うちのペットはメダカちゃん。
飼うきっかけは、4年前の横浜時代、
伊東のお義父さんが家の庭の水がめでメダカを飼い始めたらば
えらい数に増えたらしく、帰省の際に6匹譲ってくれました。
お義父さん曰く、水草の調整さえたまにすれば、あとは水を替えなくても
全然大丈夫だし、手がかからないからいいよ〜とのこと。
元来ものぐさの私らには丁度いいと、持って帰って横浜で飼うことに。
近所の関東のコー○ンと称される、ビバ○ームにて1000円弱で
昔ながらの金魚鉢を購入し、砂利を敷き詰め、ちょっとさみしかったので、
切株みたいな置物を飾り、お義父さんからもらった水草を浮かべて飼い始めた。
ホント、メダカって手がかからず、手入れも全くしなくても、タニシが程よく
絶えずわいて出て掃除してくれるし、(掃除は年2回くらい)エサもお義父さんから
もらったエサが今だに無くならず使えてるし・・・カワイイ奴らです。
基本、鳴かない動物は視界からスルーしてしまう私は、
エサやりをすぐに忘れてしまうので、当然世話係はダンナの役に。。。
私は、ダンナの出張中などに、思い出した時にだけエサやり担当。。。
こんな、適当な飼育でも、スクスクとメダカたちは大きなっていきました。
途中、掃除に夢中になった私が、お尻で鉢をなぎ倒すという暴挙をやってのけたり
しましたが、そんな災難にもめげず健気に生きていました。
大阪に引っ越すときは、3匹ほどになってしましたが、すでにここで
3年生きてました。 調べるとメダカの寿命は1年ほどと書いてあったので、
とんでもないご長寿野郎たちです。
そんな長距離引っ越しにも耐え、新しい環境にもなじみ、苦楽を共にしてきた、
最後の初代メダカちゃんが昨日の朝、大往生しておりました。。。
このメダカちゃんは、たった一匹になった際、さびしそうだったので、
ダンナが東京出張の際、伊東に立ち寄り、4匹の子メダカちゃんたちを
新たに養子として迎え入れました。
新参者の若者たちにいじめられやしないかしら?とハラハラして見てましたが、
結構仲良く、この長老を労っているようにも見えるほど、平和に鉢という
小宇宙で暮らしていました。
長老は、子メダカたちより、随分体が大きく、体色も黒々としていて、
年輪を感じされる、良い感じの爺になっていました。
少々老眼なのか、水面に浮いている餌をうまく食べられず、
とりあえず大口を開けて水面を泳ぎまくり、うまく口元に入った餌を食べて
日々やり過ごしていました。 もう丸4年以上生きていて、
なんか違う生き物になるんじゃないかとコワい位でしたが、
昨日の朝、ホントに唐突に水面に白くなって浮かんでたそうです。
そうです。。。と伝聞なのは、私、その最後の姿を見てないんです。
毎回なんだけど、メダカが死ぬたびに世話係のダンナが秘密裏にしていて、
気が向いたときにエサをやる私が、「あれ?一匹いない?」っていうふうに
気付くまで教えてくれないんです。
私がショックを受けるから。。。という理由なのですがね。。。
でも、そんな神妙な感じな割には、その亡骸をベランダから竹林に向かって
投げたり(空葬??)、ベランダの植物の鉢の土のうえに置いたり(埋めてやれよ)
なんか荼毘の仕方が雑。
ホンマに悲しんでるんかいな??と、その心境はよくわからない。
けど、あのでかいのったりと泳ぐ姿や、エサを求めてパクパク口を開けてる姿が
もう鉢に見えないと、このペット愛の薄い私も切なくなるものですね・・・
今いる子メダカ4匹が、長生きしてくれることを祈るばかりです。
飼うきっかけは、4年前の横浜時代、
伊東のお義父さんが家の庭の水がめでメダカを飼い始めたらば
えらい数に増えたらしく、帰省の際に6匹譲ってくれました。
お義父さん曰く、水草の調整さえたまにすれば、あとは水を替えなくても
全然大丈夫だし、手がかからないからいいよ〜とのこと。
元来ものぐさの私らには丁度いいと、持って帰って横浜で飼うことに。
近所の関東のコー○ンと称される、ビバ○ームにて1000円弱で
昔ながらの金魚鉢を購入し、砂利を敷き詰め、ちょっとさみしかったので、
切株みたいな置物を飾り、お義父さんからもらった水草を浮かべて飼い始めた。
ホント、メダカって手がかからず、手入れも全くしなくても、タニシが程よく
絶えずわいて出て掃除してくれるし、(掃除は年2回くらい)エサもお義父さんから
もらったエサが今だに無くならず使えてるし・・・カワイイ奴らです。
基本、鳴かない動物は視界からスルーしてしまう私は、
エサやりをすぐに忘れてしまうので、当然世話係はダンナの役に。。。
私は、ダンナの出張中などに、思い出した時にだけエサやり担当。。。
こんな、適当な飼育でも、スクスクとメダカたちは大きなっていきました。
途中、掃除に夢中になった私が、お尻で鉢をなぎ倒すという暴挙をやってのけたり
しましたが、そんな災難にもめげず健気に生きていました。
大阪に引っ越すときは、3匹ほどになってしましたが、すでにここで
3年生きてました。 調べるとメダカの寿命は1年ほどと書いてあったので、
とんでもないご長寿野郎たちです。
そんな長距離引っ越しにも耐え、新しい環境にもなじみ、苦楽を共にしてきた、
最後の初代メダカちゃんが昨日の朝、大往生しておりました。。。
このメダカちゃんは、たった一匹になった際、さびしそうだったので、
ダンナが東京出張の際、伊東に立ち寄り、4匹の子メダカちゃんたちを
新たに養子として迎え入れました。
新参者の若者たちにいじめられやしないかしら?とハラハラして見てましたが、
結構仲良く、この長老を労っているようにも見えるほど、平和に鉢という
小宇宙で暮らしていました。
長老は、子メダカたちより、随分体が大きく、体色も黒々としていて、
年輪を感じされる、良い感じの爺になっていました。
少々老眼なのか、水面に浮いている餌をうまく食べられず、
とりあえず大口を開けて水面を泳ぎまくり、うまく口元に入った餌を食べて
日々やり過ごしていました。 もう丸4年以上生きていて、
なんか違う生き物になるんじゃないかとコワい位でしたが、
昨日の朝、ホントに唐突に水面に白くなって浮かんでたそうです。
そうです。。。と伝聞なのは、私、その最後の姿を見てないんです。
毎回なんだけど、メダカが死ぬたびに世話係のダンナが秘密裏にしていて、
気が向いたときにエサをやる私が、「あれ?一匹いない?」っていうふうに
気付くまで教えてくれないんです。
私がショックを受けるから。。。という理由なのですがね。。。
でも、そんな神妙な感じな割には、その亡骸をベランダから竹林に向かって
投げたり(空葬??)、ベランダの植物の鉢の土のうえに置いたり(埋めてやれよ)
なんか荼毘の仕方が雑。
ホンマに悲しんでるんかいな??と、その心境はよくわからない。
けど、あのでかいのったりと泳ぐ姿や、エサを求めてパクパク口を開けてる姿が
もう鉢に見えないと、このペット愛の薄い私も切なくなるものですね・・・
今いる子メダカ4匹が、長生きしてくれることを祈るばかりです。
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