プレミアムMSX

MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

ヤフオクで「MSX 20th記念モデル」が出品さる!

2005年08月31日 00時40分55秒 | ヤフ―オークション
いつかは出品される日が来ると思っていた「MSX20th記念モデル」が、ヤフーオークションに登場しました。

200名という、ほんの一握りしか入手できなかったものだけに、出品はなかなかでないかと思われておりましたが。

しかも「未開封品」ということですから・・・。

とりあえず落札金額予想ですが、「やっぱり、あの時買っときゃ良かった」という人がいれば8~10万円くらいかと思います。10万以上になることはないと思います。

で、私も5~6万円くらいは用意できるかも。いや、1台持ってますよ、もう。
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ヤフオク「MSXAudio」が、落札される・・・。

2005年08月31日 00時17分51秒 | ヤフ―オークション
珍しく、「MSXAudio」がヤフーオークションに出品されておりました。

本体は箱・説明書付きで、専用ソフト3本がセットでついているということで、1万円くらいを用意していたのですが、最終日に仕事が遅くなり、入札時間に間に合いませんでした・・・・。「とりあえず、4000円で入札しとこうか。」と思っていたのが不覚でした。

落札金額は7750円でした・・・。落札した方へ、「出品しませんか?」なんてね。
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1チップMSXで「スナッチャー」をプレイするには?

2005年08月28日 23時39分55秒 | ソフト並べ
久しぶりにコナミの「スナッチャー」に登場していただきました。1チップMSXで(以後、略して「1M」)このスナッチャーがプレイ出来る日は来るのでしょうか。

まずはMSX2へのヴァージョンアップは最低限必要となります。その上で、「SCC音源カートリッジ」と、フロッピーディスクドライブのために、スロット拡張アダプタが必要になります。そして外付け用のディスクドライブ。これだけで一体いくらの出費になるでしょう?

エミュレータでは「SCC音源カートリッジ」は使えない(ハズ)です。
で「MSXRomリーダー」を接続すれば、ウインドウズパソコンでも可能となるわけですが。やはりスロット拡張アダプタは必要です。
となれば、ネットオークションや中古ショップなどで出てくるFDD内蔵MSX2本体を数千円で買ったほうが安上がり。

あらら、「1M」はディスク版ソフトには弱いということが判明しちゃいました。


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で、1チップMSXはどうなるか。(意見求む!)

2005年08月24日 21時42分09秒 | Weblog
久々に、コラム調。

ご存知の通り、1チップMSXの予約締め切りが過ぎまして、現時点では集計中とのことであります。で、発売されるとすれば、団体予約等が約1800台あって計5000台を達成した場合となります。あちこちのMSX系ブログを覗くと「1チップMSXが団体予約で1800台は無理」という意見が大勢で、現実として5000台は無理だと思われます。

西和彦さんが不足分をポケットマネーで買うというのは不可能だと思いますし、そうしてまで5000台に到達させたとしても実質稼動するのが3000台では、これ以降の発展は望めないと思われます。そこで、(幻の)MSX2ヴァージョンキットを付けて、再度「予約」をしてみてはどうでしょうか。

どうも現状の「MSX1準拠レベル」では、購入をためらう方々が多いようですし、購入予約をした方々は(私も含めて)MSX2以降へのヴァージョンアップを当然実施するという仮定でいるでしょうから。

もしも、本当に団体予約等で1800台が確保されての「発売決定」ならばいいのですが、とりあえず「作っちゃえ~!」という形ではたとえ発売されたとしても、素直には喜べないと思います。

このブログをよく見てくださっている100名以上の方々の意見はどちらでしょうか。

A.「とにかく、発売されればいいじゃん!後から欲しくなった人がいれば。」
B.「そーだよねぇ。実働台数が少ないんじゃ。後から欲しくなる人も限られるし。」

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MSX版「ピラミッド」は1980円!

2005年08月20日 23時56分44秒 | ソフト並べ
いよいよ、残り少なくなったセントラルソフトのゲーム達。初期の頃の「暴走CPU」シリーズとして発売された「ピラミッド」は、コンピューターの出した設問に「ひらがな」入力で答えていき、ピラミッド内部の王室から宝物を持ってくるという、一見知性の高そうなアクションアドベンチャーソフトです。

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セントラルソフトのMSX版「野菜マインド」はきのこが・・・

2005年08月19日 01時03分51秒 | ソフト並べ
オーソドックスな「マスターマインド」で、野菜を使っただけのものです。ところが、その野菜ですが、「ピーマン・ナス・きゅうり・トマト・にんじん」の5つは分かりますが、あと2つは「すいか」と「きのこ」なんですけど。いいんでしょうか。
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セントラルソフトのMSX版「ザ・スター」

2005年08月19日 00時59分13秒 | ソフト並べ
横スクロール型のシューティングゲームとして発売された、「ザ・スター」です。初期の作品としては、それなりに楽しめますよ。定価も、セントラルソフトとしては高価な3800円でした。

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ヤフオクに「パニックザトレイン」も一緒に出品されてます!

2005年08月17日 00時04分39秒 | ヤフ―オークション
「おまわりさん」と一緒に、セントラルソフトの「パニックザトレイン」も合わせて出品されています!これは、落札予想金額は1万円かぁ!?

 ちなみに、私は予算が5500円まででしたので、もうすでに脱落しました。
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ヤフオクで「おまわりさん」が出品されてます!急げ!

2005年08月16日 23時59分40秒 | ヤフ―オークション
「ヤフーオークション」でセントラルソフトの「おまわりさん」が出品されてます!単品ではなく、コナミの「フロッガー」などと一緒に出品されており、高値での落札が予想されます!急げ!手に入る機会が少ないぞ!
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セントラルソフトMSX版「花札」は、そのまんま花札。

2005年08月16日 23時44分34秒 | ソフト並べ
MSXでの初めての「花札」ソフトが、このセントラルソフト製だそうです。定価3800円。RAM16K対応。内容は、そのまんま「花札(花合わせ)」です。

特に書くことがないので、私的事項を・・・
「そもそもMSXソフトで、カセットテープで発売されたのは100種類以上あるかと思われます。中には、ロム版やディスク(1DD)版で同時発売されたものもありますが、純粋にカセットテープ版のみでリリースされたものも少なくありません。個人的には「パッケージ&マニュアル」が揃っている「完品」を求めさまよっていますが、正直言って「テープの中身が無事」なものですら、今の世の中では出会うのも難しいのが実情です。ですから、是非とも「著作権」の壁を越えて、カセットテープ版ソフト達を今の世の中に復活させていただきたいのですが、やはり難しいのですかね。」
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は~い、みゆきで~す!セントラルソフトで~す!

2005年08月15日 22時16分06秒 | ソフト並べ
一気に変わって、「セントラルソフト」のソフトたちです。こちらも「セントラル教育㈱」という教育ソフトも発売していたところです。まあ、お国の方針で、かのコナミですら教育ソフトと称してゲームソフトを発売していた時代でしたから。

で、パッケージには「あのミユキがMSXバージョンで帰ってきた。」とあるのですが、いったいどこから帰ってきたのでしょうか?

内容はトランプゲームですが。勝つと、ムフフとなるわけです。とはいっても、いまさらこのグラフィックスでムフフといわれてもねえ。

いちおう、テープ版ソフトでございます。定価2800円でございます。
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じゃあ、「ムー大陸の謎」のほうは?

2005年08月15日 22時06分23秒 | ソフト並べ
「黄金の墓」と同じコンテストで、優秀賞を獲得したのが「ムー大陸の謎」でした。こちらもディスク版とテープ版が発売されたのですが、やはりテープ版のパッケージには「一部異なります。」の表記が。

いったい、どう違うのかを誰か調べてくれませんかねえ。

ちなみに製作者は「阿保敏広・大藤雅人」という方々です。モアイといえばコナミの「グラディウス」ですが、モアイ像のグラフィックスはこちらのほうがリアルですね。ちょっと怖いですけど。
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続編「続・黄金の墓」の作者は・・・

2005年08月14日 23時43分32秒 | ソフト並べ
名作「黄金の墓」には続編が作られましたが、作ったのはマジカルズゥスタッフで、先にご紹介した井上・大浦の両名の名前がありません。グラフィックも続編だから力を入れているので「良くなっている」のかとばかり思っていましたら、違う方が書いていたのですね。今ごろ気づきました。

サブタイトルに「スフィンクスの謎」とありますが、このあたりはエジプトの話なら何日でも話しつづけてくれそうな吉村作治先生に聞いてみれば解決する?
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で、「黄金の墓」ですが。

2005年08月14日 23時29分07秒 | ソフト並べ
(つづき。)
個人的にはどちらも最後までプレイした(クリアした)記憶がないので、じゃあ、テープ版が他とどう違うの?といわれると困ってしまうのですが、テープ版のパッケージに「一部異なります。」と書いてあるので、違うことは間違いありません。誰か調べておいてください。

 ちなみに作者は「井上潤・大浦由貴」という方々だそうですが、今はどうなっているのやら。たぶん、コンピューター関係の仕事をなさっているとは思いますけど。
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MSXテープ版「黄金の墓」の「一部異なる点」とは?

2005年08月14日 23時23分01秒 | ソフト並べ
「マジカルズゥ」というブランド名で発売されたグラフィックアドベンチャーゲームの名作が「黄金の墓」でした。「ストラットフォード・コンピューターセンター㈱」という、学習ソフトを発売しつづけていた会社が、プログラムコンテストを開いたときの最優秀賞を受賞したのがこの「黄金の墓」でした。

 当時はエニックスがプログラムコンテストで中村氏(ドアドア)や堀井氏(ポートピア連続殺人事件)を発掘したように、プログラムコンテストが流行しておりまして、雑誌にしても投稿プログラムが記事中の「華」でもありました。

 で、入賞作品を発売するにあたり設立された「ホビー事業部」のブランド名が「マジカルズゥ」だったということです。

 ちなみに、MSX版はテープ版とディスク版の2タイプが発売されており、ディスク版は他機種とほぼ同じ内容であるのに対して、テープ版はテープ版なりの内容になっているらしいです。(つづく。)
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