ドライマンゴのピアノ道楽

ドライマンゴです。ピアノやマイペースな日常生活、ゆるゆる育児を綴っていきます。どうぞよろしく。

レッスンを受けた

2012-05-25 14:14:28 | ショパン ソナタ 2番 第1楽章
レッスンに行ってきた。ショパンのソナタ2。まだまだ弾けてないのだけど、先生も「早い目に持ってきてもらう方がいい」とおっしゃってたのでモタモタ状態で持参した。
弾きにくい箇所のいい指遣いを教えてもらったり、メトロノームに合わせて練習すべき所を指摘してもらったり早い目の方がいいのはこういう事なんだろうなあ〜。
レッスンの大半は技術指導。10度といえどいかに静かな手でひくか。先生は手が小さい方なのにその動きは無駄がなく打鍵もするどく充実した音で弾かれる。そして曲にあった揺らぎ。(記入してくださる〜マークはrit.だと最近ようやく分かった。(遅すぎ!))
そしてやはり楽譜。「パ…版がいいですよ。フレージングもかなり違います。」それから「練習時間があまりとれないなら部分部分を徹底してさらってください」と細切れを推奨されたのだった〜。(^_^;)
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上手く和音が取れたら気持ちがいい

2012-05-17 17:08:20 | ショパン ソナタ 2番 第1楽章
最近取り組んでいるショパンのソナタ、左手の10度がとてもしんどい。一か月以上たった今頃ようやく左手がブランコチック(ブランコしてるような感じ)になってきた。今は方向を正しく合わそうと努力している。和音もだいぶ2の指も奥の方で収まって楽になってきた。和音がきれいに(骨骼的に)とれると上腕の裏の筋にひびいて、身体がすごく気持ちがいい。この心地よさを求めて手をコントロールしている感じである。私にとって練習とは半分運動だなあ〜〜。(^_^;)
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曲に負けない気持ちの強さに到達

2012-05-14 13:31:22 | マゼッパ
先日本番があり、マゼッパを演奏した。弾く前に「怖〜い曲を弾きます。」と挨拶したので遠慮なく(?)「怖〜いでしょう!」とやれたのがよかったのか、この曲の困難さに尻込みせずにすんだ。
もちろん演奏はまだまだで課題もいっぱいなんだけど終止前向きに行けてよかった。
私はやはり何度も何度も本番の経験を積まないとこうなれない。
たいへんだけど学ぶ事の多い曲だ。取り組んでよかったと思う。生誕200年のおかげよね〜〜。
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それぞれの生き方

2012-05-08 13:06:03 | 日常生活
連休、普段できない片付けに追われた。
自分の服とそれからお姑さんの服。お姑さんの服はその美しさに感動。言ったら悪いけどおばあさんの着る服じゃないよ。病気がちであまり外に出ない人だったけど、美しい服を買う事で遥か彼方まで心はときめいて飛び回っていたのかなと思う。
仲良しの喫茶店のママさんが言ってた。「人はみんなどこかにお金を使うんですって」と。私がピアノの事でお金を使いたがるとしたら、義母は洋服やカバンに使ってたんだなあと思う。それが生き方だったんだなあと思う。
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やはり肝心なのは頭の練習

2012-05-03 08:55:45 | 人前での演奏
先日お友達と練習した時ようやくプレリュードが止まらずに弾けた。イメトレ効果あり。それで思った。やっぱり分かってないと弾けないんだなぁと。頭を鍛えるには必ずしも本物のピアノを弾く必要はない。かえってピアノがあると遊んでしまうから、ない方が頭の練習ができると今は思う。ホント、今まで私がピアノを練習してると思っていた時間は遊んでいただけだったのかも。
さて、新しい曲の練習も始めた。ラフマニノフのプレリュード op32-5。譜面が読みやすそうだったので弾こうと思ったのだが、なんとまあ美しい曲!これぞラフマニノフ節?
もう一曲はショパンのソナタ2の1楽章。癒し系と激しい系を同時に弾くのが最近の私の好みかも〜〜。
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イメトレで練習時間を増やす

2012-04-25 13:03:36 | ラフマニノフ プレリュード op23-6
先日の暗譜落ち、今は自分は自分という不出来な弾き手のコーチになりきって試行錯誤している。そして練習時間を増やすにはイメトレ追加と決めた。通勤であまり車の通らない道を歩く7〜8分がその時間である。頭の中で弾いてみる。分からなくなったら楽譜見て確認。こういう練習はピアノがなくてもできるのがいい。
長い曲はたいへんだからまずはプレリュードに挑戦である。やり始めて自分がいかにあいまいにしか曲を弾けてなかったと痛感する。自分の敵は自分。いつの日かあいまいな自分にリベンジなるか!?(@_@;)
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フラストレーション

2012-04-22 07:14:53 | ラフマニノフ プレリュード op23-6
本番でラフマニノフのプレリュードを弾いた。叙情的にしっとり弾きたいこの曲、散々な結果でフラストレーションがたまりまくり(-"-;)。
左手の暗譜、万全でのぞんだつもりが落ちる、落ちる。自分は臨時記号に弱いと痛感。分かってるつもりが分かってなかった。普段の練習が悪いのだろう。一時間少しの練習時間は短かすぎるんだろうが、人間本当に集中できるのは20分ぐらいというし、それならふだん頭の中の働き手をちゃんと動かせて練習していたならもっとしっかり弾けたんじゃないかなと思う。
3分ぐらいの短い曲だし。(-.-;)休日ピアノの事で外に出るのは家族の理解が必要でそこにかなりエネルギーも使うが(まるで踏み絵してるよう!?)それなのにフラストレーションがたまり回る結果とは情けなさすぎてねむれなくなってしまった…。(-д-;)人生こんな時もあるさ…。(こればっかりなら嫌だけど…)
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ppの出し方を練習する

2012-04-18 08:00:14 | ラフマニノフ プレリュード op23-6
ppを出すために手の形に非常にこだわりたいプレリュード。微妙なタッチのコントロールのために手はできるだけ鍵盤に近いほうがいい。となると鍵盤を真ん中〜身体から遠い位置で取る方が手が定まる。G氏は指を伸ばしてppを弾いてらしたが必然的に鍵盤は奥で取ることになるなあ〜。
それからさおり先生によると「腕は固めます。圧力でゆっくりしっかり指を鍵盤に押し込めます。音が鳴らない事はありません。」非常に。多分総てが理にかなっているのだろう。ppが上手くだせるようになりたいなあ。
f^_^;
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プレリュード レッスン

2012-04-16 14:35:05 | ラフマニノフ プレリュード op23-6
なかなか弾けないプレリュード、ようやくレッスンを受けれた。
暗譜したというのに直さないといけない事がいっぱい(-_-#)。(きゃあ〜)
左の切り方、和声の整理、中声部に表情を付けることなどなど。
ラフマニノフについて先生は「あまり弾いた事なかったんですけど、譜読み時間かかりますね。和声が独特なんでしょうね。」(そして先生はレッスンしながらいろいろ発見されて「うぁ、なんて素敵な和音!」と叫び回ってらした…。)
ppの出しかたは「圧力です。打鍵のスピードを遅くし手はできるだけ低くします。練習時間が短いと手は上がってきて下げるのが難しいですができるだけそのイメージでやってみてください。」先生は私のレッスンの準備のため、左手の16分音符総てに番号をふって譜面を読んでてくださっていた。「どの指でどの音を弾くか分かっているから弾けるのですよ!」と。その熱意に私は心を打たれたのだった〜〜。
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油断して弾いてはならない

2012-04-12 08:01:39 | リスト ため息
先日自宅ですごくリラックスして「ため息」を弾いて楽しんでた。ミスもいっぱい、でも家やし、いいやーんと。すると子どもが横でケラケラ笑って(あら、そこにいてたのね…。)「ママ間違ったよ。ワハハハ。」そう、ミスしたと誰でも分かる所を間違うのは(そしてそこが難しくないならなおさら)厳禁なのだ。大人は笑わないけど「間違ったな」と分かってるんだ。(-"-;)
普段そういうふうにだれて弾いているのは自分の記憶に残っているに違いない。こんなうかつな弾き方絶対したらいかん、と反省したのだった。
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