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川の字で。

午後のひと時。



空を飛んでいく鳥に、興味津々のアン。



カモメとか青い鳥なら、この後姿も画になるけれど



悲しいかな、飛んでいるのはカラスである。



チャトも加わって、3ショット。



ジュルの表情が不機嫌なのは、
とにかく寝たいから。



川の字になって、おやすみモードに。



これから日が沈む18時ぐらいまで
静かなものである。

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あっけらかん。

アンもチャトもすっかり体の調子が元に戻った様子。



そこで、軽い遊びから再開しはじめている。



動物病院の院長さんが、
動物はヒトに比べて驚くべき早さで治る、
と言っていたけれど本当だ。



傷口を気にする様子もなく、ぴんぴん。



こちらの心配を他所に暴れまわり、



あっけらかんとしたものだ。



対照的に最近、運動不足ぎみのジュル。



アンとチャトの元気の半分と、
ジュルのおとなしさの半分を交換できたら丁度いいかも。

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なめて忘れる

ご機嫌にしっぽを立てて、




ジュルに思いっきり甘えるチャト。



こころは幼児、体は青年のチャトは
さすがに重いらしく、移動しようとしたその時・・・



あっ!Σ(゜Д゜;)



お、おちる!!  (→‸←;)



落ちた・・・というより、落とされた。


   やべ                                                            

そこに、これまた上機嫌でやってきたアン。




アンをぺろぺろしているうちに



落とされたこともすっかり忘れ、



また仲よくほげほげするのでした。

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乳歯がぽろり

アンの乳歯がぽろりと抜けおちた。
歯が抜け替わる時期らしい。



そこで、綿棒で歯みがきをはじめてみた。
おとなしくされている・・・



わけはなく、徹底抗戦のアン。



それとは真逆で無抵抗のチャト。



見本のような歯みがきである。


ア~ン

ジュルも歯みがきはきらい。



片手だけちょいちょいと、気持ちは抵抗。



おなかに顔を埋めて、もうやめてポーズ。



嫌なものはいくらやっても慣れないよね。

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『犬と猫と人間と』

「結局のところ、現実を改善するために必要なのは、
 多くの人々がこの問題を知り、変えていきたいと思いを持つことです。
 捨てるのも人ですが、そこから救うことができるのも、また人なのです。」

                                        『犬と猫と人間と』監督・飯田基晴氏



※ クリックするとオフィシャルサイトをご覧になれます。

4年の歳月を費やし、犬猫の殺処分の現場から動物愛護の先進国イギリスに至るまで、
動物達のために活動する人々の姿を描きながら、犬と猫が置かれた現実を収めた映画、
『犬と猫と人間と』(←予告編)

わたしはまだ観ることができていません。
10月10日(土)から1ヶ月間、東京のユーロスペース(渋谷)で上映されるそうなので
観に行こうと思っています。

オフィシャルサイトには、こう説明されています。

「犬と猫と人間と」からは、知られざる多くの現実の先に
「かわいそう」という感傷を乗り超える、ささやかな希望がみえてくるはずです。


ただの感傷的、悲観的な映画なら観たいとは思いませんが、
ささやかでも希望がみえてくるのなら、ぜひ観てみたいと思っています。

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