感動した!車椅子ラグビー

2016-09-18 23:38:48 | テレビ

車椅子ラグビー(ウィルチェアラグビー)で、日本が銅メダルを獲得した。



NHKのEテレのハートネットTVで、数か月も前から、パラリンピックのスポーツと代表選手たちを紹介していた。

パラリンピックでの車椅子ラグビーに大注目していたので、アメリカ戦は徹夜して、リアルタイムで観た。


今日は、準決勝のオーストラリア戦で負け、今夜の3位決定戦 カナダ戦に期待していた。

いい試合だった。

ずっとリードしていた。

得点が追いつかれることはなかった。

前日の準決勝での敗退から、完全に復活していた。


パラリンピックでは、ハイポインター(障害が比較的軽い方のクラスの選手)池選手の日本最高の光るわざのロングパスからのゴールは、研究されつくされたのか、出すチャンスはほとんどなかった。

スタッフも含めた20人の総合力の勝利だ。

銅メダルを獲得した時、選手、コーチ、スタッフみんなが泣いていた。

日本はこの競技で初めてのメダルだ。


手と足の両方に障害がある人の競技だ。

健常者でもできないことをしている。

本当に、勇気をもらえる。

今井選手は、ローポインターで、グローブをはめるのにも、口を使って、10分かかるという。

今井選手のディフェンスで、敵をブロックして、オフェンスの選手の道を作り、ゴールへと導く。


パラリンピックは、柔道、水泳、テニス、陸上と観ていた。

選手たちの精神力は、実に強い。

過酷なトレーニングに耐えてきた代表選手。

代表に洩れた無数のアスリートがいただろう。

もう、明日、パラリンピックが終わってしまう。

パラリンロスになりそうな気がする。


選手たちのこれからの毎日が輝いてほしい。




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