夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

突然の訃報   通夜 葬儀と  故人の手記に涙

2016-10-19 21:42:24 | Weblog

  先日浜島カントリーでのゴルフ球遊会でした。アウトを終わりインに入って、
まもなくメールが入り、親戚のMさん(女性)が亡くなられたと知らせてくれました。
   Mさんはわたしより一回り下で69歳です。ガンに罹っているのは知っていま
したが抗がん剤も何度かして最近は良くなっているものと思っていただけに、
突然の訃報にしばし呆然としました。

   連絡しなければならない所も幾つかあり、ゴルフの方は「心其処にあらず」
で結果はどうでもとアウトに比べインはしっかり叩きました。終わっての会は
出席せずに、帰りの足で親戚へと駆けつけました。

  昨夜は通夜、今日は葬儀と甥も朝早くに桑名から駆けつけて10時に
会場へ行きました。(葬儀は10時半開始)
  Mさんは器用な方でJA女性部などでも手仕事や調理など教えてもらったと言
う人が多くいました。ですから焼香に来られた方々もたくさんあり葬儀も1時間
ほど(普通は45分程度)要しました。

  葬儀の後、昨年市の方で新しく出来た、火葬場悠久苑へと、お骨上げまで
1時間余りと言うことで。控え室にて昼食のお弁当を頂きました。

   Mさんは家族共々自分がガンで余名最長2年と言うことを知っていて
何度か
の抗癌剤を受けながらここに至るまでの残りの生活をきちんとさ
れていたそ
うで2年間にわたる手記を記録していました。(パソコンでの
印刷が会葬御礼
と共に


  ガンと知りつつ、限られた生命の中で感謝や、やるべきことが出来る
時間が
与えられたことへも書かれていました。 

   最後は9回目の抗癌剤も空しく逝ってしまいましたが、平成26年10月
発覚してから丁度2年の年月でした。今年の8月が最後の手記でした。
  来るべき時期を悟って、花の時期は終わるかも分からないが。育てた花
野菜や果物に囲まれ、埋もれ、生活の伴侶であった稲穂の上を渡って
くる風
のなかに眠っているでしょう。・・・・と結んでいました。
  そして最後に皆さんへの感謝の言葉も添えて・・・・・・ 涙と共に合掌

                               

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