おっとりネコ・ジュルとのほげほげした毎日。
ジュルのしっぽ−猫日記−
≪終了≫自民党
自民党どうぶつ愛護議員連盟では、8週齢規制に反対の姿勢を示していました。
今後、党の専門部会で検討されていくことになりますが、
国会開会から、党内部からも批判が出ているように、
民主党の方針になんでもかんでも反対する姿勢を取る傾向が強く、
動物愛護管理法改正においても、その傾向が続くとみてよいと思われます。
そこで、自民党で動物愛護管理法改正に関係してくる議員と、
文例を作成しましたので、「ひとこと言いたい」と思われている方は、
ぜひ、1通メールしてみてください。
それが議員に動物愛護票として、意識されていくことになります。
********************************************
【 文 例 】
下記の文例は参考です。
足すより引く方が簡単なので、多めに書いてあります。
そのままでも結構ですし、足したり引いたりしてメッセージを作成してみてください。
●今国会で動物愛護管理法の改正が実施されます。
●環境省のパブリックコメントに17万通が寄せられたとおり、今回の動物愛護管理法改正、とりわけ前回改正から持ち越されている8週齢規制に、私達国民は注視しています。
●8週齢規制がないために、身心に異常をもつ動物が堂々と売買され、飼育放棄による殺処分、または飼い主に重い負担を強いています。
●8週齢規制は単なる規制のひとつではなく、殺処分を減らし、私達国民が健全な動物と生活する権利を保障する、日本の動物愛護の発展にとって重要な規制です。
●自民党どうぶつ愛護議員連盟では、数人の議員が8週齢規制に反対するような姿勢を示していましたが、業界の営業権を、国民が健全な動物と生活する権利よりも優先するような姿勢は、許されません。
●反対する理由に、規制しても8週齢を証明する手段が確立されていないことを挙げる議員がいらっしゃいましたが、規制しない理由にはなりません。規制とは安全安心な社会環境の維持のために必要とされるのが第一であり、例えば、商品に印字された製造年月日の証明ができないからといって、製造年月日の記載が不要ではないように、証明する手段がないことが規制しない理由にはなりません。まずは、規制して環境をつくっていただくことが先決であり、それが政治家の務めではないでしょうか。
●国会開会から多くの議案で、民主党への対立姿勢を示し、牽制する動きが見受けられます。政治にはそうした党利党略が必要であろうことはお察ししますが、命あるものを守るためにも、党派を越えて改正に臨んでいただきたくお願いいたします。動物愛護に関しては、けして政争の具にしないでください。
●議員の賢明なご判断を期待しています。
≪8週齢規制だけじゃなく、他の課題も求めたい場合の参考例≫
●8週齢規制以外にも、多くの署名が集められ、今回改正しなければならない急務の課題が2点あります。
●ひとつは、2010年に作成されたOIE(国際獣疫事務局)の国際基準から逸脱しているために、WTO(世界貿易協定)に提訴され、いつ貿易摩擦を引き起こしてもおかしくない状態にある動物実験の改善です。
2つめには、動物虐待が殺人に発展する事件が多発しており、発展を未然に防ぎ、国民の安全を確保するためにも、動物虐待の取り締まりが必要です。
********************************************
【 重点議員 】
●は最優先議員です。○は余裕があればお願いします。
<自民党本部>
メッセージ投稿先/https://ssl.jimin.jp/m/contact ※600文字まで
本部住所/〒100-8910東京都千代田区永田町1-11-23
●動愛法改正プロジェクトチーム座長/吉野正芳(衆議院)
選挙区/ 福島県
HP/ http://www.myoshino.com/
メッセージ投稿先/http://www.myoshino.com/contact/index.html
事務所住所/〒970-8026福島県いわき市平尼子町2-26NKビル
●参議院環境委員会委員長/松村祥史(参議院)
選挙区/ 熊本県
HP/ http://www.yoshifumi.net/
メッセージ投稿先/HPの「お問い合わせ」をクリック。
※松村祥史議員は衆議院議員環境委員会委員長なので、修正協議に出席すると予想されます。
わたし達が特に松村議員の対応を注視していることを伝えましょう。
事務所住所/〒862-0950熊本県熊本市水前寺6-41-5 千代田レジデンス県庁東101号室
●衆議院環境委員会筆頭理事/田中和徳(衆議院)
選挙区/比例区・南関東ブロック
HP/http://www.tanaka-kazunori.com/
メッセージ投稿先/HPの「お問い合わせ」をクリック。
※田中和徳議員は衆議院議員環境委員会筆頭理事なので、修正協議に出席すると予想されます。
わたし達が特に田中議員の対応を注視していることを伝えましょう。
事務所住所/〒210-0846 川崎市川崎区小田6-11-24望星ビル205号室
●参議院環境委員会筆頭理事/北川イッセイ(参議院)
選挙区/大阪府
HP/ http://www.k-issei.jp/
メッセージ投稿先/HP一番下の「ご意見・ご感想」のアドレスをクリック
※北川イッセイ議員は参議院議員環境委員会筆頭理事なので修正協議に出席すると予想されます。
わたし達が特に田中議員の対応を注視していることを伝えましょう。
事務所住所/〒577-0801 東大阪市小阪1-12-12小阪駅前コーポ1003号
●環境関係団体委員会委員長 有村治子議員(参議院)
選挙区/比例区(全国区)
HP/ http://www.arimura.tv/
メッセージ投稿先/ http://www.arimura.tv/office_info.html
事務所住所/〒100−0014東京都千代田区永田町2−1−1参議院会館1015号室
●環境部会副部会長/川口順子(参議院)
選挙区/比例区(全国区)
HP/ http://www.yoriko-kawaguchi.jp/official/index.html
メッセージ投稿先/ http://www.yoriko-kawaguchi.jp/official/about/goiken.php
事務所住所/〒231-0027横浜市中区扇町2-4-2関内京浜ビル202号室
●環境部会副部会長/井上信治(衆議院)
選挙区/東京都25区(青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、西多摩郡)
HP/ http://www.inoue-s.jp/
メッセージe-mail/HPの「メール」をクリック
事務所住所/〒100-8981東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館317号室
●環境部会副部会長/齋藤健(衆議院)
選挙区/南関東ブロック
HP/ http://www.saito-ken.jp/
メッセージe-mail/HP右サイドバーの「ご意見」をクリック。
事務所住所/〒270-0137千葉県流山市市野谷665-40-103
********************************************
そんなメールを送っても、結局くつがえることなんてなくて、
どうせ政治家のしがらみで決まっちゃうんでしょ?
と思われる方も多いと思います。
いまなら、くつがえすことはできると、わたしは思います。
犬や猫を飼っている方々の投票数を換算すると、
民主党、自民党に次ぐ第三勢力になることをご存じですか?
ペットフード協会によると、約1500万世帯が犬か猫を飼っているそうです。
これは日本の総世帯数5000万世帯の30%にもおよびます。
でも業界の数字だから多めだとして25%ぐらいと仮定して、
ここでは1125万世帯が、犬か猫を飼っていることにして考えてみます。
1世帯当たり2.5人、選挙権のない20歳未満は全人口の18%ぐらいなので、
1世帯あたり2人の成人がいるとして計算すると
犬か猫を飼っている世帯の成人は2250万人になります。
もちろん、ウサギや鳥を飼っている世帯を併せたら、もっと増えます。
一方、2009年の衆議院選挙の投票率は70%だったので、
2250万人の70%が投票にいくとすると、
犬猫好きが投票している数は1574万票にもなるのです。
それがどのくらいのポテンシャルを持っているかというと、
2009年衆議院選挙の結果は、
民主党3340万票、自民党2730万票、共産党297万票・・・。
つまり、単独で自民党に次ぐ第三勢力に匹敵するのです。
近いうちに公職選挙法なんていうパソコンがなかった頃の法律は改正されます。
やりようによっては『動物愛護票』は、バカにできないポテンシャルを秘めているのです。
そのチカラを使うも使わないも、わたし達次第なのです。
今後、党の専門部会で検討されていくことになりますが、
国会開会から、党内部からも批判が出ているように、
民主党の方針になんでもかんでも反対する姿勢を取る傾向が強く、
動物愛護管理法改正においても、その傾向が続くとみてよいと思われます。
そこで、自民党で動物愛護管理法改正に関係してくる議員と、
文例を作成しましたので、「ひとこと言いたい」と思われている方は、
ぜひ、1通メールしてみてください。
それが議員に動物愛護票として、意識されていくことになります。
【 文 例 】
下記の文例は参考です。
足すより引く方が簡単なので、多めに書いてあります。
そのままでも結構ですし、足したり引いたりしてメッセージを作成してみてください。
●今国会で動物愛護管理法の改正が実施されます。
●環境省のパブリックコメントに17万通が寄せられたとおり、今回の動物愛護管理法改正、とりわけ前回改正から持ち越されている8週齢規制に、私達国民は注視しています。
●8週齢規制がないために、身心に異常をもつ動物が堂々と売買され、飼育放棄による殺処分、または飼い主に重い負担を強いています。
●8週齢規制は単なる規制のひとつではなく、殺処分を減らし、私達国民が健全な動物と生活する権利を保障する、日本の動物愛護の発展にとって重要な規制です。
●自民党どうぶつ愛護議員連盟では、数人の議員が8週齢規制に反対するような姿勢を示していましたが、業界の営業権を、国民が健全な動物と生活する権利よりも優先するような姿勢は、許されません。
●反対する理由に、規制しても8週齢を証明する手段が確立されていないことを挙げる議員がいらっしゃいましたが、規制しない理由にはなりません。規制とは安全安心な社会環境の維持のために必要とされるのが第一であり、例えば、商品に印字された製造年月日の証明ができないからといって、製造年月日の記載が不要ではないように、証明する手段がないことが規制しない理由にはなりません。まずは、規制して環境をつくっていただくことが先決であり、それが政治家の務めではないでしょうか。
●国会開会から多くの議案で、民主党への対立姿勢を示し、牽制する動きが見受けられます。政治にはそうした党利党略が必要であろうことはお察ししますが、命あるものを守るためにも、党派を越えて改正に臨んでいただきたくお願いいたします。動物愛護に関しては、けして政争の具にしないでください。
●議員の賢明なご判断を期待しています。
≪8週齢規制だけじゃなく、他の課題も求めたい場合の参考例≫
●8週齢規制以外にも、多くの署名が集められ、今回改正しなければならない急務の課題が2点あります。
●ひとつは、2010年に作成されたOIE(国際獣疫事務局)の国際基準から逸脱しているために、WTO(世界貿易協定)に提訴され、いつ貿易摩擦を引き起こしてもおかしくない状態にある動物実験の改善です。
2つめには、動物虐待が殺人に発展する事件が多発しており、発展を未然に防ぎ、国民の安全を確保するためにも、動物虐待の取り締まりが必要です。
【 重点議員 】
●は最優先議員です。○は余裕があればお願いします。
<自民党本部>
メッセージ投稿先/https://ssl.jimin.jp/m/contact ※600文字まで
本部住所/〒100-8910東京都千代田区永田町1-11-23
●動愛法改正プロジェクトチーム座長/吉野正芳(衆議院)
選挙区/ 福島県
HP/ http://www.myoshino.com/
メッセージ投稿先/http://www.myoshino.com/contact/index.html
事務所住所/〒970-8026福島県いわき市平尼子町2-26NKビル
●参議院環境委員会委員長/松村祥史(参議院)
選挙区/ 熊本県
HP/ http://www.yoshifumi.net/
メッセージ投稿先/HPの「お問い合わせ」をクリック。
※松村祥史議員は衆議院議員環境委員会委員長なので、修正協議に出席すると予想されます。
わたし達が特に松村議員の対応を注視していることを伝えましょう。
事務所住所/〒862-0950熊本県熊本市水前寺6-41-5 千代田レジデンス県庁東101号室
●衆議院環境委員会筆頭理事/田中和徳(衆議院)
選挙区/比例区・南関東ブロック
HP/http://www.tanaka-kazunori.com/
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※田中和徳議員は衆議院議員環境委員会筆頭理事なので、修正協議に出席すると予想されます。
わたし達が特に田中議員の対応を注視していることを伝えましょう。
事務所住所/〒210-0846 川崎市川崎区小田6-11-24望星ビル205号室
●参議院環境委員会筆頭理事/北川イッセイ(参議院)
選挙区/大阪府
HP/ http://www.k-issei.jp/
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※北川イッセイ議員は参議院議員環境委員会筆頭理事なので修正協議に出席すると予想されます。
わたし達が特に田中議員の対応を注視していることを伝えましょう。
事務所住所/〒577-0801 東大阪市小阪1-12-12小阪駅前コーポ1003号
●環境関係団体委員会委員長 有村治子議員(参議院)
選挙区/比例区(全国区)
HP/ http://www.arimura.tv/
メッセージ投稿先/ http://www.arimura.tv/office_info.html
事務所住所/〒100−0014東京都千代田区永田町2−1−1参議院会館1015号室
●環境部会副部会長/川口順子(参議院)
選挙区/比例区(全国区)
HP/ http://www.yoriko-kawaguchi.jp/official/index.html
メッセージ投稿先/ http://www.yoriko-kawaguchi.jp/official/about/goiken.php
事務所住所/〒231-0027横浜市中区扇町2-4-2関内京浜ビル202号室
●環境部会副部会長/井上信治(衆議院)
選挙区/東京都25区(青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、西多摩郡)
HP/ http://www.inoue-s.jp/
メッセージe-mail/HPの「メール」をクリック
事務所住所/〒100-8981東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館317号室
●環境部会副部会長/齋藤健(衆議院)
選挙区/南関東ブロック
HP/ http://www.saito-ken.jp/
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事務所住所/〒270-0137千葉県流山市市野谷665-40-103
そんなメールを送っても、結局くつがえることなんてなくて、
どうせ政治家のしがらみで決まっちゃうんでしょ?
と思われる方も多いと思います。
いまなら、くつがえすことはできると、わたしは思います。
犬や猫を飼っている方々の投票数を換算すると、
民主党、自民党に次ぐ第三勢力になることをご存じですか?
ペットフード協会によると、約1500万世帯が犬か猫を飼っているそうです。
これは日本の総世帯数5000万世帯の30%にもおよびます。
でも業界の数字だから多めだとして25%ぐらいと仮定して、
ここでは1125万世帯が、犬か猫を飼っていることにして考えてみます。
1世帯当たり2.5人、選挙権のない20歳未満は全人口の18%ぐらいなので、
1世帯あたり2人の成人がいるとして計算すると
犬か猫を飼っている世帯の成人は2250万人になります。
もちろん、ウサギや鳥を飼っている世帯を併せたら、もっと増えます。
一方、2009年の衆議院選挙の投票率は70%だったので、
2250万人の70%が投票にいくとすると、
犬猫好きが投票している数は1574万票にもなるのです。
それがどのくらいのポテンシャルを持っているかというと、
2009年衆議院選挙の結果は、
民主党3340万票、自民党2730万票、共産党297万票・・・。
つまり、単独で自民党に次ぐ第三勢力に匹敵するのです。
近いうちに公職選挙法なんていうパソコンがなかった頃の法律は改正されます。
やりようによっては『動物愛護票』は、バカにできないポテンシャルを秘めているのです。
そのチカラを使うも使わないも、わたし達次第なのです。
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もう、何通メール送ったか覚えてませんが(確実に100通は超えてる…)最後まで、メール運動続けます(^-^ゞ
8週齢も大事なんですが、個人的には動物虐待に日々、胸を痛めていますので、特に飼い主のいない猫(のら猫、地域猫)をも守れる規定を作ってもらえるようお願いしたいです。
動物愛護法は改正して頂きたい点が多々ありますが、今実現に向けて可能性があるものだけでも、本当に改正されることを願うばかりです。がんばりましょう
上記の議員全員メール送れましたよ♪
アドレス参考にどうぞ。
参議院環境委員会委員長/松村祥史(参議院)
選挙区/ 熊本県
matsumura-jimusho@siren.ocn.ne.jp
議院環境委員会筆頭理事/田中和徳(衆議院)
選挙区/比例区・南関東ブロック
k-tanaka@kamome.or.jp
ありがとうございました。
ひとまず、上記自民党議員全員に送りました。
諦めません、国会で「賛成」と言うまでは!
メールボックスがパンクするくらい送れれば、業界よりこちらに
ついたほうがお得だって気づいてくれるかも♪
猫カフェが20時以降展示できないと改正された法律について不満を募らせている、さらには「動物虐待をしている業者は淘汰されるはずだからそんな法律は必要ない」というような意見が読売新聞に載っていました。そういうものが8週齢規制など今後の協議に影響しないことを願うばかりです。
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