♪夢見る時間が過ぎたら♪

Julieの歌人生50周年おめでとう&来年の古希をめざして 
散歩しながら Julieの今と昔を紡ぎながら 今日も

耒タルベキ素敵ツアーその6京都で聴いた♪カンサス・シティ

2017年07月14日 18時01分56秒 | 沢田研二LIVE

17年前の京都会館

足を運んでいたのに

Julieのこと以外は記憶がよみがえらないひともいるらしいけれど

 

Julieの雑誌の切り抜きやポスターは

人生の区切りをつけるたびに

手元からなくなっていったけれど

 

中学生から綴っていた日記

日記のつづきのおかげさまで

懐かしの時間の引き出しを開けることができて

 

3連ライヴの最終日の京都会館

Julieの中学時代の同級生たちもたくさん集って

男子の声援もあって最初から盛り上がっていた客席

 

右手をぎゅっとして祈るマイムして

♪無事でありますようにを歌い終えて

次の衣裳替えのため下手袖に向かうJulie

 

メンバーの♪無事でありますようにの演奏のあとに

前日の尼崎アルカイックホールでは

サンタナの「哀愁のヨーロッパ」的メロディーなイントロが聴こえて

白い帽子にビーズ刺繍の白いスーツ姿のJulieが登場したのに、、、

 

 

哀愁のヨーロッパ的メロディーじゃなく

メンバーの演奏はグレイス嬢のカウントで洋楽がスタート

 

1960年代の日劇には足を運んだけれど

1980年代の

さよなら日劇ウェスタンカーニバルは不参加だったし

初めての生の田川譲二さん

 

小学生のころボクネズミな兄と一緒に観ていたTV

TVの中でしか見たことがない田川譲二さん

 

そのずぅっとあと

Julie25周年のときに

TVに映った田川譲二さん、Julieを肩車していたっけ

 

Julieの同級生もたくさん集っていた京都会館の客席だから

スペシャルゲストに

びっくりな大歓声

田川譲二さんを知ってる年代も多く

私にとっても耳に馴染んだ洋楽

♪カンサス・シティ

ステージと客席、掛け合いなどして大盛り上がりで楽しかった思い出

 

そのあとに聴こえた哀愁のヨーロッパ的イントロが

いつもと違って聴こえたっけ

 

アンコール1で

2曲終えてメンバー紹介のあと

スペシャルゲストと紹介され再び登場の田川譲二さん

Julieとハグしていたかしら

 

アンコール2

翌年が2001年・・・

21世紀まで歌っていられるとは思ってもみなかったと語るJulie

 

田川譲二さんの思い出も

大昔の中学時代に京都会館へ ただ入りしたときのこと

伊東ゆかりさん、園まりさん、中尾ミエさん

ジャニーズも出演していて

そのときに田川譲二さんが♪カンサス・シティを歌っていたそう

 

中学時代の京都会館での想い出の再現は

前日の夜に決めたそう

 

きのうの夜といえば尼崎アルカイックホール

♪勝手にしやがれのカベ塗りマイム

刷毛にペンキをつけるマイムして

歌い終わったあとにも エア刷毛で壁にペンキを塗っていたJulie

ペンキ塗りを途中で終わらせたくなかったみたい

 

そのあとの♪君みだけに愛をは

あそこに指差ししようかな

やっぱりやめておこうなフェイント指差しなどして

実に楽しそうなJulieだったけれど

 

そんなライヴのあとに

京都で田川譲二さんと乾杯などしていたのかしら?

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