先週、伏見稲荷の御山めぐりをしたとき、
竹林の中で見つけた1センチに満たない
小さなかたつむり。
まだ卵からかえって間もないのかな。
とてもゆっくりゆっくり、移動していた。
たくさん食べて、大きく育ってね!

ところで、
カタツムリは雌雄同体です。
そんな事はオバカな私でも知っておりました。
でも、一つ大きな勘違いをしておりました。
てっきり、
「今日はメスの気分なの。うふ。」
とか
「今日はオスだぜ、ベイビー。」
なあんて使い分けるのかと思っていたのですが、
さっき調べてみると、そうじゃないんですね。
交尾の際には、お互いの精子を交換して両方卵を
産むのだそうです。
からだが大きく、栄養がいきわたってるほうが
オスの役目をするとか。
これは、行動範囲が狭くて、外敵にも弱い
かたつむりが子孫を残しやすくするために
こういう進化を遂げたとか。
だから哺乳類とかの他の生物みたいに、
メスをめぐるオス達の戦いとかはないんですね。
二つの固体が出会えば、とりあえず繁殖できる。。
うらやましいような、
そうではないような。。。
(理科教室小学校○年生気分)
・・・・・・・・・
本日のトレーニング
エアロバイク 1時間半
ジョグ&ウォーク 2時間 (梅小路公園界隈)












理由まで聞いてなっとくです。
それにしてもちいさいかたつむりかわいいですね。
それに気づくとはさすがですね〜
カタツムリのほか、カタツムリから
おうちをはずしたようなナメクジも
そうらしいです。
子供の頃、カタツムリからおうちを
外してあげようとして(重そうだから。。)
かなり抵抗され断念したので、おうちは
外してはいけないと思いました。。
でも街中では緑自体少なくなってきていますし、
アジサイを植えているお宅も減ってきて、
あまり見なくなってしまいちょっとさびしい
ですね。
竹林の中にもいるって知って、次からは
気をつけて見つけてみようと思います。