すっとこどっこいLIFE

ヨコハマから大阪へ帰ってきました!
地元でますますパワーアップ?
じゅんじゅんのすっとこどっこいLIFE♪

初代メダカちゃん、大往生

2012-04-27 13:43:48 | Weblog
うちのペットはメダカちゃん。
飼うきっかけは、4年前の横浜時代、
伊東のお義父さんが家の庭の水がめでメダカを飼い始めたらば
えらい数に増えたらしく、帰省の際に6匹譲ってくれました。
お義父さん曰く、水草の調整さえたまにすれば、あとは水を替えなくても
全然大丈夫だし、手がかからないからいいよ〜とのこと。
元来ものぐさの私らには丁度いいと、持って帰って横浜で飼うことに。
近所の関東のコー○ンと称される、ビバ○ームにて1000円弱で
昔ながらの金魚鉢を購入し、砂利を敷き詰め、ちょっとさみしかったので、
切株みたいな置物を飾り、お義父さんからもらった水草を浮かべて飼い始めた。
ホント、メダカって手がかからず、手入れも全くしなくても、タニシが程よく
絶えずわいて出て掃除してくれるし、(掃除は年2回くらい)エサもお義父さんから
もらったエサが今だに無くならず使えてるし・・・カワイイ奴らです。 
基本、鳴かない動物は視界からスルーしてしまう私は、
エサやりをすぐに忘れてしまうので、当然世話係はダンナの役に。。。
私は、ダンナの出張中などに、思い出した時にだけエサやり担当。。。
こんな、適当な飼育でも、スクスクとメダカたちは大きなっていきました。
途中、掃除に夢中になった私が、お尻で鉢をなぎ倒すという暴挙をやってのけたり
しましたが、そんな災難にもめげず健気に生きていました。
大阪に引っ越すときは、3匹ほどになってしましたが、すでにここで
3年生きてました。 調べるとメダカの寿命は1年ほどと書いてあったので、
とんでもないご長寿野郎たちです。
そんな長距離引っ越しにも耐え、新しい環境にもなじみ、苦楽を共にしてきた、
最後の初代メダカちゃんが昨日の朝、大往生しておりました。。。

このメダカちゃんは、たった一匹になった際、さびしそうだったので、
ダンナが東京出張の際、伊東に立ち寄り、4匹の子メダカちゃんたちを
新たに養子として迎え入れました。
新参者の若者たちにいじめられやしないかしら?とハラハラして見てましたが、
結構仲良く、この長老を労っているようにも見えるほど、平和に鉢という
小宇宙で暮らしていました。
長老は、子メダカたちより、随分体が大きく、体色も黒々としていて、
年輪を感じされる、良い感じの爺になっていました。
少々老眼なのか、水面に浮いている餌をうまく食べられず、
とりあえず大口を開けて水面を泳ぎまくり、うまく口元に入った餌を食べて
日々やり過ごしていました。 もう丸4年以上生きていて、
なんか違う生き物になるんじゃないかとコワい位でしたが、
昨日の朝、ホントに唐突に水面に白くなって浮かんでたそうです。

そうです。。。と伝聞なのは、私、その最後の姿を見てないんです。
毎回なんだけど、メダカが死ぬたびに世話係のダンナが秘密裏にしていて、
気が向いたときにエサをやる私が、「あれ?一匹いない?」っていうふうに
気付くまで教えてくれないんです。 
私がショックを受けるから。。。という理由なのですがね。。。
でも、そんな神妙な感じな割には、その亡骸をベランダから竹林に向かって
投げたり(空葬??)、ベランダの植物の鉢の土のうえに置いたり(埋めてやれよ)
なんか荼毘の仕方が雑。 
ホンマに悲しんでるんかいな??と、その心境はよくわからない。

けど、あのでかいのったりと泳ぐ姿や、エサを求めてパクパク口を開けてる姿が
もう鉢に見えないと、このペット愛の薄い私も切なくなるものですね・・・

今いる子メダカ4匹が、長生きしてくれることを祈るばかりです。

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胃カメラを飲んでみた

2012-04-12 17:53:41 | Weblog
人生初の胃カメラを飲みました。
以前、人間ドックで口からカメラを飲んだダンナは、
「ジュンには絶対ムリ!」と豪語する位苦しかったらしく、
私は比較的ラクだといわれる鼻からのカメラに挑戦しました。
薬を貰っていたけど、まあ、まだ胃の不快感は取れず。。。
何だかウツウツとした気分でクリニック到着。
まずは、処置室にて看護師さんに、前処置をしてもらいます。
初めに、鼻の奥を広げるスプレーをシュパシュパされます。
その後、広がるまで5分放置。
5分後、今度は注射器につめた麻酔ゼリーを鼻の奥へ注入。
喉にもゼリーは落ちてくるが、それを飲み込み喉にも麻酔を効かせます。
またしても5分放置。。。おお、何だか歯医者の麻酔みたいな感覚が
鼻の奥から喉にかけて感じてきた。。。これで痛みは感じないんだなあ〜
よしよし。。。と思っていたら、今度はカメラを入れるための導線作りのために、
同じ太さと堅さのチューブを鼻から喉に突っ込んで5分ほどそのまま放置するという。
細くなった・・・とは言え、胃カメラと同じ大きさというチューブは思ったより
太いような気がする・・・鼻の中に入るンかいな??と思いつつも、
看護師さんにズブズブと入れられる。
鼻腔から喉に向かう直角カーブの所にチューブが当たる時がちょっとしんどいかも、と
看護師さんに前もって言われていたが、やはりそこが一番ちょっと痛かったが、
麻酔が効いているため、全く問題ない。 でも、麻酔が無ければ激痛が走ると思う。
そこを過ぎると喉までチューブが入って来たのがわかる。
「はい、ごっくんして〜」と言われ、何だか堅いものが喉に当たる不快感を感じながら
ごっくんとしたら、チューブが喉に到達。
そして、そのまま、また5分放置。 いやはや、これが一番きつかった!
なんせ、喉になにやら詰まってるこの不快感。 鼻からはチューブが突き出た状態で
とりあえずベットに横向きで横たわるが、のどに異物が留まってるせいか、ツバが
どんどん溜まって来るし、それを飲み込むのが管がジャマでうまく飲み込めず、
気管に入ってゲホゲホと激しく咳き込むけど、管がまたジャマして余計ゲホゲホ
咳き込む。。。 心配した看護師さんが、ゲロトレーなるものを持たせてくれたが、
横になっても座っても、咳き込みが収まらず、涙は出てくるわ、苦しいわで、
「こんなんムリ!」ってチューブを引っこ抜いてやめたろか!と一瞬頭をよぎるが
あともうちょと・・・と思いなおし、耐えること5分。。。ここが一番の難所やった・・
やっとこさ、医師登場で本チャンの胃カメラチューブを飲むことに。
すでに導線が出来ていたので、鼻からスブスブとカメラは入っていく。
モニターが直ぐ横にあるので、自らの内部を見上げながら、カメラ行くよどこまでも。
ごっくんすると、「はい食道ですね〜 あの穴が胃の入り口になります」
見ると、よじれながら閉まったり開いたりする洞穴が・・・あれが、胃の入り口かあ
胃に入る前に、「はい、息吸って〜止めて〜 ちょっと胃の口が緩んでるみたいだねえ」
と称されたが、締まりの良い胃の口がどのような状態になるのか検討もつかない。
どうやら食道裂孔ヘルニアになっているとのこと。
これは、横隔膜を境に、食道は上、胃は下にあるが、胃の一部が食道側に突きあがって
しまっている状態で、胃液が上がりやすくなっているとのこと。
胃の中は、なんともピンク色で特に潰瘍などもなく、大変キレイとのこと。
十二指腸の辺りも然り。 いやあ、元気そうな胃の中で良かった。
とりあえず、胃の口辺りの食道がびらん状態になっているのから判断して、
やはり逆流性食道炎を起こしているとのこと。
とりあえず、食べ過ぎや、飲酒や刺激物の取りすぎは禁物らしい。
また、食べた後に直ぐ寝転んだりするのもNG.
とはいえ、潰瘍もポリーブもなかったので、調子に乗って検査後に酒を解禁した私。。。
でも、ヘルニアは胃を押して戻せるわけでもないので、逆流性食道炎は持病として
上手に付き合っていくしかないらしい。 とにかく、食生活と日常生活を注意して、
胃液を上がらせないようにするしかないようで。。。 
これも、老化現象の一旦なのでしょうね。 あんまりもう食べんなと、臓器が悲鳴を
上げてるのかも知れない。 臓器も私と共に歳とってるねんなあ〜

ということで、これからはなるべく腹八分目でガマンするように努力します。。。
これが私には一番難しい治療法なんですがね。。。とほほ 



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春は弱り時??

2012-04-04 19:19:50 | Weblog
なんだか久しぶりの投稿って、半年以上も経ってんじゃん!
というわけで、なーんか気分がノレなくて筆不精しまくってましたが、
ちょっとずつでも投稿しようと思います♪ よろぴく

よく考えたら、ネタは一杯あったんだよなあ〜
済州島も行ったし、鳥取とか広島とか・・・色々と旅行してたし。。。
まあ、それはさておき。。。
春の芽吹き時って、病気も芽吹くっていいますけど、
私は連日の飽食がたたってか、先月末ごろから胃の調子がめちゃめちゃ悪く、
胃薬飲んでも治らないし、、、ということで、近くの胃腸科に行ったら
今週土曜に胃カメラ飲むことになっちまった! キャー!!
まあ、医者には年齢も年齢だし、やったことないなら飲んだら?っていう感じ
だったんですけど・・・まあ、この病院は比較的しんどくない鼻からの胃カメラと
いうことで、やることに決めました。
ちょっとやってみたかったので、興奮気味に家に帰ると、なんかダンナが釈然としない。
「ちょっと診て胃カメラ進めるなんて、、、ヤブとちがうかあ?」とか
「その症状は膵炎に違いないのに、なんで膵炎の検査しないの??」とかなんとか。。。
あんまりうるさいので反論してたけど、気弱な私は何だか怖くなってきたので、
結局今日他の胃腸科にセカンドオピニオンを受けに・・・なんか、ちょっとモンスター?
なんて思いながらも行ってきました。

結局、私の症状からすると、膵炎ではないだろうけど、痛いところが胆嚢がある
部分なので、エコーで診て見ますか?とのこと。
実は、うちの母が10年以上前ですけど胆石で手術してるし、その胆石が10個ぐらい
ゴロンゴロン出てきて、もうちょっと遅かったらやばかったと医者に言われるくらい
胆石を溜め込んで来た人なので、体質的には私も溜まり易いかも・・・と思い、
結局胃カメラの一週間後にエコーも受けることに・・・

胃腸が調子悪いと、私の唯一の楽しみ「食べること」が奪われ、かなりストレス。
まあ、痛い〜とか言いながらもちょっとは食べてますけどね・・・
胃カメラ。。。ちょいと心配だけどどうだったかまた感想書きま〜す。






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人間ドック

2011-08-27 17:20:10 | Weblog
ダンナの健康保険組合は、製薬会社が母体のせいか、
やたらと歯の無料検診とか、郵送型のピロリ菌検診や
がん検診、人間ドックなどに熱心で、 配偶者の私も
人間ドックに4万円の補助が出るので、毎年受けに
行ってます。 まあ、ありがたいことに両親に頑丈な
体を頂いたので、特に問題なく毎年やり過ごせています。
それで、今回も最後の医者の所見でも特に問題ないと
言われたのですが、「すごいの出てるねえ〜」と言われ、
「(ビクッ)え?何ですか??」と一瞬うろたえる私。
「いやあ、すごいねえ〜骨密度。」
医者はグラフを私に見せながら、「この線があなたの年齢の
基準値で、あなたはここ」
よく見てみると、ずっと上の方に私の値を示す点が・・・
「あなたかなり骨が丈夫ですねえ。 これなら当分心配ないなあ〜」
と、医者にお墨付きを頂きました。
家に帰って調べてみると、基準値の80%以上で正常とのことですが、
私、113%でした!! ありがとうっ! お父さん、お母さんっ!
子供の時から、運動オンチな上に、どんくさかったため、
捻挫はしょっちゅう、大人になってからも三味線のレッスン中、
正座でしびれを切らして大転倒。 骨折寸前の捻挫と診断され
1年近くも正座ができなかった私。 そして、去年のエアロでターンして
これまた剥離骨折して苦しんだ私ですが、よーく考えてみれば
今まで何度も骨折寸前まで行っても、骨折には至らなかった理由がこれで判明。
骨、丈夫だったんだね・・・ 老後にちょっと自信がつきました・・・

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帰省&登山のお盆休み(登山編2)

2011-08-20 18:01:40 | Weblog
周りの起きだす音に目覚めて時計を見ると、午前4時。
みなさん既に朝ごはんの支度をされている様子。
南アルプスの山は、甲斐駒もそうだったけど、早く行動しないと
すぐにガスが上がって頂上辺りが白く見えなくなってしまいます。
普段、行動の遅い私たちも遅れながらもノロノロと行動開始。
朝ごはんは、残りのステーキハム1枚に熱いポタージュとクリームパン。 
鍋などを片付けて、着替えを済ませ、サブリュックに必要な
装備を詰め込みます。 周りの人たちは既にテントを撤収して
出発していました。 一番最後の出発でしたが、午前5時30分に
登山開始。 朝のすがすがしい空気が美味しい。
途中の薬師岳小屋で先に出発していたワンゲルの若者たちや、
テン場にいた単独の男性と合流。 若者たちの装備が多分
80リットルはあろうかというリュックがみなパンパンに
なっています。 一体何キロあるんだろう?とビックリするくらい。
夏休み中、ずーっとアルプス縦走しているんだろうけど、
私の学生時代のへなちょこぶりを考えると、すごいなあ〜と
とにかく感心します。 仲間と一緒で楽しそう!
薬師小屋から15分で、薬師岳に到着! 気持ちいい!
先ほど小屋であった単独行の男性もいて、ツーショット写真を
撮ってもらいました。 とても優しい気さくな男性でいい人でした。
まあ、そら最高の天気で、目の前の白峰三山がドーンっと美しい!
その向うには甲斐駒のゴツゴツとした山頂もクッキリ!
ああ、前回はあの頂上に居たんだなあと、感慨深いです。
あまりに目のまえの北岳がキレイで、来年は白峰三山にアタックしたいなあ〜
と思いました。 でも、北岳小屋って超混み混みで、なんか臭いってウワサも
耳にしたんですけど、、、あそこまでテント持って行ける体力も不安だなあ〜
薬師岳から観音岳までは30分、そこから地蔵岳までが1時間30分。
この地蔵岳までの距離が結構アップダウンあってキツかったなあ〜
ヘロヘロになりつつも、オベリスクの下に到着。
強者の男性が、オベリスクの頂上で仁王立ちになっていました。
私もオベリスクの真下までは岩登りしてみたい!と登ってみましたが、
途中からは力技で岩登りしないといけないみたいで、ダンナに止められました。
私は途中の祠の岩のところで待機して、ダンナは他の男性らと共に
岩登りして行きました。 さすがに高所好きのダンナも、オベリスクの上に
登るのはかなり難しかったらしく、オベリスクの下で写真を撮って帰って
来ました。 そう言えば、甲斐駒からこのオベリスクを前回見ましたが、
今回はここから甲斐駒を見ることができて、なんか登山って楽しいなあ〜
としみじみ思います。 毎回、自分が登った山を違うところから見ては、
ようあんなとこ登ったなあ〜なんて思いますねえ。 
さて、後は来た道を戻るだけ。 サクサクと引き返して、南御室小屋に
戻ったのは、12時15分。 早速ビールを仕入れて、リゾットの簡単な
昼食を作って食べた後はテントを撤収。 帰り支度をして、13時40分より
下山開始。 昨日登って来た道を、ドンドン下って行きます。
昨日登ったばっかりなのに、「こんなとこ通ったかな?」なんて思うほど、
山での時間が濃かったんでしょうねえ。 たった1泊2日の山行ですが、
やっぱり町で過ごす時間より内容がずーっと濃い。当たり前だけど。
16時50分に無事登山口に到着! ケガもなく、お天気もずーっと晴天で
恵まれた山行でした。 すぐに車内で着替えて、大阪へ向かい、17日午前2時
に我が家に戻って参りました。
今回の山行2日目は、10時間歩きました。
絶対ムリだ!今日もテン泊しようよ〜降りれないよ〜と朝出発時にはダンナに
泣きついていた私でしたが、歩いてみれば結構できるもんやなあと。
次回の槍への体力が不安だったけど、これなら行けるかも・・・とうっすらと
ヘンな自信が付いたようです。 まあ、行ってみたら「しんどい!降りる〜!」
とヘタレ発言満載かもしれんけど笑
今回の鳳凰三山で、体力の確認ができてよかったです。
一緒に行くダンナとうまどりんに迷惑掛けないように頑張ります!

 


 


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帰省&登山のお盆休み(登山編1)

2011-08-20 17:10:49 | Weblog
今回は伊東から高速を使わず下道で行くことにしました。
富士山の麓の国道をずーっと北上して、かの上九一色村などを
通って行きます。 SAが無いので、途中のコンビニなどで用を足したり、
朝ごはんを買ったりして、午前3時前に夜叉神峠登山口へ到着。
駐車場には車がありましたが、思ってたより少なめで、車中泊している人も
少ない感じ。 お盆休みも終盤の月曜だし、これはテン場もゆったり
してるかも。 今回は、長距離を走るために私の実家からトヨタのSAIを
借りて行ってたのですが、やはり座席が大きいので車中泊もしやすかった。
寝付けるか心配だったけど、疲れてたのか割とすぐに寝てしまい、
起きたら既に朝6時でした。 3時間ぐっすり。
ちょっとグダグダしてたんですが、6時半頃からゴソゴソと出発の準備。
買ってきた朝ごはんのパンをムシャムシャと食べて、7時15分より登山開始!
しかし、テント装備を担いでの登山は1年ぶり・・・ 前回の甲斐駒テン泊は
登山口のテン場に荷物を全てデポできたので、全く担いで登ってませんし。
寝ぼけなまこの体に重さが応えます。 12kg近くはあるし・・・
でも、登山道はとっても歩きやすく、岩登りなども全くないので、
荷物に体を振られてしまうこともあまりありません。 でも、油断すると
ヨロヨロしたりして情けない・・・ ヘーコラしながら8時30分に
夜叉神峠に到着。 ずーっと樹林帯でしたが、ここではすばらしい展望が。
超快晴ですごく気持ちいい。 ここでしばしおばちゃんのお手製おまんじゅう
などを食べて休憩。 力が湧いてきた! 15分ほど休憩して再び
樹林帯の中へ。 すごく良い天気で日差しがキツいですが、樹林帯なので、
半袖で帽子無しで行動できて、超汗かきの私は助かりました。 
今回は荷物が重いので、汗の量も半端ないです。 ザックの背面もべっちょり。 
うまどりんに教えてもらった、100円ショップのペットボトルハイドレーション
のおかげで、止まらず歩けるしザックも上げ下ろしせずに済むので助かります。
これ、教えてもらって良かった♪
そして、12時35分に南御室小屋に到着! あー、重かった!!
早くビールくれ〜!! 小屋でビールを買うと、まだテントもまばらだったので、
木の傍の奥の方に場所を確保できました。 静かに過ごせそう。
ダンナと黙々とテント設立し、インスタントラーメン1袋とおにぎりで乾杯。
ああ、こんな下界では寂しい食事も、山ではご馳走です。
ラーメンの汁の塩気が疲れた体に効きます。 ビールも格別。
テン場には、ワンゲルの大学生のグループのテントを合わせても、
最終的には20張りもないくらいでした。 ほとんど男性で、
女性は私を合わせて3名くらい。 いい按配に人がいていい感じ。
夕食まで少し時間があるので、ちょっと昼寝することにしました。
あまり寝ると、今度夜寝れなくて辛いので、ほんの1−2時間ほど。
夕食は、アルファ米とレトルトのポークカレー。 厚いステーキハムを
焼いて、甘いコーヒーを飲みました。 ああ、なんでこんなテキトーな
食事がこんなにうまいのか?? 山の醍醐味ですなあ。
夜も8時となると、山では就寝の時刻。 みんな当たり前のように
どのテントも静かになりましたが、 1組、3人のオヤジとその子供たちの
5−6人の団体が居たのですが、そのオヤジらがいつまでも酒盛りして
終わらない。 親が騒いでるもんだから、当然子供も起きて騒いでる。
また、その中の一人のオヤジの声がバカでかくて眠れやしない。
しゃべり方もなんかカンに触るし、心の中で悪態ついてずーっとガマン
してましたが、いい加減もう夜8時。 ガマンの限界だったのか、
ダンナは「オレが言ってやる!」と「モンスターペアレンツだったらどうすんの?」と
止める私を制してテントから出て行ってしまいました。
ドキドキして待ってましたが、帰ってきたダンナに聞くと、
「いつまでやるんですか? みんなもう寝てますよ。」と嗜めたところ、
「あ、もう終わります」と片付け始めたそう。 でも、全然謝らなかった
らしいです。 あんな山のルールもわからないヤツらが、子供を山に
連れて行って何を教えるつもりだろう? まずは常識からやろ!と
思います。 山は夜も朝も早いんです。 みんな早く疲れを取って
次の日に備えたいのに、ホントにはた迷惑なヤツらです。
こんなヤツらは、また別のどこかの山でベテランのおっちゃんや
おばちゃんたちに叱られまくれっ!と心の中でボコボコにしながら、
やっと静かに眠りに着きました。
 








 
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帰省&登山のお盆休み(帰省編3)

2011-08-20 16:57:09 | Weblog
さて、帰省も最終日。 今日はゆっくりと起きて、
お昼はお父さんが、お母さんが生前に一緒によく行ったという、
中華料理屋さんに行きました。
ホント、素朴な田舎の中華のお店なんですが、壁には
多くの有名人のサインが・・・有名なんでしょうか?
私がたのんだ坦々麺は、なんかひき肉が入った味噌ラーメンにしか
思えなかったのですが・・・
でも、ギョーザはすごく美味しかったです。
伊豆でラーメン屋さんに数軒行きましたが、どこもギョーザが
美味しいと思えなくて、おまけに一人前500円以上するところもあり、
高いのなんのって。 でもここは今までで一番納得の味でした。
しかし、関東ってギョウザの一人前のこと、一枚っていうんですよね〜
二人前なら二枚。。。っていう風に言うんです。
横浜に住んでた時から不思議だなあ〜と思ってたんですけどね。

今夜から鳳凰三山に向かって出発するので、昼はまたしても昼寝。
今年から居間にクーラーを付けてくれてるので、しょっちゅう
三人で昼寝してました。 夕方からまた夕食の買出しに行って、
鮮魚店でかんぱちとマグロのお刺身を作ってもらいました。
これがまたかんぱちが脂がのってて美味しかった〜
食事の後は、持ってきた登山装備に食料や飲料水を足して準備。
着々と登山モード入ってきました。
「そんなに荷物がいるのかい??」と驚くお父さん。
そうなんです、、、コレ担いで行くんです、お父さん!
汗だくで準備を終えると、銭湯へ行ってこざっぱりしました。
夜11時前には伊東の実家を出発。 鳳凰三山に向けて、いざ!




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登山&帰省のお盆休み(帰省編2)

2011-08-20 12:02:57 | Weblog
ダンナのお母さんは私がお嫁に来る前に亡くなられていたので、
実質私のお姑さんは、この伊豆大川のおばちゃんなのです。
70歳の現役の美容師さんで、これがまた強烈キャラのおばちゃん。
とにかく曲がったことがキライなストレートな人なので、
度々バッサリ切られてシュンっとさせられますが、愛情深い人なのは
分かっているので、そんなに後を引くことはないです。

朝8時半過ぎに伊東の家を出て伊豆大川へ。
途中朝マックして、着いたのは朝10時ごろ。 おしゃべりして、
昼ごはんを食べさせてもらった後、急に店にお客さんが来ることに
なったので、おばちゃんが仕事している間に、私たちは買い物へ。
お父さんが腕時計が壊れて困っているようだったので、
探しに行きました。 ついでに新しい携帯につけるストラップも購入。
ブラブラしてたら、あっという間に午後4時ごろになってしまいました。
夕食に手料理をご馳走してもらい、その後は伊豆大川温泉ホテルの
温泉へ。 ここはホントにすばらしい。 大川の人は500円で入れる特権が
あるので、おばちゃんの甥っ子夫婦という特権で、いつも500円で
入れてもらってます。 宿泊2万以上するお宿のお風呂で、ゴハン時の
18時から20時まで解放してくれるのですが、宿泊客がゴハン食べてる
時間なので、だいたい1人っきりで温泉を独り占めできるのです♪
ほんっとに贅沢な時間〜 癒される〜

帰ったら、おばちゃんの手作りシソジュースやおまんじゅう、スイカと
食べ物の嵐。 ここではたらふくいつも食べますが、何故か全く太らないんです。
やっぱり畑の野菜中心、天然の食べ物って無駄がないんですね。 
体に貯まらずエネルギーになってくれるんだろうなあ〜

あ、そうそう、今回のおばちゃんのバッサリ語録。
「その髪型似合わないね〜 そこの美容師はセンスないよ! 
じゅんちゃんの長所が活かせてない!」でした(苦笑)
どうやら、私のマッシュルームヘアが気に入らないご様子でした。。。

毎度の如く、食料を一杯もらい、夜10時ごろ伊東へ帰りました。



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帰省&登山のお盆休み(帰省編1)

2011-08-20 11:38:03 | Weblog
11日の夜からダンナの実家がある伊東へ車で帰省しました。
なんと、夜10時過ぎに出て、途中事故渋滞に巻き込まれたりして、
結局到着したのは12日朝の7時過ぎ!! 9時間かかりました。。。遠いなあ〜
お父さんと挨拶もソコソコに二階に上がって爆睡!
お昼前にはお墓参りに行こうと言っていたので、10時半にお父さんが
起こしに来てくれました。 3時間、めちゃめちゃ深く寝ました。
お昼は伊東の街中に出て、料理屋でランチ。 やっぱり伊東は魚が新鮮で美味しい。
その後、お父さんが携帯電話を持ちたいというので、ドコモ、AUを周りましたが、
なかなか欲しい簡単携帯の在庫が無く断念。
家に帰るとやっぱり疲れが出て夕方まで爆睡しまくり。 
夕方からは夕食の買出しに。 今晩は簡単に冷やし中華を作ることにしました。
途中、携帯を見にヤマダ電機に行ったら欲しい機種の在庫があったので、
早速お父さんを呼びに帰り、ダンナと一緒に契約に行ってもらってる間に
夕食の準備。 無事契約も済み、帰ってきた二人と夕食を食べた後は
伊東の銭湯へ。 ここの銭湯、毎回帰省の折に利用してますが、
近所の常連ばかりが来ていて、新参者には掟が分からずウロウロ。
洗い場が一杯の場合は、順番があるらしく、みんな桶とイスを持って待ち、
空いたところに順番に入って行くんですが、間違えて待っている人を
飛ばしたりしたら、すかさず常連のおばちゃんに「順番よ!」と
嗜められるのです。。。コワイ・・・
私は、面倒見の良さそうなおばちゃんに、「ここ空きましたよ〜」と言ってもらえ、
「桶とイスは自分で持って来るんだよ」と教えてくれたので、事なきを得ました。
銭湯の掟。。。侮れません。。。
銭湯から帰ってテレビを見たりしましたが、さすがに11時過ぎると目を開けて
いられないくらいの眠気が。。。早々にフトンに入りました。
明日は朝から伊豆大川のおばちゃん家に行きま〜す。
 





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8月ですね

2011-08-03 15:49:02 | Weblog
登山紀行はうまどりんが書いてくれるので、すっかりまかせっきりで
なにも書こうとしない私・・・だって、暑くてやる気でないんですもの〜
とはいえ、確かに去年の猛暑に比べると過ごしやすい夏ですね。
我が家は周りにさえぎる物が何も立ってないので、箕面の山からの涼しい風が
バンバン入ってくるおかげで、未だに一度もクーラーは付けてません。
新築祝いに両親からでかいシャープのプラズマクラスタークーラーを付けて
貰ったのですが、一度も活躍せず、この夏を終えるかも・・・
でも、やっぱりクーラーより窓からの涼しい風に当たりながら寝るほうが
心地よく寝れるみたいです。 

夏になるとイヤになるのがキッチンでの料理。 火をなるべく使いたくないので、
いかんせん簡単メニューに頼ってます。
おお、そうだ。 最近、実家からバケモンみたいな巨大きゅうりを5本ももらって、
絶対二人では食べきれないので、3本使って自家製キュウリのキュウちゃんを
作りました。 輪切りに切ったキュウリを、しょうゆ、みりん、酢、しょうが、
鷹の爪で煮ては冷ましを3度繰り返したら、正にキュウちゃんの味!になりました。
冷蔵庫に常備して、ポリポリとつまみのように食べれます。
 
今ってネットで調べれば、レシピが一杯載ってるので、ホント物を腐らせずに
消費できて大助かり。 しかし、このレシピ考える人ってスゴイなあ〜
写真載せたり、マメやなあ〜と感心しきり。 やっぱ私、ブログに向いてないかも〜笑

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