太陽光発電シニア

太陽光発電一筋、40年をはるかに過ぎたが何時までも興味のつきない厄介なものに関わってしまった。

漁船を釣って

2017-03-19 14:43:03 | 日記

今日は朝から天気が良く、気温も20度近くまで上がるという予報だったので潮の具合はあまりよく無いが釣りに出掛けた。何時もの場所は河口なので干満の影響を大きく受ける。丁度干潮にあたり釣れそうも無い。場所を変えて漁港の近くに移動した。日曜なので漁船の出入りもなく安心して2本投げて車の中で高校野球を見ながら竿先を見張った。そこに突然音も無く大型の釣り船が帰って来たので慌ててリールを巻いた。間に合わず2本とも釣り船を釣ってしまい仕掛けもろとも切られてしまった。おまけに先日買った釣竿の先端が折れてしまった。初めての場所だったのでどの程度岸の近くを船が走るかは知らず、何といっても日曜=漁船出入り無いと勝手に思っていたが釣り船は休日が稼ぎ時を忘れていた。こちらが悪いので余計に自分に腹が立った。釣り船も迷惑だったろうが細い道糸なら操舵に問題は無いだろう。まあ釣れる魚の大きさの上限だけは分かった。船は無理。

出掛けたりすると何某かのブログネタはあるが、通常は人に会ったり会話の機会は殆ど無いため、結果新聞やTVネタが増えるのは仕方が無いところだ。ネタも頭の中だけで創り出されるが経験ネタがある間はまだいい。もし、自分が蓑虫だったら何をブログに書くだろう。卵の時代は思い出は無いし、今は薄暗闇の中で外界との接点が無い為経験も積めない。精々ちょっと尻尾の方が痒いとか、寝返りを打ってみたいとかくらいが頭を過ぎるだけ。世界で最もネタに困るのが蓑虫だろう。

そうそう、外部からの葉書やメールもネタ元になる。2月15日に苦労して確定申告したが、締切は3月15日だったはず。ところが3月17日は早々と結果の連絡葉書きが届いて、申告通り1円の桁まで正しく還付される事になった。この時ばかりは税務署の仕事の速さに感心した。この調子で何回か続ければ、アイツは正確に申告するからめくら判でも良いという優等生になれるかも知れない。勿論還付といっても数万円という額で、取られ過ぎていた税金が返ってくるだけの話だが、何となく得した気分になる。

竿先は瞬間接着剤と糸で何とか補修した。其れにつけても瞬間接着剤は大幅に価格が下がった。多分昔に比べれば数十分の一。昔はバカ高いものを買っていたのか、今は全く成分の違うものが売られているのか良く分からないが、鉄板を接着して車を持ちあげるとかの大胆な用途でないから今のもので十分である。世の中には何時の間にか突然価格が下がるものがある。多くは安い海外製品が入ってくるからだろうが、眼鏡や太陽電池パネルもそうである。ピザはまだだ。車だけは例外である。これだけ大量にしかも結構長く作っている製品であるが、毎年許される範囲の値上がりを続けている。この許される範囲の見極めが大事である。かって経営者が値決めこそが経営の根幹と言ったことがある。今まで世の中に無かったものを売り出す時、一体幾らに値決めすれば良いか。お客が満足する最大値の価格にせよ、と。当然満足しなければ利益を削ってでも、満足するなら暴利と言われる価格でも良い事になる。コストの積み上げに一定の利潤を上乗せして価格を決めるのは経営では無いという。民間事業と言いながら公共性が高いということで総括原価方式を取っている電力会社の経営者をどう思っていたのだろうかとも思う。

 

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 超豪華寝台列車にいつかは | トップ | 予言通りに進行している豊洲 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。