じゅうべい  リストラそして・・・

リストラ後に頑張ってきた心の内を吐き出したい

温泉記ー87 向瀧(会津東山温泉)

2011-01-10 09:09:19 | 温泉編

じゅうべい温泉記ー87

会津東山温泉「向瀧」



http://www.mukaitaki.com/


昨年末、ず〜〜と気になっていた「向瀧」にやっと行って来た

明治の初め頃に建設され、日本の登録有形文化財に指定されている宿だ。
前総理大臣の小泉さんも来られたらしい。

近代的な宿の間に、純和風の木造建築の宿がオーラを放ちながらどっしりと建っていた。

到着するなり笑顔で駆け寄って下さった宿の方々がとっても温かく好感

「お客さんが来てくれたのが嬉しくてたまらない」と、スタッフの顔に書いてあったように感じた

到着時にお抹茶と羊羹





今回予約したのは「松の間」温泉付きの部屋
あっこんな所に松葉が・・・・




二度、階段を上ったが実はここは一階だ





山の斜面を利用して建てられているのか、最上階でも2階建てだ。



部屋の入り口
ここでスリッパをぬぐ。





入り口の襖を開けると、3畳間。





隣に8畳間。




ここは角部屋でL字型の回廊がある。
寒くない時期は障子を開ければ広々〜






しかし・・・・部屋からの眺めは悪い






トイレの雰囲気は半世紀前のタイル張り
しかし、シャワートイレだ




部屋風呂もタイル張り
洗面は浴室に付いている。



相当な年代物だ
湯が出るか心配になって蛇口をひねったら即出た。
あ〜〜よかった



大浴場はヌル湯の「さるの湯」アツ湯の「きつねの湯」が男女別にある

ヌル湯と言われてはいるが、温度は普通だった

41〜2度くらいだと思う。

写真は女性用の「さるの湯」







シャワーとカランはここだけだと聞いたので一番に「さるの湯」に直行した。



一休みして「きつね湯」に行った。



熱いとは聞いていたが、44〜5度くらい。

アツ湯独特の解放感一歩手前くらいの湯。
しっかり温まる湯の為、長湯は無理〜

そして人が途絶えないので写真が撮れず・・・

しかし、旦那が男湯で湯口の写真を撮ってくれていた(((≧∀≦**))){ウレシィ〜〜




そして何と、湯口に付いている結晶を削って舐めたんだと〜\(◎o◎)/!



私も負けじと部屋風呂の結晶を削って舐めた

甘味のあるマロヤカな塩だ

番頭さんに削って舐めた事を報告したら、お湯に関心を持ってもらった事が嬉しかったようで「有り難うございます」と言われた。



4時半頃から中庭のロウソクに火が入り「雪見ろうそく」が灯される。

これを目当てに来たと言うお客さんもいた。

「わ〜〜〜〜きれぇ〜〜〜〜」「きれぇ〜〜〜い」と飛び交っていた。



HPでは見ていたが、やはり生は迫力あった
この時期に来て良かった

きつね湯で一緒になったお客さんはこれが目当てで来たと言われていた。


HPの写真


http://www.mukaitaki.com/yukimiR/





食事は夕食も朝食も部屋で、オコタの上に並べられる。

お品書き







食前酒  甘酒(超濃厚)

先付け  透かし大根(ナマ酢みたい)




前菜   水菜のかつお掛け
          ふわふわ卵(伊達巻玉子みたい)
          ぷちぷち山女魚の卵
          冬至かぼちゃ
          焼きりんご
          カリカリコラーゲン(鯉のなにかだろうか?)
          磐梯鱒の昆布巻き





向付   雪国に鯉のたたき(とろろを雪に見立てて)
          オリジナルのタレを掛けて。

          最後のご飯にかけて、とろろ鯉ドンにして食べた。
          山葵の生で激ウマ♪




伝承の一品   会津藩直伝
             江戸時代からの鯉の甘煮
             あまりのデカさに仰天
             真空パックにしてもらい、お持ち帰り
             まだ食べて無〜〜〜い
             (常温で一ヶ月もつそうだ)
             ほとんんどの人が食べきれずに持ち帰るそうだ。





強肴   にしんの山椒浸け(〆サバを固くしたような感じ)
          これは気に入った♪





鍋物   福島酵母牛のプチすきやき
          平飼いの玉子と
         (丁度おいしい量でウマウマ




お凌ぎ  体内燃焼 ごんぼ湯
         (味噌味のスープに揚げた細切りの牛蒡を浸して食べる)
          熱々これ最高!!!!!
          旦那の分まで食べちゃった(*^m^)o==3プッ




進肴   福島酵母牛の姫ステーキ
         (ちっちゃい陶板で焼かれていて可愛い〜)
          この量が美味しい♪




煮物  会津伝統の汁 こずゆ
        (ホタテの出汁が効いていてウマウマ)
         完食です♪





揚物  ふっくら蓮根がんも
         めっちゃ旨♪汁まで完食





汁とご飯 打ち豆と油揚げの味噌汁
          会津のこしひかり(これに鯉のあらいを乗せて食べた)





香の物  手造り佃煮と軟らかカブ浸け
          写真は忘れたm(_ _)m


デザート  会津身不知柿(何と読むんだろ・・・)
           ゼリーは柚子味




夕食は私達夫婦には大変相性が良く、とても美味しかった

化学調味料を一切使わず、尚且つすべて手造り

どちらかと言うと、お肉は敬遠したい方だが、量が少なめで美味しく頂けた。

大満足の食事だった




朝食にもお品書き



こちらも大変美味しく、おひつは空に(こんな事はほとんど無い)






インターネット予約のサービスでコーヒー

熱々を持ってきてくれたが・・・・・ウスイ

これだけは不味かった〜




建物は古いがスタッフが向上心に溢れているように感じた

チェックアウトの時に「是非アンケートをお願いします」とハガキを渡された。
人気宿なのに胡坐をかいていない姿勢に好感


料金   12月29日は平日扱いにて19000円

この値段なのに新聞が二日分、部屋に届けられたのには驚き

そしてバスタオルは各風呂場にあるので、部屋から持って行かなくてもいい(高級旅館みたい)




おまけの写真
貸切風呂








予約無しで空いていれば何度でもOKだそうだ。
今回は写真を撮っただけ。






ジャンル:
国内旅行
キーワード
化学調味料 チェックアウト バスタオル こしひかり 真空パック シャワートイレ 冬至かぼちゃ 焼きりんご 登録有形文化財
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24 コメント

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あけましておめでとうございますm(__)m (のん)
2011-01-10 13:43:57
向瀧
一度は、行って見たい宿ですが、結構なお値段なので、行けずでしたが
29日平日扱い、19000円は、お得です
知っていたら、行きたかった位です
29日、平日扱いの宿狙い、いつもしています

温泉付で、ご飯も美味しく2万円を切るのは、凄い

いつか行ってみま〜す
東山は、新滝に行きましたが、いい湯がたくさんで良かったですが、収容人員が多いので、男性浴場は、混んでたらしいです
こちらでも、明けましておめでとうございます♪ (ニュイ)
2011-01-11 00:51:35
うわ〜、本物のレトロだ〜!
外廊下の付いた角部屋、寒そうだけど、こういうの大好きです!!

あちこちに施された彫刻や、小窓や建具も味わいがあって館内を探検するのが楽しそうですね♪

貸切風呂の雰囲気も好みです〜。
床の高さと浴槽の淵の高さが同じで、浴槽がこじんまりっていう昔ながらのスタイル、惹かれます〜♡
まあ、近くにシャワーとか洗い場がある場合は飛沫が飛び入る恐れがあるので、あくまでもケースバイケースですけどね。。。


趣きある建物に、新鮮な良いお湯に、丁度良い量の食事♪
化学調味料を使わないというのも、私にとってポイント高いです♪

私も絶対行きますよ!ヾ(@゜∇゜@)ノ


このレポ見て、「行くなら、雪ろうそくの季節だな」って思いました。
こういうイベントがあったことを知りませんでした(◎0◎)
良いこと教えて頂いて、感謝です
それにしても綺麗ですね、雪ろうそく.。゚*.。゚☆.*゚.。

結晶舐めたら「ありがとうございす」とお礼を言われた話、
ほほえましくてちょっと笑ってしまいました(^O^)
おめでとうございます。 (yossy)
2011-01-11 08:17:01
じゅうべいさん、おはようございます。

あけまして、おめでとうございます。
昨年は、大変御世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

会津東山温泉「向瀧」、以前より私も気になっていました〜。賛否両論あって、躊躇していました。お食事が一番気になっていましたが、どれもこれも、かなり美味しそうです〜。
私の気になったのは、甘煮とこずゆです〜。
最初は、何の甘煮かなと思いましたが、鯉の甘煮なのですね。どんな味かとっても興味があります。また、こずゆって、初めて聞きました〜。見た目は、けんちん汁みたいですが、、、。

どれも、ご夫婦のお口に合ったみたいで、良かったです〜。施設の老朽化は、仕方ありませんが、従業員のサービスがよいのは、大変嬉しいですね。
お湯の方の、相性はいかがでしたでしょうか。

「雪見ろうそく」は、壮観ですね。実物は、もっと綺麗でしょうね。
こちらも雪に埋もれておりますが、このような綺麗な風景はありません〜。

有意義な旅行になってよかったです〜。私もどこかに行きたいのですが、積雪のため、何処にもいけていません。悲しい〜。

今年も御世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
今年もよろしくお願い致します。 (あや@新潟)
2011-01-11 21:24:33
会津東山温泉「向瀧」、レポありがとうございます!雪ろうそくがきれいですね。
potさんが行ってみたいそうなので参考にさせて頂きますね
のんさん♪ (じゅうべい)
2011-01-12 00:01:35
わ〜〜〜激早(((≧∀≦**))){ウレシィ〜〜

おめでとうございますm(_ _)m
今年もよろしくお願いしますネ(*^-゚)v

私も向瀧は、気にしながらも中々行けてませんでした。
ようやくです〜

平日で宿泊料は安いけど、高速代がフルでかかるのと、宿泊料が高くて

も1000円高速で行くのでは、どっちが得なんでしょうね〜

お風呂付の部屋は、この「松の間」と上の階の「竹の間」と離れの3部

屋のみです。
20000円前後なら「竹の間」の方が音の被害が少ないかも〜


ニュイさん♪ (じゅうべい)
2011-01-12 00:02:26
はいは〜〜〜い♪
おめでとうございま〜〜〜すm(_ _)m

ニュイさんや、みみんさんが好きそうだなって思いながら過ごしてまし

たヨ〜
寒そうに見えるけど、松坂屋みたいには寒くなかったですよ〜

ただ、この部屋の難点は景色が悪い事。
中庭が見える部屋にはお風呂が無いし、どっちを優先するかですね〜

あっ!!
離れならどちらもいいかも♪
私は、最初っから離れをとって失敗したら嫌だと思い「松の間」にしま

したが・・・
上の階の「竹の間」の音がちょっと気になりました。
これはチェック不足でした。


ニュイさんも多分、結晶舐めるだろうな〜〜〜(*^m^)o==3プッ


yossyさん♪ (じゅうべい)
2011-01-12 00:03:14

あけましておめでとうございますm(_ _)m

こちらこそ大変お世話になりました。

今年も宜しくお願いしますm(_ _)m

向瀧は私もかなり躊躇しましたよ〜

でも気になるなら行くしかないと決心しました。
で、行って良かったです♪

鯉の甘煮は好みが分かれると思います。
インターネット予約をした時に「鯉の甘煮」についての質問事項があり

ました。
嫌いな人には対応してくれるようです〜

向瀧の「こずゆ」はホタテで出汁をとってあり薄味ですが美味しいです


会津の郷土料理ですが、宿によって味付けが違います。


施設の老朽化も楽しめれば滞在も充実するかと思います。
大切に磨きこまれている様子は頭が下がります〜

雪見ロウソクは想像以上に綺麗でした♪
この時期に行けて本当に良かったです☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆

お湯は結晶のかたまりを見るとインパクトのあるお湯かなって思ってい

ましたが、やさしいお湯でじんわり温まる感じです。
肌触りは柔らかで、何度でも入りたくなるお湯でしたよ〜
ここは部屋風呂が付いている部屋がいいです♪

yossyさん向きだと「離れ」かな〜
私が泊まった「松の間」だと少し狭く感じられるかも(*^-゚)v

あやさん♪ (じゅうべい)
2011-01-12 00:04:11

こちらこそ宜しくお願いしますm(_ _)m

そうですね〜
どうせ行かれるなら雪見ロウソクの時期がいいかも〜
物凄く儲かった気がしましたo(*^▽^*)o~♪

あやさん!
私も参考にさせて下さいねm(_ _)m





お初に・・・ (船山史家)
2011-01-18 08:11:12
船山史家といいます。史家になる前の旧HNは「ジャンキー」といいます。
有名な宿ですよね。私は多分、ここに宿泊することはないと思いますが。鯉、鰊、こづゆ、福島牛・・・よ・・・涎が・・・。
のんさん経由で来てしまいました。時々遊びに来てもいいっスか。
もちろんッスよ〜〜(*^-゚)v (じゅうべい)
2011-01-18 22:23:35
船山史家さん、はじめまして

もちろん、こちらこそ宜しくッス
私も湯神に魅入られている一人です〜
お気に入りの部屋は、史家さんと同じく「更科庵」です♪
私も寄らせてもらいますネ
キュ〜ピットののんです♥ (のん)
2011-01-19 21:17:28
史家さんとのキューピットののんです

じゅうべいさんも、湯神ファンだとは〜
本当に湯神って凄いな〜と思いました

史家さんの湯神の訪問回数は、並外れていますから楽しいお話がたくさん聞けると思いますよ〜

じゅうべいさんのアップも楽しみにしていますね
鯉が喰いたい (船山史家)
2011-01-20 07:55:57
会津のこしひかりに鯉の洗いを乗せるとどんな味なんでしょ?山葵醤油ですよね?
私は「湯神」で生姜醤油でしたが。
関係無いですが、埼玉県の赤羽駅近く・・・だったかな。鯉が出される有名な居酒屋があるんですよね。朝9時から営ってる。私も会津行きが近づいて参ぇりやした。
のんさん♪ ありがと(*^-゚)v (じゅうべい)
2011-01-20 22:32:29
湯神の話で盛り上がれるなんて幸せ
私の湯神歴はまだ浅く、4年です〜
でも年に2度x2泊のペースで行ってます
今では2番目に好きな宿になってますよ〜(^_-)-☆
史家さん♪ (じゅうべい)
2011-01-20 22:43:40
こんばんは〜♡^▽^♡

鯉の洗いとトロロ、そして醤油じゃなくてオリジナルのタレ、そして生山葵です〜あ〜〜〜思い出してもヨダレが・・・

湯神は海の刺身より鯉の方が合うと思いますが・・(毎度違和感を感じてます〜先日言ってみたんだけど)
鯉が出てた頃があったんですね〜
二日目は馬刺しになるのでバッチリですが

ムムムムム〜会津行きとはもしや湯神?

いいなぁ〜〜

今月は私は孫のお宮参りで「大鷹の湯」をキャンセルしましたよ〜

憑いていきたいなぁ〜
望郷の念? (船山史家)
2011-01-20 23:36:48
「湯神」が二番め?
ではTopは何処のなんてお宿でしょうか?

私はあまり宿のカテゴリがないのです。それでも近年「湯神」は2〜3回/年のペースに落ちちゃったんですよ。申し訳ないなと思いつつ。
鯉は今でも事前にお願いすれば出ると思いますよ。

会津行はもちろん「湯神」ですが、前日に若松市内泊でして。ビジホに泊まって居酒屋に呑んだくれに行って来ます。その居酒屋と「湯神」は出される酒が同じ銘柄でして。馬刺も勿論あります。

会津は雪でしょうね。自分が行くまでにもっともっと降って欲しい。現地の人は大変でしょうけど。
史家さん♪ (じゅうべい)
2011-01-21 21:59:56
こんばんは

私の一番は「温泉記ー79」を見てください

船山温泉から1時間半くらいです〜

そして船山温泉は「温泉記ー72」で書いてます〜

会津はもう除雪する予算を使ってしまったそうですよ〜

温泉記-79と-72 (船山史家)
2011-01-22 18:41:35
じゅうべいさんの一番宿「白根館」見ましたよ〜。
「白根館」か・・・シブいっスねぇ。
じゅうべいさに比べたら私なんか全然甘いですが、私は私なりに辛い時期に「湯神」を知りました。当時はチェックアウト時に「次回はいつ来れるのか」ってやや沈んでましたからね。私は「湯神」があるから頑張れるというより「湯神を楽しくチェックアウトするには、戻ってからの日常で何を変えたらいいのか、自分をどうすればいいのか」って事を考えてました。

今は全然っそんな事ないけど。「いつでも来てやらぁ」って(笑)。図々しくなってしまいました。

温泉記-72も見ました。昨年秋に館長にロングインタビュー(Blog記事用)したのですが、やはりお湯が弱いので他で頑張るしかないような事を言ってましたよ。

暇な日に紅茶かコーヒーでも飲みながらPC前に座って、じゅうべいさんのBlog通しで読んでみますね。
史家さん♪ (じゅうべい)
2011-01-23 22:44:21
(//∇//) テレテレ

人生色々、宿も色々
結局、相性かな〜
好きな物は好きなんですよ〜〜

ブログは重たいやつもありますが・・・
嫌じゃなければ見てみて下さい
温泉友が (ギズモ。)
2011-01-24 11:56:34
じゅうべいさん
こちらにもおじゃまします

ブログにお誘いした者として、新しい温泉友がいっぱい増えて、よかったね

私もいろいろあって、温泉記の真ん中へんは拝見してないと思うので、やっと時間もできたので遡ってぼちぼちと拝見したいと思ってます

ところで、デザートの柿「会津身不知柿」
「あいづみしらずがき」といいます
福島の銘柿として有名なんですよ
渋柿を焼酎で渋抜きしています
「身不知(みしらず)」名前の由来は
一本の木にたくさん大きな実を付けるので、その実の重さで木の枝が折れてしまうんだとか・・・
身の程知らずに実を付ける・・・という意味だそうです
えへへ〜
よく知ってるでしょ
実は、両親が福島出身で、親戚から毎年送ってきてたんですよ、渋が抜けるのが待ち遠しくて早めに箱を開けると焼酎のにおいがプーンとしました。

焼酎を吹きかけてから、1週間位すると渋が抜けて甘くなりますが、そっから先は早く食べないとどんどん柔らかくなってしまって・・・あまり日持ちしないんですよね
懐かしい味を思い出しました
こちらでも明けましておめでとうございます。 (みみん)
2011-01-24 22:25:35
向瀧、ずっと気になっていました。
私もyossyさんと同じく、賛否両論ある宿なので宿選びからは外していました。

でも、今回拝見できて興奮しています!
歴史を感じさせる黒光りの床、なんとも言えないですね〜♡
じゅうべいさんが泊まられた部屋、素敵過ぎます!!!
私のハートにググッと来ました♪
松坂屋の雲井の間に似ていますね♪
寒くないとのことですが、想像出来ません(笑)
写真からは寒そうに見えます〜(笑)。特にタイルトイレなんて、寒いのがまた「雪国に来てるな〜♪」と気分が盛り上がりますしね^^

食事も良いですね♪
こういう郷土料理オンパレードは大好きです。
地酒をやりながら♪^^♪
しかも食事は「こたつ」ですって!?
かなり行きたい度がMAXに上がっています♪

窓からの景色も悪そうですけど、雪が覆い隠してくれて問題無しですね(^0^)v
ここは古いもの好きにはたまりませんね♪
ばっちり宿選び候補に登録しました♪
じゅうべいさんに感謝です♡
ぎずもっち♪ (じゅうべい)
2011-01-24 22:43:31
何にも解んないまま書き始めて、途中で挫折しようになったり・・・・
ギズモッチが頑張っている様を心配しながらも元気もらったり・・・・
本当にアリガト
おかげで友達もできたよ

「あいづみしらずがき」って読むんだ
そいで説明までも、アリガト〜
みみんさん♪ (じゅうべい)
2011-01-24 22:55:39
こちらでもおめでとうございますm(_ _)m

そう、ここは旅グラの投票で何かと話題があって、私も躊躇していました。

でも、「おとぎの宿米屋」に行った時みたいに純粋にお湯を求める気持ちで行こうと決心したんです〜

行った感想は読んでの通りで、みみんさんやニュイさんが気に入りそうな宿だと思いました。
「松の間」も「雲井」みたいな雰囲気があるなあと思いましたよ

でも上の階の「竹の間」の方が音の心配が無いかもよ〜
「竹の間」にも内湯が付いてるよ

はいこたつでご飯には和みました〜
地酒も色々あるようで
つくづく飲兵衛が羨ましいわぁ〜〜
Unknown (Pockie)
2012-02-16 23:21:12
はじめまして。Pockieといいます。
向瀧訪問を前にネットサーフィンしていたら、ちょうどこちらが見つかりました。旅グラでもHNでお会いしているかもしれませんね。

私は向瀧は3度目で、竹の間にも泊まりました。でもこの雪見ろうそくの季節は初めてで、今週末泊まるので楽しみです。多分松の間より高い位置なので窓からの眺めが少しましかも(笑)。

お風呂のない部屋でも、中庭向きの部屋で家族風呂に近いところはすぐにお風呂にどぼんしに行けますよ。前回は「菫の間」で何度か家族風呂にはいりましたから。

食事は本当に丁寧ですよね。お部屋のしつらえも好きなので、いろんな部屋を試しています。

また泊まった感想はアップしますね。Mixi中心の活動なんですが、そろそろ一般ブログに戻ろうか考えております。

またよろしくお願いします。
今頃古い日記にコメントつけて失礼しました。
Pockieさん♪ (じゅうべい)
2012-02-17 21:31:11
こんばんは

ご訪問有難うございます
まあまあ今週末、明日ですね
雪見蝋燭はホントに素敵ですよ
やはり実物は迫力ありました。
雪道、どうぞお気をつけて
私は明日は箱根です

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