Noble&Pure

俳優の山田純大さんを応援しています。
大好きな純大さんの話題の他にドラマの感想や日常的な事等を綴っているブログです。

マイガール 第7話

2009-11-24 04:48:00 | ドラマ
第7話『またいつか恋をする…』

公園で正宗さんは手を繋いで歩く老夫婦とボール遊びをする親子の姿をカメラに収めています。
一方、コハルちゃんはどんぐりを見付けて嬉しそう。
正宗さんはそんなコハルちゃんの姿をカメラに収めようとします。

正宗さんとコハルちゃんが保育園から帰宅すると、陽子さんの母・志織さんが訪ねてきていました。
志織さんはコハルちゃんに洋服をプレゼントしてくれました。
「有難う御座います」とお礼を言うコハルちゃん。
志織さんから「貴方はまだ若いんだし今すぐには無理かも知れないけどいずれはご自分の幸せも考えて下さいね」と言われますが、「僕の幸せは陽子さんの好きだったこの家でコハルちゃんと暮らす事です」と正宗さんは答えます。

同じ頃、はるかさんが勤める旅行会社が倒産してしまい、正宗さんと友哉先生はニュースでその事を知ります。
はるかさんは正宗さんに、前夫・健二さん(中村靖日さん)と離婚した時に私が定職に就いている事が条件で親権を取ったから健二さんに新太(息子)を取られてしまうかも知れないと話します。
昨日に健二さんから連絡が来て週末に会わなければいけないはるかさんの為に正宗さんは新太君を預かってあげます。

正宗さんは新太君のヒーローごっこの相手をしてあげます。
コハルちゃんはゼリー作りをしていました。
ボウルに入ったゼリー液を見た新太君は「こんなもの大嫌いだ!」とボウルをひっくり返してしまい、外へ出て行ってしまいました。
その時にはるかさんが新太君を迎えにやってきました。
はるかさんによると、以前は新太君もあのゼリーが好きだったそう。
別れる日に夫が買ってきて新太と作ったんだけどその時に一緒に暮らせなくなった事を話して以来、食べなくなったと話します。
新太君の心に自分が思っている以上に父親への想いがあるかも知れない事にはるかさんは複雑な心境です。

職場で正宗さんは撮った写真を林さんに見せます。
林さんは「お前の写真には被写体への視線の温かさが出ていて見ていると気持ちが安らぐ気がするから悪くはない」と言ってくれました。

はるかさんは職探しに奔走しますが、シングルマザーというのがハンデとなり中々思うようにいきません。
そんなはるかさんを少しでも気分転換をさせようと考えた正宗さんは自分が撮った写真のアルバムを作成し、はるかさんにプレゼントします。
そのアルバムの写真を見てはるかさんは「癒される感じがする」と言ってくれました。
はるかさんが最終面接を受ける日がやってきました。
はるかさんが面接に向かおうとしていると健二さんの母・敬子さん(前田美波里さん)が訪ねてきました。
敬子さんから新太の人生を台無しにしないで欲しいと言われ、落ち込んだはるかさんは保育園で新太君に当たってしまいます。

はるかさんは面接をすっぽかした事、敬子さんに反論出来なかった事を正宗さんに打ち明けます。
新太に不自由な思いをさせているんじゃないかと悩むはるかさんを正宗さんは
「こんな僕でも自信のある事が一つだけあるんです。コハルちゃんを想う気持ちです。はるかさん言ってくれたでしょ?笠間さんには愛があるって」
「この間ヒーローごっこをしていた時に新太君が僕は母ちゃんを守る為に強くなりたいんだって言ってました」
「自信持って下さい。はるかさんは僕が知ってる中で最高のお母さんですから」
と励ましてあげました。
その優しさに嬉しさのあまり涙を流すはるかさんを「大丈夫です。僕見てませんから」と気遣ってあげる正宗さん。
翌日、はるかさんは面接をすっぽかした会社に謝罪をし、再度面接をして貰えるようにお願いします。

正宗さんは高志さんに「はるかさんが泣くなんて正直驚いたよ」と話します。
はるかさんの事を熱心に話す正宗さんは高志さんにはるかさんの事を好きなんじゃないかと誤解されてしまいます。
正宗さんは自分には陽子さんがいるからそんな気持ちなんかないと否定します。
高志さんに「俺がもしお前だったら陽子さんのことは絶対に忘れないけどいつかは他の人を好きになるだろうし生きてるってそういう事だと思う」と言われる正宗さんでしたが、そんな事はないとは言い返せず、動揺してしまいます。

正宗さんがコハルちゃんを保育園に迎えに行くと、コハルちゃんがクラッカーを鳴らし、『ハッピーバースデー』を歌いながら出迎えてくれました。
机にはバースデーケーキが用意され、壁にはコハルちゃんお手製のバースデーカードが貼られていました。
正宗さんの誕生日は陽子さんにとって大切な日。
そんな陽子さんの為にコハルちゃんは正宗さんには内緒で準備をしてくれていました。
「お誕生日おめでとう正宗君」
ケーキのロウソクの火を二人で吹き消します。
「これからはママの代わりにコハルがお祝いします。ママと、コハルと正宗君はずっと一緒だよね」
「僕たちはずっと一緒だよ」
「ママも、お歌一緒に歌ってくれたかな?」
「きっと歌ってくれたと思うよ。有難うコハルちゃん」
再就職が決まったはるかさんでしたが、正宗さんのその様子を見ていて邪魔をしたくないと思い、今日はその報告はしない事に。
翌朝、はるかさんは再就職が決まった事と親権を手放さずに済んだ事を正宗さんに伝え、「お互い戦友として頑張ろう」と言いました。

「高ちゃんの言葉は、僕の胸に小さな棘のように刺さっていた。でもやっぱり、僕にとって確かな物は、目の前にいるコハルちゃんと、陽子さんへの想いだけだから。今はまだ、このままの自分でいたいと思う。例えいつか、他の誰かを好きになる日が来るとしても」(ナレーション)

今回ははるかさんがメインでした。

シングルマザーというのがハンデとなり、再就職も大変そうなはるかさんでしたが、無事再就職出来て良かったです
色々あって落ち込んでいたはるかさんを励ましていた正宗さんの優しさが本当に素敵でしたし、励ましの言葉もとっても印象に残りました
正宗さんのそんな優しさに触れ、恋愛感情を抱くはるかさんでしたが、子供の気持ちを考えお互い“戦友”として頑張っていく事になりました。
お似合いの二人でしたが、個人的には子供の事を考えたらこのような結果になって良かったと思っています

コハルちゃんが正宗さんの誕生日を祝う為に内緒でケーキまで用意してくれていたのには驚きましたが、コハルちゃんのそんな心遣いがとっても良かったですね
お祝いのシーンでの二人の会話が感動的でした
コハルちゃんが正宗さんのお誕生日を正確に憶えていたり、独りでゼリーを作っていて凄いなと思いました
新太君にゼリーのボウルをひっくり返されても感情的にならなかったコハルちゃんは偉いですね

新太君の「母ちゃんを守る為に強くなりたいんだ」という言葉が印象に残りました。
喫茶店で大家さんの長市さんが新太君に割り箸で鉄砲を作ってあげ、一緒に遊んであげていたシーンは心が和みました
それにしても、奥さんの澄子さんの体調が気になります…

正宗さんは仕事の方も順調になってきているようですね
前々から気付いていた&ストーリーとは関係ない事ですが、正宗さんの一人称は基本的に「僕」なんですが、高志さんと会話している時は「俺」になっているんですよね。
ちょっと意外でしたね。

次回は久しぶりに母・光代さんが登場し、陽子さんの母・志織さんと対決するようで。
しかも、正宗さんとコハルちゃんが親子喧嘩していましたね〜
その原因がとっても気になりますね

次回以降の感想ですが、今後は忙しくなる為に最終回まで遅れる可能性が高くなりまので予めご了承下さいませ

☆CAST☆
笠間正宗…相葉雅紀 塚本陽子…優香 笠間コハル…石井萌々果 柴田友哉…村上信五(関ジャニ∞)
林弘和…北村有起哉 瀬山高志…山崎樹範 片桐はるか…平岩紙 片桐新太…松本拓海
中園香…井村空美 木村英生…日村勇紀(バナナマン) 塚本志織… 朝加真由美 
笠間清助…山崎一 笠間光代…室井滋 室田長市…八名信夫 室田澄子…大森暁美

番組公式サイト

第1話第2話第3話第4話第5話第6話

↓いつも押して頂き有難う御座います もし宜しければいずれかをポチして頂けると嬉しいです

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
Comment (0) | Trackbacks (2) | この記事についてブログを書く |   | goo

Comment

コメントはありません。

post a comment

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

2 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
マイガール 第7話 またいつか恋をする (レベル999のマニアな講義)
『またいつか恋をする…』内容コハルちゃん(石井萌々果)と暮らすようになり、正宗(相葉雅紀)の世界も広がり、自身も変わりはじめているのを感じていた。ある日のこと、陽子(優香)の母・志織(朝加真由美)がやってくる。“いずれはご自分の幸せも考えて下さいね。陽...
マイガール第七話「またいつか恋をする…」 (掃き溜め日記〜てれびな日々〜)
正宗(相葉雅紀)とコハル(石井萌々果)が保育園から帰ってくると、家の前に陽子(優香)の母の志織(朝加真由美)が待っていた。東京へ来たついでにコハルに会いに来たという。「いずれはご自分の幸せを考えてくださいね」正宗は志織から言われるが、今はコハルの幸せが自分の...