改装工事のお知らせ

最近、諸事情により、全く道路調査に行けない状況が続いております。
レポ作成に利用していたオンラインアルバムも閉鎖され、
道路関係サイトとしては全く機能していないため、
現在、閉鎖もしくは全く異なるジャンルで再利用することを検討しています。

近日中に、一旦内容を全て削除することになると思われます。
あしからずご了承くださいませ。

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六甲ループ

地図はこちらをクリック。
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バスで移動中のことだ。

近所のスーパーで「日帰りバスツアー」が当たって、
目的地である神戸市へ向かっていた。
高速を降りて、料金所を通過した直後、えぐい下り&ヘアピンに遭遇。

なんだこりゃ!都会に向かってたんじゃないのか!
と思う間もなく、道がぐるりと「とぐろ」を巻き始めた。
こっ・・・この展開はっ・・・これはもしや・・・
前方に巨大橋梁・・・そのはるか下に道が・・・まっ、間違いない!

久々の特大ループキター!

全く予期していないところで遭遇すると興奮するねえ~
ガゾリン高いし体調すぐれないしで、
完全に道路探索なぞあきらめきっていたというのに・・・

にわかに「道路オタ」の神が降臨した模様。

狂喜するワタシの横で呆然としていた友よ、ワタシを赦せ。
その後も神戸港でウルトラ兄弟のポスター見つけて、
「特撮オタ」の神までもが降臨する運命にあることを、
この時はまだ知るよしもなかった。

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R305・2重トンネル

近場のループ探索に行くハズが、
仕事で休みが潰れたので、久々に懐古ネタ投入。

これも親父のアルバムで発見した。
凄まじい光景なのだが、本人は場所を憶えていないそうで。(^^;)
日本中走り回ってる人には、この奇観すら記憶するに値しないのか・・・

で、うまい具合におにぎりが写ってるので、
拡大して目を凝らして見ると、どうやら305号らしい。
すると越前海岸か?
親父曰く「もう崩れてるんちゃうか?」って・・・ヲイ。
地図を見ると「呼鳥門」なるそれっぽい名前を見つけたので、
検索してみたら大正解。

崩れる前に是非くぐっときたいもんだねえ~

侵食により造り上げた巨大岩石の自然トンネル 呼鳥門 こちょうもん 【西部】越前 福井 市内 武生



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巨大病院の周辺遺構

「住宅街の赤煉瓦廃屋」に続く地元の病院関連の後編です。
ついでに裏山の点線道も歩いてみました。

既に忘れ去られているのか、
再開発する価値もないのか(多分両方)、
当面はひっそりとその場に佇んでいる模様です。

レポはこちら。
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R178旧道・栗田トンネル

マピオン 「京都府宮津市字上司」付近地図

毎年お盆になると、宮津湾で盛大な花火大会が催される。
同然、舞鶴方面へ帰ろうとすると凄まじい渋滞につかまってしまう。
そこで何かいい抜け道はないかと周辺を徘徊していた両親が、
ふと思い当たったのがこの旧道である。

峠に離合不可のトンネルがあるというので、
初夏の陽気のある日、浮き浮きと探索に出かけてみた。
レポはこちらからどうぞ。

ちなみに、このトンネルは竣工年度が不明である。
宮津市のHPによると、地元の翁が私財を投じて作ったそうである。
しかし、トンネルにはその翁の名を刻んだ銘板も、
記念碑らしきものも見られない。
地元の人々の利便のみを願ってこつこつと岩を砕いたその跡を、
補修された壁面の凹凸を以って覗い知るのみである。
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点線道・五泉町→白滝

菅坂峠を越えたついでに、こんなとこもちょと歩いてみた。

戦後もしばらくは白滝~上林の最短ルートとして利用されていたらしい。
確かに人一人歩けるだけの踏み跡が、急斜面にへばり付いてる。
しかも、濃い森がまるでトンネルのように口を開けている。
昼なお暗い森だからして、案の定、山間部の春はまだ遠かった。
この先完全に雪に埋もれてます。

しかし、登り口から白滝方面を眺めると、
こちら
右手の道から尾根伝いに山を越えるより、
左の谷筋を進んだ方が楽な気がする・・・のは、実は正しい。

かつてはどんな小さな山にも所有者と利用者がいて、
道はその土地境界線に沿って伸びていたそうだ。
しかし今となっては、季節の山の幸を求める人がわずかに分け入るのみ。

ゴールデンウィーク前に両親が白滝側から再挑戦したところ、
尾根に近づくにつれて倒木が酷くなり、
またしても縦走は断念せざるをえなかったそうな。
山中で出合った白滝集落の住人によると、
やはりこのルートはすでに放棄されており、
新しいルート(山菜収穫道?)が先述の谷筋附近に出来ているそうである。

なお、画像の五泉町側の登り口であるが、
雪さえ無ければ、送電線の鉄塔まではちゃんと歩けるそうである。
関西電力頑張ってるねえ~



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京都府道51号・菅坂峠

舞鶴東市街地から綾部市に抜けるショートカット府道なのだが、
前半急勾配&後半崩落多発狭路と、
運転初心者には相当恐ろしい道である。

現在は新道が完成間近で、
峠附近は遠からず廃道化するものと思われる。

ワタシもかつて一度だけ半泣き&鼻水モードで通過した。
もう二度と自分で運転して走りたいとは思わない。
しかし、通行止めになる前にきちんと探索しておきたかったので、
両親のピクニックに便乗することにした。

レポはこちらからどうぞ。

実はハイエースでも、4tトラックでも
ちゃんと走れる道だったわけですが・・・(^^;)


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吉野トンネル(旧安岡隧道)

マピオン - 「京都府舞鶴市字安岡」付近地図

黴臭い煉瓦隧道だったのに、
久々にやって来たら既に改修済であった。残念。
元々はJR小浜線の松尾寺駅から大波辺りまで続く、
引込み線のトンネルだったハズ。
戦中は陸軍か海軍が、戦後は進駐軍が(朝鮮戦争用?)、
最近までは日本板ガラス舞鶴工場が利用していたハズ。
当然単線で、車道に転用されてからも離合困難だったハズ。

改修して拡幅されてめでたしめでたしと思ったら、
ナンカ変です。
轍が片側しかありまへん。
半分は普通車でも走れそうな幅の歩道です。
あやうく軽で突っ込むところでしたがな。
拡幅されたのは歩道だけで、相変わらず片側交互通行ですがな。
一体何の為の改修だったのさ~

誰も見ていなければ車で歩道を走りぬけることは可能かと思われ。(^^;)
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点線道・寺田→白滝

村と村の間のショートカット点線道です。
距離も短いので足慣らしのつもりだったんですが・・・

結果は通過できませんでした。
未遂レポはこちらからどうぞ。
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点線道・菅坂→白滝

マピオン 「京都府舞鶴市字木ノ下」付近地図

母方の祖母が、分解した荷車を担いで越えたという、
伝説の峠道である。(我家限定)
明治の女の逞しさに、若き日の父までもが驚嘆の声を上げたという。

白滝集落から舞鶴東市街地への最短ルートだが、
3月だというのに、根雪+数日前の積雪により依然埋没中。
桜が咲くまで歩けそうにないが、
母の話を聞く限り、相当な難所であったことは想像に難くない。
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