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毎度、丁度適度。

最近のジュルとチャイ。
どの写真を見ても毎度、着かず離れず。



仲がいいわけでも悪いわけでもない。



例外はトイレ。お互い関心があるらしく、
のぞいたりするから一触即発。



あきらかに、小競り合いはめっきりと減った。



お互い不快にならない丁度よい適度な距離を、
ちゃんとつかみつつあるみたい。



ネコのことはネコにお任せします。

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モミモミチューチュー。

モミモミ



チューチュー



かわいい。一見、なんともかわいらしい動作にしか見えない。



でも本当は、恋しいのである。ジュルが恋しがっている。
ぼんやりと記憶にあるお母さんの温もりや柔らかさを。


むぎゅ

「ふみふみ」とか「モミチュー」と呼ばれるこの一見かわいい動作は、
まだ離乳期になる前、生後2ヶ月にも満たない子ネコの頃に、
母ネコから引き離されたネコに多い行動だといわれている。



「悲しい」のではなく、「恋しい」のだから、
気が済むまでモミチューをさせたら、抱きしめてあげよう。



母ネコにはなれないけれど、ジュルはわたしの家族だから。

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悪気はないのだ。

朝早くに起こされるのも、椅子で爪を研がれるのも、
ネコを家に迎えたからには、当然の結果だと思うようになった。



でもきっと、ジュルには悪気はないのだろうと思う。



甘えていたら、うれしさあまって感情が爆発。


ひゃっほー♪

痛い痛いと訴えても喜んでいると思うのか、余計に爪が喰い込んでくる。



ネコキックの嵐を受けて血がにじむ。



爪跡だらけになったとしても、ジュルには悪気はない。



ひざに抱きついて額を押し当ててくる姿をみて、
けして憎くて蹴っていたわけではなかったことはわかる。



悪気はないのだから仕方がない。



起こされた時、椅子がボロボロになった時、お風呂に入って傷がしみた時、
口ずさんでみる。
悪気はないのだから仕方がない。
そう、仕方がないのだ・・・

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ぺろっとしてむぎゅ~

ぺろっと舌を出してのびをする。



ジュルにはそんなくせがある。


むぎゅ~

これぐらい力んでのびをすると、さぞ爽快なのだろう。



そう思ってまねしてみたけれど、別に爽快でもなんでもなかった。
舌を出してのびをする意味は、なんなのだろう。。。

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夜な夜なの密会。

夜な夜な常夜灯だけの暗い寝室で
密会していることは、まるっとお見通しだ。



暗いとよくわからないので、いつもどんな密会をしているのか、
きょうは煌々と電気をつけたままで写真を撮ってもらった。



ブラッシングしてもらった後、ナメナメと毛繕いして身を清める。
なんと念が入っていることか。



「ふー」っとひとつ溜息をもらしてから、おもむろに腕にもたれかかる。
なんと芝居かかったことか。



背を向けてそっと腕に抱かれる。
なんと淑やかな振る舞いか。



ひょっとして妻の座、取られてる?
そこ、わたしのベッドだし・・・

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