仮設の縁 定食屋開店
穴水の女性3人「復興の力に」
能登半島地震で自宅が全壊し、穴水町の仮設住宅で知り合った女性3人が経営する定食屋「ホットちゃん」が4日、同町川島の商店街にオープンする。3日には地元住民らを招いて開店式を開き、代表の辻本のり子さん(59)は「今日を迎えられたのは皆さんの協力があったから。店が町復興の役に立てば」と話した。
ホットちゃんを開店するのは、元門前町職員の辻本さん、商店街近くでスナックを経営していた佐々木静江さん(57)、元看護師の皆森照子さん(59)。3人は、仮設住宅で夕食のおかずなどを交換し合う仲になり、「みんなが集まれる店があればいいのにね」と意気投合。「自分たちで店を出してしまおう」と定食屋を出す準備を進めてきた。
メニューは穴水高校が開発したもずくうどんを主力に、野菜をふんだんに使ったゆでギョーザ、固めに揚げたドーナツなどを3人で仮設住宅の台所で考えた。
商店街中心部の空き店舗を改装し、看板はボランティアが、雨どいは仲間が作ってくれた。
式には、商店街の人たちや仮設住宅のボランティアらが集まり、店のメニューを試食。穴水中央商店会の清水和三吉会長(55)は「我々も励まされる」と力を込め、石川宣雄町長も「町の活力の源として、元気でがんばってほしい」と話していた。
佐々木さんは「スナックが地震で壊れた時は、また店をやるとは思っていなかった」と感慨深げ。皆森さんは「ホットできるような店にしたい」と話した。
店を開くのは平日の午前11時〜午後2時、午後4〜6時。
(2008年3月4日 読売新聞)
3月4日ホットちゃんオープン 穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ
石川 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
********************************
ホットちゃん メニュー
日替わり定食 600円
もずくうどん 350円
ゆでぎょうざ(3個) 200円
どーなつ一袋 100円
あげぱん一個 50円
コーヒー 250円
手作り野菜ジュース 250円
ホットちゃん明日4日オープンこのわた くちこ・能登半島の幸寿し BLOG
輪島市の災害ボランティア情報ブログ 門前で
穴水の女性3人「復興の力に」
能登半島地震で自宅が全壊し、穴水町の仮設住宅で知り合った女性3人が経営する定食屋「ホットちゃん」が4日、同町川島の商店街にオープンする。3日には地元住民らを招いて開店式を開き、代表の辻本のり子さん(59)は「今日を迎えられたのは皆さんの協力があったから。店が町復興の役に立てば」と話した。
ホットちゃんを開店するのは、元門前町職員の辻本さん、商店街近くでスナックを経営していた佐々木静江さん(57)、元看護師の皆森照子さん(59)。3人は、仮設住宅で夕食のおかずなどを交換し合う仲になり、「みんなが集まれる店があればいいのにね」と意気投合。「自分たちで店を出してしまおう」と定食屋を出す準備を進めてきた。
メニューは穴水高校が開発したもずくうどんを主力に、野菜をふんだんに使ったゆでギョーザ、固めに揚げたドーナツなどを3人で仮設住宅の台所で考えた。
商店街中心部の空き店舗を改装し、看板はボランティアが、雨どいは仲間が作ってくれた。
式には、商店街の人たちや仮設住宅のボランティアらが集まり、店のメニューを試食。穴水中央商店会の清水和三吉会長(55)は「我々も励まされる」と力を込め、石川宣雄町長も「町の活力の源として、元気でがんばってほしい」と話していた。
佐々木さんは「スナックが地震で壊れた時は、また店をやるとは思っていなかった」と感慨深げ。皆森さんは「ホットできるような店にしたい」と話した。
店を開くのは平日の午前11時〜午後2時、午後4〜6時。
(2008年3月4日 読売新聞)
3月4日ホットちゃんオープン 穴水町復興対策会議能登半島地震復興支援ブログ
石川 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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ホットちゃん メニュー
日替わり定食 600円
もずくうどん 350円
ゆでぎょうざ(3個) 200円
どーなつ一袋 100円
あげぱん一個 50円
コーヒー 250円
手作り野菜ジュース 250円
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