180cm、年収1,000万、恋人無し、婚活ブログ

高身長、高収入を恋愛に生かせてない男の婚活ブログです。
恋人ができたらブログを終了しようと思います。

オリエンタルラウンジ イブ 渋谷

2017-07-11 23:00:00 | 日記
恋人いない歴が長くなってきたので、
まずはきっかけとなることから始めようと思ったのですが、
気が付けば飲み会をよくしていたメンバーは今は近くにおらず、
自分の空いた時間で行動したい私は個人プレイに走ることにしました。

まず頭に浮かんだのが相席屋。

以前勤めていた会社の後輩が「銀座の相席屋がいいですよ」と言っていたので
ネットで調べてみたら、一人では入店を断られてしまうという事実が発覚しました。
仕方がないので一人で入れる相席店が無いかなと調べたら、
さすが東京、かゆいところに手が届くお店がしっかりとありました。

HPを見てみると、チャージが500円で相席していない時間は10分200円、
相席している時間は10分600~700円。
1時間でざっと4,000円程度。
料理は別料金ですが、料理だけ見たらかなりお安め。
とりあえず行かない選択肢は無くなりました。

しかもこのお店の良いところは入店客数を表示しているところ。
男女比の良いタイミングでお店に行けます。

18時オープンなのですが、早めの時間のほうが女性比率が高いとネットに書かれていて、
実際にネットで確認するとそのように推移していました。
→待つのは時間の無駄だし、自分的には空いている時間に行きたい

またこのお店の良いところはチェンジができるらしいところです。
相席屋では非常に良くないお客さんが相席した時でもチェンジができないらしいですからね。。


ということで、善は急げで突撃してきました。


ネット情報では新宿店は女性の40代もそこそこいるらしいので
そこは避けて渋谷店を選びました。

お店の入り口に着くと、男性3名がイスに座って待っていました。
HP情報では男性の3倍くらい女性がいることになっていましたので
「これは混んでいるのではなく多分入店受付待ちだろう」と思って入ってみたら、
やはり単なるセッティング待ちでした。
1名の男性客が通され、新規の1名の女性が通され、
(私より後に来たのですが、先に通されました。)
次の2名の男性客が通され、次に私の番が来ました。
名前を聞かれ、何でお店を知ったかを聞かれ、
先に入った新規の1名の女性と相席になることを告げられました。

その女性が中に入っていくときに雰囲気等を確認できたのですが、
「うーん、恋愛は無いな」というタイプだったので内心がっかりしていました。

そんなところに次の新しい男性客が一人で入ってきました。
私が中に入るのを待たされている時に、こんなやり取りが聞こえてきました。

店員「お客様はお一人様でしょうか?」
客「そうです。」
店員「ただ今、女性のお一人様のお客様がいらっしゃいませんので
女性2名様と相席になりますがよろしいでしょうか?」
客「本当ですが、、じゃあ待ちます」
店員「分かりました。それではそこにお掛けになってお待ちください」

(私「チャ~ンス!」)

私「あの、私は2人の女性相手でも構いませんよ」
店員「本当ですか!?ありがとうございます!」
(私「こっちがありがとうございます、ですよ」)
店員「先にこちらの(後から来た男性)お客様からお通ししてもよろしいでしょうか?」
私「どうぞ」

こんな流れで、私の後に来た男性が先に通されました。
店員さんは私が待っている間、いい人だ~、みたいな顔をして私を見ていましたが
私の内心は「助かった~」でした。

そしてようやく、やっと、私が中に通されました。
一番奥のソファの席に案内されたのですが、
そこに行くまでに見た他のテーブルの女性陣は全体的に良い雰囲気というか
これで文句は言えないだろうというレベルでした。
そして私が通された一番奥のソファに座っていたのは、
キャバ嬢クラスにかわいい子とちょっとおとなしめのかわいらしい子でした。

ルックス的には当たりというか大当たりでした。

むしろ自分で申し訳ない!!と、後で口に出して謝りました(笑)。

お店の人が最初にシャンパンを開けてくれるので
それを手に3人で乾杯をし、相席がスタートしました。

とりあえず何か食べ物を頼んであげないと失礼かと思い、
「何か頼みましょうか?」と聞くと、食べてきたので何もいらないとのこと。
私もおなかが空いていなかったのでとりあえず飲むことにしました。

簡単に自己紹介をし、2人が女子大3年の友達だということを聞き、
あとは流れに任せました。
私自身は人見知りもせず、コミュ力も低いほうではないので
2名相手くらいがちょうど良かったです。
他の席の人たちがたまにこちらを振り向くくらい盛り上がったりもしたので
うまく振舞えていただろうとは思います。


長くなりましたので、続きは次回。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 基本情報 | トップ | オリエンタルラウンジ イブ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。