プレミアムMSX

MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

MSX版「rinkaさん」の製作、あんまり進まず。(14.7.27)

2014年07月28日 07時46分25秒 | Weblog
 このところ、本業が忙しくて2週間ほど完全に作業放置。でも、女子高生「泉志温(いずみしおん)さん」に描いていただいた「額入り」の「rinkaさん」を眺めて、製作を着実に進めていくことは日々誓っております。

 そんな、泉志温さんのホームページ、ぜひMSXユーザーの方々にもご覧いただきたいとアナウンスしておりましたが、7月27日現在、「改装中」となっております。今しばらくお待ちください。私も待っております。(笑)「PIXIV」の方はご覧いただけます。こちらを閲覧&評価いただければ、と。
 
泉志温さんのPIXIV・・・http://www.pixiv.net/member.php?id=3647419
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プロジェクトEGGで、着々とMSXソフトをリリース!

2014年07月28日 07時36分10秒 | Weblog
 そうそう、最近取り上げていなかったかも知れませんでしたが、「D4エンタープライズ」様の「プロジェクトEGG」で、7月15日には「XZR~破滅の偶像~」が、7月22日には「魔城伝説」「悪魔城ドラキュラ」がそれぞれ発売開始されました。MSXも頑張ってくれております。

 そして、「スマホアプリ」で、MSX版「ZANAC」が近日、無料配信予定だ!

 詳しくは、「D4エンタープライズ」様のサイトをチェック!だ。
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「まろに☆えーる」のWEBコミックは一葵さやか先生がひとりでやってる。

2014年07月28日 07時06分10秒 | まろに☆えーる
 「とちてれアニメ専用サイト」(これもそろそろ別名が欲しいです。「まろに☆え~るの小部屋」とか(笑))で毎月1日に配信されている「まろに☆え~る」のWEBコミックは、栃木県日光市在住の漫画家「一葵(いつき)さやか」先生がひとりでネタから作画から全て作っております。

 なぜ、改めて書いているかというと、最近、当ブログに「検索」でやってくる方のキーワードに「一葵さやか」先生の名前がジワリと増えているからです。(笑)
 
 で、一葵先生は「8ページ完結」「原則、声優3名」という制約の中、その時期にあった内容の漫画を描き上げているわけで、最強の(自称)17歳の漫画家なわけです。

 一葵先生のつぶやきで、時に「ネタ募集」みたいなものもありますが、やはりその内容は一人で作っているわけですから、「作画力」だけでなく、「創造力」がないと漫画家というのは無理なんだなぁと改めて実感します。
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「まろ☆らじ」第10回、7月25日に配信されましたね。

2014年07月28日 06時39分47秒 | まろに☆えーる
 「まろに☆え~る」の「まろらじ」の第10回が7月25日に配信開始されました。

 分かっている方がほとんどかと思いますが、「まろらじ」は栃木県にあるTV局「とちぎテレビ」のアニメ専用サイトで誕生した3人娘キャラ「まろに☆え~る」のキャラボイスを担当している、野水伊織さん(「春崎野乃花」役)、設楽麻美さん(「堤愛実」役)、小林元子さん(「瓜田瑠梨」役)の3人によるWEBラジオです。

今回は「まろに☆え~る」の「夏祭りヴァージョンのうちわ」が配布されるという告知が「大事なおしらせ」として紹介されています。(ネタバレ失礼。)

 配布の日時や場所等は各自チェック!

 で、(個人的には)今回はいつもよりテンション低めで観賞させていただきました。本業その他が忙しかったこともあり、また「思うこと」があり、

 「なんにも投稿しなかった」

という、初めての状態だったからです。「第1回」の「まろらじ」をご覧頂けるとお分かりいただけますが、「まろらじ」開始前から「投稿」させていただいておりまして、採用されるかどうかは別問題として、投稿自体は「皆勤賞」だったんですが、今回は「しませんでした。」

 なので、「採用されるかどうか」というワクワク感が無かったんですね。

 そう思うと、投稿参加していない人にとっては、もしかしたらいまひとつ魅力を感じない内容になっているかもなぁ、という危惧を個人的に抱いてしまいました。「まろに☆え~る」を知らない人にはよく分からないのは仕方ないとして、「まろに☆え~る」が多くの人に知ってもらえるための内容でもないかなぁ、と。 繰り返しますが、あくまでも個人的な意見です。万が一、関係者の方が見ていたらスミマセン。
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「BEEP SHOP」様に大量のMSX雑誌が入荷!購入希望者はこまめなチェック!

2014年07月28日 06時26分51秒 | Weblog
 7月25日の「BEEP SHOP」様の記事。今回はMSX雑誌を大量に買い取ったようです。「MSXFAN」誌、「MSXマガジン」誌、「MSX応援団」誌のMSX雑誌「御三家」のほか、「OH!HITBIT」などなど。画像がアップされている「MSXFAN創刊号」、確かに表紙が「美品」レベルかとお見受けいたしました。
 「クイックディスク」と付属の「ファイアーボール」のソフトやソフトスタジオWINGの「白と黒の総集編」、トモソフトインターナショナルの「007」、三菱の「地底探検」など、ソフトもレア度が「高め」だと思います。

 ということは、もしかすると近日、同サイトでの「直販」かネットオークションへの出品があるかも知れませんね。他にもMSX系商品を買い取ったということなので、そちらも含めて要チェックではないでしょうか。

 ちなみに、以上お紹介したアイテムはすべて「プレミアムMSX」の所有リストにあるものばかりなので、「よっぽどお得な入札価格(販売価格)」にでもならない限り、私は手を出しませんのでご安心くださいませ。(笑)
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「週アス+」でコナミMSXゲーム伝説その10が公開されましたね。

2014年07月28日 06時26分43秒 | Weblog
 本業が忙しかったのと、もともと不定期の更新のため、チェックが漏れました「週アス+」のMSX記事。24日に「コナミのMSXゲーム伝説」の第10回が公開されました。今回は「ウシャス」「コナミの麻雀道場」「スカイジャガー」」という、単発的な3作品。

 「ウシャス」はMSX2版だったため、リアルタイムではMSX1ユーザーだった私には「関係ない」ソフトでした。(当然、「悪魔城ドラキュラ」以降のMSX2版ソフト全般も同様です。)かといって、「ガリウスの迷宮」という大作で遊んでいれば問題ない時期でもありました。実際、その後に何本か入手していますが、「ほとんどプレイしたことが無い」です。

 実は、次の「コナミの麻雀道場」も数あるMSX麻雀ソフトの中で、私がほとんどプレイしたことが無いモノではないでしょうか。他のMSX2版の麻雀ソフトの方が見た目でもよさそうなので、あえてプレイする意思が無かったというか。もちろん、ソフト自体は所有していますし、麻雀も多少はプレイ出来る人間ですけど。あとは、コンピュータの思考ルーチンのデキがどの程度なのかっていうこともあると思いますが、正統派よりも「ぎゅわん自己」みたいに、「うさんくささ満載的な」(笑)ソフトの方が、ゲームとしての麻雀としては個人的に好きなので。

 そして、「スカイジャガー」もそういえばほとんどやってないなあ・・。ということは、今回の3本は全て個人的にプレイしたことが少ないコナミのソフトの上位作品だったようですねぇ・・・。
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「ご当地キャラカタログ イラストコンテスト第5弾」に「まろに☆え~る」!!の続。

2014年07月22日 09時43分45秒 | まろに☆えーる
 そうそう、「TINAMI」社の「地域萌え活性化プロジェクト」の中の「ご当地キャラカタログ」で行われている「イラストコンテスト」の第5弾に「まろに☆え~る」がセレクトされた件、サイトの御紹介を忘れておりました。

 http://www.tinami.com/contest/marronniyell

 こちらでやっております。

 で、7月22日現在、すでに5作品の応募。皆さん、早っ!!しかも、いきなりハイレベルの予感。それもそのはず、「TINAMI」様は「イラスト・マンガ・小説・モデル・コスプレの作品を通してユーザーが自由に創作・投稿・交流を楽しめるサイト」なので、常日頃イラスト描きに精進している皆さんが投稿(応募)しているわけですから、「まろらじ」のように「まろに☆え~る」ファンが投稿するレベルとはちょと違い過ぎているわけですよ。

 これを機に「まろに☆え~る」ファンが増えてくれれば、それに越したことは無いと思います。

 私ですか。描く予定は全くないです。はい。
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MSXの「フロッピーディスクのかび取り」(14.7.22)その3

2014年07月22日 09時22分14秒 | Weblog
 「自己責任」という名のもとに、クリーナー液をディスクの両面にゆっくりと少しづつ確実に付けて「なでなで」です。「ふきふき」というくらいの力では「ハイリスク」です。そして、なで終ったら「乾燥」させるべく、ディスクをシャッターを開けた状態でゆっくりと数周させます。そうしてから、ようやくというか遂にMSX実機にインサート。

 中途半端な乾かしでインサートするとディスクドライブの中で(自称)「シュルシュル回りすぎ状態」になって、これまたデータが読み取れません。下手をするとこのためにディスクがダメになってしまうこともあるからです。

 そして、一回ではだめでも、コレを地道に繰り返し行うことで「復活」することがあるのが、あくまでも私の体験談です。こうすればOKです!というような断言は致しません。

 それと、一度ディスクがダメでやりなおす際、ディスクドライブも一度クリーングをかけます。これくらいの配慮をしないと、ディスクもディスクドライブも延命しないというのが私個人の見解です。

 「コピーソフト」でデータを強制吸い出しするのも効果があるよという噂を耳にします。が、私個人は結局ディスクドライブに負担をかける行為だと思い、もちろん「コピーソフト」は数種類持ってはおりますが、やったことはありません。

 今回の記事はあくまでも「私的見解・体験談」であり、フロッピーディスクの再生復活はあくまでも「自己責任」において、「やるか。あきらめるか。」も含めてお考えの上でお願いいたします。

 「有料」で行っている専門業者はいくつもあるわけで、そういったサイトは検索すれば見つけるのは容易ですから。
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MSXの「フロッピーディスクのかび取り」(14.7.22)その2

2014年07月22日 08時39分21秒 | Weblog
 先に書いておきますが、フロッピーディスクの「かび」「傷」のあるものを修復したり他のメディアに移し替えることは「ビジネス」として成立している時代ですので、あくまでも「自己責任で何とかしたい」という場合の参考例としてご覧ください。

 「NPOゲーム保存協会」様によって、2014年1月18日に「カビ取り」の実演講演が行われました。残念ながら、講演内容はWEB上では紹介されていないようです。

 「NPOゲーム保存協会」様・・・ http://www.gamepres.org/


 私の場合、「ドライブクリーナー液」を特製綿棒につけ、フロッピーディスクのシャッターを開けて優しく優しくなでつつディスクを回していく手法です。「かび」の度合いにもよりますが、これで復旧したディスクが何枚もあるのは事実です。

 ただし、過去には失敗もあります!!!

 そこから注意点というのを自分でも学びました。

 まず、「綿棒」は危険を伴う道具であるということ。安いからといって「軸棒」が硬かったり、「綿」が粗末な綿棒を使うとアウト!!「軸棒」がディスク面に傷をつけてしまうリスクが高いですし、「綿」が良い感じで「液」をディスクに付けてくれないと「付け過ぎ」てしまったり、「乾燥して軸棒をディスク面に触れやすくしてしまったり。
 なので、今では「やわらか綿棒」にさらに別売りの「やわらか綿」を付け足したものを作ってやってます。

 「洗剤」の使用は「いいのか悪いのか不明」です。使っても良い専用の薬剤があって、それを業者様によっては使っているらしいです。なので、フツーに売ってる「住居用洗剤」とかは「ディスク面」を痛めてしまうらしいという認識のため、私は使いません。「クリーナー液」はすくなくとも「ディスクドライブ」には負担をかけない液だろうということとすぐに乾くという「速乾性」を利点と思って使っています。

 ただ、「クリーナー液」も、何種類かあるみたいです。詳しくないので書けませんが、「ドライブクリーナー」の製品によって液の名称が違うので。

(つづく)  
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MSXの「フロッピーディスクのかび取り」(14.7.22)その1

2014年07月22日 08時23分57秒 | Weblog
 うすうすは気づいていたんですが、当ブログへ「検索」でやってくる方のうち、「フロッピーディスク」の「かび」でお悩みの方々が増えています。

 以前、「NPOゲーム保存協会」をご紹介させていただいたのですが、リンク先が「個人のツイッター」でしたので、全く使えていないことが判明。

 なので、改めて少しまとめてみます。なお、先に申しておきますが、「全て自己責任のもと」でお願いをいたします。「やったけど、ダメだった。」「やったら余計悪くなった」「やったら破損した」などなどのクレームを私にだけでなく、紹介させていた先々の方にお申し付けいただくことのないようにお願致します。

 少なくとも、「100%完璧にカビ取りが成功する」という方法は無いと思っています。

 で、まず私の体験談ですが、MSX本体のディスクを入れて、異音がしたらすぐに取り出す!ことをしないと、MSX本体のディスクデータ読み取りヘッドが汚れ(ダメージ)を受け、次からは正常なディスクも読み込めないどころか、傷をつけてしまいます。こうなると負の連鎖。何度か出し入れしているうちにディスクが正常に読み込まれるようになるだろうという甘い考えが一番の命取りです。
 こうなると、フロッピーディスクドライブ自体が故障。今となっては交換も難しいでしょうから、MSX本体が「ジャンク」になってしまい高い代償を払うことになります。

 ちなみに私は「フロッピーディスクドライブ・クリーナー(湿式)をいまでも10セット以上所有しています。(笑)某100円ショップで以前に買い占めまして。 
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「ご当地キャラカタログ イラストコンテスト第5弾」に「まろに☆え~る」!!

2014年07月17日 17時51分03秒 | まろに☆えーる
 「TINAMI」社の「地域萌え活性化プロジェクト」の中の「ご当地キャラカタログ」で行われている「イラストコンテスト」の第5弾に「まろに☆え~る」がセレクトされました!また一歩、「まろに☆え~る」が「全国区」のキャラとして飛躍していっていることの証ではないでしょうか!?
 作品の応募は8月31日まで。発表は9月24日が予定されています。「最優秀賞」「一葵さやか先生賞」「野乃花賞」「愛実賞」「瑠梨賞」の5つがございます。商品はサイン入りグッズとなっております。

 商品が良いので、みんな「まろらじ」よりもコッチに投稿するんじゃないか!?

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プレミアムMSXが「祝!290000IP達成」で、凄いrinkaさん大公開!あの、泉志温さん作!

2014年07月11日 23時18分14秒 | 新作MSXゲーム作り
 11日か12日に、感謝、感謝の当ブログ「プレミアムMSX」祝・29万IP達成です。ホントに、ありがとうございます。

 そして、今回を飾るにふさわしい、どころか、もったいないほどのMSXスクリーン12の画像を大公開!!

 
 
 県立UKITA学園に通う「rinkaさん」を、「第4回デジタルまんが甲子園」の「高校生部門・漫元賞」を受賞した「泉志温(いずみ しおん)」さんに、描いていただけました!!


 描いていただいたものをスマホで撮影して「イラスタ」でサイズを加工して「BMPtoMSX」でMSXスクリーン12の「自然画」に変換したものなので、実際のイラストとは色合いや若干の縦横比率の違いがあります。イラストそのものも掲載しようと思ったのですが、今回は「保留」しました。でも、皆さんにぜひ見ていただける機会を設けたいです!

 
 このMSXスクリーン12の画質で「県立UKITAのrinkaさん」が繰り広げられたら、間違いなく「市販ソフト」レベルになるでしょうねぇ~。「MSX史上最高画質のソフト」といっても過言ではないでしょう。

 「これが、現実ってものですね。」

 そんなわけで、残念な画質(私の画)でお届けになるMSXライトノベルソフトウェアは鋭意製作中です。

 最後に、重要なことなので2回言います!

「泉志温さん、ありがとう!」

「泉志温さん、ありがとう!」



追記  現役女子高校生ながら「MSX」のために貢献してくれた(本人はそう思っていないかもしれないですが。)「泉志温さん」の宣伝。もし、「MSX」を愛しているのであれば、一度で良いので下記のサイト等をご覧頂けると私もうれしいです。


 泉志温(いずみ しおん)さん

・ホームページ「まめ藤」…http://www4.hp-ez.com/hp/mamehuzi/page1

 こちらでは、「カラーイラスト」「らくがき」「まんが」「ブログ」「コンタクト」等の項目があります。最新作「ドーナツ」の製作過程なんかも紹介されていて、「これ、女子高生が作れるのかよ!?」というレベル。

・PIXIVページ…http://www.pixiv.net/member.php?id=3647419

 こちらには、「イラスト」の項目にイラスト・4コマ漫画・漫画などが掲載されております。閲覧とともに「評価」の☆印も戴けると喜ばれると思います。

 

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週アス+でMSX記事の「伝説のコナミの伝説9」が掲載されたね。

2014年07月11日 22時55分23秒 | Weblog
 MSX誕生31周年になっても続くよどこまでも!という感じで「週アス+」で「コナミのMSXゲーム伝説」の第9回がアップされましたね。今回は「ハイパースポーツ」特集ということで、シリーズ3本を紹介されています。

 「ハイパースポーツ1」は「ダイビング・跳馬・トランポリン・鉄棒」、「同2」は「クレー射撃・アーチェリー・重量あげ」、「同3」は「自転車・カーリング・三段跳び・棒高跳び」というように、どれも単品では成立しなそうなスポーツゲームを、抱き合わせることで成立させているところが「コナミ」の凄さではなかったでしょうか。

 私も「3」の「自転車」は、後半になると「指がつる」ことが多く、コンピュータ相手に歯が立たなかったです。

 是非、このスコア(記録)を抜けるものなら抜いてみな!的なものがあったら、教えてください。ていうか、MSXイベントかレトロPCイベントで、ぜひ競争する企画を実施してもらいたいですね。
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国立国会図書館で「MSX雑誌」を見よう!?

2014年07月10日 13時58分22秒 | MSX雑誌書籍
 「Tagoo」様のように、MSXのなかでも「ソフト」のラインナップ検索はネット上にあるんですが、「本・書籍」は、(たぶん)無いんだと思います。「あまOん」検索しても、取り扱っているものと以前に取り扱ったことがあるものしか表示されませんし。

 国立国会図書館のデータベースが恐らく最多収録だとおもいます。基本的に日本国内で発行された書物は1部(1冊)を国会図書館に寄贈する、みたいなシステムになっていたと思います。


 そうです!MSX雑誌も、国立国会図書館で見れるのですよ!!

 だいぶ前の話ですが、わたしも見たことがあります。MSXマガジンは創刊準備号(#0)から最終号までありますし、特別付録に「ソノシート」が付いていた号は、別室で「ソノシート」を視聴も出来ました。今となっては、全号所有していますのでその必要も無くなりましたが。

 もちろん、国会図書館には「MSX FAN」も全号あります。

 そして、「MSX応援団」(全9冊)と「MSXoendan」(全6冊)も国会図書館にはあります。タイトル表記の変更のため、別々扱いになっていますので検索や閲覧等の時はご注意くださいね。

 国会図書館には「コピーサービス」もあります。著作権の関係なのか、いいお値段取られますが。
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ヤフオクで「Uボート」が出品されていますね。

2014年07月10日 13時43分11秒 | ヤフ―オークション
 おやおや、こちらもですか。レアなMSXソフトは。出品開始が8日朝で、2日以上経っても入札者がいないので紹介しちゃいます。

 オメガシステムの初期のMSXソフトのひとつ、「Uボート」がヤフオクに出品されていますね。MSXソフトで、いわゆる初の18禁系ソフトといわれた「ゆき」とほぼ同時期に発売されたものではなかったかと記憶しております。「U」の意味が「UNTERSEE」だということは全く知りませんでしたが。つまり、「Uボート」とは「潜水艦」という意味ですかね。

 オメガシステムのソフトは他に「神風」のような「戦争もの」みたいなもの?があって、こちらのパッケージのおじさん(失礼)は当時(?)の「中O根首相」みたいなやつだったですよね。たしか、飛行機(戦闘機?)を離陸させるのが難しくて、空を飛んでどうこうするところまでいかずに「プレイ放棄」したような気がします。

 ちなみに、開始価格5980円は、もしかすると入札があるかなぁ?と、個人的には思います。私には無理ですが。
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