
今回は伊東から高速を使わず下道で行くことにしました。
富士山の麓の国道をずーっと北上して、かの上九一色村などを
通って行きます。 SAが無いので、途中のコンビニなどで用を足したり、
朝ごはんを買ったりして、午前3時前に夜叉神峠登山口へ到着。
駐車場には車がありましたが、思ってたより少なめで、車中泊している人も
少ない感じ。 お盆休みも終盤の月曜だし、これはテン場もゆったり
してるかも。 今回は、長距離を走るために私の実家からトヨタのSAIを
借りて行ってたのですが、やはり座席が大きいので車中泊もしやすかった。
寝付けるか心配だったけど、疲れてたのか割とすぐに寝てしまい、
起きたら既に朝6時でした。 3時間ぐっすり。
ちょっとグダグダしてたんですが、6時半頃からゴソゴソと出発の準備。
買ってきた朝ごはんのパンをムシャムシャと食べて、7時15分より登山開始!
しかし、テント装備を担いでの登山は1年ぶり・・・ 前回の甲斐駒テン泊は
登山口のテン場に荷物を全てデポできたので、全く担いで登ってませんし。
寝ぼけなまこの体に重さが応えます。 12kg近くはあるし・・・
でも、登山道はとっても歩きやすく、岩登りなども全くないので、
荷物に体を振られてしまうこともあまりありません。 でも、油断すると
ヨロヨロしたりして情けない・・・ ヘーコラしながら8時30分に
夜叉神峠に到着。 ずーっと樹林帯でしたが、ここではすばらしい展望が。
超快晴ですごく気持ちいい。 ここでしばしおばちゃんのお手製おまんじゅう
などを食べて休憩。 力が湧いてきた! 15分ほど休憩して再び
樹林帯の中へ。 すごく良い天気で日差しがキツいですが、樹林帯なので、
半袖で帽子無しで行動できて、超汗かきの私は助かりました。
今回は荷物が重いので、汗の量も半端ないです。 ザックの背面もべっちょり。
うまどりんに教えてもらった、100円ショップのペットボトルハイドレーション
のおかげで、止まらず歩けるしザックも上げ下ろしせずに済むので助かります。
これ、教えてもらって良かった♪
そして、12時35分に南御室小屋に到着! あー、重かった!!
早くビールくれ〜!! 小屋でビールを買うと、まだテントもまばらだったので、
木の傍の奥の方に場所を確保できました。 静かに過ごせそう。
ダンナと黙々とテント設立し、インスタントラーメン1袋とおにぎりで乾杯。
ああ、こんな下界では寂しい食事も、山ではご馳走です。
ラーメンの汁の塩気が疲れた体に効きます。 ビールも格別。
テン場には、ワンゲルの大学生のグループのテントを合わせても、
最終的には20張りもないくらいでした。 ほとんど男性で、
女性は私を合わせて3名くらい。 いい按配に人がいていい感じ。
夕食まで少し時間があるので、ちょっと昼寝することにしました。
あまり寝ると、今度夜寝れなくて辛いので、ほんの1−2時間ほど。
夕食は、アルファ米とレトルトのポークカレー。 厚いステーキハムを
焼いて、甘いコーヒーを飲みました。 ああ、なんでこんなテキトーな
食事がこんなにうまいのか?? 山の醍醐味ですなあ。
夜も8時となると、山では就寝の時刻。 みんな当たり前のように
どのテントも静かになりましたが、 1組、3人のオヤジとその子供たちの
5−6人の団体が居たのですが、そのオヤジらがいつまでも酒盛りして
終わらない。 親が騒いでるもんだから、当然子供も起きて騒いでる。
また、その中の一人のオヤジの声がバカでかくて眠れやしない。
しゃべり方もなんかカンに触るし、心の中で悪態ついてずーっとガマン
してましたが、いい加減もう夜8時。 ガマンの限界だったのか、
ダンナは「オレが言ってやる!」と「モンスターペアレンツだったらどうすんの?」と
止める私を制してテントから出て行ってしまいました。
ドキドキして待ってましたが、帰ってきたダンナに聞くと、
「いつまでやるんですか? みんなもう寝てますよ。」と嗜めたところ、
「あ、もう終わります」と片付け始めたそう。 でも、全然謝らなかった
らしいです。 あんな山のルールもわからないヤツらが、子供を山に
連れて行って何を教えるつもりだろう? まずは常識からやろ!と
思います。 山は夜も朝も早いんです。 みんな早く疲れを取って
次の日に備えたいのに、ホントにはた迷惑なヤツらです。
こんなヤツらは、また別のどこかの山でベテランのおっちゃんや
おばちゃんたちに叱られまくれっ!と心の中でボコボコにしながら、
やっと静かに眠りに着きました。
富士山の麓の国道をずーっと北上して、かの上九一色村などを
通って行きます。 SAが無いので、途中のコンビニなどで用を足したり、
朝ごはんを買ったりして、午前3時前に夜叉神峠登山口へ到着。
駐車場には車がありましたが、思ってたより少なめで、車中泊している人も
少ない感じ。 お盆休みも終盤の月曜だし、これはテン場もゆったり
してるかも。 今回は、長距離を走るために私の実家からトヨタのSAIを
借りて行ってたのですが、やはり座席が大きいので車中泊もしやすかった。
寝付けるか心配だったけど、疲れてたのか割とすぐに寝てしまい、
起きたら既に朝6時でした。 3時間ぐっすり。
ちょっとグダグダしてたんですが、6時半頃からゴソゴソと出発の準備。
買ってきた朝ごはんのパンをムシャムシャと食べて、7時15分より登山開始!
しかし、テント装備を担いでの登山は1年ぶり・・・ 前回の甲斐駒テン泊は
登山口のテン場に荷物を全てデポできたので、全く担いで登ってませんし。
寝ぼけなまこの体に重さが応えます。 12kg近くはあるし・・・
でも、登山道はとっても歩きやすく、岩登りなども全くないので、
荷物に体を振られてしまうこともあまりありません。 でも、油断すると
ヨロヨロしたりして情けない・・・ ヘーコラしながら8時30分に
夜叉神峠に到着。 ずーっと樹林帯でしたが、ここではすばらしい展望が。
超快晴ですごく気持ちいい。 ここでしばしおばちゃんのお手製おまんじゅう
などを食べて休憩。 力が湧いてきた! 15分ほど休憩して再び
樹林帯の中へ。 すごく良い天気で日差しがキツいですが、樹林帯なので、
半袖で帽子無しで行動できて、超汗かきの私は助かりました。
今回は荷物が重いので、汗の量も半端ないです。 ザックの背面もべっちょり。
うまどりんに教えてもらった、100円ショップのペットボトルハイドレーション
のおかげで、止まらず歩けるしザックも上げ下ろしせずに済むので助かります。
これ、教えてもらって良かった♪
そして、12時35分に南御室小屋に到着! あー、重かった!!
早くビールくれ〜!! 小屋でビールを買うと、まだテントもまばらだったので、
木の傍の奥の方に場所を確保できました。 静かに過ごせそう。
ダンナと黙々とテント設立し、インスタントラーメン1袋とおにぎりで乾杯。
ああ、こんな下界では寂しい食事も、山ではご馳走です。
ラーメンの汁の塩気が疲れた体に効きます。 ビールも格別。
テン場には、ワンゲルの大学生のグループのテントを合わせても、
最終的には20張りもないくらいでした。 ほとんど男性で、
女性は私を合わせて3名くらい。 いい按配に人がいていい感じ。
夕食まで少し時間があるので、ちょっと昼寝することにしました。
あまり寝ると、今度夜寝れなくて辛いので、ほんの1−2時間ほど。
夕食は、アルファ米とレトルトのポークカレー。 厚いステーキハムを
焼いて、甘いコーヒーを飲みました。 ああ、なんでこんなテキトーな
食事がこんなにうまいのか?? 山の醍醐味ですなあ。
夜も8時となると、山では就寝の時刻。 みんな当たり前のように
どのテントも静かになりましたが、 1組、3人のオヤジとその子供たちの
5−6人の団体が居たのですが、そのオヤジらがいつまでも酒盛りして
終わらない。 親が騒いでるもんだから、当然子供も起きて騒いでる。
また、その中の一人のオヤジの声がバカでかくて眠れやしない。
しゃべり方もなんかカンに触るし、心の中で悪態ついてずーっとガマン
してましたが、いい加減もう夜8時。 ガマンの限界だったのか、
ダンナは「オレが言ってやる!」と「モンスターペアレンツだったらどうすんの?」と
止める私を制してテントから出て行ってしまいました。
ドキドキして待ってましたが、帰ってきたダンナに聞くと、
「いつまでやるんですか? みんなもう寝てますよ。」と嗜めたところ、
「あ、もう終わります」と片付け始めたそう。 でも、全然謝らなかった
らしいです。 あんな山のルールもわからないヤツらが、子供を山に
連れて行って何を教えるつもりだろう? まずは常識からやろ!と
思います。 山は夜も朝も早いんです。 みんな早く疲れを取って
次の日に備えたいのに、ホントにはた迷惑なヤツらです。
こんなヤツらは、また別のどこかの山でベテランのおっちゃんや
おばちゃんたちに叱られまくれっ!と心の中でボコボコにしながら、
やっと静かに眠りに着きました。










