プレミアムMSX

MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

アタック!MSX2版「ハッカー」③

2016年07月28日 09時04分47秒 | Weblog
 無事にロボットのチェックが終了すると、画面下半分には世界地図が表示され、情報拠点が表示されています。

 で、このゲームのストーリーを知らない方もいっぱいいらっしゃると思いますので、ざっくりと紹介。(今さら!?)

 パソコン通信(ネットじゃないのね、時代を感じる言葉だね)をしていて、偶然にも巨大企業マグマ社にハッキング出来てしまい、ある極秘情報を知ってしまう。なにやら「世界制服(懐かしい響きの言葉だな)」を企んでいるよう。ところが、その極秘情報の「用紙」が世界各地の「スパイ(?)」たちの手に散り散りに渡ってしまった。(??)それらをパソコン通信上で無人ロボットを操作してスパイたちと交渉して回収し、FBIに暴露するのが目的。

 と、こんな感じですが、ストーリー自体はロボットを操作していると情報が随時入ってきて、この先どうすればいいかが分かってきます。
とりあえず、名前を聞かれましたので、「MSX」と入力しておきました。

続いての指令は「時間」を設定しろ、というもの。

マニュアルによると、ここで「昼」時間(緑)に設定したゾーンの都市は、地上に上がったとき(後で説明しますが)に「カラー」で表示され、「夜」時間(灰色)に設定されたゾーンの都市は、地上に上がったときの「真っ暗」で表示される、という凝った作りになっております。ただし、プレイには関係しないそうです。昼だからスパイが出てこない、といったことも無いです。

時間帯も設定できましたので、いよいよロボットを動かします。最初は「南大西洋」にあります。


画面上部にコマンド、地下トンネル、方位磁石などが表示されました。


少し移動したところで情報が入ってきました。「F5」キーを押して情報を表示します。

なにか、大変なことが起きたのでしょうか。とりあえず、移動してみます。

まずは「フランス」あたりの都市を目指します。

さらに情報が入ってきました。


スパイとの取引についての説明がありました。スパイから極秘資料を入手するために、お金で買い取るだけでなく、「モノ」と交換することが必要だそうです。
ちなみに、このあたりがPC88版とは仕様が違っていて、MSX版はスパイから商品も一緒に売買することになります。PC88版はスパイだけでなく「商人」が登場するようです。

何はともわれ、都市に着きました。「F1」キーを押して地上に「UP」します。

時間帯が「昼」なので、このようにカラーのグラフィックが表示されます。もしも「夜」だと真っ暗になってしまうので、「F3」キーを押して「赤外線モード」にすることで、ある程度見える状況になります。
 そして、「F4」キーを押してスパイを呼びます。すぐに来る場合と、時間がかかる場合があるようです。どちらにしても待つしかありません。

 「スパイ」がやってきました!が、何と言ってるか分かりません。マニュアルによると、スパイは世界各国の言葉で話しかけてくるとのこと。

分かるか!


とりあえず、「極秘資料が欲しければ、何か出せ。」と言っているのだと思います。
「F1」キーを押すと交渉内容が選べるので、まずはアイテムも無いですから「現金取引」を選択。

おおっ!資料を1枚ゲットだぜ!(失礼しました・・。)

ところが、スパイさんがさらに何か言ってる・・・。まあ、「スイスの山小屋の権利書」って書いてくれてるからいいけど、普通じゃ、分からないですよ・・・。これは売ってやるぞってことでよいのでしょう。

購入すると、さらに「精密な時計」も勧められましたので、買います。

一通り、取引が終了したのでスパイは去っていき、ロボットを再び地下トンネルに戻して他の都市を目指します。

今度は「南アメリカ」にやってきました。

ここでもスパイを呼びます。

ここでも現金で取引をお願いしてみました。が、断られてしまいました。そこで、持ち物である「スイスの山小屋の権利書」を提示してみます。

おおっ!2枚目の極秘資料をゲットだぜ!!(また、失礼。)

続いて、「中世のスペイン金貨」の購入を持ちかけられましたので、迷わず購入。

さらに、「財宝の地図」も。

さあ、どんどん行こうか!と、南太平洋に出たところで、

なんと、ロボットが故障!?


さてさて、どうなることやら!?続きは少しお待ちください!
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アタック!MSX2版「ハッカー」②

2016年07月28日 08時50分34秒 | Weblog
 急にロボットの正面と側面の画像が出てきて、何だこれは??説明文を読むと、「地下トンネル」で作業するロボット「SRU」で、モデル番号が表示されています。そうそう、前回書き忘れましたが、会社名も実はチェックしておくべき項目です。後で分かります。

で、いきなり指令。なになに?「レーザーテスト」部分に標準をあわせる?


結局、マニュアルにも答えは載っていないようなので、適当にやってみるしかなさそう。

で、ここからネタバレになりますので、自分で探したいという方は、これより下は見ないでください。5つの場所を正確にあわせると「OK」となり、続いてのシーンに進みます。ので、次の記事へおすすみくださいね。

第1問

第2問

第3問

第4問

第5問

そして全クリア。


続く。
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アタック!MSX2版「ハッカー」①

2016年07月28日 00時31分56秒 | Weblog
 ということで、人気もあるのかないのか分からないポニーキャニオンのMSX2ソフト「ハッカー」をプレイします。

 軽快な音楽とともにタイトル画面。

続いて表示されるのは、なんともシンプルな画面。


いきなり、「パスワード」を聞かれましたが、そんなもの、分かるわけないじゃないですか。なので、何も入力せずにリターンキー。


「認識できません。」の文字に、そりゃそうだな、と自己納得。なので、ここは「MSX」と入力してみる。


やはり駄目なのですが、ヒントがもらえます。なので、「H」と素直に入力してリターンキー。


「変更した現在のパスワードは実験区域にある」ということなのですが、結局パスワードは分からず、適当に入力。


結局は「ログオンできません。」でした。接続終了のカウントダウンが・・・「5」・・・「4」・・・ところが、


画面の色がランダムに変化(撮影時がたまたま「明るい緑」だっただけです。)して、なにやら暴走気味に文字が表示され始める。


そして、「パスワードガードシステム」の不調が伝えられ、


「マグマ社」のコンピュータに侵入できてしまいました。


つづく。




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ポニーキャニオンのMSXソフト第1弾『ハッカー』

2016年07月27日 13時12分18秒 | ソフト並べ
意外とMSXソフトを発売してくれたのに、あまり有難がられることが少なかったのが『ポニーキャニオン』ではなかったでしょうか。MSXの当初からソフトを『ポニカ』のブランド名でリリースし、後に会社名の『ポニーキャニオン』に統一してからも、MSX2ソフトを多く発売してくれました。
と、いうことで、見出しをみて、『??』と思った方もいらっしゃるでしょうが、『ポニーキャニオン』に変更されて初のソフトが『ハッカー』という訳です。

で、今回、アタックします。実プレイしてみます。とりあえず、ターボR(A1GT)に差してROMカートリッジが起動するのは確認済みです。ちなみに、2メガROMカートリッジなのですね!

それと、MSX版の他にPC88版も発売されたようですが、画面の表示など、一部異なるようです。
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グレーゾーンなMSXソフト「コンチネンタル」

2016年07月08日 22時44分09秒 | オトナのMSX
 もう、「美少女RPG」といってる時点でグレーな、GAMEテクノポリスの「コンチネンタル」。「カオスエンジェルズ」のような感じかと思いきや、フィールドタイプのRPG。グラフィックはもう少し頑張ってくれても良かったかも。CGがあり、まあこれで「美少女ソフト」としては成立しますけど。

 そもそも、このソフトも殆どプレイした記憶ないので、当然ながらクリアーもしていないなぁ。
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「美少女ソフト」というグレーゾーンMSX版「ドラゴンアイズ」

2016年07月07日 22時59分29秒 | ソフト並べ
 「ドラゴン」という名前が入ったタイトルのソフトは売れる!というジンクスがあるというのを聞いたことがありました。「ドラクエ」や「ドラスレ」がその証拠だと言われていた気がします。他にも「エメラルドドラゴン」を始めとしていろんなタイトルがありました。まあ、「シェナンドラゴン」や「ドラゴンアタック」「ドラゴンクイズ」「あかんべドラゴン」などなど、それほど売れなかったと思われるソフトもあるといえばあるんですが。

 で、テクノポリスソフトの「ドラゴンアイズ」です。アドベンチャーゲームです。美少女が出てきます。好感が持てるのはグラフィックの良さではないでしょうか。DISK4枚組なので、シナリオのボリュームもそこそこあります。

 ・・・実は私、このゲームをクリアしていなかったりします。

 ので、エンディングがどのようなものになるか知りません。改めて、プレイしてみようかな。
 
 正直、当時「美少女ソフト」というカテゴリ(?)がどのような立ち位置なのか良く分かっていなかったので、とりあえず「18禁」なのかと思って手を出さなかったんですよ。ゲーム自体が「アドベンチャー」なので、殆どMSX誌でもアタックされていなかったので、断片的に紹介された画像を見て「18禁」だろうと勝手に判断してました。

 結局、どうなのでしょう。「18禁」なのかしら?グレーゾーン・・・。
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「ボイスボックス」があれば、しゃべる!?「一石にかける青春」

2016年07月06日 23時29分13秒 | オトナのMSX
 本業多忙で、記事もまともに書けない日々です。いろいろとやっていることはありましたが、ここでは書けない事とかいろいろです。

 それと、年内に「私のMSXソフト置場」の引越しも計画を予定しておりまして、段ボールのソフトを入れて保管する作業も平行して行なっています。段ボールごとに中身について張り紙をする作業もありまして、「校内写生9本」とか「エメラルドドラゴン6本」とか書いて貼ってます。

 で、ソフトをチェックしていて、気づいたのがコレ。

 「ログ」から発売されたMSX2版「一石にかける青春」という囲碁ソフト。「ボイスボックス」というものが別売りされていて、接続すると「鮮明なボイス」が聴けるというものでしたが・・・。
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