プレミアムMSX

MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

マイクロキャビンのMSXソフト33本のお姿。(下)

2017年05月16日 10時49分19秒 | ソフト並べ
 はい。気がつけば1ヶ月以上ぶりの「下」登場になってしまいましたが、4月5日の「上」に続いての「マイクロキャビン」のMSXソフトです。「BURAI」にならって、「完結編」にしようかと思ったのですが、「箱説明書なしソフト」や実はこの画像を撮影した後でさらに出てきてしまったので、やめました(笑)

 「うる星やつら」や「めぞん一刻」をはじめ、「きまぐれオレンジロード」に「ホワッツ?マイケル」といった、アニメからゲーム化される時代はこのころから定着しておりましたね。(もちろん、もっと古いものもありますけど。)

 メガロム版「SUPER大戦略」は、「ディスク版」よりもパッケージは小さいのですが、「重い」です。(笑い)「めぞん一刻・完結篇」や「うる星やつら」なども含めて、「メガロム版」と「ディスク版」の両方が発売された、MSXの全盛期もこの時期かと。

 「ミステリーハウス」のように、同一タイトルでパッケージが複数あるのも、この当時では良くありました。パッケージを大きくして目立たせることで売り上げが伸びた(といわれていた)時代でした。

 まあ、でもこの中で一番高値がつくのは「ファイナルファンタジー」ですかね。

 初期の頃から終盤期まで、そういう意味でもMSXを支えてくれたのが「マイクロキャビン」でありましたね。感謝感謝。
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