Jun日記(さと さとみの世界)

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牧歌の郷

2017-10-16 17:11:18 | 日記

 植物園内では、地元ガイドさんの話や、講師の先生の話を聞きながら集団で回りました。

前回書いた鳥のいた芝生を過ぎると、大きな温室のある広場のようなところに出ました。「パーム・ハウス」ヴィクトリア朝の有名な温室1848年完成とパンフレットにあります。一行はその側を通り、温室から離れて園内を回って行きました。私には何処をどう通ったのか全然わかりませんでしたが、折に触れて写真を撮って行ったので、写真を並べてみます。

 (パーム・ハウス、階段の両脇の石像が印象的でした。とても大きな温室なので圧倒される感じでした。皆名残惜しげに振り返りつつ通り過ぎて行きました。入りたかったですね。)

 (温室から少し離れた場所で、周囲に植えられた植物と共にパチリ。植物園だけに様々な緑の植物にに溢れています。)

 (私としては、何か気になる植物だから写真を撮ったのですが、何故印象に残ったのか記憶にないので書けません。現在検索してみると、アサギリソウとありました。日本に割合広く分布しているようです。何となく、イギリスに行ってまで写真に撮るような植物ではないみたいですね。逆に、イギリスでは珍しい植物なのでしょう。現在検索した文章には観賞用に広く栽培されているとありました。)

 (ケシ科のお花のお庭に入ったようです。ケシ、ヒナゲシ、ハナビシソウ等の種類が多く植えられていたようです。)

 (左の写真のお花はとても美しい花でした。私に限らず、講師の先生も、Bさんも人目を気にせずにじっくりと写真に収めておられました。私も写真を撮りながら、何て美しい花だろうと見とれました。人間、美しい物には目が無い物ですね。)

 (これは今までにもよく出てきました。アザミかゴボウですね。私には何方が如何とも言えません。)

 (アザミですね。今回の旅で見慣れました。実は私は幼い頃からアザミに対して特別な憧れがありました。この旅行当時はもう忘れてしまっていたような思い入れでした。昔、子供向け雑誌に野の植物での遊びが書いてあり、その仲に「アザミの花カゴ」と言うのがありました。その挿し絵が私にとってはとても魅力的でした。「アザミの花カゴ」、ぜひ作りたいと思いましたが、私の住まいの近隣でアザミを全く見る事が出来ず、長く図鑑だけの対面でした。それで私は童心にとても憧れた花でした。今回の旅行で思いっきり見る事が出来て満足しました。野の遊びは出来ませんでしたが、幼い頃の願望が叶って内心私がとても喜んでいた事を、同行のツアーの人々は勿論、当のアザミ本人も全く気付かなかった事でしょう。)

 (チコリの花。可愛らしくて、可憐な青い色ですね。)

 (名称不詳。私はマメ科の花かなと思っていました。色が珍しかったので写真に撮りました。)

 (名称不詳。私はカレンデュラ、キンセンカの一種かなと思ったのですが、分かりません。)

 (これも名称不詳。綺麗だったので写真に撮りました。)

 (カールドン、ですよね。)

 以上の花の写真頃までが団体行動でした。

 

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