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夏ミカン

2017-05-14 23:18:27 | 酒と食


今年も5月の連休に向けて 我が家に四国・高知の兄から夏ミカンが届きました

柑橘系大好きの私にとっては 時期的に手に入る柑橘系が少ない頃に頂けるこの夏ミカンは トテモ有り難い果物です

販売されて居る夏ミカンでは無くて 高知の庭に成って居る夏ミカンですので 姿形が美的とは言いませんし 味の方もソレゾレに酸味が違い夏ミカンの個性が有り 

毎年楽しませて頂いて居ます

勿論 我が故郷の道東では 柑橘系そのものが育つ環境では無くて由来やそのものを知りませんでしたので チョッピリ調べてみました

夏ミカンは 別名ナツダイダイ「夏橙や夏代々』とも呼ばれて居て 江戸時代に山口県の青海島に海から流れついた柑橘の種を育てたと言われています

そう言えば 山口県萩市で泊まったホテルでは 何故か温泉宿の筈でしたが 温泉の浴槽に夏ミカンが浮いて居ましたし 御土産には夏ミカンのゼリーで有ったり菓子類が随分ありましたので 漸く合点が繋がりました

旬の果物百科によると 夏ミカンは 初夏に花が咲き晩秋には色付くのですが その時点では酸味が強すぎて食べられ無いとの事です

冬まで待ってから収穫をして 貯蔵して酸味を抜くか 春先から初夏まで木なりで完熟させる事により酸味が抜けて 食べられる様に成り初夏の時期に食べられるミカンと言う事で夏ミカンと呼ばれることに成ったのだとか・・・

又 前年に成った実を越年させて収穫せずに置いておくと その年の実が又付き 今年の実と前年の実が両方実るとの事で ナツダイダイ『夏代々」と言われるようになったのだとか・・・

山口県は 家人の代々の御先祖様のお墓が有り 何故か義祖父や義父母にも可愛がられましたので 縁あって私が仏事を引き継ぐ事と成り 此処数年・山口まで法事に出掛けて居ります

青海島にも伺いましたし 仙崎の金子みすゞ記念館にもお伺いしましたし夏ミカンからチョッピリ 色々な縁を感じて居ります

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