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ほげほげ~。

きょうはひさびさに、ジュルに癒してもらお。


ジュル、ジュル。こっちおいで。



ほげ。



ほげほげ~。



ほげほげほげぇ~


脱力、脱力。。。


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なんかいるでしょ?

やっぱり、ジュルもオンナだね。。。




なんか・・・いるでしょ?


ちょっと開けてよ。


んがっ!


開けてよぉ~!みせてよぉ~!!


クンクン・・・やっぱり、なんかいるでしょ?


ほら、ネコの影が・・・。
それ、自分のですから・・・

病院が開くまでの間、玄関に捕獲器を置いていた。
鳴きもしなければ暴れもしないのに、なんでバレたんだろう?
ネコの勘、恐るべしっ!



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100回目の記念日。

きょうでジュルがうちにきて1年。
たった1年だなんて、とても思えない。
お互い、初心者。いろんなことがあったもの。



ヒトの1年は、ジュルの歳(3~4歳)のネコには5年分にも相当するのだそうだ。
ジュルはせわしなくわたしとの1年を、5年分の勢いで経験してきたわけか。



疲れちゃった?
お風呂にいれられて、歯磨きされて、注射されて、手術までされて、
電車や車にも乗って、知らない土地にきて、肛門まで絞られて(笑)。
疲れちゃったよね。
ネコも楽じゃないよね。だから、そんなに寝てばかりなの?
これからは思う存分、寝させてあげるね。

わたしもこの1年、これまでぼぉ~と過ごしてきた1年と比べると、
5年分の経験をしてきたように思う。
なんでも3日坊主で、面倒くさがりで、
まるで“ちびまる子ちゃん”がそのまま大人になったようだ
といわれているわたしが、
毎日ブログを更新して、なおかつ行政に物申してみよう
と思うなんて考えられなかったことだ。
現にわたしは自分のイメージとのあまりのギャップの恥かしさに、
このブログのことを友達には一切まだ教えていない。



1年が1年分だろうと5年分だろうと、必ずまた7月27日はやってくる。
時は勝手に進んでく。
過ごし方でこんなにちがうなら、100年分の経験を、ジュルといっしょに過ごしたい。
このまま1年を5年分、ジュルが20年生きてくれたなら、
100年分もけして不可能じゃない。
わたしはこれからもずっと、トップページの日付を
2025年7月27日と掲げ続けていきたい。
いつかくる100回目の記念日をねがって。



そのときジュルがいてもいなくても、
記念日といえるような日々を過ごしていきたいと思う。


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もふもふ。


ん?ニャに?


もふもふ
・・・。

胸のフワフワしたやわらかで、なめらかな毛。
わたしはネコアレルギーだから、ここに顔を埋められない
せめて、ここをなでることを“もふもふ”といっています。


エヘ
テへ ペロペロ…

ジュルもまんざらではないようです


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脳科学でわかるネコのこころ(第3回)

3.ネコの感情


なにを考えてるの?

【感情別の脳の反応部位】
●怒りや恐怖  → 古皮質
●喜びや悲しみ → 前頭葉の皮質


・喜びと悲しみに関しては、ヒトや霊長類の一部に限られるケースもあるほど、
 高度に発達していないと認められない。
・ネコにの前頭葉は小さいので、ほとんどの感情は古皮質、つまり、怒りか恐怖がメイン
 これが「ネコは安全か危険かで物事を判断している」といわれる所以になっている。
・たしかにネコの感情のほとんどが、安心・安全か、不安・危険かを基準にしている
 例えば、次のような行動を親バカ根性をかなぐり捨てて、つきつめて考えてみると、
 大抵は本能に由来していたんだと認めざるをえないと思った。
a).独りにして出掛けようとするとイジける→ゴハンが食べられなくなるかもしれない「不安」
   寂しいとか悲しいとは違ったのかな?
b). なでられてゴロゴロいう→「安心」
  「安心=喜び」にはならない。「喜び」は“感動”といえる反応でなければいけない。
c). ゴハンの時鳴く→自己主張→必死→もらえないかもしれない「不安」
d). お風呂に入れると哀しそうに鳴く→「恐怖」

・サルでさえも前頭葉をほとんど使っていないといわれているので、ネコなら尚更のこと。
・でも、ちょっとぐらいは前頭葉が働いて、喜びや悲しみを感じていることもできる可能性はある。

 例えば、習慣でベランダに出していた時、スキップを踏んで飛び跳ねて「喜び」、一歩走り出る。
(ジュルは誰がなんと言おうと本当にスキップを踏んだもん!)
飛び跳ねてスキップを踏む=“待ってました!”という期待を感情的に発露する
=これは「喜び」以外のなにものでもない。
ベランダに出る目的に、怒りも不安も恐怖もなく、ただ楽しみな場所にいけることを期待している。
 「悲しみ」はまだ見たことがないなぁ…。検査のために病院に置いていった時も、キョトンとしてた。
特に鳴いたりしなかったそうだし。
 これからも具体例を探して、検証していきたいと思った。
もし、みなさんのウチのネコで、喜びと悲しみの具体例があったら、ぜひ教えてくださいね。

《 第3回のポイント 》
●ネコの感情のほとんどは、前頭葉が小さい脳の構造上、怒りや恐怖がメインであり、
安心・安全か、不安・危険かを基準に判断する性質が極めて強い。
●親指の爪ぐらいの前頭葉はあるから、ちょっとぐらい喜び・悲しみを感じるはず。


次回は『ネコの記憶力と想像力』に迫ります!




【コメントいただく際のおねがいです】
『脳科学でわかるネコのこころ』に関しては、いつものようにおひとりずつに
お返事できませんが、何卒ご了承ください。
連絡先不明で不快なコメントは、これまで通り、サクッと、ズバッと削除します。
科学者さん、学生さんからのコメント大歓迎!
見解は単なる批判じゃないから、遠慮せずにいろいろ教えてください!

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