバイケースと答う秋の暮れ

060:菊
着飾れる菊人形の胸のうち

061:版
版画展出でし空には鰯雲

062:歴
秋の夜歴史小説読み過ごす

063:律
秋高し旋律深しヴァイオリン

064:あんな
見上げればあんな高くを渡り鳥

065:均
夜なべして縫い目均しくありぬべし

066:瓦
お隣の瓦越しなる秋の山

067:挫
挫折することを運動会で知る

068:国歌
九月場所国歌斉唱まわしの色

069:枕
寝待月かたわらにおく草枕

070:凝
魚炊いた汁凝固する夜長かな

071:尻
尻餅をついてもおかし運動会

072:還
還暦とて変わることなし青蜜柑

073:なるほど
新蕎麦はなるほど美味し香りする

074:弦
上弦の月に糸張り奏でたい

075:肝
焼き秋刀魚肝は嫌いという子かな


「冬」

076:虜
冬座敷虜となりぬ七並べ

077:フリー
フリースを着て除夜の鐘聞いている

078:旗
初詣電車の中に小さき旗

079:釈
解釈は人それぞれに冬終わる

080:大根
遠近法大根畑に思いたり

081:臍
臍の緒や師走生まれの娘が初子

082:棺
棺桶も通販があり冬の夜

083:笠
笠地蔵雪かぶりたる翁かな

084:剃
青々と剃髪寒し修行僧

085:つまり
あれもこれもとどのつまりは着膨れに

086:坊
宿坊に雪降り積もり静もれり

087:監
監督が火の番をせりグラウンド

088:宿
雪の宿背中丸めて鍋つつく

089:潮
潮引いて現れるのは波の花

090:マジック
日記買いマジックで記す書き始め

091:盤
冬の夜空飛ぶ円盤見たような

092:非
冬ざるる非日常なる中にいる

093:拍
柿おちば拍動はすでに途絶えたり

094:操
木枯らしの吹く日のバスの操車場

095:生涯
生涯の今どのあたり冬の虹

096:樽
樽の中ワイン眠りて年の暮れ

097:停
バス停で待てば耳切る虎落笛

098:覆
転覆をせぬか時雨れる海の上

099:品
品薄になりしスーパー大晦日

100:扉
煩悩の扉を閉じよ除夜の鐘
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題詠blog2016 091~100

2016-03-04 15:41:15 | 題詠blog2016

091:盤 (ひじり純子)
春近い女性専用車両では岩盤浴の話沸き立つ

092:非 (ひじり純子)
無能には非ずと我を鼓舞しても独り芝居の猿回しの猿

093:拍 (ひじり純子)
クシャミした拍子にハクション大魔王現れ出でる壷さえ持たず

094:操 (ひじり純子)
明らかに遠隔操作されている流行りも歌も人の気持ちも

095:生涯 (ひじり純子)
生涯をかけてなし得たものも無く中国産の干し芋食べる

096:樽 (ひじり純子)
たまらなく睡魔が襲う仕方ない私を樽の中で寝かそう

097:停 (ひじり純子)
雨の日は大きな傘を用意してトトロの影をバス停で待つ

098:覆 (ひじり純子)
覆面をかぶったままで生きる人ほんとの顔は誰も知らない

099:品 (ひじり純子)
お品書き無しです一汁一菜のシュフのおすすめ晩御飯です

100:扉 (ひじり純子)
あの世への扉を開けて逝く父は見送る者の後悔は知らず
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題詠blog2016 081~090

2016-02-27 15:58:06 | 題詠blog2016

081:臍 (ひじり純子)
因縁は臍の緒により繋がって流れるように親子となりぬ

082:棺 (ひじり純子)
ドラキュラの棺の中の未来には怪物ランドの王子が絡む

083:笠 (ひじり純子)
白黒のスクリーンの中の笠智衆同じほほえみ絶やさず今も

084:剃 (ひじり純子)
「弟がひげの剃り方訊いてくる」七歳上の姉は困りき

085:つまり (ひじり純子)
唐突に空の蒼さに涙ぐむつまりあなたを好きということ

086:坊 (ひじり純子)
初めての孤独を知りし坊ちゃんの母はいずこに迷子案内

087:監 (ひじり純子)
胴上げを見たき熱狂するファンの圧に負けるな金本監督

088:宿 (ひじり純子)
行くあての決まらぬふたり丸くなり一夜の宿を住処としたり

089:潮 (ひじり純子)
満潮の海に漕ぎいで満月の光を浴びて脱皮をするの

090:マジック (ひじり純子)
アーケードはずせば市場だったこと忘れてしまうマジックですか
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題詠blog2016 071~080

2016-02-23 14:49:16 | 題詠blog2016

071:尻 (ひじり純子)
いつだって尻切れとんぼ結論は明日へ持ち越し千夜一夜か

072:還 (ひじり純子)
優しさの記憶還元できるほど量的に乏しい今のところは

073:なるほど(ひじり純子)
物分りよい振りしてる若者は大人になるほどわがままになる

074:弦 (ひじり純子)
上弦の月だったねと拓郎が歌う歌をあなたが歌う  

075:肝 (ひじり純子)
数値にてその存在を知らしめるどこにあるのか私の肝臓

076:虜 (ひじり純子)
親しげに仲間外れにされること虜となればずんずん沁みる

077:フリー (ひじり純子)
優しさはバリアフリーの頼りなさほったらかしで気にされぬまま

078:旗 (ひじり純子)
万国旗軽く纏った帆船が神戸の港を静かに離れる

079:釈 (ひじり純子)
解釈はなされぬままに計算式ひたすら解いて鳥渡りゆく

080:大根 (ひじり純子)
B型の青くび大根O型の鰤と炊いたら美味しくなります
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題詠blog2016 061~070

2016-02-19 17:31:23 | 題詠blog2016

061:版 (ひじり純子)
ガリ版の鉄筆のあと清々しインクのかすれも趣き深し

062:歴 (ひじり純子)
雲ひとつ無い空放射冷却で寒いよ寒い着信履歴

063:律 (ひじり純子)
時々は調律をして貰わねば私の中の弦の乱れの

064:あんな (ひじり純子)
もし過去に戻れたならばどうしたかあんなこととかこんなこととか

065:均 (ひじり純子)
百均で購いし物とは言えず夫が誉める器であれば

066:瓦 (ひじり純子)
瓦斯燈に火をともす人今はなく二月は逃げる全速力で

067:挫 (ひじり純子)
思いがけず心が捻挫したようなそんな気がする望まぬランチ

068:国歌 (ひじり純子)
ゆっくりと皆立ち上がり口閉じたままの人もいて国歌斉唱

069:枕 (ひじり純子)
オリオンの囁き昴の呟きを聴いてたゆたう腕枕の舟

070:凝 (ひじり純子)
年をとり凝固していくさまざまな痛みと熱を伴ったもの
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題詠blog2016 051~060

2016-02-14 09:02:10 | 題詠blog2016

051:旨 (ひじり純子)
旨かったとヒゲをくるりと撫で上げて猫はまあるくなってしまった

052:せんべい (ひじり純子)
ポケットの中にはせんべいひとつきりポケット叩くとせんべい割れる

053:波 (ひじり純子)
鴎飛ぶ彼らのルールに則って青い海には波除ブロック

054:暴 (ひじり純子)
その刹那暴風により通じ合う上りの電車下りの電車

055:心臓 (ひじり純子)
心臓の病で死んだ女の子水色だった透明だった

056:蓄 (ひじり純子)
マスターの声がするのか蓄音機日本テリヤは耳傾けぬ

057:狼 (ひじり純子)
狼の血を受けた犬と疑わずふさふさの尻尾銀色の尻尾

058:囚 (ひじり純子)
囚われているかも知れずキリンたち海の向こうをじっと見つめる

059:ケース (ひじり純子)
菜の花を両手いっぱい摘んできてハードカバーのケースに隠す

060:菊 (ひじり純子)
様々な種類の菊を等分に分けて二軒の墓に供えん
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題詠blog2016 041~050

2016-02-11 13:53:51 | 題詠blog2016

041:ものさし (ひじり純子)
迷うものさし示すものそれぞれに得るものはある今日より明日

042:臨 (ひじり純子)
今までの破顔なんとか整えて臨時ニュースをおつたえします

043:麦 (ひじり純子)
黒麦酒グラスに注ぐこれからの私のことは問うてくれるな

044:欺 (ひじり純子)
約束をあなたずいぶん反故にした結婚詐欺の容疑者とする

045:フィギュア (ひじり純子)
内容は記入されない宅配便なるほど中身は美少女フィギュアか

046:才 (ひじり純子)
男同士ほほえみ交わす死期迫る八十五才と十九才は

047:軍 (ひじり純子)
右手だけ等間隔に落ちている軍手はずっと左手を待つ

048:事情 (ひじり純子)
かなたから順番に点く青信号いかなる事情があるのだとしても

049:振 (ひじり純子)
振ってみるスノードームに降る雪はキラキラ光る永遠に光る

050:凸 (ひじり純子)
凸凹のジャガイモを剥くソラニンのことをちょっぴり考えながら
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題詠blog2016 031~040

2016-02-10 15:09:09 | 題詠blog2016

031:防 (ひじり純子)
円卓に次々運ばれる料理を防風林のように囲みぬ

032:村 (ひじり純子)
久しぶり誰だったっけああそうねピアノ上手な西村さんね

033:イスラム (ひじり純子)
神戸の町イスラム寺院を行き過ぎて生田神社に出会う道のり

034:召 (ひじり純子)
お召し物はお脱ぎください良いにおいのクリームもしっかり塗ってください

035:貰 (ひじり純子)
犬の仔を貰うたいへんよく肥えた背中の黒い健やかな仔

036:味噌 (ひじり純子)
アゲ豆腐シメジ大根サツマイモ味噌を溶かせばみんな味噌汁

037:飽 (ひじり純子)
飽きる日は突然に来る決してあなたが悪いのでない

038:宇 (ひじり純子)
幾回もぬばたまの夜繰り返し宇宙の果てに星座のできる

039:迎 (ひじり純子)
welcomeは歓迎の意味welcomeboadはただの装飾

040:咳 (ひじり純子)
いつまでも素直であればそれもまた家のどこかで子が咳をする
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題詠blog2016 021~030

2016-02-09 16:19:32 | 題詠blog2016

021:ハート(ひじり純子)
好きなのは不二家のハートチョコレート大正生まれの父は言いき

022:御 (ひじり純子)
崩御という大見出し見た驚きは昭和最後の日のことでした

023:肘 (ひじり純子)
肘までの手の洗い方が書いてある洗面所には緑の液だれ

024:田舎(ひじり純子)
三代の前より地元に住みし我田舎へ帰る楽しみは無し

025:膨 (ひじり純子)
少しずつつぼみ膨らむ樹の枝の中で作られゆく桜色

026:向 (ひじり純子)
必ずしも同じ方向見ていない項垂れてるのもあって向日葵

027:どうして (ひじり純子)
どうしても諦められぬ恋ひとつ赤いリボンで結んで捨てる

028:脈 (ひじり純子)
葉脈は薄し二月の陽光にすかしてみれば血の流れたる

029:公 (ひじり純子)
所々余白のありて静かなる公民館の部屋の割り当て

030:失恋 (ひじり純子)
クリーミーチーズをパンに厚く塗り今日の日記に失恋と書く
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題詠blog2016 011~020

2016-02-05 16:24:24 | 題詠blog2016

011:平 (ひじり純子)
鬼平を真似て蕎麦屋で酒を呑む未だ叶わず還暦を過ぐ

012:卑 (ひじり純子)
卑下もせず慢心もせず生きていこうか靴紐結ぶ

013:伏 (ひじり純子)
伏線に気づかなかったあの人もそうだったからわざとそうした

014:タワー (ひじり純子)
帆船の帆のひろがりをただ見てたランドマークタワーのふもとで

015:盲 (ひじり純子)
ご主人の座席の下に控えてる盲導犬の静かな瞳

016:察 (ひじり純子)
午前九時過ぎたばかりの診察を椅子いっぱいの病持つ人

017:誤解 (ひじり純子)
美しき誤解重ねて連れ添えばそれでひとつの歴史ができる

018:荷 (ひじり純子)
ポケットにひとつ残った薄荷飴想像以上の薄荷の味する

019:幅 (ひじり純子)
振幅はやがて小さくなってゆく私の中のメトロノームの

020:含 (ひじり純子)
致し方なしの気持ちをじっくりと煮含めており夕飯のため
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題詠blog2016 001~010

2016-02-03 14:41:20 | 題詠blog2016

001:地 (ひじり純子)
地の底のような真夜中眠られぬ魂ありて寝返りを打つ

002:欠 (ひじり純子)
欠けていく月のひとひら猫たちが舐めて朝には知らん振りする

003:超 (ひじり純子)
子の心見える超能力を持つ(いつもではないのがちょうど良い)

004:相当(ひじり純子)
「相当な厚かましさね」車内にて声を荒げる厚化粧して

005:移 (ひじり純子)
色移りしてしまったら仕方ない生きていくとはそういうことか

006:及 (ひじり純子)
何色の魂持てばよいのやら及第点は推し量るべし

007:厳 (ひじり純子)
ペンを取り「厳寒の候」と書き始めそこで言葉に逃げられてゆく

008:製 (ひじり純子)
鳩居堂謹製とある便箋に向かいて少し姿勢を直す

009:たまたま (ひじり純子)
よくあることたまたまミスで縁ができウェディングとはマンガのような

010:容 (ひじり純子)
許容する器を求めAmazonに検索かけるもう二月です
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完走報告(ひじり純子)

2015-02-20 16:03:21 | 題詠blog2015
勢いついて、2月中に走り抜けました。

楽しかったです。
ありがとうございました。
コメント (3)
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100:願(ひじり純子)

2015-02-20 16:00:42 | 題詠blog2015
満天の星に願いを掛けること何十年も忘れておった
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099:聴(ひじり純子)

2015-02-20 15:58:31 | 題詠blog2015
夕暮れの視聴覚室ポツポツと小さな壁の穴も暮れ行く
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098:独(ひじり純子)

2015-02-20 15:56:46 | 題詠blog2015
独特な味ってあなたユニークって好きな人にはたまらない味
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