早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密

早稲田建築AO入試ブログ。国内外有名美大デザイン受験指導32年約1000名累計合格率89.9% 空間造形コーチ高橋順一

多摩美情報デザイン科/メデイア芸術コースの久保田先生の新刊

2017-02-09 10:33:36 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

ここに、紹介する新刊本は知り合いで世界で初めて人工衛星を使い宇宙からのみずからの詩を発信した、多摩美術大学の情法デザイン/メデイア芸術コース教授の、久保田晃弘氏の20年にわたる、みずからメデイアアートの実践者としてアーテイス

 

ト、テクノロジスト、教育者、音楽評論や作曲などを、経験的想像力を超えた創造的想像力を見据えまとめた思索とその足跡のご案内です。

 

2月21日発売 Amazonにて予約販売受付中です。

 

久保田さんの作品の印象は、私が1977年にしばらくパリに住んでいたころ、完成途中のポンピドーセンター前の広場で、放物線のテントで開演していた「クセナキスのポリトープ」を見て今までの美術における人生観が180度変わったことでした。

 クセナキスはコルビジェ事務所の建築家出身であり数学で作曲するという、天才的現代音楽作曲家でジョンケージなどにもまったく、影響を受けない希有な芸術家だった。

 久保田さんの作品の印象は、私はどうしてもクセナキスと通底していると直感的に感じて依頼、あれこれと一方的に連絡しています。私は32年のあいだ国内外の美大に受験生の受験指導のお手伝いをして来て、多摩美の情報デザイン科へは第一期生

 から進学して今では、社会にデザイン情報やメデイアデザイン、グラフィック領域

をはじめ、上場企業をはじめ活躍しています。科の理念や教育方針もまた、大変広くとらえていて、生徒の持つ創造的想像力を自由に引き出すコアコンセプトが生かされていると生徒と話すと感じます。

 私にはロシアアバンギャルドのタトリンやマレービッチ、女流建築家ザハ・ハデッドの初期ドローイング、アースワーク(ランドアート)、荒川修作などの壮大なスケールに共通する意識が感じ取れます…….

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