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数寄屋橋にて

2017-01-04 13:27:24 | 街歩き
去年の邦画のヒット作の劇場用アニメ映画で『君の名は。』が 有りましたネ

暫くの間 わたしの中には 数寄屋橋から始まる『君の名は』のアニメーション化と思って居ました

そんな私の頭に浮かぶのは 冒頭に入るナレーション『忘却とは忘れ去ることなり・忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ』で始まる『君の名は』菊田一夫原作で

NHKラジオドラマ『1952.4.10から1954.4.8までの毎週木曜日20時から』放送された名物放送でその後 映画化も何作かと部隊化にも成って居ます

君の名は と たずねし人あり 我は答えず七年(ナナトセ)たちぬ ふるさとの小川のほとりに立ちて その人を思えども 都(ミヤコ)は 遠く 佐渡は真冬なり・・・・

翌年 後宮 春樹役の佐田啓二さんと氏家真知子役の岸 恵子で主演め映画化した作品で1945年の東京大空襲の折り焼夷弾の降り注ぐ中に数寄屋橋まで逃げのびた春樹と真知子が 

この数寄屋橋で お互いが名も知らぬ相手と5年後の再開を約束した『君の名は』の事です

この橋は 江戸城外堀に寛永6年『1629年』に架けられた橋で 昭和4年『1929年』に石造りの二連アーチ型の橋として作られました

昭和33年『1958年』に東京高速道路の建設の為に外堀が埋め立てられて 現在は この碑だけが残って居ます



と言ってもラジオが流れて居た時期の私は 3歳から4歳にかけてなのですが 何故か此の二つのフレーズが未だに耳に残って居ります

この碑が置いて有る数寄屋橋公園は 私が知って居る限り何回か雰囲気が変わりました



去年上映していた『君の名は。』の映画は 未だ上映して居る館が有るようですので 是非とも見たいとは思っております
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