おっとりネコ・ジュルとのほげほげした毎日。
ジュルのしっぽ−猫日記−
【署名】30万の命のために
2009-01-17 / 署名
できるだけたくさん。
毎年、わたし達ヒトの無責任で消される
30万もの命を、せめて苦しませないために。

テーマは
「犬猫の殺処分方法の再検討を求める署名」です。
わたし達がずっと主張し続けている
「少なくとも子ネコ・子犬・老齢なイヌネコの殺処分には
二酸化炭素だけではなく、麻酔薬を使用すること」
を検討するよう、環境省に求める内容です。

本来であれば、殺処分そのものをなくすのが理想です。
でも、ヒトの世界から殺人や戦争がなくならないように
ネコやイヌを捨てるヒトは、きっといなくならないことでしょう。
ならばせめて、確実に苦しむことなく逝けるようにしてあげたい。
いまはこんな最低限のことですら、十分にできていないのが現実です。
ひとりのヒトとして、ネコやイヌ達に申し訳なくてたまりません。
「ネコやイヌ達に申し訳ない」
そう思う方がいらしたら、署名サイトにお立ち寄りください。
署名サイトはコチラをクリック

■事前に署名のやり方を知りたい方はコチラへ
→署名の説明
※氏名は匿名で表示することができます。
※会員登録しなくても署名できます。
※携帯電話からも署名できます。

そもそも、なんで「ジュルのしっぽ」で殺処分を問題にしているのか
事情がよくわからない方は、下記のページを読んでみてください。
これまでの経緯がご理解いただけると思います。
殺処分は安楽死なのか?(前編)
殺処分は安楽死なのか?(後編)
全国行政殺処分実態調査
環境省中央審議会動物部会
東京都議会での都政の回答
世論は声でできている
◆リンクフリーです。むしろ、リンクしていただいて感謝感激です。
◆批判や否定的なコメントがあっても反応しないでください。
いろいろな意見があって当然のテーマです。
わたしが回答すべきは回答し、削除すべきは削除します。
| « 世論は声でできて... | 抱いた思いは声に... » |
*メールはコチラ。


飼い主の育て方をちゃんとしなくっちゃ!って(笑)。
さっそく署名させていただきました♪
よりよくなって行くことを願って…。
安易に生き物を売れない制度をつくるべきだ!
どうやったらそれを実現できるのか?
私の悩みです。
処分される子達・・・。
前にうちの子だったワンコが病気で苦しむので
安楽死をさせたことがありました。
最後に涙を流して「生きていたいんだ姉ちゃん・・。」
って・・そういわれた気がしました。
苦渋の選択ですね・・・人間であることが恥ずかしくなります。
明日、神社におまいりしてから署名させて頂きます。
自然も動物も人間も・・上手に共存できる世界になれ!と祈りつつ。
私にも何か出来ないかと、ずっと悩んでいました
人も猫も犬も、命あるもが幸せでありますように
売れない・買えない、安易に飼わない増やさない
先進国でありながらちっとも先進じゃない・・・
不景気と言っても世界から見たら富めている平和な恵まれた国なのに
矛盾だらけな日本です
というか、
させてください。
こちらのブログに出会ってから
今まで「猫好き」といっていたことが恥ずかしくなりました。
何も知らなかったということに気付かされました。
でも、今はhana*さんご夫婦の取り組みで
少しは知ることが出来ました。
知る機会を与えていただいたことに感謝し、
気付かせていただいたことに感謝し、
そして何よりも猫さんたちや犬さんたちへの謝罪として
この活動に参加させて頂きました。
hana*さんご夫婦の思いが、
より沢山の人たちに届きますように。
生命を守る制度が無視されていて、子供の教育云々は言えない。自分が子供だったら、この現状に大人をとても信頼出来ないと思う。
ルーチンワークのように生命を葬っている事は国家の品位も無く、これでは真の先進国では無い。
ホロコーストを容認しているのと同じに感じる。
悲しみと怒り以外に何が残るのだろうか…
人間は宇宙の果てまで思考する特権がある。
その想像力を生かせれば、何も解決出来ない事はない。
hanaさんのブログを拝見して、やるべき事が見えて来たように思います。
署名を通じて、少しずつでも前に進めるようになりたいと思いました。
ジュル&hanaさんありがとう。
hanaさんの今後に期待し応援しています。
先進国である筈の日本の「自治体政府は早急に改善すべき問題である事を認識すべき」時です。
利益優先の生体販売に安易な許可を出す保健所がもたらす結果、
安易な気持ちで買い/飼う人達のもたらす結果、目に余る光景に心が痛んでいた所、hanaさんご夫妻の思いが広く一人でも多くの方々に伝わり、改善されて行く事を希望します。
*上手く表現出来ませんでしたが、この活動に賛同です
↑これご存知ですか?ペット税の税収は収容期間の延長などがありました。
今回の署名は殺処分ですが、近い将来、出来る事なら収容期間のさらなる延長を願います。
もっと贅沢を言うならば赤い糸を引いて欲しい。
正直このようなテーマが苦手でいつも耳と目をふさいで来ました。なぜなら、今日も不幸な動物を救ってあげられないという思いで、自分がとてもつらく、苦しくなるからです。
でも勇気のある方が呼びかけてくださるのだから、私も署名だけでもさせていただかなければと思いました。もう知らない顔をしてはいけないと・・・
ネットで実名の署名に少しひるみましたが、勇気を出して署名、クリックしました。
人間の身勝手による「殺処分」に、さらに身勝手を重ねる……生き物が自分の都合で他の生き物の命を奪うという驕りが許されて良いのでしょうか。
うちの子も捨てられていたようです。迷い猫保護の貼紙に何の反応もないまま一ヶ月がたち、保護主さん宅から私の家に来ました。
仔猫のときだけ勝手に可愛がって、6ヶ月位のそろそろ去勢というタイミングで捨てた(らしい)人間に、今でも腹が立ちます。
今は暢気にお腹出している子も、一歩間違えば処分されていて、出会えなかったかもしれない……そう思うと本当にぞっとします。
収容された子達、犬も猫も、どこかにいるに違いない「運命の相手」にまだ出会えていないだけなのに、処分されてしまうのは、人間にとっても不幸なことではないでしょうか。せめて静かに眠りについて欲しい、生まれ変わって今度こそ運命の相手と出会って欲しい、と思います。
行政には、処分方法の再検討とあわせて、収容期間を延長して里子募集を積極的に行うとか、殺処分そのものをさらに減らすための対応を進めていって欲しいです。善意の活動に頼る部分が多すぎます。
どうもありがとうございました。
私は海外に在住しています。日本に里帰りするとショッピングセンター、モールなどに沢山の犬達が飼い主さんたちと一緒に訪れているのを目にします。
どのワンちゃんたちも、家族の一員としてあらん限りの愛情を注がれているのが良く分かります。
でも・・・その殆どはいわゆる血統書つきのブランド犬ばかり。その光景に非常に違和感を感じるのです。
ペットを飼うときには、ペットショップではなく
保護犬、保護猫達を!というのがアメリカでの基本的姿勢です。これが一番、日本での現在のペットファッション社会に欠落している物。
この状況がなくならない限り単なるブランド品としてのペット達が不幸な末路をたどるという悲劇を減らすことが出来ないと思えるのです。
月曜日に、会社に出社したら朝一でパソコンから署名させていただきます!
(…携帯は小さい画面なので見えにくく、会社のパソコンでお気に入りに登録して、大画面でコッソリ見ています。
私の、毎日の楽しみです。)
小さな命を救う大切な運動に、心より賛同致します。
みんなの小さな力が集まって大きな力に!
そう願い署名させていただきました
悲しい現実。
地球上のすべての生き物が意味があって 生まれて来るのに・・・
ヒトの勝手な行動を 少しでも阻止できるのならと思い署名をします。
hana*さん ジュルちゃん いつも 命の大切さを教えて頂いています。
ありがとうございます。
今回署名活動をされるとのことで、質問があってコメントさせて頂くことにしました。
安楽死の際に二酸化炭素だけでなく、麻酔薬をも利用することを求める署名だそうですが
麻酔薬も利用することで、費用はどのくらいかかるのですか?
ただ「麻酔薬も使え!」と求めたところで、ものすごく費用がかさむのだとしたら
それは私たちの税金から支払われることになりますよね。
hanaさんは恵まれた環境で生活されてるのかもしれませんが、
100年に一度の不況、派遣切りなど、私の周りも不景気なニュースばかりで
犬猫の殺処分方法にさらに麻酔をプラスするという費用を上乗せするくらいなら
その費用を、介護や雇用の方面に使って欲しいと思ってしまいます。
猫ブログを見に来てる者の発言とは思えないことを書いてごめんなさい。
でも本音です…。叩かれることを覚悟で書きました。
麻酔はどのくらい費用がかかるのでしょうか?
そしてその麻酔代は誰か個人が支払うのでしょうか?
それとも、このhanaさんが始める署名運動は、私たちの税金に関わってくることなのでしょうか?
それを理解されて運動をされるのでしょうか?
麻酔を利用した場合、国の、私たちが負担する費用はどのくらい上乗せされるのでしょう?
わからないことだらけです。どうか教えてください。
納得できたら、喜んで協力させていただきたいと思っています。
子猫たちが映っているテレビ、何ともいえません。胸が痛いです。
これ以上不幸な猫か増えない事を願います。
本当は「殺処分」なんて許してはいけないことだけれども、今すぐ1頭でも殺さなければならないのならどうか苦しまずに――という思いは人間として当然抱く思いだと思います。
お金の問題は、国が、国民が「命の重さ」に対する考え方です。
このような働きかけをしてくれるhanaさんとそのきっかけを作ってくれたジュルに感謝です。
今日、ある方のブログを読んで
その時、私にできることをひとつ、ひとつ、やっていこう、と思っていたところです。
何もできない私ですが・・・
hana*さんの考えに同意し、署名をすることはできました。
うまく言葉にできないのですが・・・
応援しています。ありがとう。お願いします。
こういう機会を与えていただきありがとうございます。
早速署名させていただきました。
そしてワタシのブログにリンクさせていただきます。
同様、ひとつの署名でこの現実に訴えられるのなら何度でも協力していきたいと思います。ちいさな力もいつか大きな力となり人間の勝手が作り出した現実を変えられますよう願いつつ・・・
命を金額で表示するようなので一般への公開は避けてきましたが、当然、費用面はこれまでも求められてきたことでした。以下のとおりです。
●東京都で殺処分されたネコとイヌの数6,589匹(平成17年度実績)を「麻酔薬注射後・筋弛緩剤注射併用」で安楽死処置をした場合にはおよそ100万円になります。
また、幼若老齢のネコとイヌに限った場合、その割合から計算すると、約60万円になります。
●仮にコストがかかる麻酔薬100%で「バルビタール注射のみ」で処置とした場合は、6589匹でおよそ250万円前後、幼若老齢のネコとイヌに限った場合は約140万円前後と推定されます。
●注射にも大きく分けて「麻酔薬注射後・筋弛緩剤注射併用」と「バルビタール注射のみ」がありますので、その両方式の費用を試算しました。
●補足ですが、麻酔薬といっても注射と経口の2種類があり、経口の方が費用もかからず、食事にまぜるだけなのですが、確率が悪いのと食べない動物には食べさせなければならない負担があり、費用試算においては注射のみを対象としています。
●処置費用については、一般にその多くは動物愛護センター等施設での引取りを有料化して、その額をアップすることで対応しています。ただし、薬代だけではなく、人件費等まで踏まえれば、当然引取有料化だけでなく、一般の税金も使用することになるかと思います。一般の税金を一切使わないかどうかは自治体にもよることかと思います。
●以上のことを全国の動物行政を調査して得たコストを参考に、自分の住む東京を例にして試算して把握した上で署名活動をしております。
●人の雇用や介護を向上させる方が優先であることは当然だと思います。仮に国(環境省)が麻酔薬併用をはじめたとしても、実際には都道府県によって、税収をどのような優先順位で割り当てるかは違いますから、導入時期や程度については都道府県の裁量に任されることになります。
悲しい運命の子どもたちが一匹でもいなくなるように、痛みを感じ、努めていかないといけないですね。
沢山の小さな力が大きな力にきっとかわると信じています。
私も考えて賛同させてもらいます。
殺処分に関する費用についてのhanaさんの回答も拝見しました。
しっかりと調査等をされての活動をされているんだなぁと改めて感じております。
ヒトが犬や猫のコトバは理解できるようになったら、もう少し良い環境ができるのにね おとぎ話的だけど。
おっしゃるように、こういう署名なんて無い世界が理想なんですよね。
「いらないから・・・消してしまう」なんて・・・
本当は一匹でも多く里親さんに巡り会って、ジュルちゃんのように幸せな生活が送れるようになったらいいのに。
署名して来ました。お友達にもお願いしてきます。
例えば「○○通りの○番目の街灯が暗いから明るくして」なんてのは
待ってましたとばかりにやってくれますね^m^
金や時間や手間の掛かる事 それまでのシステムを変えなければ出来ない事は なかなか簡単には実現しません
私の旦那たち 目の見えない人たちの「最寄り駅から全ての公共施設まで点字ブロックを設置して欲しい」という要求も 未だに実現していません
それでも 声を上げる事を止めてしまったら そこで終わりです
署名は 直接に政治に関われない庶民が その意志を表明する事ですから
諦めずに何度でも挑戦しなければなりませんね
それこそ命の問題ですからね
自治体にもよりますが 金はまったくないわけじゃありません
ただその金を使う優先順位が違うだけなんです
手間が掛からず税収を上げられる事に優先されてしまっているんです
戦闘しない戦闘機一機分で 介護施設が幾つ作れるでしょう
麻酔による殺処分も 実現すれば当然税金が使われるわけですが
みんなが納めた税金が正しく使われるために 監視も必要です
ROM専の一人です。この運動に対して応援します、
頑張ってください。
税金の使用、費用に関してのコメントもありますが、
ここでの費用なら、たぶん微々たるものだと感じます。
関係ない話になりますが、仕事もせずに、何百万のお金を特権という名の元に貰えてる人が、この日本に存在することを知ったほうがよいかと思われます。(税金)
自分も今の環境ではペットは飼えないので我慢しております。(飼えるようになったら飼いますw)
ですから、かわいいだけではなく、病気やその他で困った時の為に色々なブログを巡ってるところです。
ブリーダーという人たちの存在も疑問なんですが。
思っても、なかなか日々の生活を優先してしまうので、
何も出来ず仕舞いでした。
hanaさん、
大変だとは思いますが、応援しています、
よろしくお願いいたします。
なんだかヨソの国の話聞いたりすると、日本って後進国だなって思います。
環境問題とか、動物とちゃんと暮らすとか、そういうのができて一人前だって思います。。
今、署名してきました。
私もmixiでですが、少しでも多くの人に見てもらいたかったので、リンクさせていただきました。
ひとつでも多くの命が助かりますように。
みんなの願いが叶いますように。
微力ですがブログパーツを持ち帰ります。
同じ生きている命がみんな一緒に幸せに暮らせるように、色んな取り組みがあると思います。
志は同じはずなのに、意見が対立したりつぶし合ったりとイヤなことがありますが、くじけないで下さい。
私はhana*さんの志を尊敬しています。
少し話が本筋からそれるかもしれませんが、大切なことだと思うので書かせてください。
ご存じかもしれませんが「日本にアニマルポリスを誕生させよう!!」というサイトがあります。(個人サイト)
こちらのサイトでも本格的に殺処分をなくす活動に真摯に取り組ん活動していらっしゃる素晴らしい管理人さんだと思うのでよかったらご覧ください。
ブログもあります。URLは双方にご迷惑がかかるといけないのでやめておきますが、「アニマルポリス」で検索すると、すぐ出ます。
わたしは、こちらのサイトの管理人さんが、昨年4月に殺処分の勾留期間延長を求めた署名を、自民党動物議員連盟に提出する際、縁あって立会う機会にめぐまれました。
動物議連を立ち上げられた馬渡議員(ブログにそのときの様子が書いてあります)はじめ、出席者の同連盟議員さん方も真剣にこの問題を考えてみえました。
また同日、民主党の松野頼久議員とも懇談することが
できました。
松野議員は、本当に、これまでも並々ならぬ情熱と行動で殺処分廃止に向けて取り組んでみえました。
数年後には殺処分をなくしたい、そのためにどう行動したらよいかと真剣に考えてみえました。
(実際、松野議員が関わられてから、熊本県の殺処分数が激減しました。国会議員の働きの大切さを痛感しました)
国会質問にもこの問題を取り上げてくださって、昨年は関連予算がおりたこともあります。
国会議員にとっては、とかく動物問題は自らにとって誤解されやすいばかりか利益がなくタブー視されることが多いようですが、こういう議員さんもいるっていうことを知ってほしくて書きました。
(わたしは、無党派層の一般人ですし、特定の議員さんと政党のかかわりは一切ありません)
国会議員として動物問題にかかわると「ヒトのご時世が大変な時に動物のことなんて」とか言われてしまうことが多く、ご苦労も多いようですが、こういう問題に関わって行動していることに励ましのメールやコメント、手紙などをもらうと、本当に何よりうれしく、いろいろ辛いことがあっても頑張ろうという気になり活動にも力が入るとおっしゃってました。
もし、こういう機会にでも、そういう真面目に動物問題に取り組んでみえる議員さんの活動を知り、応援のメールなどしていただけると、より一層頑張っていただけると思いますので、心あらばよろしくお願いします。
何より行政を動かす法律をつくるのは国会議員なので、こういう議員さんにより一層頑張っていただくことの大切さを痛感しています。
周りの人たちにも知らせます。
いました。hanaさんがジュルちゃんを保護したいきさつを読んで本当に涙が出ました。もし自分だったら本当にこんな勇気が出せるのか?と・・・私もいつか
困っている動物を助けることができたら・・と思っていました。でもコメントを書く勇気もなかったのですが、今回はこの署名をきっかけにしてコメントを書く勇気が出ました。今のところ何もできませんが、署名は早速いたしました。多くの署名があつまり、行政が
早く動いてくれることを願っています。
これからもずっと応援していきます!
いつもありがとうございます。
「犬の引取り手数料の新設及びねこの引取り手数料の改正」 について意見を募集しています。
どうすれば殺処分されるペットの数を減らせるか、皆様のご意見をお願いします。
http://www.city.oita.oita.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::30955&m=4
早く実現してほしいです
先程さっそく署名してきました。子供の頃ずっと猫を飼っていて、今は住宅事情で飼えないのですが、いつか飼える様になったら、ライフボートなどのボランティア団体から譲渡してもらおう!と決意しています。毎回殺処分のことを見聞きするたびに暗澹とした気持ちになり、更に自分が何もできない(しない)ことに自責の念を感じていました。たった一人の署名では世の中は変わりませんが、その一人の行為が積み重なることによって少しずつでも確実に世界は変わると思います。(ちなみに私もガザの現況には大変心が痛み、数日前に同じ署名をしたところでした)
動物が好きではない人々からすれば、”こんなご時勢に動物愛護なんて”と言われそうですが、こんなご時勢だからこそ動物にいくしわ寄せも多いと思います。
(経済状況の悪化でペットを飼えなくなった人が増え、捨て猫、捨て犬が増えるのではないかと危惧しています)
動物が好きで欧米諸国に比べて大幅に遅れをとっているこの国の動物愛護の現状に歯がゆい思いをしている人は沢山いると思いますが、実際に何ができるのか、また何をすればいいかわからない、という人は私を初め多くいるのでは、と思います。
そういう意味でも、今回このような1歩を踏み出す機会を与えてくださったことに感謝します。
TVを見て「かわいそう」と涙を流しても世の中は変わりませんが、署名することによってたとえ少しでも世の中は変わると思います。
問題があまりにも大きくなってしまって、部分部分でバラバラに検討(その場しのぎ)している感じ。
飼い方・保護の仕方・処分の仕方…一貫して考える事はもはや無理なのでしょうか。
税金高いですね〜(控除対象ないし)
と思うことはあっても、「不景気」の原因や何をもって不景気なのか、実際はよくわかっていないし。
税金も自治体によって、算出方法が若干異なることぐらいは知っていても、よく知らないし。
結局は、「知らない」ことの中で、何となく生きているような気がします。
2ちゃんねる用語の「ググレカス」。
以前、無防備に書き込んだら、↑このように返ってきました。
これ、かなり衝撃でした。
「ググってわかることを聞くな、アホ」ということなんですよね。
そう、知る・調べる努力って、死ぬまで忘れてはいけないよな、なんて思いましたよ。
署名してきました。
それと、ジュルと同じように日参している「富士丸の日々」ブログにコメントして、今回の署名のコト、掲載していただけました!
hana*さん、ありがとうです。
メス猫は可哀想だから出産させてあげると言ってた人
生まれてきた子猫の飼い主探すの大変ですね〜
と言ったら当たり前の用に海に捨てるから大丈夫と言いました
メスの子猫も捨てるそうです…意味わからない
目も開いてない頃だと痛くないからいいそうです
次は猫に生まれ変わって海に捨てられちゃえって思いました
これまでで二人いました
他にもいると思います
殺すくらいなら生ませないようにして!です
応援します
自分の周りにも紹介したいと思います。
署名しました。応援しています。
署名します
知るべきこと、変えるべきこと、すべて山積みですが、
できることからやっていかないといけませんね
こちらのような多くの人が訪れるサイトで声をかけていただけることに感謝します
動物と暮らす経験のない人達にも知ってほしいです。
譲渡の数を増やしていくことも大切ですが、
hanaさんのおっしゃるとおり、救えない命は
せめて苦しまない方法をとってあげたい。
炭酸ガスでの殺処分の施設管理と麻酔薬を用いた
安楽死処分。維持費用を考えるとあまりコストは
変わらないと聞いたことがあります。
変わらないのであれば、苦しむ方を選択すべきでは
ないですよね。
ネットでの署名は初めてです。家族分もできるのでしょうか?
これから試してみたいと思います。
このような機会を与えて下さってありがとうございました。
まだ立ち上げたばかりのブログですので、閲覧して頂いている方も少ないのですが、ひとりでも知って欲しいと思います。
署名してくれなくてもいい、現状を知って考えて欲しいです。
私自身も、実はまだ迷っています。
でも、私もずっと悩んできたことの解決策のひとつだと思います。
すぐに飛びつけないでいるのですが、腹が決まったら署名をさせて頂きたいと思います。
もう10年以上前に、1度だけ、無知な私が猫を保健所に連れていってしまったことがあります。
後悔だけが今も残っています。忘れられません。
1匹でも助かる命が増えますように。
その1歩となるように願っています。
いつもこっそりと拝見させて頂いています。
hana*さんの行動には毎回はっとさせられます。
ありがとうございます。
ジュルちゃんの幸せそうな表情にこちらも本当に癒されています。
画像のTVの特番を私も観ておりました。
観ているだけで何も出来ずにいることに自分の無力を感じていましたが、家で飼っている猫と犬の顔を見て癒された次第です。
動物達の目を見ていると、何もかもお見通しな気がします。嘘はつけません。
番組に出ていた処分を待つ動物達の目には人を疑う気持ち等は更々なく、今いるこの場所から助け出してくれる人、元の飼い主であったりこれから一緒に人生を生きていくはずの人を捜し、求め、待っている、そんな気持しか感じられませんでした。
そんな人を信じている子達が、最後の最後に苦しい思いで「どうしてこんなに苦しいの…?助けて!」と思いながら死んでいくのと、「眠くなってきたから眠ろう…、また目が覚めたらきっと自分を迎えにきてくれる人がいるはず」と思いながら死ぬのとは大きな違いです。
役所の方も本当に辛そうでした。
お仕事とはいえ(自分から望んでそこにいる方はいないと思いますし)、実際に自らの手で処分をしなければならない方々にとっても、麻酔での処分が良いはずです。
費用がかかるの、他にももっと重要な問題があるのと言って実行に移さず議論だけを繰り返すのは、今の政治そのものです。実際に困っている、苦しんでいるものからしてみれば、議論はいいからすぐに何とかしてくれ!と言いたいだけですよね。
決められるのは私達ではなく、行政の方々なのですから、せめて小さくてもその方々の気持ちを動かす力になれたらと思います。
この署名運動で一日でも早く、人を信じている子達の苦しみがなくなりますように。
hanaさん、このような機会を与えて下さって本当にありがとうございます。
これからも応援させて下さいませ。
是非、ほかの自治体にも行って欲しいとおもい
いま、勉強中です。
なにができるか、模索中ですが一刻も早くと
考えています。
今は家族と呼ぶようになったり、私は犬派、僕は猫派なんて会話があって沢山の人が動物を可愛がっています。
けどそんな人でさえまだまだペット社会の抱える暗い部分を知らなかったり、あえて見ないようにしていることも多いでしょう。
でもそこには大事な命が存在し、一日たりとものんびりとはしていられない。
私たち人間がどのようにこの子達の命と向き合うのかが問われている時だと思います。
TVなどでよくペットの値段がいくら?なんてコーナーがありますが、それって動物の命をいくらって値付けしているようであまりいい気はしません。
それに珍しい生き物なんかを紹介して、気分やノリだけで安易に飼って、興味無くなったら捨ててしまう・・・そんなおもちゃ感覚を生み出しているんですよ。
可愛い、癒されるそれだけではないこの子たちを取り巻く環境を知る人が増えれば必ずや社会は変わると思います。
まだまだ自分の周りの友人や知人に話してみたら知らない人多いですものね。
知ってもらう、話してみる・・・そしたらきっと沢山の人が心動かされるはずですよ。
そしたら私たちの声で社会を変えること出来ると思います。
勿論、私も署名いたします!
『しろいねこ』・すえこちゃんのところから伺いました。
署名に賛同させていただきました。
そして、微力ながら何かお手伝い出来ないものかと思いまして、
弱小ブログではありますが
署名呼びかけの記事を書かせていただきました。
わたしも8歳の男の子猫ともうすぐ3歳の女の子猫と暮らしており、
日本の家族のもとには8歳の女の子猫と、10歳のおっさん犬を残してきております。
かつては15歳まで元気にわたしと暮らしてくれたウェスティのお嬢とも生活を共にしました。
そして、わたしが3歳のときには
当時飼っていた犬のコロが わたしをかばって車にはねられて、片目の視力を失うという経験をしています。
彼に、命を救われたのです。
それだけに、犬や猫…彼らが殺されるのは堪らないです。
少しでも多くの署名が集まりますように。
私自身もまだ勉強中ですが、本当に日本の制度は呆れるほどに遅れていますよね。
動物のことを省みず 自分達のことばかり。
日本人って礼儀正しい国と言われながらも
動物に対しての、この扱い。
残虐極まりないです。
なんてモラルのない国なのだろうと思ってしまいます。
表面上だけクリーンに見せるなんて、滑稽ですよね。
まずは殺処分制度の再検討。
これが大きな一歩になりますように。
どうか皆様の声が届きますように…。
この署名の件、ブログにリンクさせてください。
このような署名する機会を与えてくださって、どうもありがとうございました。
これからも応援しています。
hana*さんご夫婦の活動を見て、”出会う”事の素晴らしさ考えています。
ジュルちゃんと出会って、人間から野良と言われる猫の置かれている現状を知ることになり、そして。
hana*さんご夫妻の生き方が好きです。
ちなみに、動物収容所での犬猫のガスでの処分の費用は現在一頭当たり78円だと、昨年の日本TVの放映で言っていたと思います。それにしても、今の収容所の現実はむごすぎます。なんとかしたいです。
どうせ何も変わらないと、始めから諦めないで、少しでも望みがあればそこから突破っ、です。
ままならない現実も諦めないで。ジュルちゃんの穏やかな愛くるしい姿を見ては思っています。
少しでも見ていただるようにリンク貼らせていただきます
命は、苦しんで死ぬ為にあるものじゃない。
その地区では保護団体の再三の陳情により10分間のガス投入時間を12分に延長することができました。
これが‘最善の方法’でないことは分かっていますが、まずは出来ることから・・・
表現がきついようでしたら削除お願いします。
‘安楽死’という言葉はどうしても使えませんでしたので。
微力ながらお力になれればと思い、署名させていただきました。また、私のブログでもリンクさせていただきたいと思います。
現状の一日でも早い改善を祈ります。
早速、署名しました。リンクも貼らせてもらいます。
hana*さん、どうもありがとう!
ジュルちゃんの脚、何でもなくて良かったですね(^^
うちで取っている地方紙が、読者からのペットの譲り渡しの投稿を打ち切ってしまいました。
無料を装いお金を請求するような、ペット斡旋でのトラブルが多くあり、それが原因らしいです。
でも、本当に里親探しをしたい人にとっては一つの道を断たれたことになりました。
なんだかまた、不幸なペットたちが増えてしまいそうで心配です。
いま、署名してきました。
このような機会を与えてくださって、
ほんとうに、ありがとうございます。
どうか改善されますように。。。
あと、署名の紹介と、
リンク貼らさせていただきました!
理想の世界ではペットの殺処理はありません。
しかし私たちは現実の世界に生きているのです。
殺処理を減らす努力と平行して、現在命を奪われていく動物達が、せめて苦しまぬよう最も人道的な方法を選ぶのは、人間として当然の務めだと思います。
海外に住んでおり、日本での炭酸ガスの使用については、常に恥ずかしく感じていました。WSPAもHSUSも、安楽死に関するガイドラインの中で炭酸ガス(CO及びCO2)の使用は容認できないと明確に述べています。
私の国で、もし「不況だから、税金の負担を軽くするために動物の安楽死の方法を、少し苦痛が増してもいいから安上がりな方法にしよう」と言い出す者がいたとしても、誰にも相手にされないでしょう。(ちなみに税金は日本よりずっと高いんですよ。)
物の豊かさばかり追わないで、心を豊かにしたら
人にも動物にももっと優しくなれるのでしょう。
hana*さんに賛同できて、感謝です。
でも、
ペットショップや、ブリーダーの人たちが、生体販売すること自体がなくなるのが、一番の理想です。
そんな事を言ったら、生計を立てている方には怒られてしまいますが、動物を飼いたい人は保健所や保護団体から引き取ることになれば、税金も使わず、可愛そうな子も格段にへるのに・・・。
理想ですが・・・。
本当にそうなのか?
でも殺処分の仕方の署名ってなんだか悲しい…。
同時に「捨てる=虐待」っていう認識が拡がり
ノラが減ること、地域猫の活動が広がること、
の2つを願います。
いつもhana*さんの行動力には感心しています。
できることは私もしていきますね。
何もできていない私は、hana*さん、ジュルちゃんにそしてコメント欄の皆さんに気づきと行動する勇気もらいました。
微力かもしれませんが、みんなの力で、前進していける事願っております。
いつもありがとうございます。
本来なら、処分なんて無くなる事が一番良いのですが。
それに向かってやっぱり何かをやってみなくては、
なんにも変わらない事も事実です。
最初は少しづつでも一歩すつでも、
時には悩みもがいても転んでも、
将来はきっと何歩にもなっているはず。
hana*さんの素晴らしい行動力に賛同します!!。
このような機会を与えてくださり、ありがとうございました。
願いが届きますように。
hana*さんご夫妻様、いつもありがとうございます。
本当に尊敬しております。
皆さんの思いが集まり大きな力となり、変化をもたらせますように!
気持ちでいっぱいです。
ガザの封鎖解除にも署名しました。
いつも色々なことに気づかせていただいて
本当に感謝しています。
こうした機会を与えてくださいましてありがとうございます。
つたない私のブログにもリンクさせて頂きました。事後承諾で申し訳ありません。
いただきました。
みんなの声が集まって大きな力となりますように。
苦しむ命が少しでも少なくなりますように。
1980年代に麻酔吹き矢というのが愛護センターの獣医師によって考案されました。攻撃的な犬に麻酔注射をするのにかなり苦労していたようです。麻酔吹き矢の話はマンガ「動物のお医者さん」の中に出てきます。
東京都の愛護センターの方に伺った話だと、危険性の少ない子猫や子犬は注射麻酔による方法に変わってきているそうです。
とにかく数が減れば、麻酔による方法が可能なのだと考えます。
現状よりははるかにマシになると思うので署名させていただきました。
うちのコたちも野良さんでした。
ご近所の猫屋敷になっている家のコだったのが最初の一匹です。
あなたがもらってくれないと、処分場へ連れていきます。それでもいいですか?
その家には、こんな脅しめいた電話をかけてくる人がいるそうです。
処分自体が、そういった悲惨な現状を作っていることを知ってほしいですね。
署名させて戴きました。
せっかくの機会を逸するわけにはいきませんw
ご近所の飼い主の皆さんのモラルはどんどん上がってると思います。
行政も!がんばれ!
8割が子猫だとしたら、残りの2割にも使用して欲しいですよね。
何はともあれ、すぐに署名いたします。
悲しみを、悲しみのまま、終わらせないために。
少しでも、たくさんの犬猫好きな人にHanaさん達の運動を知ってもらいたい。
そして自主的に署名に参加してもらいたい。
たとえ、金銭的に援助出来なくても、少しでも役に立てることが出来る署名ならやりたい。そう思ってる人はたくさんいるはずですもの…
私もその一人ですが
私も皆さんと同じく、本当は可哀相なコ達をもぅこれ以上増やさない事が願いです…
署名させていただきました。
少しでも哀しい命がなくなりますように。
殺処分の仕方の署名。。
いつかは、、殺処分をさせない仕方の署名になるといいですね。
どんなことも 思っているだけでなく 実行していかなければ 始まりませんね。
hana*さんから踏み出す勇気をもらいました。ありがとうございます。
もちろん殺処分自体が無くなる
そんな世の中になる事を望んでいますが・・・
せめて苦しまずに、そう思い署名して来ました。
応援していますので、頑張ってください。
有難うございました。
一番は飼い主がきちんと去勢・避妊手術をペットに対して行うこと。これに尽きると思います。
むしろこちらの方を法律で厳罰にしてもらいたい、と私は思っています。
大きな力になります。
生きるのは人も動物も一緒。
感謝をこめて。
安楽死にしたほうがいいというのはわからないので、今回署名はしませんが、こういう考えや行動がある事を知って良かったです。考えます。
署名させていただきました。
1匹でも多くのネコちゃんワンちゃんが苦しまないように。
少しでも力になれたらと思います。
そして、いつかは殺処分自体なくなることを願っています。
”でぶねこめんまさん”経由で来ました。
署名させていただきました。
また、私のブログでも署名を呼びかけたいと思います。
こちらのURLを使わせていただきます。
いつの日か、犬猫たちが殺されない日が来ることを祈ってます。
うちの猫も野良でした。三毛猫の野良母さんを救えず、今でも悔やむ日々です。
みなさんのおっしゃるとおり、教えてくださってありがとう。
私にも何かできるかしら・・・。
ジュルちゃんのかわりに訴えられるかしら・・・。
署名させていただきました。
せめて、苦しまないで。
署名しました。
うちの子たちが眠る動物霊園に隣接して、
処分施設があります。
お墓参りの後のタクシー待ちの間中、そこに送られた
可哀想な犬たちの悲鳴を聞かされ続けました。
気が変になりそうでした。
どんな事情があるにしても、ペットを捨てたり、
愛護センターに持ち込む人達は、一度
あの場所に立ってみて欲しいと思います。
人の都合で摘み取られる命、せめて苦しまずに逝かせてあげたい。もちろん殺処分が無くなるのが一番ですが、そこに進むための第一歩として、少しでも日本の行政の動物愛護が進みますように。
命に大きさの差などありません。
みんな大切な命です。
微力ながら、署名することで協力できるならと思いました。
ありがとうございました。
うちはにゃんこが五匹います。
それぞれの個性を持っています。
それぞれ可愛く、私の子供です
本当は可哀想なわんちゃん、にゃんこちゃんが
いなくなればいいのですけれど…
せめて署名くらいはしなければと思います。
機会を与えて頂き、ありがとうございました。
我が家には、捨て猫だったぴょん吉がいます。
最後までしっかり面倒見ようと思います。
けれど どんなに果てしないように思う道のりでも
わずかな助力であっても
一歩踏み出すことの大切さ
hana*さんご夫婦から学ばせて頂きました。
たくさんの命が失われていることに心を痛めながら何もできずにいた私に微力ながら参加する機会を与えてくださったこと感謝します。
最近はなかなかコメント出来なくてすみません。
私も先ほど署名させていただきました。
hana*さん、いつも本当にありがとうございます。
炭酸ガスで殺処分される子達のことを考えただけで涙がこぼれてきます…
私達の願いが届きますように…
時々拝見させて頂いております。
今回のことは、とある方からの連絡で署名のことを知らせて頂きました。
今の犬猫の取り巻く環境、不幸な動物達を少しでも
減らしたいと考えているものです。
殺処分についても、安楽死と数年前まで思っていただけに、そうではないと知った時にはものすごい衝撃でした。それでも、自分の出来ることは微々たることで、恥ずかしく思っておりますが。
さっそく署名させて頂きました。
人間の身勝手な事情で命を奪われてしまう子達の最後が苦しみながらではあまりにも可愛そうです。また、そこで係わる愛護センターの方も苦しい思いをさせていると思います。最善の策ではなくとも、殺処分方法を変えてせめて苦痛なく天国に行って欲しい。それと、身勝手に愛護センターにつれて来た方にはなんらかの制限がつくようになればいいと思います。
署名、参加させていただいてありがとうございます。hana*さんの行動に感謝です。
偶然にも本日ブログを公開しました。訪問者が少なくあまり効果は望めないので、直接友達にお知らせしますね!
私も他の動物ですがその一生について心が痛み、現在少しずつ行動をしているところです。行動することの大きさを知り、背中を押してくれたのが実は「ジュルのしっぽ」さんなんです。
いろいろな意味を含めてありがとうございます!
よろしくお願いします。
私もTV見たり、サイトで殺処分の実情を知って心を痛めていたところです。
でも無力な私には何もできず、hanaさんのように人気ブログの方が批判覚悟でこのような署名の機会を与えて下さった事に感謝とお礼を申し上げます。
ペットショップでの売買の禁止、避妊去勢手術の義務付けとおっしゃる方もおりますが、私は個人的な自由と責任のもとに選択された事であれば法律で縛るべき問題でも必須事項だとも考えておりません。
あくまでも大事なのは人間と違う生と自覚、尊厳した上でその子の命に敬意と責任を持つ事だと考えております。
残念ながら安易な繁殖、自己顕示欲の為の飼育は無くならない問題であると思います。
せめて不幸な運命を辿ってしまった命が少しでも安らかに最後を迎えられるように署名に参加します。
あわせてその際の費用負担と麻酔の実行は捨てた飼い主に行ってもらうようにすると更に不幸な子が減るのかもしれませんね。(外国では捨てに来た方が自身で殺処分を下さなければならない国があるそうで、実施後、捨てにくる人が減ったという話もありました。)
一人では何もできませんが署名という手段で大きな力となり環境省に届いて希望が達成出来ますように
また、私のブログにリンクさせていただきました。
ひとりではなかなか出来ないことも、皆で一つになろうとすればきっと大きな力になると思います。
頑張りましょう。
私は,このブログをはじめとした猫ブログを数多く拝見させていただいています.
ペットを飼えない私は,皆さんの猫との生活を羨ましく思いながらも,飼い主の皆さんの暖かい愛情に心を打たれるばかりです.
何も出来ない私ですが,署名することで少しでもお力になれたら・・・と思い,署名しました.
現状が少しでも良くなるように,祈っています.
hanaさんご夫妻(そしてジュルちゃんも)お体に気をつけて頑張ってください.
今の自分にはこれくらいしかできないから…。
この機会を作ってくださったhanaさんに感謝です。ありがとうございます。
わたしたちの声が届くことを願っています。
署名活動をされていることを他のブログから知り、少しでもお力になれればと思い、署名させて頂きました。沢山の方達の声が集まることをお祈りしてます。
署名の場を設けていただきありがとうございます。
また、当方の弱小ブログにもリンクもさせていただきますね。
少しでも多くの人に知ってもらわなければと思うので。
どんな動物にでも大切な命。
命を粗末にしているのは人間だけ。
尊い命に感謝して 命あるものに誠実でありたいと思います。
こんなことでしか協力できないのが歯がゆいです。
出来れば殺処分はやめてほしい。もし処分するなら全員に麻酔薬を使ってほしい。
悲しいです。
何の罪もない命を救いたいです。
炭酸ガスで殺されるのは
頭にビニール袋をかぶせられたり
頭を水の中に沈められるのと
同じくらいの
恐怖と苦しみだと思います。
私は咳が止まらなくなったとき
息が吸えなくて
苦しくて涙と鼻水がでて
吐き気がして
死ぬかと思うほど苦しかった。
のた打ち回って死ぬより
眠るように死んだほうがずっとまし
動物をなるべく殺さない方向に
もっていくための
大きな一歩になるといいです。
ありがとうございます。
出来ることは限られているけれど、こうして機会を与えてくださったこと、
hana*さんに感謝いたします。
考え方も命も社会も・・・少しずつ連鎖して、繋がっていっているものだと思っています。
ならば連鎖も繋がりも、少しずつでも良い方向に変えて行けたら幸せですね。
世論もそうなのでは・・・と思いました。
そういう力のひとつになりたいです。
動物に教えてもらった、命の儚さ、強さ、存在の重さ、あたたかさ、やさしさ・・・
小さな命の存在が、改めて命の大切さを感じさせてくれたから、
大げさでなく、私は前より命を感じて生きている気がします。
その感謝を何かに・・・一生かけてしていくつもりです。
その思いのひとつが、こういう著名への参加になったこと、嬉しく思います。
小さな力がやがて大きな力となり
現状の行政を変えられればと思います!
家の美羽は千葉の保健所そして
4月にライフボート様に救って頂き
奇跡的に自分の家族になりました。
ジュルちゃんからの恩返しのお陰で
助かった命です。
たいした事はできませんが
今度は自分と美羽が恩返しする番です。
いずれは、殺処分がなくなる日を祈ります!
安易に生き物を売れない制度をつくるべきだと
思います、
せっかく、生まれて、来た命、
動物に心が、ある事を気づかすべきだと思います。
hana*様に感謝致します。
願いは同じです。署名させて頂きました。
hanaさん ありがとう
thank you Hana-san for supporting and fighting for the rights on behalf of these little animals.
LC
本日帰宅後、署名させて頂こうと思います。
一名でも、署名が増える事を切に願っております。
心優しい方々が大勢いらっしゃる・・・胸が厚くなります。
機会を与えて頂き、ありがとうございました。。
人だから、出来る事がある。
やらなければいけない事がある。
強く思います。
さっそく署名してきました。
少しでも力になれれば、嬉しいです。
小さな命の大きな重みを感じます・・
署名という活動にも始めて参加しました。
何かアクションを起こすことの大切さを知りました。
不幸な犬、猫が増えないことを心から祈っています。
できることからコツコツと。
とても大切ですよね。
リンクも貼らせていただきます。
不幸なイヌ・ネコがこれ以上増えませんように。
これ以上鈍感な人間でいたくないと思い、せめてもの署名をさせていただきました。
次に繋がっていくことを祈りながら…。
横浜市では獣医師による安楽死だと言うことを聞いたことがあります。
せめて、人の身勝手で命を奪われる犬や猫たちが、苦しまずに安らかに旅立てるようにしてあげることくらいできないものか、常々そう思っていました。
バラバラに声を送っても、力は弱いですよね。
でも、みんなの力を合わせて声を届けたら、少しは良い社会に変えていけると思います。
みんなの気持ちが、国や地方自治体を変えていけるように、たくさんの署名が集まりますように。
だけど、留守がちなので責任をもてないので、出来ない状況です。
少しでも、役に立つ事ができれば、と思い、署名に協力させていただきます。
いつも拝見させていただいています
署名させていただきました
また、事後報告で申し訳ありませんがブログにリンクさせていただきました
署名が集まり、殺処分方法が改善されるよう祈っています
ただ私は動物病院勤めなので、いろいろ考えさせられています。
確かに全国的に見て、動物の処分方法に問題はあります。・・・というか簡単に処分しに来た人から引き取ってしまう事にも問題があるのかな・・・とも思いますし、ひどいブリーダーも多いし、安易に飼い、安易に繁殖させる飼主にも問題があるんですよね・・・。
横浜市では猫に関しては指定動物病院で引き取り、麻酔による安楽死を行います。余裕があれば育てて里親さがしをする病院もあります。
指定動物病院に勤める友人は、横浜市の全ての動物病院で引取りをやり、里親さがしをすればもっと処分数を減らせるのにとも言っていました。(病院によってスタッフの数も忙しさも違うので難しいけれど。)
ただこの制度に関しても一部の愛護団体からの批判もありましたが・・・。
動物達には何の罪もないので、せめて苦痛のない死をと思います。ただ、1匹1匹安楽死処分をする獣医師も命を奪う苦痛を味わいます。スタッフも本来命を救うために仕事をしているので、かなりのストレスを感じています。
その事だけは心に留めていただければと思います。(できれば署名する皆さまにも。)
ですので私は、適正飼育ができ、動物を捨てずに、家族の一員として、その子が生を全うするまで大事にしてくださる飼主さんを増やすという活動を頑張って行きたいと思います。
hanaさんもhanaさんの信じる道を頑張ってくださいね。
こんな機会を与えてくれたことに感謝です。
他のブロガーさんから回ってきました。
さっそく著名させてもらいました。
何もできないけれど、みんなの想いが届けばと思います。
できることなら殺さなくてよい方法を国に取って貰いたい。
命の重さをもっと考えてもらいたいです。
コメントは初めてですがいつもブログ読ませていただいてます。
今回の活動の内容を見てさっそく署名させていただき、私のブログにもリンクさせていただきました。
少しでも多くの動物たちが苦しい思いをしなくてすみますように。
この積み重ねがいつかたくさんの命を救えますように。
猫と一緒に暮らす者としての責任についても今一度考える機会となりました。
こちらのタイトルに気づき、初めて寄らせて頂きました。
ぜひぜひ!署名したいと思います。
またこのような機会を設けていらっしゃるブログ主さんに心より感謝いたします。
これを機会にまたよらせて頂きます。
ありがとうございました
福岡に住んでいるんですが、犬猫殺処分が、多い県なんです。
ほんとにショックです。
我が家では、猫2匹、犬2匹、亀1匹飼っています。
その中でも、猫はずっと昔から好きで、やっと飼ってもらうことが出来たときは、ほんとに嬉しくて・・・
私もテレビの番組で見させていただいたんですが、犬を抱いて、大の大人の男女が保健所に連れてきた所でした。
保健所の方が、もう少し考えてください。と断ったところ、その男女が、なんで受け取ってくれないの??
と、自分のことしか考えず、今まで飼っていた犬を、なんで捨てられないの??と物としか考えていないような発言をしたんです!!
それは、今でも許せません。
なんで、人間の子供を捨てたら罪になるのに、同じ動物なのに、何で・・・??
犬・猫などの動物は軽く見られてるんでしょうか??
同じ大事な大きな唯一無二の命なのに!!
保健所の方も、動物が好きなのに、ガスを出さなければいけない。
自分の手で何匹もの命を殺さなければならない。
捨てた飼い主がそのガスを放出しているのと同じ、いやそれ以上の罪を感じなければなりません。
そして、亡くなった後の処分を一回させてみたいものです。
ほんとに考えられません。。。
私も、処分自体無くさなければならないと考えています。
でも、私一人の力ではどうにも出来ないんです。
反対意見の価値観の違うものもいるでしょう。
安楽死・・・
決して良い言葉ではありませんが、唯一できる手段とすれば、少しでも楽に、逝かせてあげることしかないんですね。
ほんとに情けなくて、悔しいです。。。
なんの罪も無いはずなのに。
人間なら人を殺してやっと終身刑になるのに。
やっぱりこの日本という国が情けなくて、悔しいです。
署名と、そして記事をリンクさせていただきました。
殺処分の全廃が、今の社会では夢物語ならば
せめて、この案が実現されることを切に願っています。
人間って、本当に罪深い生き物ですよね...。
ジュルちゃんの、愛らしく豊かな表情に
癒されました。
全てのしっぽ達が、ジュルちゃんみたいに幸せな顔で
暮らせる世界ならどんなにいいか...。
これからも、影ながらhana*さんの活動を応援しています。
さきほど署名させていただきました。
私も気持ちは一緒です。
人間はなぜ、命の重さを比べるようになったのでしょう・・・犬も猫も尊い命なのに。
現状を知って何かしてあげたいと思っても、
一歩踏み出すことが出来ずにいました。
機会を与えてくださったhanaさんに感謝いたします。
啓介・あつみ♂さんのところからお邪魔しました。
ァタシは動物が大好きです。
微力ながら署名させていただきました。
ァタシも動物との生活をする際は
保健所から引き取ってこようと決めています。
1つでも多くの命が救われてほしいです。
このコメント内で気にする方はほぼいらっしゃらないでしょうが、上の管理人さんのご回答(費用の試算)では、経費のうち大部分を占めるはずの人件費が抜けています。
殺すためとはいえ、生体の動物に対して麻酔薬等の薬品を取り扱うわけですから、おそらく獣医師(看護師?)の資格のようなのものが必要でしょう。大事なことですから、皆さんもいいかげんな人にやってもらいたくはないはずです。
注射1回を年間約6800匹に投与するのに必要な時間は、作業時間:年250日×8時間=2000時間、1人で行った場合は毎日休みなく1時間に約3.4匹を相手にする必要があります。物理的には1人で作業が可能でしょう。
しかし実際とりおこなうのは普通の神経をもった方でしょうから、ひたすら安楽死注射のみを行うという仕事は精神的に無理があるでしょう。
そのため、最低2名は必要になるはずです。
作業員の想定年収は約700万円とすると、人件費にかかる試算は約1400万円。外部委託したとしても多分同じ位かかると思います。この分を経費に上乗せしなければなりません。
そして、お役人というものは、経費以上に新しい事業をすることをいやがりますので、ハードルは高いでしょう。
がんばってください。
私は犬のブログをしていますので、リンクさせていただきました。リンクフリーということですが、ご報告だけさせていただこうとコメントさせていただきました。
このような署名の機会を与えていただき、ありがとうございます。
世の中を動かす大きな力にもなりうると信じて
署名させていただきました。
このような機会を作ってくださりありがとう
ございます。
めんまさんのブログで知り署名に参加させて頂きました
私にも、お役に立てる事があれば、、、
一緒に頑張らせて頂きたいと思ってます
我が家の愛犬も里親で出会いました
私のブログでも署名運動をさせて頂きたいと思います
署名させていただくと共にリンクさせて頂きました。
きっとこの想いが行政をも動かしますように...
本当にこのような機会をあたえていただきありがとうございました。
今後の活動を応援いたします。
リンクもさせていただきました。
まったく、動物とは関係のないブログなので書くかどうか悩んだんですが、、、
自分の素直な気持ちを書こうと思い始めたブログなので、
協力したい、という素直な気持ちで書きました。
いつも楽しみにさせていただいています。
私も署名させていただきました。
そしてぜひ、1人でも多くの方に署名していただきたいと思い、
自分のブログでも紹介&リンクさせていただきました。
少しでもお役に立てればよいのですが...。
心を痛めてるだけで何も出来なかったので、このような機会を作ってくださってありがとうございます。
自分のブログでも紹介/リンクさせていただきます。
小さくとも人間と同じ命を救える事を願ってます......
我が家はうさぎを飼っていますが、兄のところは、犬と猫です。
殺処分の内容が、このようなものだとは、知りませんでした。
どうか、苦しみながら死んでいく小さな命がなくなることを祈りつつ。
この様な現状、大変心が痛み
動画を見ながら目をそらしたくなる程の衝撃を受けました。
声なき多くの命を救えるよう、いや全ての命を救えるよう切に願います!
この署名サイトでは、色々なものに署名させて頂いています。
『殺処分』…。まず『処分』と言う言葉に疑問を感じます…。
この世に生まれて来た大切な命に対して、『処分』という言葉を使われるのは、
どうも納得がいきません…。ゴミや不要な物ではナイんです…。
そして、決して安楽死ではナイこと…。ヒトが押すボタン1つで
みんな苦しんで逝ってしまうコト…。そんな子たちが
後を絶たないのは、
私たち人間のせいですよね…。人間のモラルや価値観を変えない限り、
変わるコトはナイと思いますが、こうして現実を知る方が増えるコト、
署名が集まるコトで、少しずつでも変わって行って欲しいと思います。
動物虐待で訴えたら有罪に出来ないのでしょうか?
僕も署名させて頂きました。
犬猫の殺処分制度は反対です。
blogにリンクさせて頂きます。
不幸な猫さんやワンちゃん達が居なくなりますように。
目的の犬を連れ出した喜びより、哀しみと歯がゆさで、後にします。
辛いですよ・・
僕も助けて!私も連れて帰って!
ここから、出して!!
犬達の悲痛な叫び。
2007年5月厚労省が、「殺処分」から「愛護」へ向けて、自治体に通達しましたが、・・
まだまだ、日本は遅れています。
そして、「命」を、臆面もなく、消去する飼い主。
売れ残った犬・猫を持ち込むペットショップ。
ブリーダーが放棄する犬・猫。
人間の欲と身勝手さから、どれだけの命が、今日も、消えていっているか・・
我が家の家族12匹は、行き場を失った犬・ノラ犬出身。
個人で、犬60匹、猫は、10匹以上、命を繋いで来ました。
ただ、個人では、どうしても、限界があります。
私も、ブログで、署名を集めます。
署名させていただきました。
よろしければ、こちらのぶろぐに
リンクさせてもよいでしょうか?
わたしのまわりにも協力をあおりたいです!!
捨て猫の現状に腹を立て、捨てた人間も
同じ目に逢えばいいと思ったことも数々あります。
どのみち、因果応報なので、この世で命を粗末に
すれば、どこかで報いが返ってきます。
何匹か捨て猫を拾っては里親さんを見つけたり、
お残りも今家の床団の上で幸せそうに伸びきって
います。
あんなふうに死んでもいい命はないはずです、
人でも動物でも。
できることが少しでもあれば参加させてください。
我が家にも病気を抱えたネコがいます。ジュルちゃんとは全く異なる病気ですが、3歳の時に発症し週1の病院を続け、今は10歳になりました。愛しさは日々増してゆきます。
殺処分について、初めて深く考えました。自分の中での葛藤もあり、人間の無責任さが生んだ現状に苛立ちました。
だけど最も今、まず一歩前進の機会だと思い、一週間以上悩んだ末、本日署名させて頂きました。
ジュルちゃんのように、我が家の子のように、一匹でも多くの動物が愛されて生きていける社会になりますように、願いを込めて。
考える機会を与えてくださった事に、心より感謝します。
1日も早く署名が一杯になりますように。
少しでも、署名の輪が広がることを願っています。
現状を知らなかったことが恥ずかしい。
少しでも 生きることができない命が 減りますように。
小さくて重い命を救いたいです!
犬は、飼い主を選べないし、犬だけで生きていくことも出来ません。
人生が、くじ引きのように運がいいとか悪いとか、そんな風に決まるなんておかしい。
生まれてきたのには、意味があり、幸せにならなければなりません。
これ以上、命を無駄にしてはいけません。
署名させていただきました。
こういう署名活動があるということを初めて知りました。
好きなのに責任がもてないって恥ずかしいですよね。
どうか哀しい現実がなくなって、
しあわせなわんにゃんがたくさんになりますように☆
費用の問題をあげる人がよくいますが、それは犬猫を捨てた人間、処分を依頼した人間が払うべき金です。
何度も何度もゴミ袋に入れた、へその緒のついた子猫を持ち込む人々、安易に道ばたに動物を捨てる人々、保健所の玄関に病気の年老いたマルチーズが捨ててあったこともあります。この子達は全て「処分」せざるを得ませんでした。
飼い主の罪は「自らの手を汚さなかった」こと、いくら線香を上げても贖罪にはなりません。
生き物を殺す苦しみは想像を絶するものがあります。
抑留期間の間に情が移らないように、なるべく職員は犬舎にはいかないので、動物たちは空調設備もない、真っ暗な部屋の中、餌も水もろくに与えられず死を待ちます。
私の信条は、「この世に生まれた、ありとあらゆる人種の人々、動物、生命をむげに奪う権利は誰にもない」です。
なぜなら、どんなに科学が進んでも、人類は、未だに虫1匹ですら創造することができないではないですか。
生まれてきたからには、生きる権利が皆に等しくあるはずなのです。
けれど、それでも彼らが死ぬしかないという運命なら、せめて抑留の間は快適に過ごさせてやりたくて、周りの反対を押し切って、休日も毎日糞の掃除、餌やり、散歩などを行いました。
捕獲された直ぐの険しい目つきが和らぎ、人を信じようとするころ、彼らの死刑執行の日が来ます。
自らが、または他の職員が目の前であの世話をした犬猫を殺します。
多くは処分施設が遠いという理由から、意識があるまま呼吸筋麻痺で死に至る、筋弛緩薬を投与され、のたうち回って脱糞して死んでいきます。
遠い処分施設まで、すし詰めになったトラックに揺られて行く子達もいます。
処分施設はガスによる集団処分です。ガスでの処分は、皆さんもご存じの通り安楽死ではありません。
だからどうしても死ぬしかないと、ゴミのように処分されることを運命づけられた彼らを、せめて楽に逝かせてやりたいと考えるようになりました。
バルビツール系の多量静脈投与が、一般の動物病院で行われている中枢神経麻痺による、本当の安楽死です。
しかし、実は保健所の獣医師の業務は、食品衛生行政と兼務の場合が多く、時間不足、経験不足から、犬猫の静脈注射ができる人間は少ないのです。研修の必要があります。前投薬として、筋肉注射で安定剤(ケタラール)を投与するのも良いかと思います。
昔と違い、処分頭数が減ってきたいまだからこそ、せねばばなりません。
子犬や、子猫には前日餌を抜いて、経口投与により餌に混ぜた麻酔薬を投与することで楽に逝かせてやることができると聞いたことがあります。
しかし、そのころは処分頭数も多く、また現場の事情から、獣医師の意見がとり上げられず、これらの方法の実現はなりませんでした。
ここで言いたいのは、それが実現しなかったのが予算の問題ではなく、恐らくは、ただ手間がかかる、めんどくさいという恥ずべき考えが現場の人間にあったためだということです。動物行政には簡単に変えられない闇があります。内部の人間ですら立ち入ることのできない闇です。
1番の目標は、処分される動物を減らすこと、そしてなくすこと。
それでも叶わないときは、2番目にせめて楽に逝かせてやること。それが、保健所の獣医師の願いです。
保健所の獣医師は多くが辞めていきます。
私も例外ではなく、これらの仕事で精神をやられました。
今こそ保健所の獣医師達に声を上げてもらいたい。
みな口をつぐみ、悲しい仕事をさせられています。
世の中には隠された闇があり、それを隠しているのも、闇をはらうのも人間です。
今は、1市民としてそういう活動に参加していければよいなと考えています。
動物の福祉が人間の福祉にもつながるのだと説いた、イギリスの動物愛護家の言葉のように、全ての弱い者、貧しい者が殺されることも、虐げられることもなく生きていける社会が目標です。
長文失礼しました。
全文をブログで紹介させていただいても
よろしいでしょうか?
承諾いただければ、みなさんに聞いてもらいたい
ご意見だと感じています。
頂いてもよろしいでしょうか?
現場で携わっていらっしゃる当事者の生の貴重なご意見だと思います。どうかお願い致します。
統計によると、処分頭数がここ数年で随分減少しており、当時としては考えられないほど、喜ばしいことだと思います。
ここで、今まで経験したこと、今後の動物行政の課題について、長くなりますが、この場を借りて書かせていただきます。各県で対応も違い、時間の経過で変化もあるかと思いますが、闇深き動物行政のこと、変化は微々たる者かと思います。
ですから、どうか現実を知って下さい。
知らないでは済まされない、影の世界がこの世にはたくさんあるのです。
最近、当県も含め各県では、かつて十以上あった保健所を機構改正で、約半分の数に削減しました。
しかし、当県について現状を調べてみると、引取日のシフトや、動物が処分される動物愛護センターの数(南部1カ所のみ)、保健所及びセンターの収容、処分設備に改善はないようです。
在職中から気になっていたのですが、南部に1カ所しか遺体を処分できるセンターがないので、
北部の保健所及び各市役所での引き取りは、2日に及びます。南部の本庁から出張してくる職員は、途中まで収容した犬猫を別の保健所に預けて、必ず現地で一泊します。
これは、どういうことかというと、その間、最長で二日間、動物たちは空調のない、真っ暗な部屋で餌も水も与えられず放置されると言うことです。
私の担当だった北部地域は、県内で最も小猫の引き取りが多く、夏などは、収容ケースの中に過密状態で置かれるため、高温や、脱水症状、箱に詰めすぎたための圧死で子猫のほとんどが死亡します。共食いで首だけになっていた子猫の話も聞きました。
そして、夏には空調設備のない施設ですから、1晩で遺体が腐り、色とりどりの毛皮の肉塊になって、直視できない状態になるのです。
このため、死体が腐り汚れるのを防止するために、各保健所に必ず設置してある深型の冷凍庫の中に「あらかじめ」生きたまま放り込んで殺していました。麻酔はありません。
場合によっては、成猫、子犬も冷凍庫へ入れてしまいます。炭酸ガスとどちらが安楽死なのかというのは皮肉な論議ですが、私はどちらの死に方も嫌です。
もう一つ、
実際に殺処分され、死体を焼却されるはずのセンターが、前述したように1カ所しかなく、
車で2時間程もかかるので、成犬は運搬するのを嫌がられます。
運ぶ途中で、吠えたり、紐で荷台の手すりに結わえても、何度も立ち上がろうとするので、転んでうるさい、
車酔いして吐くために車が汚れる、単純に車が小さいので乗せられない、などが理由かと思われます。
確かに、2時間も見知らぬ犬と一緒に運ばれ、首つり状態で、きつく結わえられていては拷問と変わりません。
そういう訳で、成犬は多くが現場の裁量で保健所でサクシンで殺されました。
サクシンは一見、短時間で死ぬので本庁職員が好んで使用しました。中枢神経麻痺をともなわないサクシンを打たれた犬は、呼吸筋麻痺でのたうち回って苦しみ抜いて死ぬことになります。残酷で最も忌むべき毒薬です。
10年の時が経ちましたが、冷凍庫とサクシンの多用が完全に排除されたとは信じられません。
なぜなら、引き取りのコースや日程、収容建物の施設がほとんど変更、改善されていないからです。
何より、職員の倫理観が劇的に変わることなど奇跡に近いと当時は感じました。
第一の問題は、現場の職員が殺生に慣れてしまっていることなのです。
よく愛護団体で要望書に書かれる、引き取り犬猫の即日処分を延期する、迷い犬の抑留期間を延長するといったことは、収容設備と職員の倫理観が改善されないと、不可能です。
まず、物理的に現在の保健所は犬猫を快適に収容するようにはできていません。
特に子猫はミルクを与える必要があり、世話はとても手間がかかります。
犬も快適に過ごすためには散歩をさせてやる必要があるでしょう。
これらのことが可能な設備を作ってから抑留期間の延長措置を考えるべきです。
また、犬猫の処分をするセンターの数を増やすことで、遠距離運搬のストレスを軽減する、
あるいは、頭数が少ない場合は保健所で本当の意味の安楽死を行って、遺体のみセンターへ運ぶということも
考えていくべきです。
しかし、ここで起こってくるのが動物の世話をする保健所職員の葛藤です。
もらい手が見つかる可能性があり、1ヶ月以上世話をしていた、ちょっと大きめの子犬がいました。耳の垂れたかわいい茶色の犬でした。
撫でようとすると、腰を落として、勘弁してー、とばかりにおしっこをもらしながら逃げる可愛い子でした。
毎日、糞を洗い流し、寒くないように敷物を敷いてやり、土日も通って餌と水を与え、庁舎に人がいない時は、
テニスコートで散歩もさせてやりました。
しかし、結局、譲渡の話はなくなりました。
けれども、この犬は子犬なので動物愛護センターで譲渡会に出してもらえるかもしれないと思い、
本庁の職員に託したところ、雪でセンターの設備が使用できないとの旨で、有無を言わさず、サクシンで殺処分されました。
最後の時も、あの子はおしっこをもらしながら命乞いをしたのでしょうか?
苦しかったろうに、怖かったろうに、最後の姿を見ることは私にはとてもできませんでした。
なぜ死ぬしかないのか、なぜ生きていてはいけないのか、
殺されるほどのどんな罪悪をこの子犬が犯したというのか。
これが世話をして殺す、殺されるという現実です。
場合によっては自ら手を下す場合もありました。
あなたは、殺されるとわかっている動物に、殺さなければならないとわかっている動物の世話ができますか?
彼らの目を直視できますか?
その職を辞めるか、全く動物に関わらないか、ロボットのように感情を麻痺させるか、
そうでなければ人の心は壊れてしまうのです。
ようやく動物愛護のための予算が国会で認められたようですが、動物収容施設の改善(空調、窓がある犬舎を)、処分施設の改築などハード面を整備すると同時に、世話をする職員のメンタルケアと、捨てる飼い主、現場職員も含めた生命倫理の教育にも対応していくことが重要かと思います。現在の獣医師の教育カリキュラムでも、もっと動物倫理の講義に重きを置くべきです。
また、譲渡を推進し、世話をしやすくするため、初乳からの母子免疫のためにも子犬、子猫の引き取りは、生後3ヶ月を過ぎてからというように義務づけることも有効かもしれません。
子を持ち込む飼い主は、大抵情が移るのが怖いという理由から、生まれるとすぐに保健所へ持ってきます。
へその緒がついた子犬や、子猫をスーパーの袋に生ゴミのように入れて。
ですから、その猶予期間に情が移るのを期待するということもあります。自分が何をしようとしているのか、
どうして避妊に配慮しなかったのか、飼い主としてよく考えてもらいたいのです。
自らの手を汚すことのない無責任な飼い主に、あの子達の最後を見せつけてやりたい。
年に1度形式的な慰霊祭が開かれますが、来場者は少なく、お偉いさんの席ばかりが目に付きました。
線香でも、お供えでも彼らの苦しみ、悲しみは癒えることはありません。
処分施設に、寂しいよ、怖いよ、苦しいよという残留思念がまだただよっている気がして仕方ありませんでした。慰霊祭、宗教などではかれらの魂は救われません。
「自らの手を汚さなかった」飼い主の罪も終生許されることはありません。
日本の動物関係の法律は非常に古すぎて、狂犬病予防法(厚生労働省管轄)では、未だに野良犬の掃討にストリキニーネを使用せよ、と定めています。
これはもちろん大変な苦しみを伴う毒薬です。そして、犬が死亡してしまうので、飼い主を探してやることも不可能です。
今後、ぜひ改めていただきたい項目です。
以上、おおまかな所を書かせていただきました。
予算が下りて、職員と飼い主の生命倫理教育の充実、快適な収容施設と譲渡施設が実現することを切望します。
動物の扱いを見れば、その国の文化的レベルがわかると、マハトマ・ガンジーも語っています。
社会の闇に目を背けず、私たちにできることから行動しましょう。
hanaさん、erinさん、どうぞこの内容を自由にご使用下さい。
今は未だに精神的に肉体的に動けない状態にいます。
書き込みなど、させていただけることをとてもうれしく思っています。
どうぞ今後もよろしくお願いいたします。
しっかりと読んでまとめてみたいと思います。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
1日も早く心身共に快復され、また違った形で
動物と触れ合える日がくることを祈っています。
癒すことにかけては彼らに勝るものはありません。
きっと、彼らもフレンダーさんなら受け入れてくれるはずです。
これから今までの貴重な経験を生かし、動物達を
助けてあげて頂きたいです。
1日も早く精神的にも肉体的にも快復されるようお祈りします。
処分の方法、ガスではなく本当の安楽死…
私がいつも考えてきた事でした。
それと犬猫を持ち込んで来る飼い主には
持ち込んだ子が処分される日には必ず
立ち会わせて最期を見届けるようにと
言うような原則を作って欲しいと思っています。
長文で不快な表現もある内容を投稿してしまい嫌な思いをされた方もおられるかもしれません。その方々には、大変失礼しました。
しかし、現実を知らないこと、知る努力をしないことは、今の世の中においては罪とも言えると思います。
世界中で起きている紛争、虐殺、戦争、犯罪など、犠牲になるのはいつも弱く貧しい立場の市民達、主に子供、老人、病人達です。
悲惨な事実に対して敢えて知ろうとする勇気をもって、人として何ができるのか、この一見平和な日本で考えてみることが重要かと思います。
先日、ヤフーニュースで拝見した熊本市動物愛護センターの取り組みには、頭を金槌で叩かれたような衝撃を受けました。
こんなことができるんだ、こんな施設が日本に存在するんだという衝撃です。
ヤフーニュースリンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090312-00000019-nnp-l43
ここの職員達は、収容された犬猫の譲渡を積極的に行い、動物愛護団体との連携もあって、ほとんどの子達を譲渡で救っています。
里親募集サイトの文章から、真に職員が心からの愛情を込めて動物たちの世話をされている様子がよくわかります。
譲渡のためのサイトを開設し、また迷い犬の写真もアップすることで返還、譲渡をより確実にしています。
通常は、迷い犬の公示は約3日間捕獲された市町村の役所の掲示板に事務的な書類が掲示されるのみです。これで飼い主が見つかる訳がありません。
掲示そのものを知らない人がほとんどだと思いますから。
どうか熊本市の動物愛護センターのサイトを訪れて見て下さい。
こんな顔で笑う抑留犬の姿を私は見たことがありません。
心を持つ動物だから、感情を持つ動物だから、人と同じように、愛情をかけて世話をしてもらえば彼らだってこのような穏やかで、幸せそうな顔をするのです。
現在の一般的な動物行政において、まず殺す方法を論議するしかない現状をわかった上で申し上げれば、
やはりこの世に生まれた命をむげに奪ってはなりません。それは人の命も動物の命も同じです。
憎まれ役になる処分施設の職員達ですが、最も罪深く、許されないのは犬猫をゴミのように捨てた市民達です。
いつかどの県においてもガス室も、サクシンも、そして犬猫の処分そのものがなくなることを切望してやみません。
オープンで明るい動物行政、本来は反目し合う愛護団体と共に活動できる動物行政、いつかそれが実現することを祈っています。
そして祈るばかりでなく、多分少しずつですが、いつか管理人さんのように私にできることから何らかの行動を起こしたいと思います。
この世の中には理不尽があふれています。
それを知り、少しでも、自分にできることから、それを変えていくお手伝いをしていくことが何より大事なことではないでしょうか。
熊本市愛護センター里親募集のサイト
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/content/web/asp/kiji_detail.asp?NW=1&ID=2717&LS=52
文章を読まれた方が、ご自身のブログにも載せたいと言ってこられました。どうさせて頂いたらよろしいでしょうか?
お友達のブログにも載せてもいいですか、というお話ですが、hanaさんの「ジュルのしっぽ」を紹介していただく形にしてもらえると助かります。
なぜかというと私自身がまだ全てをお話していないからです。そして、自分自身もどのようにすれば、みなさんにわかってもらえるか、まだ葛藤している段階であるということもあります。
時期がくれば、白日のもとに曝されるだろう動物行政の「闇」は、とてもとても深いものです。
私自身もっと多方面の知識を学び、情報を集めなければいけないと思っています。
ですから、hanaさんのこのサイトで自分も勉強しつつ、少しずつメッセージを書かせていただこうと思います。
まだまだ未熟者の私ですので、ある部分のみを抜粋されると、読んだ方に間違った認識を与えてしまう可能性があります。
そんな訳で、もしも興味をもっていただけたなら、順繰りに読んでいただければ、この上ない喜びです。
本当にごめんなさい。
hanaさん、なぜ命を救うことを第一に掲げずに、署名のテーマに安楽死を掲げられたのか、実は最初はあなたは、自分と同類の方かと思いました。でも、ご本人も旦那様も動物行政に関係のない方であることを知り驚きました。
時々、この真の安楽死の推進署名に今一納得できない方の書き込みをお見受けします。
これまでの多くの動物の理不尽な死を、血を、痛みを見てきて、私が出した結論を聞いて下さい。
私の「夢」は、今までどうしても「死ぬしかない存在」だった捨て犬たちを引き取り、1匹も殺すことなく愛情と充分なケアを行い、譲渡事業も行うことが可能な「犬の理想郷」の実現をすることです。
もちろん、「猫の理想郷」も。。。。
けれど、それを1個人が、今、それを実現することの非現実さを私は身をもって知っています。
だからこれを「夢」と申し上げました。
ところが、この夢物語のような、まさに奇跡とも思える活動を行政が実現されている熊本市の事例を知ったので、ご存じの方もおられるかもしれないと思いつつ、ご紹介させていただきました。
熊本市と各都道府県では組織の規模と頭数が違うとはいえ、これを今の日本で実現させるために、どれだけの努力と熱意が必要だったか、それが想像できるだけに、実は私は鳥肌が立つほどの衝撃と感動を覚えたのです。
動物行政はまずは処分しかり、これが現実です。
そして、愚かな市民達の持ち込む、捨てる命を、まさに己の魂を削って処分させられる職員達がいます。
実は私は、犬猫達と同じように、暗い犬舎で筋弛緩剤を自ら打って、自殺しようと考えたことが何度もありました。
サクシンが、ガス室が、安楽死ではないということを訴えるために。
そうでもしなければ犬や猫たちに人として獣医師として顔向けできなかった。
だからせめて楽に逝かせてやりたいという気持は、まさにそのまま私の心の叫びでした。
ですから署名をいたしました。
今はまだ、彼らにこれぐらいしか私にはしてあげられないと思ったからです。
でも、なぜ殺すの?っていう疑問は常に持ち続けていたい。臭いものに蓋をするとは言いますが、
貧富の差が激しい某国では、目障りなホームレスの方達をどこかへ連れ去ってしまうと聞きました。
人間の歴史では、常に強い立場の民族が、目障りな異端の者、他国の者を根絶やしにしてきました。
侵略、略奪、強姦、虐殺が人類の歴史です。
人間同志ですらそうだったのです。
現在でも世界中で大量虐殺、迫害が行われています。
命を奪うことの重さを改めて考えたとき、
この子猫(子供)はこの世にせっかく生を受けたのに、なぜ命を奪われなければならないのか、なぜ生きていることすら許されないのか、一体、この子が殺されるほどのなにをしたのか、と常に胸がキリキリと痛みました。
氷の槍を心臓に突きたてられるように。
現段階では未だ真の安楽死という要求に止まるしかないのが現実です。
しかし、本当に不幸な犬猫をなくすためには、この不幸の元凶である市民への啓蒙、特に心の柔らかい子供達への命の尊さ、儚さについて教育を行うことの重要さを痛感します。動物愛護団体と一般市民、そして行政が力を合わせていかなければ不幸のリンクは断ち切れません。
そういう意味でも熊本市の活動にはお手本となる部分がたくさんあります。
もし、よろしければ、熊本市の活動についても取り上げていただけるとうれしいです。
熊本市の職員さんは、フットワークの軽い組織だったからこそ、これのような形態が可能だったと書かれていました。でも、他県からも研修のために職員が送られています。本来、他県もここから学ばねばならないのです。
厚生労働省と、環境省の人間にも見て欲しい。
総理大臣にも見て欲しい。
私も見学に行きたいほどですが、まだ、抑留犬達にあうのが怖いです。
サイトを全てご覧にならず、まるでhanaさんが、安楽死処分のみを推進しているように誤解されている方がいるように思います。
あくまでも熊本市動物愛護センターが実行されているように延命、譲渡、市民の啓蒙、そして不幸な犬猫の根絶といった活動が理想の姿であり、目指すところであることをわかってもらえたら、と思い、釈迦に説法とは思いましたが書かせてもらいました。
また、お邪魔します。
長々と失礼しました。
ブレンダーさんの書き込みが衝撃的でしたので、
是非ブログで紹介したかったのですが、
今回はhanaさんの「ジュエルのしっぽ」を紹介する方向で進めたいと思います。
特に、飼い犬を持ち込んだ元飼い主は、もがき苦しむ犬たちの最期に立ち会う義務があると思います。
又、二度とペットを飼う権利を与えないよう法規制してほしいと願います。
転載の件、一度はerinさんにはお断りしたのですが、私の書き込みを読んで署名をして下さる方がおられるようなので、もし、このような文章を読んで不快にならないとブロガーさんが判断されるのなら、転載していただいて結構です。
ただ、私の文章は、一部の人を傷付けるかもしれない。
hanaさんの今までの活動や背景、「せめて安楽死だけでも」、という結論に至った経緯なども必ず読んでいただき、考えてもらう機会になれば幸いです。
過激な部分の表現だけを取り上げるのは誤解を招きかねませんので、
真に動物愛護にご尽力されている方々のストーリーがわかるような形で、ご紹介していただけるとうれしいです。
こうして活動されている方々に敬意を表したからこそ、今まで10年近く封印してきた記憶を辿っています。
これはホラーでも、怪談でもなく、現実のお話だから。
そして、どんなホラー映画よりも現実の方が、人の方が、より残酷で、血生臭く、忌まわしい存在です。
hanaさん、詳細はまた、メールでお送りするかも知れませんが、このような立場の人間が、こういった内部告発のようなことを書くに当たり、このサイトを使わせてもらったことを感謝すると共に、ご迷惑をおかけするかもしれないことをお詫びいたします。
ありがとうございます。
間違ったデータや事実は別として、「情報」をどのように捉えるかは各個人の責任領域だと思っています。すべてを事実として受け入れて憤る方もいれば、自分で事実を調べる方もいれば、拒否する方もいらっしゃることでしょう。
発言は自由であるべきです。実感としては想像以上に「知らなかった」方が多いのが現状です。知らせていくことは有意義だと思います。
だからといって無理をなさらないようにしてくださいね。心身共に健康あっての人生です。ご自愛ください。
フレンダーさんの書き込みを拝見できた事はとても有意義でした。
多くの方に処分場で使われている『安楽死』がどういう死を安楽死と言っているのか知っていただきたい!いえ知るべきだと思います。
hanaさんのお考えもこのサイトの有り方もとても勉強になりました。
ありがとうございました。
旦那は、保健所勤めののトラウマを抱える私とは違い、ごく普通の動物好きの人間です。子を産んで先立った母ハムスターの替わりに、7匹もの子ハムを人工哺乳で育てたハムの母です。
こんな風に優しすぎる人ほど、保健所や食肉処理場の話を聞くのに臆病です。
心が現実を見るのに耐えられないのかもしれません。
かつて、私が大学サークルで捨て犬だった2匹の愛犬を引取ったあと、散歩の時間になると必ず来てくれた相棒でした。2匹の愛犬は2人の子供のような存在でしたから、その最後に家族以外で唯一立ち会ってくれた人間でもあります。そして、今は私が精神を病んで以来、支え続けてくれている夫です。
だからこそ、こういった問題に共に勇気を持って向かい合い、一緒に少しずつでも何らかの働きかけができると良いなと思っています。
hanaさんご夫妻のご活躍には尊敬の念を抱きます。
この署名が殺される運命にある動物たちにとって、譲れない最後の砦であると信じます。
せめて楽な最期を与えること、身勝手な人間としてのせめてもの言い訳、否、義務ではないでしょうか。
リンクもさせていただきました。
先日ライフボートの譲渡会で、縁あって保護犬を貰い受けてきました。
臆病ですが、とてもかわいい子です。
うちの子のように少しでも多くの命が救われますように。
私の今は亡き愛犬たちも捨て犬でした。両方ともメスですが1匹は食いしん坊で愛嬌者、1匹は臆病だけどとても賢い子でした。
保健所行きを救った訳ですが、結局、この子達のおかげで私はたくさんのことを知りました。
生き物の優しさ、暖かさ、そして脆さ、儚さ、それ故に1つ1つの命が替わりのいないかけがえのない存在であること。
アメリカでは日本と桁の違う数の犬猫が毎日処分されています。おもちゃやプレゼント感覚で犬猫を買っては捨てるからのようです。
シェルターが存在しますが、全ての犬猫に里親が見つかる訳ではなく、最終的に殺す施設もあります。
ライフボートであなたが手に入れた命が幸せになりますように、金で買えぬもの、命、人の心、時間。
素敵な時間があなたとこの子の間に流れますように。
先日ノラのメス猫の避妊手術をしました。
数年で3匹目でしょうか。
自宅にはオス猫が室内飼いでおりますが去勢手術をしています。
外にオスネコを出して飼っている人は必ず去勢手術をして欲しいといつも思っています。
ノラ同士で子供ができることも多くありますが、首輪をした飼い猫が、ノラのメス猫を追いかけているのをどれだけ見たでしょうか。
自分の家で子猫が増えるわけではないのでオス猫を飼っている人たちには不幸な子猫が増えてしまうことへの関心が薄いように感じてなりません。
もちろんちゃんと考えている方もたくさんいらっしゃると思いますが・・・
市によっては避妊手術に補助金を出してくれる市もありますが、残念ながら私の住む市では補助はありません。
2万を超える手術費を捻出するのは、よっぽど困った常態か、ノラちゃんに情が移ってしまった場合でしかなかなか無理なのも現状です。
命を救うことが無理ならせめて苦しまずに・・・・
私が「ジュルのしっぽ」で初めて知った現実を少しでも多くの人に知ってもらいたいと思うし、hanaさんの活動に賛同してくれる人が増えることを願ってやみません。
狂犬病予防接種のように、マイクロチップ義務化にすれば迷子犬や迷子猫ももっと減り、飼主にも自覚ができるかもですね。
また、動物を飼う時には、終生可愛がる。もしも飼えなくなった場合には必ず里親を責任もって探すことを義務化したり、日本社会はもっと動物を大切にすべきですよね。
このような場がある事に心から感謝致します。
地元紙に掲載されていた記事の一部ですが収容動物の世話や処分を委託されている方のお話ですが紹介させて下さい。長文ですがお許しください。
−動物管理センターで委託職員として働くAさん。収容動物の世話も処分も委託3人が担う。汚物にまみれた犬を洗い臆病な犬は抱っこしたりして人に慣らす。環境の変化に緊張していた犬猫も数日過ごすと職員に甘えるようになる。「もらわれてほしい」Aさんの思いは強まる。
生死ギリギリのところでいくら踏ん張ってもこぼれ落ちる命。
昨年度は入所した犬猫の7割に当たる1927匹が処分された。「たいがいの犬猫は抵抗しません。殺されるなんて分かってないから。犬はオレに寄っかかって甘えてきたり」
処分前にセンターで一番上等の食餌を食べさせる。
職員から動物へのせめてものはなむけだ。
オリから出た犬が向かうのは大人5人が優に入れるくらいの大きな立方体の処分機。二酸化炭素注入のボタンを押す前、Aさんは「ごめんな。ごめんな」とつぶやく。
「片方の手で犬猫をかわいがり、片方の手で殺している。オレは地獄行きです」とAさん。
引越し先で飼えないそんなセリフが窓口から聞こえると腹が立ってしょうがない。
引越しも離婚も処分の理由にならん!こんな簡単に手放すならなんで飼ったのか」
Aさんの家には耳がほとんど聞こえない犬一匹猫三匹がいる。猫一匹を除きセンター出身だ。
勤めて二年弱。瞬く間に増えてしまった。センターで処分をした日は特に四匹を撫でる手に力が入る。「おまえたちはしあわせかい?」
四匹は何も答えない。
飼い主の勝手な気持ちと行動で苦しむ小さな命。
そして仕事とはいえその命の火を消さなければならない人たちがいる。
こんな苦しい思いをしている人たちもいるのに、捨ててしまって平気で何処かで笑っている人も居る。
どうして!あなたがたのせいでこうして罪悪感に苛まれながらボタンを押さなければならない人が自分は地獄行きだと、そんな思いを持たなければならないのか!
本当に憤りに耐えません。
涙が出ます。
犬猫を処分することのない社会になりますよう。
今夜のニュースJAPANでの悲痛な映像を見て
重かった腰が一瞬にして上がり
署名させていただきました。
拙ブログにてご紹介もさせていただきたいと思います。
上記の、辛いですね。 (takumama )さまのコメント
涙が出ます。
愛護センターの方々の仕事が、いつか生命の喜びであふれたものになりますように。
微力ですが、少しでも多くのちいさな命が救われますように。
ブログパーツを持ち帰らせていただきます。
最初から諦めたらそこで終わりだと思う〓
最初から諦めたらそこで終わりだと思う〓
もちろん、私で出来ることがあるのなら何でもしたいと思います
もちろん、署名もさせてもらいます
私も署名運動を始めます
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。