1分で読める小さなお寺の法話集

子育て、人材育成に関する法話を実話と歴史から紐解いて書いております。

親の七光りは、子供がそれを光らせる事が出来て初めて七光り。

2017-05-14 07:41:30 | 法話
‪昔々檀家爺様が険しい顔で「若(私)、何千坪の土地に納屋付きの大きな家、裸一貫からここまで築くにゃ並大抵では。それを息子夫婦は何もわかっとらん。少しぐらい辛抱せにゃ。若もじゃ。父上の実績に胡座をかくな。神輿も担いでくれる者がおるから上に。担がれる者が軽かったら担ぎ甲斐がないぞ」と。‬
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« スキー葛西さんも、たけしさ... | トップ | 親子関係が希薄になったと言... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL