1分で読める小さなお寺の法話集

子育て、人材育成に関する法話を実話と歴史から紐解いて書いております。

堕された赤子もそれまでの寿命だとは思うが。

2016-09-17 21:07:06 | 法話
若い二人が「水子の供養を」と来寺。女房殿が「あのお二人、お父さん(先代)の時代にも」と。「何を」と。供養の後「自分は産んでもらっておきながら、わが子の命は奪うか」と一喝。それ以来心を改め結婚し今では二人の子の親に。その変貌を見て今度は親がお寺に。今でも定期的に堕した子らの供養に。
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