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ジャパニーズ・ボブテイルって、なに!?

ダンナが図書館から、何冊もの“ネコ図鑑”を
ドッサリと借りてきた。
そして、それはそれは興奮しながら、
「ジュルはな、ジャパニーズ・ボブテイルっていう、
ネコかもしれないぞ!」

と、やたら語気を強めていいながら、読みふけっている。
なんだ、それ? (-_-;)??


ダンナが説明してくれた図鑑の話から、
ジャパニーズ・ボブテイルの特長をまとめると、こんなネコらしい。
●うさぎのような短いしっぽが特長。
ボブテイルとは、うさぎのしっぽという意味。
しっぽのつけ根から折れ曲がっていたり、まっすぐだったり、多種多様。
だいたい5センチ前後ぐらい。
●顔は逆三角形で、頬骨は高め。耳はやや大きめ。

そぉーかなぁ…。
●性格は人なつっこく、感情表現も上手。
●体が細身で後ろ脚が長い。
●原産国はアメリカ。

1968年に日本から持ち帰られたボブテイルをアメリカの人が
繁殖したのがはじまり。

お世辞にも、細身じゃないわな。いま、ダイエット中じゃん!
後ろ脚だって、短いし。ぜんぜん、アメリカンなニオイなしっ!
超のつく日本猫でしょ、どっからどうみても。
“うちのネコは、ジャパニーズ・ボブテイルです”
な~んていえたら、カッコイイけど。

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5センチの壁。

ジュルと暮らしはじめて、約9ヶ月。
これまで、一度も破られたことがなかった壁が、
ついに突破された。

それをわが家では、“5センチの壁”という。
ベランダのガラス戸を開けているときの幅のことです。
ジュルは小柄だし、力もないし、ぼぉ~としてるから、
まさか、重いガラス戸を自分でこじ開けるなんて…。

その5センチの壁を、とうとう、自分でこじ開けた。
そのシーンの一部始終が、これ。



 あたまをテコにしてる

 まだムリなようですね…。

 しばし考え中…

 おぉっ!





 あのぉ~、すごいぜい肉ですけど…


あ~ぁ…。これから換気が多くなる季節なのになぁ…。
油断大敵だ、こりゃ!


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激写!

元のらの威厳にかけて、
ジュルはけして、おなかを見せた姿を、
ヒト前でさらすなんて、ていたらくはしない。

わたしだって、ジュルのおなかを
まじまじと、見たことすらない。
ましてや、おなかを見せたままあくびをする姿なんて、
元のらのジュルがその威厳にかけてするわけが…

あ゛っー!((゜Д゜; )))




こんな姿を自分からするなんて、まずなかったことです。
しかも、写真で残せたなんて、うれしい。
それだけ安心感が増してきてくれたのかなぁ。


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猫語。

猫語なんて、わからない。
特にジュルは、あまり鳴かないうえに、
しっぽがないから、もう、お手上げです。

でも、やっぱり日記って、つけてみるもんですね。
雑誌や本で一般的にいわれている鳴き声の意味を、
ジュルがたまに出す貴重な(?)鳴き声に照らしてみて、
ちゃんと、それなりに意味があるってことがわかってきました。
あくまでも、ジュルに限ったことなんですけど…。

  

  

●「ニャ~。」
語尾がのびる時は、ごはんがほしいとか、遊びたいとか、甘えたい時。
●「ニャ!」「ンニャ!」
語尾の切れがいい時は、「イヤ!」とか、「はやく!」とか、ちょっとイライラしていたり、不機嫌な時。
●「フルゥ!」
これも不機嫌な時に使うけど、特に不満を表現する時。ゴハンの時間に起こしにくる時とか、
ベランダに出してあげるのがいつもより遅れた時に、吐きすてるように巻き舌でいわれる…。
●「ヒャーハ…。」
力なく鳴いて、まいっちゃってる、もう勘弁してって感じ。歯みがきとか、お風呂の時によく聞くな。
●「(ニャ)ハァ…。」
「ヒャーハ…。」にちょっと似ているけど、口を軽くあけて、ほとんど声を出さない時。
結構ご機嫌で、頬ずりしても怒らない。めったにないけど…。
ポール・ギャリコの『猫語の教科書』にも出てる“声を出さないニャーオ”っていうのは、
たぶんこれだと思う。
●「フルルルルルル…、フルルルルルル…。」「グルグル、グルグル…。」
いわゆる猫なで声。のどの奥のほうから続けて鳴いている時は、そうとう気持ちいいみたい。
●「アオーン、アオーン、アオーン。」
大きな声で鳴く時は、ちょっと不安で、「わたしはここにいるけど、どこにいるの?」って、
声をかけている感じ。わたしがお風呂に入っている時に出してくる声がこれ。

鳴き声だけじゃない。
ゴロンとしたり、額や体をこすりつけたりしたら、なでてほしかったり、かまってほしい時。
目をあわせなかったり、なでてあげているのにソッポを向いたら、かまってほしくないってこと。
耳は、機嫌がよかったり、きもちがのってるときは、前に向いているし、
落ち込んでいたり、こわかったりすると、後ろに向けている。
クルクル回っているときは、気分が落ち着かず興奮してたり、不安な時。
こういう時に不用意に背中から触ると、怒られる。

きっと、個性みたいなものもあって、もっと、いろんな鳴き方があるんだろうな。
ひょっとしたら、ヒトと同じで、ヨーロッパとかアジアとか国が違うと、
猫の鳴き方も違うのかなぁ…。

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ねぇってば。

どした?窓の外を見つめながら、
そんな切ない顔して…。



やっぱり、外の世界が恋しいの?
こんな小さな箱みたいな家じゃ、つまらない?
狭いベランダじゃ、物足りない?

たまに、こうして遠くを見つめているときがある。
ちょっと、声をかけづらい雰囲気すらあるというか…。



たぶん、な~んも考えてないんだろうけど…。
よくいえば、“無”の境地みたいなもんだろうな。
ある意味、禅の世界だな。
「禅とは心の名なり。心とは禅の体なり。」って…。
…マネできん。
ヒトって雑念が多いから修行しなきゃいけないけど、
生まれつき無になれるネコって、スゴイのかも…。
ねぇ、ジュル。スゴイねぇ~!
…ねぇってば!

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