早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密

早稲田建築AO入試ブログ。国内外有名美大デザイン受験指導32年約1000名累計合格率89.9% 空間造形コーチ高橋順一

「建築AO入試で合格するための13ステップ」  NO.7”作品ポートフォリオが差別化への前提

2017-02-25 08:08:55 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

NO.7”作品ポートフォリオが差別化への前提

 

全国から成績優秀な優れた頭脳が集まる中で

15名程度に選抜されるには、学科力メインの

受験校こそ空間表現が他の受験生との差をつける

ところである理由です。

 

1.なぜ空間造形力とか美術作品が必要なのか?

 

理由は学科だけの点数では、早稲田建築科がめざす「建築芸術家」

を育成する事は難しく他の、実技のない工学系建築科と差別化が

できないのです。合格者の堀井君のアンケートをのせますので

読んでください。

 

2. 何をやらなければいけないのか?と言うことはもう一度

復習ですが、一次ドローイングのための遠近法の知識と演習。

自然物などの絵を描く事の必要性は、この一次ドローイングの

 

出題問題では、人間や植物、海や山、都市(世界の)、あるいは

家の中と外観など、どこからどういう出題文がでるか分からない

からです。

 

専門的に言うと”想定デッサン”なので、全て自分の頭の

中で想像して、その形を絵で表現できなければならないからです。

 

対応はふだんからスケッチブックやクロッキー帳(素描用)など

を持ち歩いて、身の周りを描くようにすると良いでしょう。

うまい下手は気にせず、北斎の北斎漫画やダビンチのスケッチなどを

 

見て参照にしてください。両方共に基本的には線描です。鉛筆やコンテ

あるいは色鉛筆でもいいですが、基本的には鉛筆をHBから6Bぐらいまで

をそろえて、練りゴムとカッター、あるいは芯削り(美大受験では使いません)

 

3.学科だけに偏らずに、1次ドローイングのための練習と、2次PR資料に

入れる立体構成作品や建築模型制作を、ライバルよりも早く一週間の予定表

(フローチャート)に組込む事です。 工程表の参考ピクトグラムを入れますので、自分のスケジュール表に無理のないように当てはめてください。

この工程表は以前の創成入試は1次ドローイングが先にあり、それに選抜されないと2次PR資料の郵送と面接が受けられない時の工程表ですが、考え方は同じです。行動する自己管理表でもあり、進捗を自分でチエックできるからです。

 

下記に私のサイトを記載しますので、ご覧の上

質問等があれば、サイト内の問い合わせのページから

問い合わせください。

 ➡ 高橋 順一 公式サイト(公開)

https://www.junichitakahashi.info/index.html

 早稲田建築AO/サイトアドレス

https://kenchiku-ao1.xsrv.jp/

 美大合格塾サイト

https://www.bidaigokaku.com/index.html 

 

 

 

 

 

 

 

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