エプソンのプリンター、なおった!

2017-07-16 19:33:38 | 日記
エプソンのプリンター PX-048Aの黒インクが限界を超えたというアラーム表示になり、印刷できなくなった。

そこで、ブラックの増量の純正のインクカートリッジをガイドに沿って交換した。




決して消費期限が早く来るような不良品ではなく、買ってからの保存方法も間違ってはいなかったと思っているのだが、交換が済んで、印刷すると、インクはまばらに出力され、ノズルチェックを印刷すると、黒の部分がパラパラっと着色が出る程度になった。

ヘッドクリーニングをして、またノズルチェックをするという作業を4,5回行ったが改善されない。

途中、カートリッジを挿しなおしたりもした。

4回繰り返しても改善なかったら、6時間置くようにとの指示なので、夜も遅いこともあったので、翌朝にした。

朝になって、ノズルチェックをしても、やはり黒のインクの表示はきれいに出ない、だが下の文字列が少し出るようになった。


黒の新品のインクカートリッジを設置した時、開封前に4~5回振る、とあったが、それが十分でなかったかもしれないし、装着してから、インクの充填が不十分になっていたかもしれない、とも思った。


午前10時になり、サポートセンターに電話したところ、

①4~5回のノズルチェックとヘッドクリーニングを繰り返した
②6時間、おいた

これらをこちらが作業してみての、インクの出力がまばらになるということになると、故障と言うことで、修理に出すことになる旨の話があった。

値段を聞くと、修理が7000円、配送料が1500円。

もともと6,400円ほどで購入したプリンターをそれほどまでの修理代を出すというなら、買い換えたほうが良さそうだ。

そこで、もう、修理か買い替えとなるなら、私が試してみたいことは、やってみることにした。


つまり、黒インクの振り方が悪かったことに引っかかっているのだ。

もうひとつは、交換前に黒インクがとことん、なくなるまで使っていたことが、悪かったかもしれない。

もう少し早めに交換すべきだったかもしれない。

それで、目詰まりしたかもしれなかった。


化学実験で使用するパラフィルムで、黒のカートリッジのインクの出口をふさぎ、数回振ってみた。

本来は、カートリッジを袋からだしたあとは、振ってはいけないのだ。

インクが洩れることがある、と書いてある。


そうして、黒のインクカートリッジを振った後で、もとどおり装着した。

インク残量を表示すると、なんと、黒のところが、ほとんどない、という表示をしている。

認識していないのかな、と思ったが、きっと、インクが流れてしまったのだ。


ノズルチェックをしてみた。

完璧な印字だ。

なおったか?

黒インクをたっぷり流したので、目詰まりが改善したのかもしれない。


次に、いつもの食事記録表のエクセルの印刷をしてみた。

バッチリだ。
直ってしまった。


修理に出すか、買い替えるか、このまま使い続けるか、迷った。

修理は高すぎるから、ありえない。

買い替えるならいくらで買えるか。

このまま使うのなら、黒インクが不足する。

買ったところで、また壊れたら、インクがむだになる。

そこで、いままでは、黒は、増量を買うようにしていたが、普通サイズを買って、早く入手することにした。


いまは、一応使用可能になっているので、明日、インクが届くまで、印刷は控えめにして、プリンターを使い続けることにした。

インクが大量に流れたら、目詰まりが改善するとは、なんというラッキーなことか。

黒の増量のカートリッジはダメになってしまったが、買い替えよりは安く済んだ。

このまままた復活が続くことを祈る。





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