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6才のボクが、大人になるまで。

2015-03-10 20:50:35 | CINEMA(ら~その他)
6才のボクが、大人になるまで。
'14:米


6才のボクが、大人になるまで。 [Blu-ray]


◆原題:BOYHOOD
◆監督:リチャード・リンクレイター「恋人までの距離(ディスタンス)」「ビフォア・サンセット」
◆出演:パトリシア・アークエット、エラー・コルトレーン、ローレライ・リンクレーター、イーサン・ホーク、イライジャ・スミス、リビー・ヴィラーリ、ジェイミー・ハワード、アンドリュー・ヴィジャレアル


◆STORY◆テキサス州に住む6歳の少年メイソン(エラー・コルトレーン)は、キャリアアップのために大学で学ぶという母(パトリシア・アークエット)に従い、姉サマンサ(ローレライ・リンクレイター)と共にヒューストンに転居、そこで多感な思春期を過ごす。アラスカから戻って来た父(イーサン・ホーク)との再会、母の再婚、義父の暴力、そして初恋……。周囲の環境の変化に時には耐え、時には柔軟に対応しながら、メイソンは静かに子供時代を卒業していくのだった。やがて母は大学で教鞭をとるようになり、オースティン近郊に移った家族には母の新しい恋人が加わっていた。ミュージシャンの夢をあきらめた父は保険会社に就職し、再婚してもうひとり子供を持った。12年の時が様々な変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も、そして失恋の苦い味も覚えたメイソンはアート写真家という夢に向かって母親から巣立っていく……。

第64回ベルリン国際映画祭、銀熊賞
第87回アカデミー賞  助演女優賞

『ビフォア』シリーズなどのリチャード・リンクレイター監督がメガホンを取り、
6歳の少年とその家族の12年にわたる軌跡をつづった人間ドラマです。

主人公を演じた新星エラー・コルトレーンをはじめ、主要人物4人を同じ俳優が12年間演じ、
それぞれの変遷の歴史を映し出しています。

とくに大事件がおきるわけではなく、時の流れをずっと描いているって感じでしたね。
同じ役者で本当に12年間もとり続けたってすごいな~って思います。
この映画の脚本って12年前に出来上がっているものを12年かけてとったのかね~?
とっても気になってしまいました(笑)

いやーーなんかさあ、映画っていうか、本当に1つの家族物語をずっと見てたって感じ。
子供だけじゃなくて、お父さんもお母さんもいろんなことをあった家族の話って感じ。
子供は親の離婚とかさあ、どんどん大人になっているんだよね~
そして両親も再婚したり、ちゃんとした職についたり、大学教授になったり、、、
しかし・・・このお母さんが惚れる男惚れる男本当にろくな人がいないって感じなんだよね。
あなた本当にちょっとは学習しなさいっていいたくなった(笑)

この映画のイーサン・ホーク好きだったな~
自分が若いときに親になって離婚しているからかとっても大人になりきれてない父さんなんだけど、
次の結婚の時はちゃんとお父さんしてるんだよね。
そして前の子供たちも大切にして、愛情注いでるところなんて好きだったな~

いやーーーリアル体験記を見たって感じだったな~
パトリシアを見てると時の流れが本当によくわかるというか、
30歳くらいから40歳になった体系がとってもリアルで(笑)本当に時の流れを感じました。

Nakajiの満足度 ★★★★(4.0) 2/28  劇場鑑賞 15 作
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Boyhood
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4 コメント

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Unknown (ふじき78)
2015-03-12 00:06:55
1年に一回出演者に近況を聞いて、それを元に脚本を書いたらしいすよ。大枠こんな感じでみたいなのは最初に構想してあったんだろうとは思うんだけど。
脚本 (iina)
2015-03-12 20:57:24
映画「6才のボクが大人になるまで」は、ドキュメンタリーではありませんが、年数をかけた分 脚本はよく練られているのだそうです。

「大学に進学して親元を離れるまでの12年間の親子関係を描き出したい。しかし、子供に起きる変化は多すぎて十分に語り尽くせない。そこで、子供が経験するものすべてを盛り込むつもりで脚本を執筆した」そうです。

>ふじき78さん (Nakaji)
2015-03-13 13:48:18
なるほど~
だって、どんな感じで変わっているかなんて見ないとわかんないしね~
>iinaさん (Nakaji)
2015-03-13 14:40:04
結構ドキュメンタリーぽいくらい、リアルでしたよね。
なんかこんな感じの家族っているだろうな~って思いながらみてました。

脚本はすごいですね。

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6才のボクが、大人になるまで。 (のほほん便り)
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