・・行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ・・

防災関連・物品・正しい情報など個人で追求している防災ブログです。備え は自分の為ではなく身近な弱者様用と考えましょう。

東電 「1号機・3号機も臨界の可能性」

2011年11月02日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
東電 「1号機・3号機も臨界の可能性」

1、3号機も小規模臨界の可能性 福島原発、分析進める
福島第1原発2号機で核分裂が生じ一部で小規模な臨界が起きた可能性がある問題で、東京電力は2日、2号機格納容器から吸い出した気体を再分析し、臨界があったかどうかを確かめる作業を進めた。東電は「1、3号機についても同様のことが起きている可能性がある」としており、早期に燃料の状態を把握する必要がある。

また政府、東電が年内に目指している「冷温停止」状態の達成について、
専門家からは危ぶむ声が出ている。

東電によると、2号機に設置した格納容器内から気体を吸い出し浄化する装置で、1日に採取した気体に放射性キセノン133、135が含まれていることを示す兆候があった。


http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110201000498.html
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福島第一原発2号機、臨界か…ホウ酸水注入(読売修正後記事)

2011年11月02日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
福島第一原発2号機、臨界か…ホウ酸水注入

特集 福島原発

 東京電力は2日、福島第一原子力発電所2号機の格納容器から吸い出しているガスからキセノンと見られる放射性物質を極微量検出したと発表した。

 キセノン133は半減期約5日、同135は半減期約9時間と非常に短いため、原子炉内で一時的に小規模な臨界が起きた可能性があるとしている。東電の松本純一・原子力立地本部長代理は2日の記者会見で、「原子炉への冷却は進んでおり、大きな影響はない」と述べた。東電と政府は、原子炉を安定的に冷却する「冷温停止状態」の年内実現を目指しているが、今後慎重な判断を迫られそうだ。

 東電は2日未明、中性子を吸収して核分裂を止めるホウ酸水を注入した。2号機の原子炉の温度や周辺の放射線量に大きな変化は認められていない。松本本部長代理は「核分裂反応が連鎖的に起きる再臨界が継続している状態ではない」としている。

 未臨界状態でも原子炉に存在する中性子による核分裂が起きたか、あるいは2号機で注水を増やしたことで炉内の水温が低下し水の密度が増えたことによって、局所的な臨界が起きた可能性があるとしている。

 2号機では、先月末から格納容器内のガスに含まれる放射性物質をフィルターで除去するシステムを稼働させており、キセノンは1日、このガスを排出する配管の出口で検出された。検出濃度はキセノン133、キセノン135ともに1立方センチ当たり約10万分の1ベクレル。極微量のため、東電は再検査を日本原子力研究開発機構に依頼する。

 1〜3号機のなかで原子炉の冷却が遅れていた2号機は、9月14日から注水増を実施。同28日に冷温停止状態の条件である原子炉圧力容器の底部温度が100度を下回り、今月2日午前5時現在で76度と安定して低下傾向になっている。
(2011年11月2日11時22分 読売新聞)

福島第一原発2号機、臨界か…ホウ酸水注入 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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福島2号機の核爆発・・・東電のサボりだが大丈夫


福島2号機にホウ酸を投入したと発表された。これは核爆発を防ぐためのものだが、現在までのデータから言うと大爆発が起こる可能性は無いではないが、かなり低い。福島原発事故の直後は、燃料集合体がまだ形をなしていたのでホウ素の注入は危険信号だったが、すでに燃料は破壊されている。


東電が詳細なデータ(原子炉の温度や圧力、水の投入量や放射線の状態)を出せば専門家が判断できるが、出さないばかりかウソを繰り返しているので、その中から本当の情報だけを取り出すのが難しいが、すでに2号機の燃料は細かくなって原子炉か格納容器の下に落ちていると考えられる。


冷やすために水を投入しているので(水は核爆発を誘発する)、本来は水を投入しない方が良いのだが、核爆発の可能性を作っている。しかし、全体状況からいって避難する必要はないと思われる。東京、神奈川以北から宮城まで、風向きに注意をすること、インフルエンザ用のマスク、それに2,3本のペットボトルを用意する必要はある。


(原子炉は、臨界に達すると核爆発(質量欠損が起こって、その分の熱が出ることを言う)する。爆発の程度は付近が危険になることから、広島のようになることまで範囲は広い。第二次世界大戦の時にアメリカで原爆の実験をしていたときには数人が死亡した核爆発が起こっている。日本では原子炉を安全に見せるために「臨界」という言葉を使うことが多いが、「臨界」と「核反応」はまったく違うもので、「臨界に達したら核爆発する恐れがある」ということだ.科学は厳密に用語を使用する必要があり、政治的理由で変えてはいけない。)

時間ができれば、もう一度、詳しく解説したい。


(平成23年11月2日)

武田邦彦 (中部大学): 福島2号機の核爆発・・・東電のサボりだが大丈夫
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福島第一原発2号機で再臨界の可能性…ホウ酸水注入 (読売修正前記事)

2011年11月02日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
福島第一原発2号機、臨界か…ホウ酸水注入

特集 福島原発

 東京電力は2日、福島第一原子力発電所2号機の格納容器から吸い出しているガスからキセノンと見られる放射性物質を極微量検出したと発表した。

 キセノン133は半減期約5日、同135は半減期約9時間と非常に短いため、原子炉内で溶融した核燃料による再臨界が起きた可能性があるとしている。東電の松本純一・原子力立地本部長代理は2日の記者会見で、「原子炉への冷却は進んでおり、大きな影響はない」と述べた。東電と政府は、原子炉を安定的に冷却する「冷温停止状態」の年内実現を目指しているが、今後慎重な判断を迫られそうだ。

 東電は2日未明、中性子を吸収して核分裂を止めるホウ酸水を注入した。2号機の原子炉の温度や周辺の放射線量に大きな変化は認められていない。松本本部長代理は「核分裂反応が連鎖的に起きる再臨界が継続している状態ではない」としている。

 未臨界状態でも原子炉に存在する中性子による核分裂が起きたか、あるいは2号機で注水を増やしたことで炉内の水温が低下し水の密度が増えたことによって、局所的な臨界が起きた可能性があるとしている。

 2号機では、先月末から格納容器内のガスに含まれる放射性物質をフィルターで除去するシステムを稼働させており、キセノンは1日、このガスを排出する配管の出口で検出された。検出濃度はキセノン133、キセノン135ともに1立方センチ当たり約10万分の1ベクレル。極微量のため、東電は再検査を日本原子力研究開発機構に依頼する。

 1〜3号機のなかで原子炉の冷却が遅れていた2号機は、9月14日から注水増を実施。同28日に冷温停止状態の条件である原子炉圧力容器の底部温度が100度を下回り、今月2日午前5時現在で76度と安定して低下傾向になっている。
(2011年11月2日11時22分 読売新聞)

福島第一原発2号機、臨界か…ホウ酸水注入 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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2号機で核分裂反応か 原子炉注水

2011年11月02日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
2号機で核分裂反応か 原子炉注水
11月2日 6時38分

東京電力福島第一原子力発電所の2号機の格納容器から、核分裂反応が起きた時にできる放射性物質のキセノンが検出され、東京電力は核分裂反応が起きている可能性が否定できないとして、原子炉に核分裂反応を抑えるホウ酸水を注入しました。

福島第一原発の2号機では、先月28日から格納容器の中から気体を吸い出し、フィルターを通して放射性物質を取り除く装置の運転を始めていて、この装置の出口付近で放射性物質の種類や濃度を測定して分析しています。その結果、1日に行った分析で、核燃料のウラン235が核分裂してできる放射性物質のキセノン133と、キセノン135が検出されたということです。

キセノン133は放射性物質の量が半分になる半減期が5日と短いため、東京電力は、再び核分裂反応が起きている可能性が否定できないとして、午前3時前から1時間にわたって原子炉に核分裂反応を抑えるホウ酸水の注入を行いました。

東京電力によりますと、原子炉の温度や圧力、それに敷地周辺の放射線量を計測しているモニタリングポストの値に大きな変動はないため、核分裂反応が起きていても規模は小さいとしています。経済産業省の原子力安全・保安院によりますと、検出されたキセノンの濃度は低く、原子炉の温度などに変化がないことから、今のところ燃料が再び溶融しているとは考えにくいとしていますが、ホウ酸水を注入したあともキセノンの検出が継続されないかどうか、状況を見極めるとしています。

福島第一原発2号機で、キセノンが検出されたことについて、原子力が専門の東京大学大学院の岡本孝司教授は「現在の2号機は、核燃料が溶け落ちて核分裂をする物質が散乱していると考えられ、核分裂反応が起きにくい状態になっているが、原子炉内外にある放射性物質から出る中性子が燃料のウランなどと反応して、局所的、一時的に核分裂反応が起きる可能性は十分に考えられる。しかし、原子炉にはこれまでも大量のホウ酸を注入していたことなどから、核分裂反応が連続的に起きる臨界になる可能性は考えにくい。原子炉の周辺の中性子を詳しく測ることで、どこに核分裂反応が起きる原因があるかを調べ、核分裂反応を確実に起こさせないようにする必要がある」と話しています。また、国や東京電力が年内の実現を目指している、原子炉が安定的に冷却できている冷温停止状態の判断について、岡本教授は「冷温停止は、核分裂反応が止まり、再び反応が起きないよう制御できている状態のことで、今回のように局所的であっても核分裂反応が制御できていない状態であれば冷温停止状態とは言い難い。メルトダウンした燃料が原子炉内外のどこに存在しているか把握したうえで、核分裂反応が起こらない状態にもっていけなければならない」と指摘しています。

2号機で核分裂反応か 原子炉注水 NHKニュース
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再びマグニチュード9の地震が発生する

2011年11月02日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
再びマグニチュード9の地震が発生する確率が高くなってきました

(これは北大の統一見解ではなくあくまでも森谷武男の個人的な見解です)

VHF電磁波の地震エコー観測からふたたびM9地震が発生する可能性が高まっていることをお知らせします.2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震の前に8か月ほどさかのぼる2010年6月27日からえりも観測点において89.9MHzのチャンネルに地震エコーが観測され始めました.

この周波数は北海道東部中標津局の周波数ですが他の複数の観測点における監視から中標津局からの地震エコーではないことが確認されました.同じ周波数の局は葛巻,種市,輪島,神戸などにありますが地震エコーの振幅が小さく(-100〜-110dBから3-4dB上昇する)音声信号にならないのでどの局からかは不明ですが,おそらく東北地方の葛巻と種市の可能性が強いと考えられます.

この地震エコーは8ヶ月続き,2011年1月には弱くなりついに3月07日のM7.3の前震が発生後M9.0が発生しました.M7.3が前震であることは,これに続く余震群のb値が0.5程度で極端に小さいことで判りました.しかし確認作業中にM9は発生しました.地震エコーの総継続時間は20万分を越えてM8以上の可能性がありました.

図は2010年01月01日からの地震エコーの日別継続時間です.横軸は2010年01月01日からの月日,縦軸は1日毎の地震エコーの継続時間(分)です. M9.0の発生後,地震エコーの活動は弱かったのですが,いわきの地震M7.0が発生したころから再び活性化し始めました.そして現在まで昨年後半に観測された状況と良く似た経過をたどっています.地震エコーの総継続時間は16万分に到達しました.

もしもこのまま3月11日の地震の前と同じ経過をたどるとすれば,再びM9クラスの地震が発生すると推定されます.震央は東北地方南部沖から関東地方沖の日本海溝南部付近であろうと考えられます.

震源メカニズムが正断層である場合には海底地殻上下変動が大きいので津波の振幅が大きく巨大津波になる可能性も考えられます.発生時期は12月から2012年01月にかけてと考えられますが,地震エコーの衰弱からだけではピンポイントでの予想は難しいと思われます.前震の発生や地震をトリガーする自然現象,つまり磁気嵐や地球潮汐の観測などを監視していくことも重要です. これからもVHF地震エコーの観測を欠測しないように継続していき,できるだけ頻繁に更新していくつもりです.

M9
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千葉東方沖 念のため地震に注意を

2011年11月02日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
千葉東方沖 念のため地震に注意を
10月31日 20時55分

千葉県東方沖では、今月、小規模な地震が相次ぎ、地下の岩盤の境目がゆっくりとずれ動く現象が観測されています。こうした活動は数年ごとに繰り返され、やや規模の大きな地震が起きることもあるため、気象庁は、念のため揺れに注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、千葉県東方沖やその周辺では、フィリピン海プレートという海底の岩盤が陸側の岩盤の下に沈み込んでいる影響で地震活動が活発になることがあり、26日ごろから小規模な地震が相次ぎ、千葉県で震度2や1の揺れを観測しています。また、国土地理院や防災科学技術研究所の発表によりますと、房総半島に設置している傾斜計やGPSの観測点では、26日以降、地下の岩盤の境目がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」という現象とみられる僅かな地殻変動が観測されています。こうした活動は、平均で6年程度の間隔で繰り返し起きていますが、活動に伴ってマグニチュード4から5程度のやや規模の大きな地震が起きることがあり、前回、4年前の平成19年8月の地震活動では、最大、震度5弱の揺れを観測しました。気象庁は「今回の地震活動は過去の例よりも低調だが、念のため揺れに注意してほしい。また、3月の巨大地震の余震活動も引き続き活発なので、引き続き広い範囲で地震に注意してほしい」と話しています。

千葉東方沖 念のため地震に注意を NHKニュース

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スロースリップ:千葉・房総沖でプレート滑り 「群発地震誘発も」

 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は31日、千葉県の房総半島沖で、フィリピン海プレート(岩板)と陸側プレートの境界面がゆっくり滑り(スロースリップ)を起こしていると発表した。広瀬仁主任研究員は「群発地震の誘発も考えられる」と説明している。

 この場所のスロースリップは約30年間観測が続いており、前回までの5回は平均6年間隔で起こっていた。今回は07年8月以来4年2カ月ぶりで、間隔は過去最小。東日本大震災の影響で早まった可能性もあるという。07年には、スロースリップに誘発されたとみられる群発地震が房総半島周辺で発生した。

 防災科研が全国に整備した、高感度地震観測網のうち、房総半島6地点のデータを分析。最大の動きは、10月26〜30日の5日間に深さ約20キロで約6センチ滑ったと推定した。【安味伸一】


スロースリップ:千葉・房総沖でプレート滑り 「群発地震誘発も」 - 毎日jp(毎日新聞)

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原子炉内部のほかの装置にも傷

2011年07月02日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
もんじゅ 落下装置の先端に傷
7月1日 6時56分

去年、14年ぶりに運転を再開した、福井県敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」で、原子炉内に落下して、6月に回収された装置を調べたところ、装置の先端に僅かに傷がついていることが分かりました。日本原子力研究開発機構は、原子炉内部のほかの装置にも傷がついている可能性もあるとみて、詳しく調べることにしています。

高速増殖炉「もんじゅ」は、去年5月、ナトリウム漏れ事故以来14年ぶりに運転を再開しましたが、去年8月、核燃料を交換するための、長さ12メートル、重さおよそ3トンの金属製の装置が原子炉内に落下し、装置が原子炉のふたに引っ掛かり、抜けなくなりました。このため原子力機構は、先月24日に装置を回収し、異常がないか点検してきました。その結果、筒状になった装置のつなぎ目の部分が変形していたうえ、先端部分に接触してこすれたような、幅およそ10センチの傷がついていることが分かりました。先端の傷は、装置が落下した際に、原子炉内部のほかの装置に接触してついた可能性もあるということで、原子力機構は、ほかの装置にも傷がついている可能性もあるとみて、近く、装置を分解し、詳しく調べることにしています。もんじゅは、ことしの春以降に発電を目指すとしていた計画が大幅に遅れ、さらに福島第一原発の事故の影響も出るとみられていて、先行きが不透明になっています。

もんじゅ 落下装置の先端に傷



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爆発したら・・

2011年06月23日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
もんじゅ、23日午後にも装置引き上げへ
J-CASTニュース
2011年06月23日10時44分


機器落下事故の復旧作業が長期化している日本原子力開発機構(原子力機構)の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で2011年6月23日午後、ついに機器を引き上げる作業が始まる。22日には、引き上げた装置を外気から遮断して収納する容器の設置を終え、最終的な確認作業を進めている。

もんじゅでは、10年8 月26日、核燃料を交換する際に使用した「炉内中継装置」(ステンレス製、長さ12メートル、直径55センチ、重さ3.3トン)を原子炉内で引き上げる作業を進めていたが、2メートル引き上げた時点で原子炉容器内に落下。装置が内部で「引っかかった」状態で、何度も引き上げ作業に失敗してきた。このため、中継装置だけを引き上げることは断念し、周りの部品ごと引き上げるという方針に転換していた。

原子炉容器内には、水分と反応すると爆発する性質を持つ液体ナトリウムが使用されていることから、今回の作業で爆発事故が起こる可能性を懸念する声も多い。

もんじゅ、23日午後にも装置引き上げへ(J-CASTニュース) - livedoor ニュース
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おかしな現象’11・6・2

2011年06月02日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
暈・環水平アーク:太陽に光の輪 気象台に問い合わせ相次ぐ /青森

 太陽の周囲に光の輪ができる「暈(かさ)」と、平らな虹「環水平(かんすいへい)アーク」=暈の下から右下部分=が1日昼ごろ、青森市内で同時に見られた。

 青森地方気象台によると、いずれも雲を作る氷の粒が太陽の光を反射して、虹色に見える。雲が薄く広がる、天気が下り坂の時に見られる現象だが、同時にくっきり見えるのは珍しく、市民から問い合わせが相次いだという


暈・環水平アーク:太陽に光の輪 気象台に問い合わせ相次ぐ /青森 - 毎日jp(毎日新聞)

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「逆さ虹」と「幻日」が共演 北見

(06/02 15:00)
七色に輝く環天頂アーク(上)と幻日(右下)=5月26日午後5時5分、北見市常呂町(横山義雄さん撮影)

七色に輝く環天頂アーク(上)と幻日(右下)=5月26日午後5時5分、北見市常呂町(横山義雄さん撮影)

 【北見】北見市常呂町の会社社長、横山義雄さん(67)が5月26日夕方、太陽の向かって上方で七色に光る環天頂(かんてんちょう)アークと、太陽の左右で光を放つ幻日という珍しい現象の共演を撮影した。

 環天頂アークは頭上近くで七色の光が虹と逆向きに曲がって見える現象で、「逆さ虹」とも呼ばれる。幻日は太陽と同じ高度の左右(もしくは片側)が光って見える現象。

 北見工業大学大学院で研究する村井昭夫さんの著作「雲のカタログ」によると、いずれの現象も高度約5千メートル以上の巻雲や巻層雲の中で、六角形の板状の氷の結晶(氷晶)が太陽光を屈折させて起きる。

 「一生に1回はきれいな光学現象を撮ってみたい」と思っていた横山さんは、幻日が出ている事に気づき何げなく頭上を見上げて、明るく光る環天頂アークに気づいた。

 横山さんは「虹が逆さに見えるなんて考えもしなかった。色も鮮やかでとてもきれいでした。撮れてうれしいです」と話している。(北波智史)

「逆さ虹」と「幻日」が共演 北見−北海道新聞[道北・オホーツク]


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青空に“虹色の雲” 鹿児島県内で環水平アーク観測
(2011 05/30 14:34)
晴天の空に現れた“虹色の雲”=30日午前10時50分すぎ、姶良市北山
 30日午前、さつま町や姶良市、鹿児島市など鹿児島県内各地で、虹が横一直線に広がったように見える「環水平アーク」と呼ばれる現象が観測された。
 鹿児島地方気象台によると、大気中の氷の結晶に太陽の光が当たって虹色に見える現象。虹とは違い太陽と同じ方向に現れ、「彩雲」よりも低い高度で観測される。同気象台からは午前10時半ごろ、桜島の頂上とほぼ同じ高さに見えたという。
 姶良市北山では午前10時50分ごろ、二つの“虹色の雲”が現れた。色を濃くしながら徐々に一直線になり、11時ごろに消えた。
 さつま町宮之城屋地の中村勝夫さん(73)は午前10時ごろ現象に気づいた。「虹の何倍も幅が広かった。ピンクや紫、青と刻々と色が変わり、とてもきれいだったが、何かの前兆だろうか」と話した。

青空に“虹色の雲” 鹿児島県内で環水平アーク観測 : 南日本新聞エリアニュース

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気象:日暈と環水平アークが同時に 東京・立川
立川市上空に出現した日暈と環水平アーク=2011年5月31日午後0時26分、尾籠章裕撮影
立川市上空に出現した日暈と環水平アーク=2011年5月31日午後0時26分、尾籠章裕撮影

 太陽の周囲を光が取り囲む「日暈(ひがさ)」と、その下に平らな虹のような「環水平(かんすいへい)アーク」が31日、東京都立川市で同時に見られた。このうち環水平アークは低い高度で発生してすぐに消えてしまうため、両方が同時に観測できるのは珍しいという。

 気象庁天気相談所によると、日暈と環水平アークは、いずれも氷のつぶでできた雲がプリズムの役目を果たして太陽の光を拡散し、鮮やかな七色に見える。虹は太陽と反対側だが、環水平アークは同じ方に現れるのが特徴。太陽から下方に離れて現れるため、高度が高い今の時期に最も見えやすいという。【久野華代】


気象:日暈と環水平アークが同時に 東京・立川 - 毎日jp(毎日新聞)
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おかしな現象’11・5・23

2011年05月23日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
県内各地で水平な虹 「環水平アーク」観察
2011年05月23日

 22日午後、鳥取県内の広範囲で虹の一種の「環水平アーク」が観察された。直線的な虹が、場所によっては1時間半程度出現。珍しい虹を写真に収めようと、市民が上空に向けてカメラを構える姿も見られた。
鳥取県内で観察された水平の虹「環水平アーク」=22日午後1時14分、鳥取市富安の多賀利寛さんが自宅から撮影

 環水平アークは「水平環」「水平弧」とも呼ばれる自然現象。

 さじアストロパーク(鳥取市佐治町高山)によると、アーチを描く虹と異なり、水平に近く、太陽と同方向に出現するのが特徴。気候の急変により増加した水蒸気や氷の粒が、日光を反射して出現する現象という。

 同施設の相本実主任は「雲などで見えない場合もあり、はっきりとした姿を観測できるのは珍しい。以前は地震の前兆と騒がれたこともあったが、因果関係は分かっていないようだ」と話していた。

 同市富安の多賀利寛さん(59)は、自宅2階のバルコニーから撮影した。珍しい虹を多く撮影してきた多賀さんも「こんなに長くて大きく、色鮮やかなものは初めて見た」と驚いていた。

県内各地で水平な虹 「環水平アーク」観察 - NetNihonkai-日本海新聞

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光の帯、鮮やか「水平環」 鹿野の上空に浮かぶ

2011年5月23日

 22日午後1時半ごろ、鳥取市鹿野町などの上空に、「水平環」と呼ばれる虹のような光の帯が浮かんだ。

 鳥取地方気象台によると、水平環は、太陽の光が薄い雲の中の氷の結晶に当たって反射・屈折し、7色に分かれて見える現象という。鹿野町では約30分間で消えてしまったが、道行く人たちは「きれい」と見とれていた。(才本淳子)


asahi.com : 光の帯、鮮やか「水平環」 鹿野の上空に浮かぶ - マイタウン鳥取

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室蘭の空に“暈”現象〜太陽の周りに虹のリングが発生

【2011年5月23日(月)朝刊】

太陽を虹が囲む「太陽の暈」。大きな目玉が市民らを見下ろしているよう=22日正午すぎ、室蘭市本町、本社前で撮影
 空に大きな目玉―。室蘭市内で22日正午ごろ、太陽の周りに大きな虹の輪がかかる現象が見られた。目玉のようにも見える幻想的な光景に、道行く市民は足を止め目を細めて太陽を指差していた。

 室蘭地方気象台によると、「暈(かさ)」と呼ばれる大気光学現象。太陽に薄い雲がかかることによって、雲の粒に光が反射し虹が現れ輪になる。季節に関係なく発生し、天気が下り坂の場合に発生しやすいという。

 同気象台職員は「虹の七色がはっきりと見え、太陽の周りのリングのほかにも、大きなリングが見えるのは大変珍しい」と話していた。
(奥村憲史)

【写真=太陽を虹が囲む「太陽の暈」。大きな目玉が市民らを見下ろしているよう=22日正午すぎ、室蘭市本町、本社前で撮影】



室蘭民報ニュース
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石巻へ1日ボランティアツアー 京成バスシステム

2011年05月21日 | ◆見かけた情報・おかしな現象




石巻へ1日ボランティアツアー 京成バスシステム
2011.5.19 21:32

 震災復興のボランティア活動に参加してもらおうと、京成バスシステム(千葉県船橋市)は27日と6月2日、6日、14日の計4回、宮城県の「石巻市災害ボランティアセンター」と連携して1日ボランティアツアーを企画している。

 内容は、バスで県内各地(千葉、習志野、船橋、市川市)の集合場所を深夜に出発し、翌朝現地に到着。同センターで受付を済ませた後、午前9時〜午後4時まで指定された場所で活動を行う。夕方に現地を出発し、午前0時ごろまでに帰着する予定。主な活動は、家財道具の運び出しや家屋の汚泥処理、がれきやゴミの片づけになるとしている。参加費は大人6500円、学生5500円。参加資格は18歳以上で、食事は各自で用意が必要。申し込みはフリーダイアル0120・86・3720(京成バスシステム)。


石巻へ1日ボランティアツアー 京成バスシステム - MSN産経ニュース

京成バス
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まだでるか?環水平アーク

2011年05月20日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
「環水平アーク」と「日暈」 競演


 太陽と地上の間に水平に虹が浮かんだように見える「環水平アーク」と太陽の周りに幻想的な輪ができる「日暈(ひがさ)」と呼ばれる現象が16日、香春町などで同時に観測され、同町の洋画家田中操さん(70)が、二つの現象を一緒に撮影した。二つの現象は、高層の薄い雲に含まれる氷の粒などに光が反射したり屈折したりして起きる。福岡管区気象台によると、同時に見られるのは珍しいという。

 田中さんは天体観測が趣味で、前日に宮若市などで日暈が観測されたことから、空を注視していたという。午前11時頃に二つの現象に気づき、愛用のカメラに12ミリの広角レンズを付け、1枚に収めた。田中さんは「とても幸せな気分」と笑顔を見せていた。
(2011年5月17日 読売新聞)

「環水平アーク」と「日暈」 競演 : 福岡 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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大乱呼ぶ?光の輪

産経新聞 5月16日(月)7時55分配信
大乱呼ぶ?光の輪

プロ野球日本ハム対オリックス 試合前練習の上空に太陽に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学 現象の日暈が見られた 15日=函館市・オーシャンスタジアム=(撮影・高橋茂夫)(写真:産経新聞)
 プロ野球の日本ハム対オリックス戦が開かれた15日、会場となった函館オーシャンスタジアム(北海道函館市)の上空に、太陽を取り囲むような光の輪が現れた。太陽に薄い雲がかかった際に現れる「日暈(ひがさ)」と呼ばれる現象で、虹のように見えることから「白虹(はっこう)」ともいわれる。古代中国では、白虹が天子を表す日(太陽)を貫くことは大乱の兆しとされ、司馬遷の『史記』にも記述がある。

大乱呼ぶ?光の輪 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
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まだ出ている環水平アーク 珍しいんじゃなかったのか?

2011年05月10日 | ◆見かけた情報・おかしな現象

2011年5月10日(火)
県内各地で平らな虹「水平環」

「あれ、“平らな虹”が出ているよ?」。晴れ間が広がった県内上空で、9日水平方向にのびた虹のような帯が見られた。

水戸地方気象台によると、「水平環(すいへいかん)」と呼ばれる光の現象で、5000メートル以上の上空にある雲を構成する氷の粒に、太陽光が反射・屈折して起こる。太陽と同じ方向で、太陽より低い位置に現れるため、太陽が高い位置に見える日中の一定時間しかみられないという。

ひたちなか市馬渡のひたち海浜公園では、昼頃、多くの来園者が空を見上げた。「珍しい形」などと声を上げながら写真に収める人たちもいた。県内では水戸市や鹿嶋市、取手市などでも確認された。

県内各地で平らな虹「水平環」:茨城新聞ニュース

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珍現象!上空に帯状の“虹” 福井の日本海「環水平アーク」確認

2011年5月8日

日本海上空で確認された「環水平アーク」=7日午後、福井市蓑町で(西村和幸さん撮影)

 県内全域で晴れ間が広がった7日、福井市鷹巣地区沖の日本海上空に帯状の“虹”が確認された。福井地方気象台によると、「環水平アーク」と呼ばれ、めったに見られない現象という。

 同気象台などによると、環水平アークは通常の虹と異なり、太陽と同じ方向に出現するのが特徴。5〜13キロの上空にある雲をつくる氷のつぶに太陽の光が反射して現れる。

 写真を撮影した建設会社港湾課長の西村和幸さん(52)は、この日午後、港湾整備工事の作業中に発見。20年以上、港湾関係の仕事をしているが「初めて見た」と驚き、不思議な虹に向けて夢中でシャッターを切ったという。見えた時間は10分程度だった。 (桂知之)


中日新聞:珍現象!上空に帯状の“虹” 福井の日本海「環水平アーク」確認:福井(CHUNICHI Web)

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空に 花に 初夏の彩り

2011年05月08日

 日中は陽気に恵まれた7日、小松市で28・1度、輪島や七尾でも25度を超すなど県内各地で今年一番の暑さとなった。金沢市は24・7度。行楽地では半袖や日傘姿の人たちが大型連休のフィナーレを楽しんだ。

 兼六園では2本ある「兼六園菊桜」が、例年より1週間ほど遅れて見頃を迎えた=写真上。花弁が100〜300枚あり、つぼみは深紅、咲き始めは薄紅、徐々に白くなって落花、3度色を変える。訪れた人々は「ぼんぼりみたい」と、ふわふわの丸い花をカメラに収めていた。

 家族連れでにぎわう能美市のいしかわ動物園上空には午後1時前、虹のような彩雲が現れた=写真下、全日写連会員の松野忠男さん撮影。太陽が大きく輝いたあと、近くの雲が赤・黄・緑に鮮やかに色づいたという。金沢地方気象台によると、彩雲は、晴れた日、太陽のそばに薄い雲がかかったときに、雲の粒に当たった光の屈折の違いで見える。色が消えるまでの数分間、家族連れが空を見上げて思わぬ「天の贈りもの」を楽しんでいた。

asahi.com:空に 花に 初夏の彩り-マイタウン石川

 

過去の宏観現象と思われるニュース ?・・行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ・・ 2 分類専用サイト

・・より  ちなみに家の犬は脱走していない・・

 












 

〜そのメカニズムは最近、注目するべきデータが続くNPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOの弘原海(わだつみ)清・大阪市立大名誉教授によると

”地震が迫って地殻にストレスがかかると、地中からラドンが放出されるという仮説を立てた。ラドンが放射線を出して鉛イオンになり、これを核に雲ができる。見慣れない雲の中には、このようにして発生する地震雲もあるのではないかと弘原海さんは考え、「地震雲も市民から広く情報が集まれば、予知につながるかもしれない」と期待を寄せる。”

毎日新聞社 なぞなぞ科学 〜より〜

 

なんという事であろうか・・ 亡くなられてらっしゃった・・

弘原海清

弘原海 清(わだつみ きよし、1932年8月1日 - 2011年1月3日)は、日本の地球科学者。専門は情報地質学。

NPO法人「大気イオン地震予測研究会e-PISCO」を設立し、理事長を務めた。 経歴 兵庫県出石町の出身。大阪市立大学大学院理学研究科卒。姫路工業大学助教授、大阪市立大学理学部教授などを経て、1993年、大阪市立大学理学部長。

理学部長在職中の1995年1月17日、兵庫県南部地震による阪神・淡路大震災が発生、大阪市立大学阪神大震災学術調査団の団長として、宏観異常現象の収集に取り組む。また、1990年には日本情報地質学会を設立し、初代会長に就任する。 1996年、岡山理科大学に転出し、翌年、新設の総合情報学部教授。

「地震危険予知プロジェクトPISCO」を立ち上げた。 2004年、岡山理科大学を退職し、NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOを立ち上げ、初代理事長に就任した。 2011年1月3日、心筋梗塞のため兵庫県川西市の自宅で死去。78歳没。

 

弘原海清 - Wikipedia


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危険!厳重注意!全国に環水平アークが出現!

2011年05月03日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
YouTube- 虹より 本日投稿分の動画

自然の神秘 宮城県上空に現れた不思議な虹


上空の虹


真っ直ぐな虹


【地震の前兆?】まっすぐな虹  宮城県の名取市で撮影しました・・


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雨降ってないのに虹が…“環水平アーク”が東北に(05/03 16:02)

 3日、東北地方で雨が降っていないのに珍しいものが見られました。

 晴天の宮城県気仙沼市で、子供たちがたこ揚げを楽しんでいるなか、水平の虹が現れました。これは「環水平アーク」と呼ばれる現象で、薄い雲が広がった時に太陽の光が雲の粒に屈折し、雨が降っていなくても虹が現れます。5月から8月にかけての昼の時間帯に現れることが多く、比較的、天気が下り坂の時に見られます。

雨降ってないのに虹が…“環水平アーク”が東北に

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宮城・気仙沼市で水平の虹のような現象「環水平アーク」が撮影されました。

フジテレビ系(FNN) 5月3日(火)17時19分配信
宮城・気仙沼市で3日午前11時ごろ、水平の虹のような「環水平アーク」と呼ばれる現象が撮影されました。
一般的に虹は、太陽の光が雨粒に反射して曲線となって現れるのに対して、環水平アークは太陽の光が雲に当たって屈折し、水平の光となって現れます。
年に10数回見られるといいますが、仙台管区気象台によりますと、これだけはっきり見えるのは珍しいということです。

宮城・気仙沼市で水平の虹のような現象「環水平アーク」が撮影されました。(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース

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めずらしい逆さ虹・逆虹が仙台や東京など広範囲で出現 GIGAZINE
2011年05月03日17時11分

読者からのタレコミによると、上向きに凸ではなく下向きに凹になっている虹や、まっすぐ直線の形をした虹などが相次いで本日2011年5月3日午前から観測されているそうです。

どのような形かという写真は以下から。
雨降ってなぃのに虹が!! しかも逆!! 地震雲!? - 写真共有サイト「フォト蔵」

逆の虹?!オーロラ?!今日は川俣の両親が宮城に遊びにきました!今日が彼らの結婚記念日★パーティーだ!そしてこんな虹初めてみた、、、。 - 写真共有サイト「フォト蔵」


すげぇすげぇ!!逆虹だぁっ!! - 写真共有サイト「フォト蔵」


逆の虹!Σ(゜o゜) - 写真共有サイト「フォト蔵」


仙台で逆虹・・・ on Twitpic


虹が逆にでてる! on Twitpic


逆虹!!すごい! - yfrog Photo : Shared by ytaka4460


@tsubasamasuwaka つーちゃん!この虹凄くない? on Twitpic


なお、この逆さの虹とはどのようなものかという詳細は以下の記事で過去に解説していますので、気になる人は読むと少し疑問が解けるはずです。

珍しい逆向きの虹が現れる - GIGAZINE


めずらしい逆さ虹・逆虹が仙台や東京など広範囲で出現(GIGAZINE) - livedoor ニュース


環水平アーク(虹状の雲)はヤバい! - Googleサイト内検索



四川大地震10分前の虹
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おかしな現象’11・4・28

2011年05月02日 | ◆見かけた情報・おかしな現象
久米島漁協で28日、5メートルの大きな「リュウグウノツカイ」が水揚げされ、漁協関係者を驚かせた。「リュウグウノツカイ」はアカマンボウ目、リュウグウノツカイ科に属する魚。

 射止めたのは漁師の比嘉政治さん(町真我里)。比嘉さんは「27日夜、久米島の西約50キロの所でマグロ漁をしている時、明かりに引き寄せられて寄って来たところをモリで射止めた」「大きく、珍しいので持ち帰った。あわよくば、売れるかと思ったが、売れなかった。残念だった」と語った。(比嘉正明通信員)

沖縄タイムス | ギョギョッ! リュウグウノツカイ
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