早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密

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早稲田建築AO入試/創成入試で合格するための、「ずばり、構図の決め技と描き込みポイント」

2017-07-18 10:10:19 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

早稲田建築AO入試/創成入試で合格するための、「ずばり、構図の決め技と描き込みポイント」

 

このたったつを実技試験・ドローイング試験で忘れずにチエックしてアイデアを、空間の基本を守りながらデッサンしましょう。

 

  1. 与えられた問題文に対して、自分の考えである訴求ポイントをA.主題を決める」。まず何をポイントにして描くか?

 

  1. ギリシャ時代から伝承されてきた“秘密の構図構成法“を使い、フォーカルポイントを左右対象系か非対称形にするか?

 

問題文に対して一番印象的な構図法を選ぶこと(前に書いてある)。解答用紙が美大などと比べると極端に小さいので、3分法か4文法かでいいと考えられるが、自分で設問に対してどちらを使うかは、自分の頭で考える。

 

美術において模範解答などは存在しないのだから、それぞれの人は異なるイメージを思い浮かべるのだからそれを描けばいい。

 

3.そしてそれを「B.引き立たせるもの(2から3)」を決めて、空間に配置する。

 

  1. 解答用紙は縦長で、下部に文章による作文の回答欄があるので、まず問題用紙を読み、建築科受験を前提に何を要求されているか?よく考え解決提案を明確にして文章にまとめる。

 

  1. 絵で描く空間に対して、まずどの位置から見ているか?自分の立ち位置と目の高さを想定する水平線を入れる。そして1点透視遠近法か2点透視遠近法か?➡消失点を決める。

 

  1. 屋外想定ならば太陽の位置を角度を決め、画面のそれぞれの対象物に陰影を描き入れる。斜光か、逆光か、全光か?

 

  1. 室内であれば、窓の外が画面で一番明るい。室内は入射角度や午前、午後、夕方、夜間で全体の調子は異なることに注意する。

 

➡高橋順一公式サイト(公開)

https://www.junichitakahashi.info/

早稲田建築AO/サイトアドレス

https://kenchiku-ao1.xsrv.jp/

美大合格塾サイト

https://www.bidaigokaku.com/

 gooブログ

http://blog.goo.ne.jp/junichitakahashi高橋 順一

 

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