猫・桜・自然・発煙筒・祭り・時々御酒と独り言

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玉川上水・松中橋

2017-06-13 23:05:16 | 街歩き


その昔 1590「天正18年」家康が江戸入府にあたり 小石川『後楽園ドームや植物園の有る所」から水源を求めて小石川上水を作り その後・湧水で有名な井の頭池や妙法寺池・善福寺池等の湧水を水源とする神田上水が出来て

南側には 赤坂溜池『地名に成って居ます』を水源として居ました

三代家光の時代・承応2年1653年に四谷大木戸まで現在の羽村の堰から多摩川・秋川の水を流した用水が現在も存在して居ります

その江戸時代には飲み水等の為に高低差の少ない『92㍍』場所ながら上流の羽村の堰から四谷大木戸までを緩い坂を抜けていって江戸の人達の為に送水したとても貴重な水で有った様です



近くの顧客の駐車場が有りましたので 有料駐車場に愛車を置いてmyチャリにて此処まで走ってきました

割と大きな松中橋の碑の側には もう一つの碑が有りました



砂川用水と有りますが 此の少し先に立川用水や柴崎分水が 現在の立川市の田畑を潤して居たのでしょうネ



本体の玉川上水も砂川用水何方も 此の時期の水田や田畑等に使う為でしょうか 何時もよりも水量がとても多く緩やかで無くて激しく流れて居ます





少し自転車🚲を 走らせて居たら先日見つけたキキョウソウに又出合いました



ミツバチさんの可愛い来訪が有った様です

丁度・今日・6月13日は 桜桃忌で作家の太宰治さんが この玉川上水の下流の域で入水自殺をなさった川でも有ります

当時の昭和23は 戦後でソコソコに町は戦後の焼け跡から立ち直りつつ有る現状で 有名作家先生は 新聞の連載や同人雑誌等で超有名人でしたので新聞の一面を飾った大ニュースと成りました

私の15.6の頃から憧れた太宰治さんと坂口安吾さん等は 私が上京した頃には未だ没後20年足らずでしたので 太宰ファンが 桜桃忌の法要等に駆けつけて居たと聞き及びます

アノ『花火』で一躍有名に成った 又吉直樹も熱心なファンだったとトーク番組でお聞きしました

サクランボが好物だったと言われていますので 桜桃に忌をつけて偲んで居る事でしょうネ

20歳の頃から30歳を過ぎて40・50と歳をとる内に数々の書物だったり遺児お二人の女性作家等の書物に出会う度に 大好きな作家からチョッピリ引いて見る様に成りました。

二十歳に成る頃の私は 陶酔して居りましたので 杉並区高井戸の富士見荘のトイレの隣の三帖一間の北向きの部屋は トテモ悲しい部屋で夜寝るのに辛くて 明日の朝・眼が覚めない事が有るだろうか(・・?

と電気を付けっぱなしにして寝たりして そんな時代を救ってくれたのが 旭川のペンフレンド『古い・古すぎる』の毎日届く便りと当時は トテモ新しいメディアの東海FMが 綺麗な音楽を流してくれていた事でした

『東海FMは 東海大学の実験局として八足した為にお上の裁量や横やりが入り免許を更新させない等の存続・・・・が裁判にもなったりして その後東京FMに 移りました』

深夜の城卓也さんのジェットストリームは 途中中断しましたが東海FMから始まった番組で 聞きながら眠る事ができたので マイナス思考から抜けられてのかも知れません



時間を作って玉川上水の散歩道を又 走りたいと思って居ます




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