C’est joli ここちいい毎日を♪

セジョリ♪
映画三昧・ドラマ三昧・食などなど自分の好きなことを!映画はネタバレありです。遅レスですいません。。。

ウォールフラワー

2014-04-07 22:36:30 | CINEMA(あ)
ウォールフラワー
'12:米



◆原題:The Perks of Being a Wallflower
◆監督:スティーヴン・チョボスキー
◆主演:ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラー、メイ・ホイットマン、ケイト・ウォルシュ、ディラン・マクダーモット、メラニー・リンスキー、ニーナ・ドブレフ、ジョニー・シモンズ、ジョーン・キューザック、ポール・ラッド

◆STORY◆1991年、シャイで物静かな高校生チャーリー(ローガン・ラーマン)は、クラスメートたちに“壁の花”とあだ名を付けられ甘く見られていた。だが、彼の平凡な日常は、パトリック(エズラ・ミラー)とサム(エマ・ワトソン)兄妹との出会いによってすっかり様変わりする。
チャーリーは初めて知る友情の素晴らしさや、初恋の胸のときめきに有頂天になっていたが……。

RENT レントの脚本家として知られるスティーヴン・チョボスキーが、ベストセラーとなった同名小説を自らメガホンを握り、
映画化した青春ドラマです。

予告が入っているときからみたいな~って思っていた映画!
富山で公開してくれたことがうれしいです。

いやーーーNakajiはかなり好きな映画でした。
映画は、小説家を目指す内気な少年が、風変わりな兄妹との出会いを長していく姿がつづられています。

主役の『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のローガン・ラーマン、
『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、『少年は残酷な弓を射る』のエズラ・ミラーが本当によくて、
なんか危なっかしいんだけど精一杯がんばって生きてるって感じがよかった~
恋愛や将来やいろんな壁にぶち当たるし、この3人が抱える闇が結構ヘビーなんだけど、
それを感じさせない映像がよかった~
キラキラしている10代ってこんな感じだよな~って思いました。

これは少年が大人の階段をちょっとずつのぼっていく姿がよかったな~
自分にとってかけがえのない友達や良き教師と出会って、
繊細な感性で自身や人生を見つめ、未来への扉を開いていくって感じが本当によかった。
うまいな~って思ったのは、主人公のチャーリーがなんかわけありなんだよね。
それをずっと何が何がって思っているんだけど、最後にはそんなことがあって、
この子は本当に抱えてたんだって思ったら切なくて切なくてね~
そしてみんな抱えてる闇がまた悲しいくらいに切ない。
そして大人に成長する過程での恋愛や将来への不安や希望、なんか本当にジーンときた映画でした。

Nakajiの満足度 ★★★★(4.5)  3/5 劇場鑑賞 21 作目
ウォールフラワー [DVD]
ローガン・ラーマン,エマ・ワトソン,エズラ・ミラー
Happinet(SB)(D)

ウォールフラワー [Blu-ray]
ローガン・ラーマン,エマ・ワトソン,エズラ・ミラー
Happinet(SB)(D)

ウォールフラワー (集英社文庫)
田内 志文
集英社
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (4)   トラックバック (18)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キューティー&ボクサー | トップ | ローン・サバイバー »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんはー♪ (kira)
2014-04-08 01:46:07
元々が青春ストーリーは大好物なんですが、
いずれも存在感あふれるキャストが
雰囲気あっててよかったですよね~。
それをまた懐かしい音楽が盛り上げてた~~
好き~ (マリー)
2014-04-09 20:40:07
私もコレ、最近観たんだ~。
好きな映画!←なのに書いてない。。。

3人ともすご~~くよかったし。
ローガン・ラーマン、うまいよね~
エズラくんの存在感も半端なかった。
エマもハーマイオニーとは全然違うカンジでよかったし・・・

曲もよかったなぁ。。。
>kiraさん (Nakaji)
2014-04-10 22:37:58
私も青春映画大好き!!!
音楽もいいとなんか雰囲気盛り上がっちゃいますよね。


>マリーさん (Nakaji)
2014-04-10 22:39:19
そーーーこれよかったよね。
3人の雰囲気がまたよかったんだよね~
そして音楽もよかった~

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

18 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ウォールフラワー/ローガン・ラーマン (カノンな日々)
『RENT レント』の脚本家として知られるスティーヴン・チョボスキーが自身の小説「ウォールフラワー」を基に自らメガホンをとり映画化。『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 ...
『ウォールフラワー』 2013年12月1日 TOHOシネマズシャンテ (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『ウォールフラワー』 を鑑賞しました。 今日は映画の日なので梯子の1本目 【ストーリー】  1991年、シャイで物静かな高校生チャーリー(ローガン・ラーマン)は、クラスメートたちに“壁の花”とあだ名を付けられ甘く見られていた。だが、彼の平凡な日常は、パトリッ...
ウォールフラワー  (to Heart)
さよなら、壁際の僕。 原題 THE PERKS OF BEING A WALLFLOWER 製作年度 2012年 上映時間 103分 原作:脚本:監督 スティーヴン・チョボスキー 出演 ローガン・ラーマン/エマ・ワトソン/エズラ・ミラー/メイ・ホイットマン/ジョニー・シモンズ/ジョーン・キューザック/ポー....
ウォールフラワー (あーうぃ だにぇっと)
ウォールフラワー@有楽町朝日ホール
ウォールフラワー (風に吹かれて)
誰でも悩み苦しむ青春時代 公式サイト http://wallflower.gaga.ne.jp原作: ウォールフラワー (スティーブン・チョボスキー著/集英社文庫)監督・脚本: スティーブン・チョボス
「ウォールフラワー」 (prisoner's BLOG)
壁の花、というのは日本語の表現かと思っていた。アメリカ人でもいくらでもシャイな人間いるじゃない、と思える。むしろ日本より抑圧されていて大変なくらいではないか。かといって、いじめっ子の描写に引きずられないのもいい。 男二人と女一人で、あまり三角関係風の葛...
ローガン・ラーマン、エズラ・ミラー、エマ・ワトソン主演、スティーブン・チョボスキー監督『ウォールフラワー(The Perks of Being a... (映画雑記・COLOR of CINEMA)
注・内容、台詞に触れています。スティーヴン・チョボスキーが自身の小説『ウォールフラワー』を自ら監督。出演はローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラー物語・チャーリー(ローガン・ラーマン)は、小
あの頃/壁の花~『ウォールフラワー』 (真紅のthinkingdays)
 THE PERKS OF BEING A WALLFLOWER  アメリカのある街。ウェブの世界がリアルを凌駕する、少し前の時代。心に 傷を抱えた内気な少年チャーリー(ローガン・ラーマン)は、高校に入学する。 孤独な日々の中、エキセントリックで独特な雰囲気を醸すパ...
映画・ウォールフラワー (読書と映画とガーデニング)
2012年 アメリカ原題 The Perks of Being a Wallflower 時代背景は1980年代後半から90年代初頭高校に入学したばかりのチャーリー(ローガン・ラーマン)友だちはゼロ、誰も挨拶してくれない、ランチも独りぼっち誰かが声をかけてくれるとしてもイジメか悪口唯一....
「ウォールフラワー」 深い友達 (はらやんの映画徒然草)
昨日の「ブリングリング」に続き、偶然にもエマ・ワトソンの出演作を二日連続して観賞
ショートレビュー「ウォールフラワー・・・・・評価額1600円」 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
壁の花だって、咲ければいい。 1999年に出版され、一躍ベストセラーとなった小説「The Perks of Being a Wallflower」を、原作者のスティーヴン・シュポースキー自ら脚色・監督して映画化した作品。 ありがちな異業種監督のお遊びではない。 素人とはとても思えない...
ウォールフラワー (ケントのたそがれ劇場)
★★★ 製作:2012年 米国 上映時間:103分 監督:スティーヴン・チョボスキー  スクールカーストを描き、米国で社会現象を起こした青春映画。思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで追及し、困難を乗り越え成長する少年の心象風景を描き、観客の心を強く揺
映画:ウォールフラワー The Perks of Being a Wallflower エマ・ワトソン主演、高校時代の青春もの。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
タイトル、ウォールフラワーの意味は、原題から理解できる。 The Perks of Being a Wallflower、壁の花模様のように無意味に近い存在だった主人公(最近売れっ子、ローガン・ラーマン:写真中央) そんな彼が、エマ扮する個性的な高校生(写真:左)のグループと付き....
「ウォールフラワー」 (Con Gas, Sin Hielo)
「無」の自分が「無限」の一部になるとき。 言うまでもないことだが、世の中は不公平だ。 神様は乗り越えられる人に試練を与えると言うが、それは得てして慰みに近く、克服できずに終わる者も多い。 本作の主人公・チャーリーは、幼くして負った心の傷に苦しみ続けて....
パーシーとハーマイオニーのラブストーリー(違)~「ウォールフラワー」~ (ペパーミントの魔術師)
ウォールフラワー [Blu-ray]Happinet(SB)(D) 2014-06-03売り上げランキング : 1208Amazonで詳しく見るby G-Tools 原作がそもそも大ヒットで、 期が熟すまで映画化を待っていたらしく、 それが功を奏して、公開当時も映画の評判は随分よかったらしい。やっと見....
ウォールフラワー (愛猫レオンとシネマな毎日)
昨年暮れの東京散策時に、TOHOシネマズシャンテにて鑑賞。 原作者スティーブン・チョボスキー自身の青春の日々を描いた小説を 自らが監督を務めて映画化した作品。 主人公チャーリーは、小説家志望の16歳。 スクールカースト最下層だった彼は、ひっそり目立たな...
「ウォールフラワー」 (ここなつ映画レビュー)
観て良かった。心の中に満ちて行くこの想い。 単なる青春映画ではないし、単なる初恋映画でもない。普通なら、本人はそうとは気づかず、宝物のようなきらめく日々を過ごすティーンエイジャー。中学・高校・そして大学へと、一歩一歩階段を駆け上がって行く。時には苦し...
「ウォールフラワー」 (或る日の出来事)
主人公たちと同じ高校生に近かったら、もっと同感したかもですが、わりと好きではあります。