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椅子に座るネコ。

いつからだろう。
ジュルが椅子を、「座るモノ」として使いはじめたのは。



背もたれにちゃんともたれて、



くつろいでみたり、たそがれてみたり。



教えていないのに、それなりに使う。
でも、爪とぎは勘弁してほしいなぁ…。

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おやすみなさい。



のび~っと、脱力。
熟睡、熟睡。

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肥満細胞腫!?

虫刺されだと思っていたら、じつは腫瘍だった。―――


掻いちゃダメだってば。

でも心配ご無用。良性でした。
「腫」という一字がつくと「=ガン」と考えてしまうけれど、そうとは限らない。
「腫瘍」というのは遺伝子が異常を起こしてできた出来物の総称であって、「良性」と「悪性」(ガンとか肉腫)がある。


これ。きれいになったでしょ。

虫刺されをリンゴのネットでカバーして、爪で掻いて血がでてしまうのを防いでいたとき、ウーロンママさんがコメントしてくださっていた。
「うちの猫も8月に虫刺されのようなぽっこりしたものが耳の下に出来ているのを発見して、
念のため、と病院に行ったら肥満細胞腫と診断され、手術して切除したところです。」


肥満細胞腫・・・? はじめて聞く名前だったので、さっそく調べてみた。
「肥満細胞腫」とは、免疫のバランスが崩れて、免疫細胞の一種である肥満細胞が、異常に増えて腫瘍化してしまった状態のこと。
ちなみに、太っているからできる腫瘍という意味ではないのだそう。
「肥満細胞」はヒトにもあるそうで、ネコの場合は比較的、良性であることが多いらしい。
種類は、「皮膚型」と「内臓型」の2種類。
「皮膚型」の症状は、頭部、特に耳や耳のつけ根の皮膚に、米粒より小さい腫瘍ができるのが特徴。
「内臓型」の症状は、体重減少、食欲不振、嘔吐などが特徴。


先生いわく、外見はまさにこんな感じなのだそう。ご用心!

ジュルはネコエイズキャリア(免疫不全ウイルス保有体)なので、免疫細胞の異常で発生する肥満細胞腫になっても、素人のわたしには不思議ではない気がしてしまう。
しかも、出来物は耳のつけ根。虫刺されなら、もう引っ掻いた傷も治ったのだから、膨らみはなくなっていいはずなのに、よくよく見れば膨らみはポッコリとそのまま。これは怪しい…。
ということで、さっそく病院へ。


バスの中でのんきに外を眺めるジュル。

まず細胞診をすることに。
細胞診とは、細胞を採取する専用の針を、出来物にプスっと刺して、採取した組織を顕微鏡で診察する検査のこと。
これは痛そうだった…。

結果、肥満細胞腫ではないとのこと。でも虫刺されではなく、出来物であることはたしか。
念入りに見てみたけれど、悪性の所見は見受けられないので、まず安心していいとのこと。
もし、今後大きくなるとか、ジクジクしてきてしまうようなら、切除すればよく、いまは様子見でいいのではということだった。

まさか、あの小さな出来物が腫瘍の類だったとは。
ウーロンママさん、本当にありがとうございました。この場をおかりして、心から御礼申し上げます。
もし、肥満細胞腫になったとしても、早期発見してあげられそうです。
病気というものは、ネコもヒトもなる時にはなってしまうものなので、早期発見早期治療が大切。とても勉強になりました。


ありがとうございました。

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おやすみなさい。


ピト。
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胸いっぱいの深呼吸。

台風が過ぎ去った土曜日の夜空は、とても澄んでいた。
東京であれだけたくさんの星を目にできる日は、そう多くない。

そうして迎えた日曜の朝は、雲ひとつない快晴。
起きたら、もう窓辺で陽射しを堪能するジュルがいた。


サンサンサン♪


遅いっ!

はいはい。



思いっきりのびをするジュルを見て、わたしもやってみた。


なでて。

胸いっぱいに深呼吸をしたら、わたしの心も一気に晴れた。
やっぱり、晴れがいいね。
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