早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密

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「早稲田建築AO入試で合格するための13ステップ」No.11・・・画材・立体構成(建築模型)・必修課題

2017-03-06 10:05:59 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

No.11・・・画材・立体構成(建築模型)・必修課題

 

  1. デッサン用具:まず鉛筆をHBから6B位は用意してください

初心者は勉強用のシャープペンシルを使いますが、あれは美大など野受験では絶対使用しません

 早稲田AO創成入試の実技試験は美大入試とは事なり、A4上質紙野下に200字くらいのマス目が印刷されていて、上部の白地部分に設問を読んで自分が提案する事、あるいは状況描写を絵でッ描くわけです。線描によりはっきりと描供養にするとよいでしょう。陰影は問題文によりますが、量感や時間帯、季節感などが表現の中で重要であれば、つけるようにしてください。線でタッチを重ねるか、塗り調子でいいかは自分の視覚表現の意図で決めテください。

 ■下記の材料は主に自己PR資料にいれる絵画(デッサンや建築の写生)などの作品制作に必要な用具です。

 

 ・パネルまたはカルトン:木製パネルで通常はB3、またはカルトンという画板にもなり描いた作品を中に挟める事ができる用具です。木炭紙大では大きいので、中判用B3がいいでしょう。外で写生したりする時は持参用にカルトンバックB3やポートフォリオバックB3(雨でも安全で上部にふたがついてます。

 ・消しゴム:(プラステイック消しゴムと練り消しゴム〈ちいさくちぎって使う〉

 ・カッター:(自己PR資料のための絵画作品のデッサン用)入試現場用では、鉛筆削りも可)

クロッキー帳:(薄い紙が100枚~150枚入っているので、さまざまなアイデアスケッチを描くのにいい)

 ・スケッチブック:(画用紙なのでアイデアスケッチが、数多く出るようになったら、これに濃い鉛筆やサインペンなどで描き、巨匠はそれをマスタ−ドローイングにする。)

 ・定着液(フィキサチーフ):

エアゾールタイプで完成した鉛筆デッサンを定着する道具。耐水性もありそのまま保管するとスレて画面が汚れて劣化するのを防ぐ。

 ・透視枠(B版のデスケール/構図を決めるときに便利で、中央の消失点や水平線の割り出しや、全体感を決める時に腕を前後させて簡単に自分が望むバランスを決める事ができます。なお、注意するべき事は、自分が描く紙のサイズが今回のように自己PR資料にいれる作品では通常B3画用紙ですが、スケールではDスケールという木炭紙大(B3よりも大きいサイズで縦横の比例も異なるので注意)は買わないでください。 

 ➡ 添付の画材画像は美大用ですので、鉛筆等は上記のみで構いません。

 必修図書:

「木のいのち、木のこころ」西岡常一、「法隆寺を支えた木」西岡常一、小原二郎、「水原」アインランド

 

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