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母の目。

毛繕いのときに見せる やさしい目。



わたしには、大好きだった母の目を思い出させる。
かつていた子ネコに注いだ まなざしなのだろうとか、
きっと、おっとりしたやさしいお母さんだっただろうとか、
勝手に想像してしまう。



かつて注いでもらったあたたかいまなざしと、
いつもニコニコしていたやさしい母の面影を、
勝手に思い出して 涙ぐむ。

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目は口ほどにモノを言う

「目は口ほどにモノを言う。」
ならば、ネコと口がきけなくても、
目で言いたいことがわかったりして。

では試しに、問題に挑戦。
さて、ジュルはどんなきもちでしょう?

[問題1]



[問題2]



[問題3]






では、答え。

[回答1]


なんかくれるの?遊んでくれるの?
無表情にみえるけれど、これでもワクワクしている目。

[回答2]


・・・。
テーブルの上の食べ物を狙っているハンターの目。

[回答3]


なにごと?
叱られた姪っ子の泣き声にビックリしている目。

目だけではなかなか難しいね。
全問正解したヒトは すばらしい☆

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ネコは天邪鬼。

「あまのじゃくのモデルは、ネコだったのではないか・・・。」
真剣にそう思うことがある。
こちらが抱っこしたいときは逃げ、
邪魔なときにかぎって側にくる。


キ、キーボードが打てないっ…

漢字で書くと、“天邪鬼”。
ヒトのこころを見透かして小バカにする
ひねくれモノの子鬼のことなのだそうだ。



月夜に光る妖艶な目、
口からちょっと出た牙。
天邪鬼のモデルは、ネコだったりして。



ほほえんでいるの?
邪魔なのに許せてしまうこの寝顔。
もしや、わたしのこころを見透かしてる?
この あまのじゃくめ。。。
小バカにされているにしても、そこは子鬼。
カワイイものだ。

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ネコと咳。

ダンナが風邪をひいた。
ジュルは、クシャミを嫌う。この季節はアレルギーで
クシャミが止まらなくなるわたしからは遠ざかっていく。

でも、咳きは別モノらしい。
咳きこむダンナが寝込むベッドからは離れない。



おぉ…、心配してくれるのか?






ジュルは やさしいなぁ。。。



微熱でポカポカしているダンナのそばが
きもちいいだけのような気がする・・・。
が、放っておこう。

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ネコのプロポーション。

ポッチャリ体型に見えるけれど、
ジュルは意外と 出るところは出て、
引っ込むところは引っ込んでいる。
なかなかいいプロポーションなのだ。







ただいま3.6kg。獣医さんからも
ベスト体重との太鼓判をいただいた。
寝てばかりなのに…、なぜだろう。

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