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MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

「信長の野望・全国版」のMSX1版をアタック!?

2016年08月17日 23時31分25秒 | ソフト並べ
 29年前の1987年に発売され、定価9800円ながらMSX界でも大ロングランヒット作となった「KOEI」発売のMSX1版「信長の野望・全国版」。なぜか急にプレイしたくなって、ソフト置場から持ってきました。当然ながら、MSX2版のROM・DISK版も所有していますが、あえてMSX1版。


 昔は「織田信長」以外の大名をセレクトしてプレイすることが殆どでしたが、20年以上ぶりなので勘を取り戻すべく、信長でプレイ。

 能力値がドコまでものをいうか分からないんですが、とりあえず合計500以上になるまでは何度もやり直します。

 あ~、懐かしい、この画面。コマンド一覧表が画面右側に並んでいます。慣れれば何番がどのコマンドか把握できるのですが、やっぱり分かりやすくて助かります。そして、ジョイスティック対応なのもポイント高いです。ポート1でもポート2でも大丈夫です。もちろん、キーボードのカーソルでも。最大8人まで同時プレイですから、キーボードだけでは大変ですからね。まあ、もっとも8人で本当にプレイしたことは私はありませんけど。


だいたい、すぐに攻め込まれて滅ぶ大名は決まってる感じがします。

我が栃木県(下野の国)の宇都宮氏も、早々に滅びます。

伊賀の国の「六角」や、

「波多野」も。さらには、

「城井」に、

「神保」、

「別所」、

「南部」、

「斉藤」、

「葛西」、

「姉小路」、

「堀内」、

「本願寺」、

「筒井」、

「佐竹」、

「黒村」、

「朝倉」、

「葦名」、

「最上」など、開始から5~6年で滅亡してしまいます。(一部、あとを継いだところも含まれています。)

 とりあえず、一度「信長」で全国統一を成し遂げ、その後はこういった「滅び」系の大名でさらに全国統一を目指してプレイしたいと思います。
ちなみに、ゲームのセーブですが、「内蔵セーブRAM」と「カセットテープ」の2種類から選べます。とはいえ、「内蔵セーブRAM」へのセーブはカートリッジに内蔵されているボタン電池が生きていれば、の話ですが。なにせ、29年前のソフトですから・・・。

 と、言っておきながら、なんと!私のこのROMカートリッジでは、現時点(2016年8月17日)でも内蔵セーブRAMでのセーブ&ロードが可能な状況です。一度も手放していないので、途中で誰かが電池交換したということもありません。いやぁ、ボタン電池って、どのくらいで寿命なんでしょうねぇ。


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