プレミアムMSX

MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

番外編「バリバリ伝説」(しげの秀一)

2006年05月29日 00時16分04秒 | Weblog
いやあ、20年前に「週刊少年マガジン」で連載されていた「バリバリ伝説」ですよ、分かる人、どのくらいでしょうかねぇ。

もちろん「バリバリ伝説」はMSXでは発売されておりませんでした。画像のソフトは「FM7/FM NEW7」用のものです。たまたま物置を整理したときに出てきたんですよ。

で、下の「天使たちの午後」の間違い探しですが、正解は「画像のものはFM77版」です。良く見るとパッケージ自体がMSX版とは違います。(ゲーム内容も違っていますが。)

たまたま出てきたので、ちょっと珍しいかなあと思いましてご紹介しました。…MSXソフトじゃなきゃ関心無いですかねぇ、このブログ見ている方々は。まあ、他の機種に興味がある方はもともとこのブログは見てないかなぁ。

ちなみに、このFM7系ソフトの購入希望者募集するかも。だって、私には必要無いし。

…ちなみに、もうちょっとありました。FM7系用ソフト。
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間違い探し。MSX版「天使たちの午後」

2006年05月27日 20時44分04秒 | オトナのMSX
ジャストの不朽の名作といえば「天使たちの午後」ですね。ところで画像をご覧ください。「MSX版 天使たちの午後」のちゃんとしたものに見えますが、実は間違い?があります。

さて、何が間違っているのでしょうか?
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ディスカバリー唯一の「スウィートエモーション」

2006年05月24日 00時29分20秒 | オトナのMSX
結局「ディスカバリー」からはMSX唯一のソフトとなった「スウィートエモーション」です。CGやパッケージイラストからしてなんとなく製作スタッフが分かりそうな感じもしますが、当時のHソフトの流れにあったからかもしれません。こんな感じが売れているソフトと言えました。

アリスソフトやエルフなどのように知名度があったわけでもなかったので、実際にMSX版が売れたかどうかは「?」ですが、内容としては「ありがちながらも、それなりに作られている」といったところでしょうか。
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「ベロンチョ身体検査」はコンテスト応募作品

2006年05月21日 00時57分03秒 | オトナのMSX
結局MSX版は「Ⅰ」しか発売されませんでしたが、この「ベロンチョ」という言葉はなんとも言えませんねぇ。ましてや「身体検査」で「女子高生編」なんですから、タイトルだけで想像できちゃうHさ。

HARD社の新機軸としてスタートしたシリーズでしたので、是非ともMSX版でⅡ以降も発売して欲しかったですね。
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「東京女子高生セーラー服入門」3巻セット

2006年05月19日 07時59分33秒 | オトナのMSX
 ジャストから発売された、マニア向けと思われるのがこのソフト。そもそもMSX2で、こういったソフトを発売できたのは「ジャスト」だからこそと思われます。しかも第1巻から第3巻までありまして、すさまじい数の高校のセーラー服が収められております。

 私の住む栃木県だと、高校の数は60~70校くらいだと思います。男子校も含めて。そのうちセーラー服となると果たして何校になるのやら。第1巻で足りてしまうのでは。
…ということは、「栃木女子高生セーラー服入門」を作ることも可能ですか!?

 ていうか、ここまでしてセーラー服に執着するのも凄いですね。

 
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「麻雀狂時代スペシャル」はオーソドックスな麻雀

2006年05月17日 00時57分24秒 | ソフト並べ
続編「麻雀狂時代スペシャルⅡ冒険編」はTAKERUで発売されましたが、こちらはパッケージソフトとしてマイクロネットより発売されました。オーソドックスな脱衣麻雀といったところでしょうか。コンピュータの実力もそこそこのレベルに抑えられていますので、難しいことは無いと思います。

…なぜ、パッケージイラストが江戸時代っぽいのでしょうかね。
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ハイドライドⅡの終了認定書とヒント集って。

2006年05月13日 18時41分59秒 | ソフト並べ
画像は「ハイドライド」ですが、お話は「ハイドライドⅡ」について。

このブログへ訪問くださっている方は、恐らく「RetroPC」様のホームページをご存知かと思われます。そのホームページの昨年10月に掲載された記事に関してです。

何かと申しますと、「RetroPC」様の「WANTED」のところに、「求む、ハイドライドⅡの終了認定書とヒント集」という(ような感じの)記事がありました。で、残念ながら私が持っているということではありません。しかし、私のように記事を見逃していて、実は持っているよという人がいるのではないでしょうか。

 …という話ではありません。

たまたまFM7版のハイドライドⅡが実家にあったので見てみると、確かに「ヒント集」を申し込むと「終了認定書」がもらえないことになっています。でも、MSX版ってどうだったっけ?と思って改めてみてみると…

 …どうしても両方欲しいという人は500円の…

ということで、両方もらえる可能性があることになっています。MSXユーザーだけのスペシャルな配慮があったんですね。今更ですが、すばらしい!T&Eソフト!!

追伸、もし「終了認定書」と「ヒント集」をお持ちの方は「RetroPC」様まで連絡して差し上げてください。世の中、助け合いですから。


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極道陣取り2のサブタイトルは「アウトロー水滸伝」。

2006年05月11日 00時13分13秒 | ソフト並べ
「極道陣取り」のゲーム仕様を活用しての新たなゲームソフトとして世に送り出されたのが、この「アウトロー水滸伝」です。その特徴は、戦闘シーンがHEXを使っておこなわれることにより、前作のように単に暴走族や組員の人数で大勢が決まることはありません。考えて戦えば、どんでん返しもありえます。

 やはりシュミレーションゲームの醍醐味はタクティカルな戦闘にあるといえます。KOEIの「水滸伝 天命の誓い」を意識したかどうかは知りませんが。

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「ぎらっ!」の極道陣取りは、隠れた良作です。

2006年05月09日 23時28分51秒 | ソフト並べ
じゃあ、マイクロネットのソフトで一番熱中したのはと聞かれると「極道陣取り」ですね。おそらくMSXゲームというか、パソコンゲームで「極道」が主人公という設定なのは他に無いのでは?

内容はシュミレーションゲームでして、「しま」を取り合うために風俗店舗の運営をしながら資金をためて「暴走族」や「組員」を増やします。また「抗争」では「殺し屋」も雇うことが出来て、相手に大きなダメージを与えられるという楽しさ。

KOEIの「ロイヤルブラッド」がゲームシステムとしては似ているかなぁ。それよりももっと手軽に楽しめるようになっています。ディスク版ですのでもちろん途中セーブも可能ですし。

コレをプレイして、俺も簡単に組長になれるんじゃないか?と勘違いするような人はいないでしょうが・・・。
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CGソフトといえば、「GABAN」です!

2006年05月08日 23時47分53秒 | ソフト並べ
そうそう、以前に「たんば」を紹介したときに、「マイクロネット」についても取り上げようと思ったんですよ。CGソフト「ザ・ペインター」に続いてのご紹介です。

こちらはMSX2対応で、なかなかいい絵が描ける代物でした。機能的なものも結構しっかりついていましたし、ディスク版なので描いた絵の保存も便利ですし。

何で売れなかったんだろ?
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グラフィックも「YAMAHA」でしょ!って人のための…

2006年05月08日 00時10分34秒 | ソフト並べ
YAMAHAは確かに音楽ソフトが殆どでしたが、グラフィックソフト「ザ・ペインター」も発売しておりました。操作性的には悪くなかったんですが、やはりMSX1のグラフィックで何をしようとも…。MSX2版で再度ヴァージョンアップ版を発売してくれたら面白かったかも。
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新章突入!?「YAMAHA」って、どうなの?

2006年05月05日 23時53分59秒 | ソフト並べ
いつかやろうと思っていたのが、「YAMAHA」ですよ。MSXとYAMAHAはかなりの結びつきがありましたよね。MSX1時代からハードとソフトの両方を発売していたメーカーとして忘れてもらっては困ります。

ヤマハのMSXをミュージシャン達が使っていた時代があったんですよねぇ・・・。

MSX2になっても、もちろんヤマハはハードとソフトを発売しましたよね。で、今でも種類によっては(笑)高額で取引されているものもありますし、それらの紹介をしたいと思っていたんですよ。

第1回目は、「YAMAHA POPULAR MUSIC SCROOL エレクトリックベース科テキスト音源」というしろもの。これは正直、音楽関係者から手に入れるまではもう入手は困難だとあきらめておりました。単なるゲーマーなどのMSXユーザーの手には無いだろうというソフトです。使い方も、MSX本体だけでは使用できません。今から動作確認する環境をセッティングするのも大変です。そして、「音源」が入っているものなので、コレだけでは意味がありません。さらに、パッケージ裏面にある、なにやら音楽系の記号等も良く理解できません。すみません。

話は飛びますが、MSXマガジンでは「浅倉大介」さんのインタビュー記事が載っていましたよね。若かりし頃の、このお姿は今となっては封印すべきですかねぇ。

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MSX応援団1988年4月号の6~20位は。

2006年05月03日 11時41分14秒 | MSX雑誌書籍
で、11位にランクインした日本テレネットの「プロ野球FAN!」ですが、実はプレイしたことがありません。いえね、持ってますよ、メガロム版とディスク版の両方。でも「激ペナ」派なんですよね、結局私は。

RPGが乱立した時期でしたね。「ウルティマⅣ」「ザナドゥ」「ウィザードリィ」などなど。
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忘れじのMSX応援団1988年3月号6~20位

2006年05月03日 11時29分42秒 | MSX雑誌書籍
言われるまで気づきませんでした。もれてたんですね。

で、20位に滑り込んだのが「ビクトリアスナインⅡ高校野球編」です。MSXの野球ゲームで、マイナーさでは5本の指に入るのでは?…って、5本?じゃあ、あと4本はなに?
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ジャレコと日本デクスタの関係って?

2006年05月01日 01時28分57秒 | ソフト並べ
「忍者くん」からスタートする「ジャレコ」のMSX達。「シティコネクション」や「エイリアン8」、画像の「ストレンジループ」などを発売していたのは疑う余地がないのですが、次第に「ジャレコ/日本デクスタ」になってますよね。で、「ジャレコ」はこの後「ミシシッピー殺人事件」や「熱闘野球88’」を発売し、「日本デクスタ」は「妖魔降臨」などを発売します。
 これはやはり、「ジャレコ」から1グループが抜けて「日本デクスタ」を作ったということですか?この辺に詳しい方がいたらコメントでお願いします。
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