木になる 木の合う 事柄

今 こんなことをしています。

新田義貞

2010-03-31 19:27:51 | あんなこと こんなこと
新田義貞を祭神としている神社があります。
                     福井市足羽山にある藤島神社です。

そこの宝物展が開催されています。


           現在の新田塚の写真です。
350年前に新田義貞の兜が見つかった場所。
     それでここを新田義貞の死亡した場所として 塚を作り霊を祭った場所。


                  この兜です。
         今は この場所から足羽山に神社の場所が移っています。


      稲村ヶ崎の伝説を 御所人形で作り表現してあります。
この人形のあること。  
  そしてもっと驚いたのは 同じ主題の立派な木彫の作品のあったことです。
これだけの木彫作品が 藤島神社にあるとは 今まで全く知りませんでした。

図録には写真が掲載されていますが その写真を紹介することが出来無いことが残念です。

新田義貞の木彫騎馬像もありました。
   
これらは 日ごろから目に出来るように紹介展示して欲しい。
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仏像展示

2010-03-30 19:22:49 | 木彫
福井県立博物館で仏像が展示されています。


                仏像展示の 新聞記事
坐像としては大きく 162センチあるそうです。
平安末期の作品。  地元では奈良時代作 作者は行基と伝わっているそうです。

昭和23年の福井地震の時に壊れましたが 修復されたそうです。


   光背・持物を作ったそうなのですが それにしても金箔や絵の具の色が新しい。

60年間のことなのに 既に分からなくなっている・・・。
昨年 仏像の修復をした折 年代や手法が分からなくて困りましたが
       江戸時代・明治時代のことが分からないのは 当然のことなのか・・・・

それにしても もっと詳しい写真が欲しいとお願いしたのですが それがありません。
博物館ならば作品撮影禁止とするなら それくらいの準備はしておいて欲しいものだ。
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雪の朝

2010-03-30 08:34:47 | あんなこと こんなこと
今朝は冷え込んだ。
          この時期の積雪。   雪国福井の私もびっくり。


     大した量ではないが 白い世界になってしまっている。


     これ位の雪は すぐに溶けてしまう事でしょうが 3月の終わりのこと。


  またまた 椿の莟がかわいそうなことになってしまった。
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伽羅 線香

2010-03-29 20:13:10 | あんなこと こんなこと
部屋の中に甘く上品な香りが漂っています。


        伽羅の線香をたいています。
                伽羅は 沈香の中の最上の品質のもの。
                知ってはいましたが 香りをかぐのは初めてです。


   これだけですが 頂いてきました。   とても高価ですから貴重品です。

もう一つ頂きました。


  何と!!  コーヒーの香りの線香。
こちらは調整して作りますから 箱で頂きました。


         焚いて見たら 確かにコーヒーの香りが漂います。

香の世界も 現代の生活に合わせようと試行しているようです。

      いろいろありますが やはり 私は白檀が好きだなァーー   
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後片付け

2010-03-29 16:14:29 | 玩具
昨日の パタパタ工作教室。
               今朝は その後始末です。


     20人分を準備したものですから 作業台だけでも20個
                     運んで 元の場所に戻すだけでも・・・・


    使った道具 ノコギリ・はさみ・定規・・・     結構な数です。
            手入れして 油を塗って片付けねばなりません。
    今回は 小刀を使いませんでしたから 研ぎ直しがありませんからまだ楽。


     段ボール箱だけでも4つありました。
    説明書をはじめとする書類もあります。
これらも整理して 次回のために残しますから 家の中がだんだん狭くなってきています。

        ・・・後始末だけでも半日潰れてしまう。・・・
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パタパタ ワークショップ

2010-03-28 22:46:49 | 玩具
福井県若狭地方には 沢山の原子力発電所があります。
その広報施設として 福井原子力センター「あっとほうむ」があります。

そこの春休みイベントの一つとして パタパタ作りのワークショップが 開かれました。


                  広報のチラシ
         午前中二回 午後から四回   各一時間の講座です。


  このような施設があることは知っていましたが 来たのは初めてです。






            製作中の様子です。

パタパタだけの工作ですから 同じ様な制作風景です。
お手伝いの方が多く居てくださいましたから 私は楽でした。

刃物を使う工作ですから心配したのですが怪我もなく
     子供たちが作ったパタパタを嬉しそうに 持って帰ってくれたことが一番です。
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木工家具展

2010-03-28 07:34:29 | あんなこと こんなこと
木工家具展。

見事な木目の無垢一枚板のテーブル  拭き漆の欅の家具・・・・
その中で目を引いたのが風呂先。


      本体は木製ですが 和紙が貼られています。
      そして 和紙を壁に見立て 中のコマイが見えるように作ってあります。


      誰のアイデアかは知りませんが これは上手い。
      塗り壁のように見える和紙を使っているところも コラボになっている。


    こちらは 組木のおもちゃ
    テクニックは同じですが これだけバリエーションを揃えようと思うと
          相当時間をかけて考えたことでしょう。

これらの業界は 県の産業振興を指定を受けていますから
        技術指導所 デザイン指導所の指導も受けていることと思われます。

そして この展示会場は 蘭展と同じ場所で開催されています。
   私もお世話になっている かじそ仏壇様が展示場の一部を提供して下さっています。

創ることもいろいろの業界の枠を超えて コラボレーションしなければいけません。
発表の場も 違った分野のものを同じにすると 見に来てくださる方も幅が広がります。

異分野と同じに行動することは 大切なことでしょう。
 
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蘭展

2010-03-27 14:34:01 | あんなこと こんなこと
欄展が開催されていました。
        花の美しさ 多様さ  さすが「蘭」です。


       一面に この純白の花が 咲き誇っている。
       顔を近づけて見ていると 香りと共に白い世界が目の前一杯に広がります。


       こちらの花も いかにも欄の花!!
         

       あまり見かけない形・色  こんな蘭の花もあるんだ!!




      一番感激して拝見したのが この花
      藤の花のように垂れ下がっていて 上品なかわいい大きさ・淡い黄色

    近づいて花一つ一つを見ると 間違いなく蘭の花。

     育てるのも大変だろうけど この形・色を創ったことはもっとすごい。
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サンドペーパー

2010-03-27 07:43:47 | 玩具
パタパタの工作教室が開かれますから その道具としてサンドペーパーを準備しました。


       市販のサンドペーパー  
布製のものを四分の一に切り それをベニヤ板に貼り付けて作りました。
                板に貼り付けてあると ずっと使いやすくなります。

木をのこぎりで切ると 切り口にバリが出ますから、それを取り除くためです。
           面取りにもなりますから おもちゃ作りには必需品。


  今回の教室は受講者が多い。  それで20枚作りました。
     別にどうこういうほどの仕事ではないのですが 数が多いから・・・・

       数多く準備しておけば また何かの折にも役立ちます。
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嗚呼 満蒙開拓団

2010-03-26 23:01:57 | あんなこと こんなこと
「嗚呼 満蒙開拓団」  映画の上映会があったので 出かけました。


     満蒙開拓団 終戦後の引き上げの悲劇  そして 残留孤児


       それらの話題になると 出てくる地図・地名

この地方で戦後の悲劇のあった事は今までにも見聞きしていました。
この映画で 今まで知らなかったことを知ったことが 多くありました。

終戦間際 5月26日にも 開拓団が送り込まれていたこと。
引き上げは 軍人が優先されて 開拓民は取り残されたこと。
中国人による 日本人のお墓が作られていること。

監督の 羽田澄子さんの講演もありました。
      軍国主義に走ってしまった背景を知って欲しい。
      二度とこの過ちを繰り返さないで欲しい。     とのことでした。

一番感激したのは 中国人民も 日本人民も 一部の軍国主義者の被害者であるとする
         周恩来氏の考え方。

捕虜を抑留せず 教育して帰国させたこと。
賠償金の請求も無かったこと。
               感謝しなければならないことです。
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