
周りの起きだす音に目覚めて時計を見ると、午前4時。
みなさん既に朝ごはんの支度をされている様子。
南アルプスの山は、甲斐駒もそうだったけど、早く行動しないと
すぐにガスが上がって頂上辺りが白く見えなくなってしまいます。
普段、行動の遅い私たちも遅れながらもノロノロと行動開始。
朝ごはんは、残りのステーキハム1枚に熱いポタージュとクリームパン。
鍋などを片付けて、着替えを済ませ、サブリュックに必要な
装備を詰め込みます。 周りの人たちは既にテントを撤収して
出発していました。 一番最後の出発でしたが、午前5時30分に
登山開始。 朝のすがすがしい空気が美味しい。
途中の薬師岳小屋で先に出発していたワンゲルの若者たちや、
テン場にいた単独の男性と合流。 若者たちの装備が多分
80リットルはあろうかというリュックがみなパンパンに
なっています。 一体何キロあるんだろう?とビックリするくらい。
夏休み中、ずーっとアルプス縦走しているんだろうけど、
私の学生時代のへなちょこぶりを考えると、すごいなあ〜と
とにかく感心します。 仲間と一緒で楽しそう!
薬師小屋から15分で、薬師岳に到着! 気持ちいい!
先ほど小屋であった単独行の男性もいて、ツーショット写真を
撮ってもらいました。 とても優しい気さくな男性でいい人でした。
まあ、そら最高の天気で、目の前の白峰三山がドーンっと美しい!
その向うには甲斐駒のゴツゴツとした山頂もクッキリ!
ああ、前回はあの頂上に居たんだなあと、感慨深いです。
あまりに目のまえの北岳がキレイで、来年は白峰三山にアタックしたいなあ〜
と思いました。 でも、北岳小屋って超混み混みで、なんか臭いってウワサも
耳にしたんですけど、、、あそこまでテント持って行ける体力も不安だなあ〜
薬師岳から観音岳までは30分、そこから地蔵岳までが1時間30分。
この地蔵岳までの距離が結構アップダウンあってキツかったなあ〜
ヘロヘロになりつつも、オベリスクの下に到着。
強者の男性が、オベリスクの頂上で仁王立ちになっていました。
私もオベリスクの真下までは岩登りしてみたい!と登ってみましたが、
途中からは力技で岩登りしないといけないみたいで、ダンナに止められました。
私は途中の祠の岩のところで待機して、ダンナは他の男性らと共に
岩登りして行きました。 さすがに高所好きのダンナも、オベリスクの上に
登るのはかなり難しかったらしく、オベリスクの下で写真を撮って帰って
来ました。 そう言えば、甲斐駒からこのオベリスクを前回見ましたが、
今回はここから甲斐駒を見ることができて、なんか登山って楽しいなあ〜
としみじみ思います。 毎回、自分が登った山を違うところから見ては、
ようあんなとこ登ったなあ〜なんて思いますねえ。
さて、後は来た道を戻るだけ。 サクサクと引き返して、南御室小屋に
戻ったのは、12時15分。 早速ビールを仕入れて、リゾットの簡単な
昼食を作って食べた後はテントを撤収。 帰り支度をして、13時40分より
下山開始。 昨日登って来た道を、ドンドン下って行きます。
昨日登ったばっかりなのに、「こんなとこ通ったかな?」なんて思うほど、
山での時間が濃かったんでしょうねえ。 たった1泊2日の山行ですが、
やっぱり町で過ごす時間より内容がずーっと濃い。当たり前だけど。
16時50分に無事登山口に到着! ケガもなく、お天気もずーっと晴天で
恵まれた山行でした。 すぐに車内で着替えて、大阪へ向かい、17日午前2時
に我が家に戻って参りました。
今回の山行2日目は、10時間歩きました。
絶対ムリだ!今日もテン泊しようよ〜降りれないよ〜と朝出発時にはダンナに
泣きついていた私でしたが、歩いてみれば結構できるもんやなあと。
次回の槍への体力が不安だったけど、これなら行けるかも・・・とうっすらと
ヘンな自信が付いたようです。 まあ、行ってみたら「しんどい!降りる〜!」
とヘタレ発言満載かもしれんけど笑
今回の鳳凰三山で、体力の確認ができてよかったです。
一緒に行くダンナとうまどりんに迷惑掛けないように頑張ります!
みなさん既に朝ごはんの支度をされている様子。
南アルプスの山は、甲斐駒もそうだったけど、早く行動しないと
すぐにガスが上がって頂上辺りが白く見えなくなってしまいます。
普段、行動の遅い私たちも遅れながらもノロノロと行動開始。
朝ごはんは、残りのステーキハム1枚に熱いポタージュとクリームパン。
鍋などを片付けて、着替えを済ませ、サブリュックに必要な
装備を詰め込みます。 周りの人たちは既にテントを撤収して
出発していました。 一番最後の出発でしたが、午前5時30分に
登山開始。 朝のすがすがしい空気が美味しい。
途中の薬師岳小屋で先に出発していたワンゲルの若者たちや、
テン場にいた単独の男性と合流。 若者たちの装備が多分
80リットルはあろうかというリュックがみなパンパンに
なっています。 一体何キロあるんだろう?とビックリするくらい。
夏休み中、ずーっとアルプス縦走しているんだろうけど、
私の学生時代のへなちょこぶりを考えると、すごいなあ〜と
とにかく感心します。 仲間と一緒で楽しそう!
薬師小屋から15分で、薬師岳に到着! 気持ちいい!
先ほど小屋であった単独行の男性もいて、ツーショット写真を
撮ってもらいました。 とても優しい気さくな男性でいい人でした。
まあ、そら最高の天気で、目の前の白峰三山がドーンっと美しい!
その向うには甲斐駒のゴツゴツとした山頂もクッキリ!
ああ、前回はあの頂上に居たんだなあと、感慨深いです。
あまりに目のまえの北岳がキレイで、来年は白峰三山にアタックしたいなあ〜
と思いました。 でも、北岳小屋って超混み混みで、なんか臭いってウワサも
耳にしたんですけど、、、あそこまでテント持って行ける体力も不安だなあ〜
薬師岳から観音岳までは30分、そこから地蔵岳までが1時間30分。
この地蔵岳までの距離が結構アップダウンあってキツかったなあ〜
ヘロヘロになりつつも、オベリスクの下に到着。
強者の男性が、オベリスクの頂上で仁王立ちになっていました。
私もオベリスクの真下までは岩登りしてみたい!と登ってみましたが、
途中からは力技で岩登りしないといけないみたいで、ダンナに止められました。
私は途中の祠の岩のところで待機して、ダンナは他の男性らと共に
岩登りして行きました。 さすがに高所好きのダンナも、オベリスクの上に
登るのはかなり難しかったらしく、オベリスクの下で写真を撮って帰って
来ました。 そう言えば、甲斐駒からこのオベリスクを前回見ましたが、
今回はここから甲斐駒を見ることができて、なんか登山って楽しいなあ〜
としみじみ思います。 毎回、自分が登った山を違うところから見ては、
ようあんなとこ登ったなあ〜なんて思いますねえ。
さて、後は来た道を戻るだけ。 サクサクと引き返して、南御室小屋に
戻ったのは、12時15分。 早速ビールを仕入れて、リゾットの簡単な
昼食を作って食べた後はテントを撤収。 帰り支度をして、13時40分より
下山開始。 昨日登って来た道を、ドンドン下って行きます。
昨日登ったばっかりなのに、「こんなとこ通ったかな?」なんて思うほど、
山での時間が濃かったんでしょうねえ。 たった1泊2日の山行ですが、
やっぱり町で過ごす時間より内容がずーっと濃い。当たり前だけど。
16時50分に無事登山口に到着! ケガもなく、お天気もずーっと晴天で
恵まれた山行でした。 すぐに車内で着替えて、大阪へ向かい、17日午前2時
に我が家に戻って参りました。
今回の山行2日目は、10時間歩きました。
絶対ムリだ!今日もテン泊しようよ〜降りれないよ〜と朝出発時にはダンナに
泣きついていた私でしたが、歩いてみれば結構できるもんやなあと。
次回の槍への体力が不安だったけど、これなら行けるかも・・・とうっすらと
ヘンな自信が付いたようです。 まあ、行ってみたら「しんどい!降りる〜!」
とヘタレ発言満載かもしれんけど笑
今回の鳳凰三山で、体力の確認ができてよかったです。
一緒に行くダンナとうまどりんに迷惑掛けないように頑張ります!











あの稜線に立つと絶対白峰三山にアタックしたくなるよね。
でも実のところ北岳の小屋より農鳥の小屋がすごいらしいよ!!!
あと噂によれば南アルプスは荒川三山がとっても良いらしいの。
でもアプローチがすっごく大変らしいねぇ。
さぁて、登山靴どうするべきかねえ・・・。