猫・桜・自然・発煙筒・祭り・時々御酒と独り言

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お土産

2017-06-20 12:06:15 | 日記


先週・我が家のちびっ子だった子が 日光へ修学旅行に出掛けた様です

あの子がもうそんな大人の仲間入り寸前に成ったとは・・・・・

私も歳をとったのだと実感させられます

御土産の御裾分けを頂きました

見ざる聞かざる言わざる 確かに日光の御土産ですので 御土産もさることながら 御土産話を聞きに出かけたいとお思っております

個人的には 小学校の修学旅行の思い出が二つ有ります

当時の小学校5年生の修学旅行先は 阿寒湖・摩周湖でした

道東にお住まいの方は 何方の小学校も当たり前のコースで国鉄バスを連ねての修学旅行でした

最初の宿泊先に付き 夕食をとったあとに その事件がおきました

旅館に母方の実家から電話が入り急遽・父が吐血して倒れたとの一報が入りました

当時・家族旅行をすると言う習慣や家庭の行事は無くて 父が何を思ったのか『思い出作りに行ってきなさい』と母に修学旅行の付添いを勧めたのです

勿論・男の子の私にとっては 大迷惑だったのですが・・・・

慌てて・母は 急遽帰宅する事に成ったのですが・・・・当時は今よりも列車の本数が 日中は有る事は有りましたが乗り継いでもその日のうちに帰り着けることも叶わず

ハイヤー『当時は 都会と違いタクシーを手を上げてつかまえる事は無くて・全て電話で呼んで居ました』で母は帰宅・・・・

その三日間の修学旅行は 当時も今も思い出として残って居ません。

その後・父は釧路の病院で入院生活と成り 私が中学2年の修学旅行に釧路の駅に寝間着姿で見送りに来てくれた姿は 今でも目に浮かびます

翌年の夏休みに父は亡くなりましたが 修学旅行の思い出が どうしてもこの二つがおもいおこさせられます

身内の物が 出掛けていると聞いた時には 今でも・いつも以上に病気・怪我をしない様に最新の注意をはかり 悲しい吃驚した思いをさせない様に気遣いを極力しています

さて どんな修学旅行の思い出を持ち帰ったのか 会うのが楽しみです
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